雅子さまから愛子さまへ受け継がれる「自立した女性」としての責任と覚悟 皇后陛下雅子さまが12月9日、58歳の誕生日を迎えられた。1日には長女・愛子さまも20歳を迎え成年皇族になられた。 愛子さま雅子さま 12/9
上田耕司 雅子さまは愛子さまのお手本「出しゃばらず、“絵”になる気品」 果たした5つの貢献とは? 皇后陛下、雅子さまは12月9日、58歳の誕生日を迎えた。外務省のキャリア官僚としてバリバリ働いていた生活から、皇室に入った雅子さま。その歩みは平坦ではなかったものの先日、長女の愛子さまが成人を迎えられた。令和の皇室における雅子さまの存在の大きさと役割について、皇室ジャーナリストの神田秀一氏に聞いた。 愛子さま皇室誕生日雅子さま 12/9
立憲党役員人事で見える本気度を検証 対岸田政権で問われる「独自色」 立憲民主党の新代表は47歳の泉健太氏になり、西村智奈美氏を幹事長に起用するなど挙党態勢を組む。だが、岸田自民と対抗軸をどう打ち出すかなど問題は山積だ。AERA 2021年12月13日号から。 12/9
オミクロン株、対面せずとも感染の可能性 専門家が語る“とるべき対策”とは 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」が世界に波紋を広げている。従来株よりも感染力が強い可能性があるというが、ワクチンや既存の治療薬は効果があるのだろうか。AERA 2021年12月13日号から。 新型コロナウイルス 12/9
西島博之 「草をとってきて食べている家も」 飢餓の危機に直面するアフガニスタンの窮状、現地NGO職員に聞く 8月中旬、イスラム主義勢力タリバンが権力を掌握したアフガニスタン。長引く干ばつに海外からの経済制裁などが加わり、国民は深刻な食料危機に見舞われている。いま、現地の事情はどうなっているのか。緊急食料支援を行うための資金を募るクラウドファンディングを立ち上げた国際NGO「ジェン」(JEN、本部・東京都港区)の現地事務所長が、アフガニスタンの国民が直面している窮状を、オンライン取材で語った。 アフガニスタン 12/9
北原みのり なぜ女性を狙ったの? 公認会計士の男23歳の傷害事件を見過ごしてはいけない理由 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、女性を狙った事件とその動機について。 フェミニストミソジニー傷害事件 12/8
韓国俳優が「兵役逃れ」で反感、20年近く入国できず 一方で入隊し魅力UPした人も? 韓国の兵役事情 世界で活躍するK-POPスター・BTS(防弾少年団)の兵役をめぐって、韓国で議論が紛糾している。彼らを兵役免除対象とする法改正案「BTS兵役特例」の可否について、世論は二分している状態だ。これまでも、芸能人の兵役をめぐって様々な問題が取りざたされてきた韓国。その一方で、兵役を経て改めて人気を獲得した芸能人もいる。AERA 2021年12月13日号で取り上げた。 12/8
立憲・小川氏に1位奪還させる協議も 代表選で番狂わせ…泉氏は2位のはずだった? 泉健太氏が新代表に決まった立憲民主党の代表選だが、党内では泉氏と小川淳也氏が決戦投票にもつれ込み、小川氏が1位を奪還する噂も流れていたという。AERA 2021年12月13日号は、番狂わせが生じた舞台裏に迫った。 12/8
矢部万紀子 秋篠宮さま流皇室の「情報発信」への問題提起 佳子さまが強力な味方になる日 秋篠宮さまが11月30日に56歳の誕生日を迎えるにあたり、25日、記者会見が行われた。眞子さんやその結婚について語られた率直な言葉から見えてくるのは、皇室報道に対する問題意識だ。AERA 2021年12月13日号から。 皇室 12/8
「オミクロン株」の実態 デルタより広がる可能性に各国ではブースター接種呼びかけも 南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの新たな変異株、オミクロンが世界中に広がっている。確実なことはまだわからないが、ワクチン効果の低下が懸念される。AERA 2021年12月13日号から。 新型コロナウイルス 12/8
円安と原油高で月1万~2万円の負担増も 値上げラッシュから家計を守る“節約術” 原油や原材料、食料品などを輸入に頼る日本経済には、最近の原油高や円安が痛手だ。家計にとっては月数万円程度の負担増になるとの試算も出てきた。 12/8 週刊朝日
内田樹 内田樹「私大の『ガバナンス強化』のための理事会無力化は大学人から権限奪う」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 12/8
田原総一朗 田原総一朗「沖縄基地めぐる政府の不誠実 日米地位協定改定はまだか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、沖縄基地問題に関する最近の各紙の報道について「根本的に間違っている」と指摘する。 田原総一朗 12/8 週刊朝日
亀井洋志 日本を襲う「オミクロン危機」 またも後手に回り隙だらけ 束の間の落ち着きを見せていたコロナ禍に急展開がやってきた。感染力の強い新たな変異「オミクロン株」が、あっという間に世界を席巻。危機に対して相変わらず“隙だらけ”な対応が続く日本は、この脅威を乗り越えられるのか──。 新型コロナウイルス 12/8 週刊朝日
吉崎洋夫 【独自】石原伸晃事務所がコロナ助成金約60万円を受給 「確認の上で申請」と釈明するも専門家から疑問の声 岸田文雄首相から内閣参与に抜擢された石原伸晃元自民党幹事長がコロナ禍で収入の総額が減っていないにもかかわらず、雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金を受給していたことがAERAdot.の取材でわかった。 岸田政権石原伸晃 12/7
浜矩子 浜矩子「トランプ対策こなした米FRB議長 バイデン政権での対応やいかに」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/7
日本の『乾杯』を歌い続けるミャンマー避難民たちの秘めたる思い【現地ルポ】 ミャンマー国軍がクーデターを起こしてから、12月1日で10カ月が経過した。国軍が首都ネピドーに設置した特別法廷は6日、民主化指導者アウンサンスーチー氏に対し、社会不安をあおった罪などで禁錮4年の判決を言い渡した(その後、禁錮2年に減刑)。いまも軍に反発する市民の逮捕は続き、デモでの死傷者は増え続けている。タイと国境を接する東部カイン(カレン)州の避難民キャンプには、2006年より国軍の弾圧から逃れてきた2000人以上が暮らしている。キャンプを訪れると、長渕剛のヒット曲「乾杯」を歌う避難民の姿があった。その思いとは― 。 12/7
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