下重暁子 スマホで共通テスト不正 作家・下重暁子「その知恵と手間で自分を高めて」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女子学生が起こした共通テストの不正について。 下重暁子 2/11 週刊朝日
「9歳の時の自分と重ね合わせながら」4回転半に挑戦した羽生結弦 渾身のフィニッシュポーズ 北京オリンピック(五輪)は2月10日、フィギュアスケートの男子フリーがあり、3連覇を目指した羽生結弦(27)は4位だったが、前人未到のクワッドアクセル(4回転半)ジャンプに挑んだ。 AERAオンライン限定北京2022羽生結弦 2/10
渡辺豪 他者を巻き込む「拡大自殺」はなぜ起こる 孤立が解消されず攻撃性がさまよう要因とは 自暴自棄に陥った人が他者を巻き添えにする放火や殺傷事件が後を絶たない。「拡大自殺」といわれるこれらの事件の背景には、何があるのか──。AERA2022年2月14日号の記事を紹介する。 2/10
細川・羽田・村山ら元総理の共通点 いやいや就任した人物も 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏の「通信簿」は今回、細川護熙、羽田孜、村山富市の3氏。自民一党支配が崩れ、政治が疾走した約2年半。三者三様のリーダーと思いきや、共通点があった。(一部敬称略) 2/10 週刊朝日
井上有紀子 オミクロンで増える「濃厚接触者未満」の子どもたち 習い事、遊びに行っていいのか? オミクロン株が猛威を振るう中、激増している感染者や濃厚接触者。それに伴い、感染者や濃厚接触者と接した「濃厚接触者未満」の人も増えている。親たちからは、子どもを自粛させるべきか、悩ましい声が聞こえてきた。AERA 2022年2月14日号から。 新型コロナウイルス 2/10
野村昌二 都民の「17人に1人」濃厚接触者になる恐れ 自宅待機で「仕事回らない」介護現場も オミクロン株が爆発的に広がり、未だに流行のピークが見えない。感染者拡大とともに増えているのが、濃厚接触者だ。自宅待機を求められることで、人手が不足し仕事が回らない現場は疲弊し始めている。AERA 2022年2月14日号から。 新型コロナウイルス 2/10
野村昌二 子どもがいる家庭の自宅療養 経験者が助言「かかりつけ医に対応可能か事前確認を」 オミクロン株の感染拡大で、多くの感染者が自宅療養を強いられる可能性がある。子どもがいる家庭では、どんな点に気を付けるべきなのか。AERA 2022年2月14日号は、自宅療養を終えた20代女性に聞いた。 新型コロナウイルス 2/10
田中角栄から封筒を渡され…田原総一朗が政治家に追及する問題、しない問題 週刊朝日ゆかりの人の「これからの100年を生きる言葉」。まもなく創刊100周年を迎える本誌。中でも、25年以上の歴史を持つ作家・林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」は、スタート以来、数々のゲストにご登場いただいてきました。週刊朝日ゆかりの人による、100年たっても色あせない選りすぐりの名言を振り返ります。 林真理子田原総一朗 2/10 週刊朝日
なぜロシアはウクライナにこだわるのか? 欧米との緩衝地帯だけではない理由 ロシアによるウクライナ侵攻の可能性が高まっている。情勢が緊迫化した背景、ロシアがウクライナにこだわる理由とはいかなるものなのか。AERA 2022年2月14日号で、現地で取材する朝日新聞記者が解説する。 2/9
北原みのり 男性に主導権を渡してはダメ? 性教育ブームの日本社会でいま本当に知りたいこと 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日本の性教育について。 ジェンダーフェミニスト性教育 2/9
井上有紀子 「濃厚接触者未満」どこまで自粛や予防? 感染不安から「念のため自粛」でモヤモヤ 感染者や濃厚接触者が激増している。それに伴い、濃厚接触者には当たらずとも、感染者や濃厚接触者と接した人も増加。自粛の基準がないだけに混乱が広がっている。AERA 2022年2月14日号は「オミクロン版自宅待機」特集。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 2/9
上田耕司 【追悼】石原慎太郎さん 山崎拓「大統領制だったらトップになっていた」 「孤高の表現者」。2月1日に都内で死去した元東京都知事で作家の石原慎太郎氏の89年の軌跡を振り返ると、この言葉にたどりつく。常に世の注目を集め続けた、激動のその人生を振り返る。 お悔やみ 2/9 週刊朝日
松岡かすみ 在宅医「『焼香に来い』はありえない」 立てこもり医師死亡事件を考える 在宅医が患者家族に殺害される悲惨な事件が起こった。行き場のない歪んだ感情が医療者に向けられてしまったこの事件。患者と家族の生活の場に入っていき、生死と向き合う在宅医の仕事には、時にトラブルもつきまとう。その実態を追った。 2/9 週刊朝日
7日で約4割に二次感染 「ステルスオミクロン」でピークアウト遅れる恐れ オミクロン株の感染拡大が止まらない。研究チームによると、流行が予想より長引く可能性があるという。AERA 2022年2月14日号の記事では、オミクロン株の感染力を示す研究データをレポートする。 新型コロナウイルス 2/9
夫の自宅療養を経験した40代記者が明かす 備えるべきもの&家庭内感染対策 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の猛威が止まらない。病床の確保が追いつかず、感染者の多くは自宅療養を強いられそうだ。いまこそ必要な備えがある。AERA 2022年2月14日号は「オミクロン版自宅待機」特集。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 2/9
内田樹 内田樹「都市部のみが居住可能になると『人口減で巨利を得る仕組み』ができる」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/9