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立憲の枝野代表の後任は小川淳也氏が有力「野党共闘は正しかった」 ジャーナリスト青木理氏
立憲の枝野代表の後任は小川淳也氏が有力「野党共闘は正しかった」 ジャーナリスト青木理氏 立憲民主党の枝野幸男代表は11月2日、代表を辞任する意向を示した。衆院選で96議席と公示前を13議席も下回った結果に責任を取るかたち。立憲はなぜ敗北したのか。野党共闘は“失敗”だったのか。そして、次の代表は誰がなるべきなのか。ジャーナリストの青木理氏に聞いた。
「攻める大和撫子」山口恵梨子女流二段が西山朋佳女流四冠のチームメンバーに選ばれた理由
「攻める大和撫子」山口恵梨子女流二段が西山朋佳女流四冠のチームメンバーに選ばれた理由 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く8人目は、「攻める大和撫子」の山口恵梨子女流二段です。発売中のAERA 11月8日号に掲載したインタビューのテーマは「影響を受けた人」。

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自民党の新幹事長・茂木敏充氏の“超忖度トリセツ” 枕、タバコ、室温まで官僚作「対応マニュアル」入手
自民党の新幹事長・茂木敏充氏の“超忖度トリセツ” 枕、タバコ、室温まで官僚作「対応マニュアル」入手 先の衆院選で小選挙区で敗れ、辞意を申し出た甘利明幹事長の後任に決まった茂木敏充外相。将来の首相候補と目されるが、実は怒りっぽい人だとの評判もある。そんな“要注意人物”の機嫌を損ねないよう、官僚がこと細かなマニュアルをひそかに作成していた。忖度を象徴するような“トリセツ”の驚きの中身とは。週刊朝日2019年10月18日号で報じた記事の抜粋を、再掲載する。
人気絶頂だった司会者・前田武彦が全番組を降板した、共産党「バンザイ」事件の真相
人気絶頂だった司会者・前田武彦が全番組を降板した、共産党「バンザイ」事件の真相 衆議院選挙の投開票が終わった。今回の選挙では、芸能人がSNSなどで「選挙に行こう」と投票を呼び掛けたことが話題になった。また、選挙特番では、芸能人が投票した政党を明かし、ネットで賛否両論が渦巻いた。芸能人の政治的な発言については、これまでいくつか物議を醸したできごとがある。もっとも有名なケースを紹介しよう。

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    菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明
    菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明 衆議院総選挙が終わった。今回の選挙の特徴の一つは、ほぼすべての政党が、公約の中で、国民への直接給付を強調していた点だ。格差是正や成長か分配かについての議論も盛んだった。先進国の中で日本だけが労働者の給料が上がっていないという事実が、かなりの時間差を伴って、ようやく国民に知れ渡るようになったことで、与党と言えども、国民の所得の引き上げについて強く意識せざるを得なくなったのだろう。

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