石井志昂 「自分でもどうして?」中3女子は突然学校に行けなくなった 疲れた子どもが抱える“生きづらさ” 文科省の発表によれば、昨年度の小・中学生の不登校は19万6127人。8年連続で増加し、過去最多を記録しました(※)。なぜ不登校は増えたのでしょうか。不登校新聞編集長の石井志昂さんが、専門家や現場の声をもとに過去最多の背景を考えてみました。 ストレス不登校中学生小学生 11/9
京王線刺傷事件「電車という密室」でできる防衛策 何両目を選択、適切な対応は? 10月31日、ハロウィーンの夜に日本中を震撼させた凶行。電車という「密室」で自分の身を守るにはどうすればいいのか。 AERA 2021年11月15日号から。 11/9
古賀茂明 立憲は代表戦で本気度を示せ 古賀茂明 総選挙で大敗した立憲民主党の枝野幸男代表が辞任を表明した。結党以来初めて党員・サポーターも参加する本格的な代表選が行われる見通しだ。 代表選枝野幸男立憲民主党 11/9 週刊朝日
ジェフ・ベゾスが甦らせた名門「ワシントン・ポスト」有料デジタル版が大成功した秘密 昨年から続くコロナ禍の影響で、世界中の飲食業や観光業など様々な業界が経営難にあえいでいるが、新聞などのメディア業界も例外ではない。アメリカではロックダウンなどの影響で広告収入が激減、1年半の間で90以上の新聞社などが閉鎖に追い込まれた。 11/8
今西憲之 岸田首相の林芳正外相起用で安倍元首相と麻生副総裁との間にハレーション 11月10日に衆参の両院で行われる首相指名選挙を経て岸田文雄首相は第2次岸田内閣を発足させる。衆院選の小選挙区(神奈川13区)で敗れた責任をとって自民党幹事長を辞任した甘利明氏の後任に茂木敏充前外相を起用した岸田首相。空席になった外相ポストに岸田派ナンバー2の林芳正元文科相を起用することを決めた。この人事が安倍晋三元首相、麻生太郎副総裁との間でハレーションとなっている。 11/8
野村昌二 暴走事故の受刑者への誹謗中傷「僕自身、望んでいません」 妻子亡くした被害者遺族が語る 東京・池袋で起こった乗用車暴走事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた飯塚幸三受刑者(90)に下されたのは、禁錮7年の求刑に対して禁錮5年の実刑判決だった。ネット上での非難が社会的制裁として考慮され、量刑軽減の理由の一つとなったのだ。この事故で妻と長女を亡くした松永拓也さんに、オンラインインタビューで思いを聞いた。AERA 2021年11月8日号から。 11/7
永井貴子 小室眞子さんと圭さんが家族葬に参列 秋篠宮家の「帝王学」を陰で支えた川嶋辰彦氏の教養 11月6日、秋篠宮妃紀子さまの父で、学習院大名誉教授の川嶋辰彦(かわしま・たつひこ)さんの家族葬が執り行われた。秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さま、そして小室眞子さんと圭さんは家族葬に参列するため、東京・新宿区にある川嶋家を訪れた。 小室眞子さん川嶋辰彦さん皇室秋篠宮家 11/7
リンゴ・スター、プーチン大統領の愛人らセレブの「租税回避」暴いたパンドラ文書はなぜ、すごいのか 昨年、世界がコロナウイルスのパンデミックと戦っているときに、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の記者は匿名情報源が提供した内部文書を読み解くこと で忙しくしていた。 11/7
【独自】池江璃花子の心を強くした母・美由紀さんが語る子育て「水着やゴーグルはおさがり。タイムより人間性が大事」 白血病を克服して東京五輪出場を果たした競泳・池江璃花子選手(21)の母・美由紀さんが五輪後、初めてメディアのインタビューに答えた。池江選手の、しなやかで強い心はどのようにして育まれたのか。困難にぶちあたってもあきらめない子どもを育てる方法とは――。親として大事にしてきたことを聞いた。 子育て母親池江璃花子競泳 11/7
「新人類」だった私たちが語る日本衰退の理由 真山仁×河合雅司 コロナ禍で私たちの生活様式や価値観などが大きく変化した。一方で、格差・少子高齢化といった課題は残されたままだ。今夏、新刊を出版した作家の真山仁さんとジャーナリストの河合雅司さんが、この国の行方を問い直す。 11/6 週刊朝日
Nissim Otmazgin コロナワクチン3回接種後の日常は? イスラエル・ニシム教授からの現地報告 世界のなかで最も早くコロナワクチンの接種が進んだ国の一つ、イスラエルでは、すでに3回目の接種を受けた人も増えている。国立ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授によるコラム「金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”」。今回は、ワクチン接種が進んだイスラエルの日常と、日本の現状への「懸念」を語る。 イスラエルコロナワクチン 11/6
水野マルコ 愛猫の最期のわがままは「もっと撫でて」 突然の別れに“泣けなかった”51歳女性に今こみ上げる思い 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ新連載「猫をたずねて三千里」。今回、お話を聞かせてくれたのは滋賀県在住の主婦、忍さん(51)。結婚以来、保護猫や保護犬を続けて飼ってきました。9年前の冬、猫エイズキャリアの雌の子猫と出会い、悩んだ末に「末っ子」として家族に迎えました。“猫が嫌いで人が大好き”な子猫は、わがままながら元気いっぱいに育ち、家族を惹きつけました。しかし今秋、突然の別れが……。あふれる思いを語ってくれました。 ねこガガペット虹の橋 11/6
立憲・小川淳也氏「決意は固まっている」 代表選に向け「次世代の自覚と責任」を示す 「政権選択選挙」を掲げた総選挙で、立憲民主党は議席を減らした。引責辞任する枝野幸男代表に代わり、「次世代の野党の顔」には誰がなるのか。 11/6
下川裕治 ひょっとしたらアジアだけ?成田と韓国・仁川はよく似ている 国際空港の水際対策の落差 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、コロナ禍の旅で感じた空港の「空気」の違いについて。 アジアバックパッカー下川裕治新型コロナウイルス 11/5
野村昌二 「家族も死刑」“ネットリンチ”が暴走事故の減刑理由に 被害者遺族「悲しく思っています」 母子が亡くなった乗用車暴走事故で、受刑者はネット上で非難を浴びた。それは社会的制裁として考慮され、量刑軽減の理由の一つとなった。AERA 2021年11月8日号で取り上げた。 11/5
吉崎洋夫 【独自】党首ラスト演説の政府分析を入手「岸田氏はパワーワードなし、吉村氏は唯一コロナ対策に言及なし」 衆院選が終わり、今後は11月10日の特別国会で首相指名が行われ、今月下旬からは臨時国会が始まる見込みだ。コロナ対策や経済対策など課題が山積している中でどのような国会が展開されるのか。AERAdot.は、主要政党の党首らが選挙最終日の演説で語った内容を分析した政府資料を入手した。この資料をもとに次の国会で期待できる政党はどこなのか、専門家とともに読み解いた。 11/5
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