堀江貴文「岸田政権が掲げる『新しい資本主義』なんて、社会主義者の発想」 創刊100周年を記念して、「週刊朝日と私とその時代」をテーマに本誌にゆかりのある著名人に語っていただきました。祝辞、思い出、反省、苦言、提言──。今回は堀江貴文さんです。◆「ホリエモンの近未来大予測!」(2009年7月~11年7月)、「ホリエモンの『獄中記』」(11年8月~13年4月)、「ホリエモンのシャバ日記」(13年5月~14年2月)、「編集長ホリエモン新雑誌を創る」(14年2月~14年8月)、「xRealityな日々 ホリエモンの時事論評」(14年9月~15年5月) 週刊朝日100周年 2/17 週刊朝日
北原みのり セクハラ発言は「Sキャラ」のちょっかいなのか 加害男性の高笑いに「被害」を実感した 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、組織におけるセクハラや性暴力について。 セクハラフェミニスト性暴力 2/16
田原総一朗 田原総一朗「岸田の目玉『新しい資本主義』が悲観的に見られるワケ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、岸田文雄首相が掲げる「新しい資本主義」にマスメディアが悲観的な見方を示す理由を解説する。 岸田政権田原総一朗 2/16 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「北京五輪の華々しさの裏に、『異形の大国』の脆弱さをみる」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/16
「公立中の隣に私立中」で親の経済格差が浮き彫り? 議論を呼んだ“騒動”の結末は 人口急増を続ける千葉県流山市で、ある公立中学の移転先に私立中学が隣接して新設される可能性が浮上。これに対し「親の経済格差・教育格差が浮き彫りになる」などとして一部市民が見直しを求める署名活動を始めたと報じられたが、すでに私立の学園側から市に中学新設を白紙撤回とする連絡が来ていたことが分かった。公立中と私立中の隣接に「格差」がかかわってくるのかどうか。地元やネット上で様々な意見が飛び交っていた。 南流山中暁星国際学園流山市 2/15
2人で2時間以上夕食も 岸田首相が気にしている、安部元首相との微妙な距離感 コロナ対策に奔走する岸田文雄首相が目下最も気を使う相手は──。「アベノマスク」や「佐渡金山」の問題、人事を見ると、その微妙な距離感が見えてくる。AERA 2022年2月21日号の記事から。 岸田政権 2/15
古賀茂明 日本政府が国民に移民を勧める日 古賀茂明 週刊朝日が創刊100年を迎える。今から100年前の1922年(大正11年)2月25日の創刊号の見出しを見ると、その直前に終了したワシントン軍縮会議の記事が目立っていた。時代の雰囲気が伝わってくるが、私が関心を持ったのは、『我人口と食料の調節』という見出しだ。 古賀茂明 2/15 週刊朝日
学習院より東大で学びたい…悠仁さまの進学報道に宮内庁が異例のクレームをつけた意味 春は近い。だが、秋篠宮家の人々には、「春は名のみの風の寒さや」(早春賦)、そう感じる時期がまだまだ続きそうである。 佳子さま皇室眞子さま 2/14 プレジデントオンライン
大阪府“医療崩壊”で吉村知事は身動き取れず 西浦・京大教授の分析が示す東京との格差 吉村洋文知事が「医療緊急事態宣言」を発出し、危機的な状況にある大阪府。 オミクロン株吉村大阪府知事新型コロナウイルス 2/13
多賀幹子 「暴露本」準備中のヘンリー王子に国民がそっぽ 一方でキャサリン妃の人気が急上昇 英国は今年、エリザベス女王の即位70周年を迎える。英国王室初の記念すべき年に泥を塗りかねないトラブルを抱えている。ヘンリー王子が準備を進める新たな「暴露本」の存在だ。希望の光はキャサリン妃のみ──。AERA 2022年2月14日号から。 2/13
「ホテルで望まない行為」マッチングアプリ交際で性的被害が続出 警察扱わず、泣き寝入りも 婚活でマッチングアプリを利用し、出会いを求める人が多い世の中。だが、まじめな交際をしていると信じたり、交際への発展を期待したものの、実は肉体関係だけが目的だったことを知り深く傷ついてしまう事例が後を絶たない。性被害の相談を受けるNPOを運営する弁護士によると、出会った当日にホテルに連れ込まれ、その後は音信不通といったケースが少なくないという。 婚活 2/12
多賀幹子 エリザベス女王、アンドルー王子の性的虐待疑惑に「殿下」剥奪 厳しい決定の背景 エリザベス英女王が今年、即位70周年を迎える。英国王室史上初の慶事に水を差すトラブルが相次いでいる。次男のアンドルー王子の性的虐待疑惑もその一つだ。AERA 2022年2月14日号から。 2/12
吉崎洋夫 厚労大臣が尾身会長に恨み節「分科会でリスクを言わない」岡田晴恵氏が語る舞台裏 オミクロン株が猛威をふるっている。岸田文雄首相は「ワクチン1日100万回接種」「臨時の医療施設の増設」などの取り組みをぶち上げたが、対応は後手に回っている。そんな中、注目を集めているのが、感染症専門家の岡田晴恵氏が昨年12月にまとめた書籍「秘闘 私の『コロナ戦争』全記録」(以下、「秘闘」)だ。田村憲久厚労大臣(当時)や尾身茂分科会長らとのやり取りが生々しく描かれ、コロナ対策の失敗の原因を浮き彫りにしている。 2/12
野村昌二 濃厚接触者の自宅待機、欠勤扱いは「死活問題」 シングルマザーから悲痛な叫び オミクロン株の感染者拡大とともに増えている濃厚接触者。自宅待機になったことで、生活が苦しくなった人もいる。自己都合の欠勤扱いで補償がないケースがある。「オミクロン版自宅待機」を特集したAERA 2022年2月14日号から。 ウィズコロナ新型コロナウイルス 2/12
台湾危機をめぐる米中の思惑 アメリカは日本を「防波堤」にして時間稼ぎ? 「台湾有事」や「台湾危機」が指摘されている。北京冬季五輪後に中国が踏み切るか。最近の台湾周辺での米中の動きを検証し、それぞれの思惑を検討した。AERA 2022年2月14日号から。 2/12
大阪・ビル放火事件で二重に傷を負う当事者たち 「精神疾患」への偏見をなくすには 昨年12月の大阪ビル放火殺人事件は、世間に大きな衝撃を与えるとともに、精神疾患に対する中傷も起き、障害を持つ人に二重の傷を残した。身近な理解が、教育が足りていない──。ノンフィクションライター・古川雅子氏が、精神疾患がいまだタブー視される日本の課題を追った。AERA 2022年2月14日号から。 2/11
下重暁子 スマホで共通テスト不正 作家・下重暁子「その知恵と手間で自分を高めて」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女子学生が起こした共通テストの不正について。 下重暁子 2/11 週刊朝日