亀井洋志 今西憲之 立憲民主党の命運にぎる新しい“顔” 小川淳也、馬淵澄夫、泉健太…誰に? 野党第1党の立憲民主党も、新しい“顔”選びに向けて動きが加速している。衆院選で大きく議席を減らした責任を取って、枝野幸男代表が辞任を表明。年内にも代表選を実施する予定だ。現在、立候補に意欲を示しているのは、元総務政務官の小川淳也氏と党役員室長の大串博志氏だ。 11/11 週刊朝日
なぜ鉄道で事件が連鎖?小田急、京王、九州新幹線で手口が似ている理由 意識せず「学習」の可能性も 8日午前9時前、JR熊本駅と新八代駅を走っていた九州新幹線の車内で、床に液体をまいて火をつけたとして、福岡市博多区の無職、三宅潔容疑者(69)が放火未遂の疑いで現行犯逮捕された。その9日前には、首都圏の私鉄、京王線で手口の酷似した事件があったばかり。8月には小田急線でも刺傷事件があった。なぜ鉄道で似たような事件が立て続けに起きているのか。社会心理学の碓井真史さん(新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授)に聞いた。 九州新幹線京王線小田急線 11/10
北原みのり 維新・吉村府知事は「愛される努力をしている」? 立憲民主のエリート層には熱狂できない理由 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、立憲民主党について。 フェミニスト代表選立憲民主維新 11/10
小長光哲郎 眞子さんへの批判が示す “音声なし”映像と国民とのディスコミュニケーション 宮内庁から公開される公式映像は、公式会見やおことば、園遊会を除けば、なぜか音声がない。皇族の肉声を聞く機会の少なさが、国民とのディスコミュニケーションに拍車をかけた可能性がある。AERA 2021年11月15日号から。 11/10
“国会より地元のお祭り”が政治の劣化まねく? 野党が弱すぎて国会が形骸化も 野党共闘が不発に終わった衆院選。その理由は何なのか。東京都世田谷区長の保坂展人さんと政治学者の中島岳志さん、共同通信編集委員の竹田昌弘さんが語り合った。3人がYouTubeチャンネル「船を出そう!」で議論した内容を再構成した、AERA 2021年11月15日号の記事を紹介する。 11/10
韓国のゴルフ場が「日本車出入り禁止」に、「多様性の時代に逆行」と懸念の声 韓国の全羅北道金堤市にある「キムジェ・アネスビルCC」ゴルフ場が1日、公式ホームページで「2022年1月1日からゴルフ場に日本製の車両の出入りを全て禁止する」と発表して大きな反響を呼んでいる。 11/10
京王線刺傷事件で対策急務 鉄道会社は「犯罪抑止策を講じるべき」専門家が提言 日本中を震撼させた京王線の刺傷事件。無差別かつ電車という「密室」では、個人の努力では防ぎきれない。鉄道会社による積極的な対策が期待される。AERA 2021年11月15日号から。 11/10
新型コロナワクチン「3回目の副反応は?」「インフルとどっちを優先すべき?」 専門家の見解は 新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種が12月にも始まる予定だ。2回目を終えた12歳以上の全員が対象で、2回目の接種完了から8カ月以上経過した人から接種券が配布され、打つことになる。そこで、気になる3回目の副反応の強さやブースター接種の有効性、インフルエンザの予防接種とではどちらを優先するべきかなどを専門家に聞いた。 新型コロナウイルス 11/10
亀井洋志 今西憲之 二階派は弱体化も再び勢力拡大か 自民圧勝も岸田派に不安材料あり 岸田政権の“時限爆弾”になるのではないかと不安視されるのが、甘利明氏の後任に指名された茂木敏充新幹事長だ。霞が関官僚は言う。 岸田政権 11/10 週刊朝日
内田樹 内田樹「候補者が踏んだ『どぶ板』が当落を左右した衆院選 議員の適性やいかに」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/10
亀井洋志 今西憲之 自民党の「新権力」を制するのは誰だ 甘利氏「三日天下」で混迷 衆院選は与党圧勝で幕を閉じた。ただ、自民は党重鎮の落選が相次ぎ、惨敗した立憲民主も枝野幸男代表の辞任表明で混乱が続く。永田町は世代交代の季節を迎え、そして、岸田文雄首相と安倍晋三元首相の権力闘争は新たなステージに入った。 岸田政権 11/10 週刊朝日
大阪のコロナ致死率は東京より高くヨーロッパ並み 政府の分析資料を入手 新型コロナウイルスの世界の感染者は、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で累計2億5千万人を超え、死者は累計505万人に達したことがわかった。ワクチン接種が進み日本の感染状況は落ち着きつつあるが、英国やドイツで感染者が急増するなど「ブレークスルー感染」が欧州で広がっている。 11/9
「ジェンダー平等では選挙に勝てない」は真っ赤なウソ…野党惨敗の本当の理由 先の衆院選では自民党が絶対安定多数を確保し、ジェンダー平等の実現を掲げた野党が敗北しました。そのことから国民はジェンダー平等に無関心だったと結論づけるような報道も。しかし、ジェンダー問題を研究する大正大学准教授の田中俊之さんは「それは真っ赤なウソ」と指摘します──。 岸田政権 11/9 プレジデントオンライン
小長光哲郎 皇族の肉声が消えた 幼い眞子さんの声は「聞けた」のに…方針転換の理由 皇族の肉声を聞く機会が減っている。かつてはワイドショーでも、よく聞くことができた。肉声が減少した背景には何があるのか。AERA 2021年11月15日号は、皇室映像の変遷をたどる。 皇室 11/9
大物落選の裏に後援会の高齢化 躍進の維新の会は浮動票の受け皿に 衆院選を識者が振り返る 野党共闘が注目された衆院選で、立憲民主党と共産党は議席を減らした。理由は何なのか。コロナ対策で成果を上げた自治体トップと気鋭の政治学者、ジャーナリストが意見を交わした。AERA 2021年11月15日号より。 11/9
雑誌不況に負けない米の高級誌「ニューヨーカー」 コロナ禍でもサブスクで二桁台の成長 週刊誌や雑誌など紙媒体の低迷が叫ばれて久しいが、1年半以上続くコロナ禍で雑誌業界は窮地に立たされている。日本では2020年の間だけで、100誌以上の雑誌などが休刊に追い込まれ、アメリカでも広告収入の激減や若い読者の雑誌離れのため、様々な場所でスタッフの削減などが行われている。 11/9
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