やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

22時以降は町全体が“真っ暗” 岡山県・美星町が「星空保護区」認定で名実ともに“星の町”に
22時以降は町全体が“真っ暗” 岡山県・美星町が「星空保護区」認定で名実ともに“星の町”に 澄んだ空気に星が映える季節。今月1日、岡山県井原市の美星町(びせいちょう)が「星空保護区」に認定された。認定したのはアメリカに本部を置くNPO「国際ダークスカイ協会」。国内では沖縄県・石垣島周辺、東京都・神津島に次ぐ3番目となる。これらの自治体では美しい星空を観光の目玉にしようと、鑑賞スポットが整備され、星空ツアーなども企画されている。
ア・リーグMVPの大谷翔平「一人だけ未知の世界」来季は最多勝と本塁打王の期待も
ア・リーグMVPの大谷翔平「一人だけ未知の世界」来季は最多勝と本塁打王の期待も 大リーグのアメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)が米国時間11月18日(日本時間19日)に発表され、エンゼルス・大谷翔平(27)が満票で選出された。日本人選手の受賞は2001年のイチロー(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター、48)以来20年ぶり史上2人目。満票での受賞はア・リーグでは14年のマイク・トラウト(エンゼルス、30)以来の快挙となった。
「わいせつ教員対策新法」に専門家が抱く危機感 小児性加害者を「現場に戻してはいけない」
「わいせつ教員対策新法」に専門家が抱く危機感 小児性加害者を「現場に戻してはいけない」 「私とYちゃんはつき合っていました。恋人同士だったんです」。12歳の女子児童に性加害行為をして刑事罰を受けた、49歳の男性が発した言葉である。小児性愛障害者やそれに近い加害者にはこうした「認知のゆがみ」や「自己正当化」が見られ、教育現場などで子どもたちが犠牲になってきた。なぜ子どもへの加害行為を止められないのか。専門家に彼らの実態を聞いた。
木下富美子都議のポスターはがされ、「続けてほしい」どころか「ろくでもない」 地元の有権者と区議に聞いた
木下富美子都議のポスターはがされ、「続けてほしい」どころか「ろくでもない」 地元の有権者と区議に聞いた 今年7月、東京都議選の期間中に無免許運転で当て逃げ事故を起こし、書類送検された木下富美子都議(55)。都議会は2度の辞職勧告をするも、木下氏は“雲隠れ”を続けていたが、11月9日に4カ月ぶりに登庁した。木下氏は記者団に「ぜひ続けて欲しい、また力を貸してほしいという声があることも事実」と辞職しない考えを示したが、本当に「続けて欲しい」という声はあるのか。木下氏の選挙区である板橋区で有権者の声を聞いた。

この人と一緒に考える

空前の劇場型事件「ロス疑惑」から40年  ロス郡検がひそかに準備した終章
空前の劇場型事件「ロス疑惑」から40年  ロス郡検がひそかに準備した終章 50代以上の人はほとんどが「ロス疑惑」を覚えているだろう。米ロサンゼルスを舞台に夫が妻に保険金をかけて殺したのではないかという疑惑について、テレビのワイドショー、週刊誌、スポーツ紙などが毎日のように情報を流し、それが土石流のように日本列島を覆った時期があった。
「30歳になったら死のう」人生に絶望したひきこもり男性の再起 清掃会社で3年働き「心はもう大丈夫」と母親
「30歳になったら死のう」人生に絶望したひきこもり男性の再起 清掃会社で3年働き「心はもう大丈夫」と母親 若い世代のひきこもりは54万人に上る。近年はひきこもり状態の長期化傾向があり、その社会復帰が大きな課題となっている。本人や家族が袋小路にはまってしまったとき、実は、救いとなるのが第三者の存在だ。地域で暮らす第三者が偶然手を差し伸べ、その手を逃さず掴んだことで、人生がうまく回り出した元ひきこもりの男性とその家族を取材した。

特集special feature

    「野党共闘をやめる選択肢はもうない」山口二郎・法政大学教授インタビュー
    「野党共闘をやめる選択肢はもうない」山口二郎・法政大学教授インタビュー 10月の総選挙では、共産党を含む「野党共闘」が各党の戦略に少なからぬ影響を与えた。今後の野党共闘の行方は、来年7月の参院選でも大きな焦点になりそうだ。市民連合サイドから、共通政策のとりまとめなどを主導した山口二郎・法政大学教授に、総選挙の結果に表れた民意の読み方と野党共闘の展望を聞いた。

    カテゴリから探す