「外国人介護職員」が担う介護 現在実習生の過半数を占めるベトナムの変化とは 65歳以上の高齢者数がピークとなる2040年度に、介護職員が約69万人不足する──。深刻さを増す人手不足に岸田政権は賃金改善に動くが、効果は限定的とみる関係者が多い。期待はむしろ「外国人介護職員」だ。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号から。 1/5
大阪で年末年始、住宅ポストへ「謎の現金」投函が続く「使っても罪にならない」と元特捜部検事 「去年の12月はじめのころやったかな。ポストをあけると茶封筒にお金が入っていて、びっくりした。数えると千円札が5枚、5000円でした。茶封筒には差出人の名前など何も書いていませんでした」 1/5
大平&中曽根元首相が「岸田ビジョン」に与えた影響 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で歴代首相を採点してもらう「宰相の『通信簿』」。今回は大平正芳、中曽根康弘の両氏。ハト派とタカ派の意外な接点、そして現首相の「岸田ビジョン」にも影響を与えた。(一部敬称略) 田原総一朗 1/5 週刊朝日
石井志昂 40歳目前で「隠れ発達障害」が発覚 「私自身に差別意識があった」不登校新聞編集長の気づき 近年、「大人の発達障害」について各方面で話題になることが多くなりました。脳の特性一つですが、社会生活を送るうえで「生きづらい」と悩んでいる人は少なくありません。不登校新聞編集長の石井志昂さんもその一人でした。石井さんはこのほど、診断を受けたそうです。障害を知ることにどんな意味があるのか、そして実際に診断を受けてみてどんなことを感じ、何に気づいたのか。当事者の言葉でつづります。 不登校新聞生きづらさ発達障害 1/4
上田耕司 初々しい愛子さま、楽しそうな雅子さまの新年を追っかけ主婦が激写「小室眞子さん結婚から新しい風」 愛子さまの公務デビューをひと目見ようと、神奈川県に住む皇室追っかけカメラマンの村上園子さんは、2022年の元旦午前10時半頃、電車で自宅を出発した。1時間かけて、皇居の乾門に到着した。それから、寒空の中、5時間粘った。 愛子さま皇室追っかけ主婦雅子さま 1/3
太田裕子 注目される悠仁さまの進学先「愛子さまと比べ、“私”を重要視してみえる」河西秀哉准教授 年が明け大学入試センター試験を皮切りに、中学、高校、本格的受験シーズが到来。皇位継承順2位である悠仁さまの進学先にも大いに注目が集まっている。象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏に話を聞いた。 学習院小室圭さん悠仁さま愛子さま東京農大第一高校皇室眞子さん秋篠宮家筑波大付属 1/3
矢部万紀子 「言葉の人」美智子さまはいま何を思われるのか 空気と向き合い続け 皇室をめぐって揺れた2021年が終わる。さまざまな騒動が浮き彫りにしたのは、美智子さまという女性皇族が、どれほど稀有な存在だったかではないか。コラムニストの矢部万紀子氏が「言葉の人」美智子さまの静かな迫力としなやかな強さを読み解く。 皇室美智子さま 1/3 週刊朝日
野村昌二 終わらないヘイトと差別がある社会 法律や条例できても「実効性が弱い」課題も ヘイトスピーチ対策法の施行から5年半。2020年には、川崎市で差別禁止条例もできた。それでもなお、憎悪をあおる誹謗中傷や差別はなくならない。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号から。 1/3
吉崎洋夫 富士山噴火なら「新宿で灰が10センチ積もり、首都機能マヒも」 17年ぶりハザードマップ改定 南海トラフ大地震ほどには注目されていない富士山の噴火だが、国や自治体では危機感を高めている。大規模に噴火すれば、100兆円以上の被害になるとの予測もある。周辺の自治体だけでなく、首都圏にも大きな被害をもたらす可能性も出てきた。 1/2
「天皇制は存亡の危機」 憲法学者「皇族女性の婚姻に関わる一連の報道も不可解」 「天皇制の未来」が危ぶまれている。安定的な皇位継承のあり方を議論する政府の有識者会議も、具体的な皇位継承策を明示しなかった。私たちは天皇制をどう位置づけ、皇室とどう向き合えばよいのか。憲法学者の木村草太さんが読み解いた。 皇室 1/2 週刊朝日
多賀幹子 「サセックス公爵夫人、メーガンです」王室利用しながら批判する矛盾 人気急上昇のウィリアム王子には対抗心? コロナ禍でも抜群の存在感を発したヘンリー王子夫妻。とりわけメーガンさんは「公爵夫人」を名乗りながらも王室批判に余念がない。和解の日は訪れるか──。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号の記事を紹介する。 1/2
愛子さまが担う“将来と決意” 黒田清子さんとの共通点は「控えめな星が好き」 美智子さまをはじめ、これまでの皇室を支えてきた女性皇族。その将来を象徴するのが、このほど成年皇族となった愛子さま。自然を愛し、勉学に励みつつ、女性皇族の宿命をも背負う。黒田清子さんとの共通点と、愛子さまの将来、そして決意とは。ジャーナリストの友納尚子氏がレポートする。 愛子さま皇室 1/1 週刊朝日
なぜオードリー・タン氏は台湾を変革できたのか? 「ひびのあるところに、光は差し込む」の言葉から読み解く 激動の時代だ。過去の価値観では通用しない。国の政策も、課題解決の仕方も、働き方も。従来の成功モデルは疑わなければならない。「変える人」はいま何を思い、行動しているのか──。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号は、台湾のオードリー・タン デジタル担当大臣を紹介する。 1/1
「五輪がアツすぎる」「オミクロン株はモーデルナ」 アエラ名物1行コピーで2021年を振り返る 2021年は東京五輪、菅義偉首相の退任、小室圭さん、眞子さんの結婚、そしてコロナ禍といろいろありました。世界で感染が拡大するオミクロン株は、モーイーですね。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号では、AERA編集部の2021年版1行コピーをご披露します! 12/31
小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”【2021年下半期ベスト20】 2021年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事ベスト20を振り返る。1位は「【独自】小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”」(9月8日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2021】小室圭皇室眞子さま 12/31 週刊朝日
オミクロン株が急増のNY現地ルポ 帰省前に検査殺到で混乱「約9時間」待ち オミクロン株の感染拡大が再び急増するアメリカ・ニューヨーク州。新規感染者数が過去最多を上回った今、どのような状態なのか。AERA 2022年1月3日-1月10日合併号で、現地に在住するジャーナリストがリポートする。 新型コロナウイルス 12/31
シリア武装勢力拘束された安田純平・特別寄稿【後編】「身代金」報道はなぜ、流布されたのか? 中東シリアで武装勢力に3年以上、拘束された後、2018年10月に解放されたジャーナリストの安田純平さん。釈放から3年あまりの歳月が過ぎたが、今も多くの謎が残されたままだ。帰国した安田氏は政府、支援団体など「釈放」に関わった関係者を徹底取材。知られざる人質交渉の闇を追う。【前編から続く】 12/31