中ロ軍の「津軽海峡」通過、米軍も恐れる「新型兵器」も 日本の国防姿勢に危機 日米同盟を基軸とした日本の防衛が揺さぶられている。中国とロシアの合同艦隊が津軽海峡を通過。米軍制服組トップは中国の最新兵器に強い危機感を示している。AERA 2021年11月22日号から。 11/16
古賀茂明 10万円給付が示した聞く力の危なさ 古賀茂明 岸田文雄総理が総裁選で宣伝した「聞く力」。安倍晋三氏、菅義偉氏と二代続けて「聞く耳もたず」の総理だったから、セールストークとしては有効だった。だが、「聞く力」だけでは政治が混乱する。それが早くも露呈した。 10万円給付古賀茂明岸田政権 11/16 週刊朝日
“Xデー”迫る公明党のプリンスだった遠山清彦氏「銀座のクラブで100万円を渡した」とコンサル証言 公明党の元衆院議員、遠山清彦氏や秘書らが日本政策金融公庫の融資を無登録で仲介し、口利きをしていた疑惑で、「Xデー」が近づいている。 11/15
上田耕司 小室夫妻は100人以上の報道陣と目もあわさず、無言で出発「ニューヨーカーは誰も気にしていない」と現地 10月に結婚した秋篠宮家の長女、小室眞子さん(30)と夫の小室圭さん(30)は11月14日午前、羽田空港から米ニューヨーク州に旅立った。 小室圭さん小室眞子さん皇室秋篠宮さま 11/14
太田裕子 小室さん眞子さんNYへ出国 「ハッピーエンドまで続きが気になる!」倉田真由美 10月26日に結婚した秋篠宮家ご夫妻の長女、小室眞子さんと小室圭さんの夫妻が、11月14日東京・羽田空港からそろってニューヨークに向けて出国した。『だめんず・うぉ~か~』の著書がある漫画家の倉田真由美さんは、かつて小室さんを「売れないミュージシャン」と例えていたが、まさに、司法試験に不合格の身で渡米とは“的中”してしまった。このことに倉田さんは「だから、続きが気になるんです」と言う。 倉田真由美小室圭さん小室眞子さん 11/14
小室夫妻がすぐNYへ出発した背景に「生活をサポートする日本人有力者」の存在 小室眞子さん(30)と圭さん(30)が14日午前、ついに日本を離れてニューヨークに飛び立つ。 小室圭さん眞子さん秋篠宮家 11/14
暴排条例から10年 社会から断絶された「ヤクザの子どもたち」の知られざる現実 社会と暴力団との関係を断つことを目的とした暴力団排除(暴排)条例が47都道府県で施行されてから、今年で10年になる。暴力団の数は大幅に減少し、彼らを取り巻く環境は一層厳しくなった。一方で、暴力団が社会から断絶されることにより、その背後にいる妻や子どもたちなど“家族”の姿もまた見えづらくなっている。暴力団の家庭に生まれた子どもたちに焦点を当てた「ヤクザ・チルドレン」(太洋図書)を出版したノンフィクション作家の石井光太氏に、「ヤクザの子ども」の知られざる実態を聞いた。 ヤクザ暴排条例石井光太 11/13
最大派閥・安倍派の誕生で岸田、麻生両派は大宏池会構想で対抗か「次は河野‐林連合もある」 自民党最大派閥「安倍派」が誕生した。清和政策研究会(旧細田派)は11月11日に総会を開催。会長だった細田博之氏が衆院議長に就任したことで安倍晋三元首相が新会長となり、安倍派に衣替えした。 11/13
永井貴子 小室夫妻NY新生活の現実 「複雑性PTSDの眞子さんを支える圭さんら身近な人が大変」精神科医 小室眞子さんと圭さんは米国に14日、出発する。その2日前、圭さんは母親の元婚約者と面会し、金銭トラブルの解決への道筋をつけたと思われる。けじめをつけたうえで米国での新生活が始まる。ふたりの住まいは、ニューヨーク州にあるという。眞子さんは複雑性PTSDを患い、圭さんは働きながら来年2月のNY州の司法試験の勉強に励まなければならない。いったいどのような新生活になるのだろうか。精神科医で複雑性PTSDの患者を多く診察してきた井上智介医師がふたりの生活を分析する。 小室圭さん皇室眞子さん複雑性PTDS 11/13
岸田首相の「保育士賃上げ」で給与は本当に上がる? 現場から「儲かるのは経営者だけでは」の声も 岸田文雄首相が、保育士や介護士らの賃上げに意欲を見せている。9日に開かれた政府の会議で「看護、介護、保育、幼稚園などの現場で働く方々の収入の引き上げは最優先の課題」と表明し、近く決定する経済対策に盛り込む方針だ。だが、現場で働く保育士のあいだには「本当にお金が自分たちに回ってくるのか」という不信感もある。それは、行政から保育現場にお金が渡る仕組み自体に、大きな問題があるためだ。 保育士 11/13
吉崎洋夫 【独自集計】麻生氏3万票、安倍氏2.4万票減 前回衆院選より票を「減らした」「増やした」候補者ランキング 自民党の甘利明前幹事長や石原伸晃元幹事長、立憲民主党の小沢一郎氏など与野党の大物議員の小選挙区落選が話題になった今回の衆院選。前回の選挙と比べて、どの候補者が票を集め、逆に失ったのか。2017年の衆院選と今回の衆院選のいずれにも出馬した候補者を対象に、2回の選挙の得票数を比較し、増減数をランキングでまとめた。 衆院選 11/13
上田耕司 維新の会・馬場幹事長が語る党勢拡大の野望 「小池百合子都知事の座を預かりたい」 先の衆院選で公示前の約4倍の議席を獲得した日本維新の会。公示前の11議席から41議席まで伸ばし、26人の新人を当選させた。さっそく国民民主党との連携を表明するなど、「第3極」としての足場を固めつつある。維新の動き次第で政局が動く可能性もある。今後、維新は国政でどのように存在感を発揮していくつもりなのか。幹事長の馬場伸幸氏に展望を聞いた。 小池百合子憲法改正日本維新の会衆院選 11/12
衆院選、枝野と松井の明暗を分けた原因は服装にも? ドン小西「見事に説得力ゼロ」 今回の衆院選で明暗の分かれた立憲民主党と日本維新の会。それぞれ代表を務めた枝野幸男氏(立憲民主党)と松井一郎氏(日本維新の会)をファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 11/12 週刊朝日
吉崎洋夫 「18歳以下10万円給付」に格差問題の専門家「子持ちの正社員・子なしの非正規間の格差がさらに広がる」 政府が実施しようとしている「18歳以下の10万円給付」を巡り、批判の声が高まっている。岸田文雄首相と公明党の山口那津男代表は10日、この政策について「年収960万円」の所得制限を設けることで合意した。ことの発端になったのは、公明党が衆院選で「未来応援給付」として掲げていた公約だ。SNS上では「なぜ子持ちだけなのか」「困っている大人もいる」などと反発の声が相次ぐが、格差問題に詳しい専門家は、この給付がむしろ「格差を拡大させる」と指摘している。 10万円給付 11/12
惜敗率20%で維新が当選し、80~90%で自民、立憲が落選したカラクリ 「惜敗率20%ほどで当選するんですからね。わが党の候補者ですからありがたいと思いつつも、小選挙区で完敗。国会議員のバッジをつけて大丈夫かと正直、疑問もありますわ」 11/11
【追悼】瀬戸内寂聴さん99歳で死去 生前にホリエモンと対談「あなたは悪くない」 作家瀬戸内寂聴さんが11月11日、亡くなっていたことがわかった。99歳だった。朝日新聞デジタルが報じた。故人をしのび、堀江貴文さんとの対談を再掲する。※肩書や年齢等は当時。 ホリエモン瀬戸内寂聴追悼 11/11 週刊朝日
大量のオリンピック使用車両が中古車市場で大人気! 半導体不足などで新車生産が減 東京五輪・パラリンピックが閉幕してからずいぶんと月日が経ったが、大会運営で使用されたクルマをめぐっては、今もアツい戦いが繰り広げられているのをご存じだろうか。 トヨタ東京五輪 11/11 週刊朝日
コロナ第6波「1月襲来」のシナリオも カギ握る「ブースター接種」の範囲と時期 緊急事態宣言が明け、街はにぎわいを取り戻した。だが、気を緩めてはいけない。年明けにも襲来が予測されるコロナ「第6波」は、対策を誤れば「第5波」を超える脅威になる可能性があるのだ。 新型コロナウイルス 11/11 週刊朝日
NEW “自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする woman鈴木智子アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 1時間前