ディオール「小さな目」で批判殺到の中国人写真家が謝罪「謝る必要ない」と擁護の声 仏高級ブランド「クリスチャン・ディオール」が中国で今月発表した写真について、「アジア人差別」と批判され、撤回に追い込まれた一件が大きな波紋を呼んでいる 11/27
諸河久 妖怪伝説残る「猫又坂」と歴史を重ねた「白鷺坂」 急勾配をトロトロ上る56年前の都電 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、妖怪伝説のある「猫又坂」と都電最急勾配の「白鷺坂」を上り下りした都電を紹介しよう。 AERAオンライン限定鉄道 11/27
ヒスブル元メンバーが強制わいせつ未遂の再犯 懲役1年2カ月に「短すぎる」と怒りの声 「更生できるのか」という疑念を感じた人が多くいても致し方ないだろう。女性の胸を触ろうとしたとして強制わいせつ未遂の罪に問われた人気ロックグループ「ヒステリックブルー」(現在は解散)の元メンバー・二階堂直樹被告(42)の判決公判が24日に開かれ、さいたま地裁は懲役1年2カ月(求刑懲役1年6カ月)の実刑判決を言い渡した。 11/26
野村昌二 相模トラフM8クラスの巨大地震が東京に与える激震「震度7」の脅威 人口と首都機能が集中する東京には、様々なリスクがある。ドラマ「日本沈没」が話題だが、実際に沈む、沈まないにかかわらず、脅威について考えておくことも必要だ。AERA 2021年11月29日号の特集「日本沈没を検証する」から、ここでは「地震」のリスクを追う。 地震日本沈没災害 11/26
巨大地震、水害…脅威に備え首都機能を分散すべきか 一極集中が進む「東京」 「東京は沈まないでしょ」。どこかでそう思ってしまう。ドラマ「日本沈没」が話題だが、実際に沈む、沈まないにかかわらず、人口と首都機能が集中する東京に「温暖化」や「地震」などの脅威が迫っているのは否定できない。美しい東京を分散すべきなのか。 日本沈没 11/26
技能実習生の「駆け込み寺」ベトナム人尼僧の訴え 入国緩和も、“現代の奴隷制度”は「本当に悲しい」 新型コロナウイルスの水際対策の入国制限が8日に緩和され、外国人技能実習生らの受け入れ準備が進められている。だが制度をめぐっては、過酷な労働環境などを理由に逃亡してしまう事例が多発。埼玉県本庄市には、そうした元実習生らを保護する「駆け込み寺」がある。「大恩寺」のベトナム人住職ティック・タム・チーさん(43)は「制度は見直すべき」と感じているという。 11/26
“安全保障”一筋の森本敏・元防衛大臣 「天職を見つけなさい」と語る理由 60年間一貫して安全保障の道を歩んできた元防衛大臣の森本敏さん。一時期、外務省で働いていた時期もある異色の経歴の持ち主でもあります。作家・林真理子さんとの対談で、自身のキャリアや職業観を語りました。 林真理子 11/26 週刊朝日
松岡かすみ 都心タワマン新築1億円を共働き夫婦が「買える」理由 パワーカップルの意外な金銭感覚 コロナ禍で田舎暮らしへの憧れはあるものの、都心で働く夫婦が家と買うとなればやはり首都圏の物件が現実ではないだろうか。共働き夫婦のリアルな事例事情や最近の不動産動向を探った短期集中連載「それでも夫婦は東京に家を買う」。一回目のテーマはパワーカップルとタワマン。首都圏の新築マンションの価格は高騰し、タワーマンションならば1億円超えの「億ション」も珍しくなくなった。資産家の投資用かと思いきや、普通の会社員夫婦が購入して住んでいるのだという。共働きで稼ぐ、いわゆるパワーカップルだ。 タワマンパワーカップルローン不動産 11/26
松岡かすみ マンション高騰の裏で設備がチープ化?ローン返せない共働き夫婦も 超低金利時代の落とし穴 首都圏で家を買う夫婦のリアルな事例や最近の不動産事情を探った連載「それでも夫婦は東京に家を買う」。今回のテーマはパワーカップルとタワマン。首都圏の新築マンションの価格は高騰しているものの、会社員夫婦の購買意欲は旺盛だ。超低金利などの条件がそれを可能にしている。だが、リスクはないのか。専門家にきいた。 タワマンペアローンマンション購入不動産コンサルタント 11/26
中国が狙う「台湾統一」、日本はどう防衛すべきか? 森本敏・元防衛大臣が解説 安全保障問題のエキスパートで、元防衛大臣の森本敏さん。作家・林真理子さんの対談では、おもに対中国の防衛問題について、丁寧に解説してくださいました。 中国林真理子 11/26 週刊朝日
今西憲之 【兵庫2児放火殺害】逮捕された同居の伯父は「コロナ失業」で自暴自棄に?卑劣すぎる犯行 兵庫県稲美町の民家が放火され全焼し、焼け跡から2人の子供の遺体が発見された事件が大きく動いた。兵庫県警は24日、民家に同居していた松尾留与容疑者(54)を現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕した。 11/25
矢部万紀子 小室さんと眞子さん夫婦共働きを考える 女性皇族の結婚相手の経済力頼みは「不幸」? 小室眞子さんが、司法試験受験中の夫の圭さんを支える──。結婚相手の経済力に頼る内親王の結婚システムは転換点を迎えている。AERA 2021年11月29日号から。 11/25
日大背任事件後も沈黙したまま、君臨する田中理事長に疑問の声 自宅に現金2億円「ごっちゃん」体質 日本大学板橋病院をめぐる背任事件で、東京地検特捜部は4億円あまりの損害を与えた、日大元理事・井ノ口忠男(64)と大阪の医療法人「錦秀会」(大阪市)の前理事長、籔本雅巳(61)の両被告を背任罪で追起訴した。だが、大学のトップである田中英寿理事長は未だに沈黙している。公共性の高い大学で起こった背任事件だけに説明責任を果たすべきだと疑問の声が上がっている。 日大背任 11/25
野村昌二 “東京沈没”はありえるのか? 荒川氾濫やスーパー台風の高潮による「首都機能停止」を検証 「東京は沈まないでしょ」。どこかでそう思ってしまう。ドラマ「日本沈没」が話題だが、実際に沈む、沈まないにかかわらず、人口と首都機能が集中する東京に「温暖化」の脅威が迫っているのは否定できない。AERA 2021年11月29日号の特集「日本沈没を検証する」から。 日本沈没災害 11/25
海上自衛官、国立研究機関主任も…わいせつ動画配信「一斉摘発」の裏にある警察当局の執念 19日までに、海外サイト「FC2」で無修正のわいせつ動画を販売したとして、警視庁などは男7人を逮捕した。逮捕者の中には、海上自衛官や産業技術総合研究所(産総研)の主任研究員なども含まれており、合計で約4億7000万円を売り上げていたとみられる。捜査関係者は「FC2は無法地帯となっている」として徹底的に取り締まる姿勢をみせる。 FC2わいせつ動画海上自衛官産業技術総合研究所 11/25
矢部万紀子 眞子さん本当はパンツスタイルが好き? 職場での勝負服も、家庭でのリラックスタイムもパンツ派 ニューヨークで新生活をスタートさせた小室眞子さんと圭さん。羽田空港を出発する眞子さんの姿に、「変わった」と感じた人も多いのではないだろうか。AERA 2021年11月29日号から。 皇室 11/24
藤田知也 郵便局長カレンダーにご用心!「投票行動」評価など局長会「極秘ファイル」の中身 昨年の今ごろ、自宅を訪ねてきた郵便局長からカレンダーを手渡されていたとしたら、気をつけたほうがいいかもしれない。名前や住所がリスト化され、政治団体に加入させるターゲットとなりかねない「極秘ファイル」があるからだ。 11/24