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銃どころか鉛筆さえ持たない人々 古賀茂明
銃どころか鉛筆さえ持たない人々 古賀茂明 2019年9月、米国の著名投資家ジム・ロジャーズさんと対談した。本コラムでも紹介したので覚えている方もおられるだろう。当時、彼は、立て続けに日本経済に関する本を出したこともあり、新聞・雑誌に頻繁に登場していたが、特に注目を集めたのが以下の発言だ。
木下富美子都議が未練タラタラで辞職「対人恐怖症になって…」と親族 小池知事に引導を渡される
木下富美子都議が未練タラタラで辞職「対人恐怖症になって…」と親族 小池知事に引導を渡される 雲隠れしていた木下富美子都議(元都民ファースト)がとうとう辞職した。木下都議は免停中に車を運転して人身事故を起こしたとして、自動車運転死傷処罰法違反などの容疑で書類送検。7回にわたり無免許運転をしていたとされる。都議会では2度も辞職勧告決議が可決されたが、今月9日には議員を続ける意向を示していた。辞職を拒み続けたが、かつて所属していた「都民ファーストの会」特別顧問を務める小池百合子東京都知事に引導を渡された格好だ。
高額おせち商戦が過熱! ブルガリ40万円、懐石小室30万円…「超高級おせち」の驚きの中身
高額おせち商戦が過熱! ブルガリ40万円、懐石小室30万円…「超高級おせち」の驚きの中身 コロナ禍で厳しい経営が続く百貨店業界だが、「巣ごもり需要」の高まりで、正月に向けたおせち商戦が熱を帯びている。なかでも目を引くのが「高額おせち」の充実で、松屋は40万円の洋風おせちを投入。業界一のおせちの品ぞろえを誇る高島屋も高額商品のラインアップを強化。10万円以上のおせち、約30種類を用意しておせち商戦を迎える。

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相次ぐ原材料費高騰、クリスマスケーキやおもちゃに影響は? 「サンタ不信を生ませない」とメーカー躍起
相次ぐ原材料費高騰、クリスマスケーキやおもちゃに影響は? 「サンタ不信を生ませない」とメーカー躍起 11月も中旬を過ぎ、早いところでは街にイルミネーションが灯り始めるなど、少しずつクリスマスムードが漂ってきている。一方、世界的な原油価格の高騰やコロナによる生産体制への影響などにより、おもちゃやケーキなど、クリスマスの定番商品の原材料費が軒並み高騰している。本格的なクリスマス商戦を前に、品薄や値上がりの心配はあるのか? メーカーや業界関係者に聞いた。
22時以降は町全体が“真っ暗” 岡山県・美星町が「星空保護区」認定で名実ともに“星の町”に
22時以降は町全体が“真っ暗” 岡山県・美星町が「星空保護区」認定で名実ともに“星の町”に 澄んだ空気に星が映える季節。今月1日、岡山県井原市の美星町(びせいちょう)が「星空保護区」に認定された。認定したのはアメリカに本部を置くNPO「国際ダークスカイ協会」。国内では沖縄県・石垣島周辺、東京都・神津島に次ぐ3番目となる。これらの自治体では美しい星空を観光の目玉にしようと、鑑賞スポットが整備され、星空ツアーなども企画されている。

特集special feature

    ア・リーグMVPの大谷翔平「一人だけ未知の世界」来季は最多勝と本塁打王の期待も
    ア・リーグMVPの大谷翔平「一人だけ未知の世界」来季は最多勝と本塁打王の期待も 大リーグのアメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)が米国時間11月18日(日本時間19日)に発表され、エンゼルス・大谷翔平(27)が満票で選出された。日本人選手の受賞は2001年のイチロー(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター、48)以来20年ぶり史上2人目。満票での受賞はア・リーグでは14年のマイク・トラウト(エンゼルス、30)以来の快挙となった。
    「わいせつ教員対策新法」に専門家が抱く危機感 小児性加害者を「現場に戻してはいけない」
    「わいせつ教員対策新法」に専門家が抱く危機感 小児性加害者を「現場に戻してはいけない」 「私とYちゃんはつき合っていました。恋人同士だったんです」。12歳の女子児童に性加害行為をして刑事罰を受けた、49歳の男性が発した言葉である。小児性愛障害者やそれに近い加害者にはこうした「認知のゆがみ」や「自己正当化」が見られ、教育現場などで子どもたちが犠牲になってきた。なぜ子どもへの加害行為を止められないのか。専門家に彼らの実態を聞いた。
    木下富美子都議のポスターはがされ、「続けてほしい」どころか「ろくでもない」 地元の有権者と区議に聞いた
    木下富美子都議のポスターはがされ、「続けてほしい」どころか「ろくでもない」 地元の有権者と区議に聞いた 今年7月、東京都議選の期間中に無免許運転で当て逃げ事故を起こし、書類送検された木下富美子都議(55)。都議会は2度の辞職勧告をするも、木下氏は“雲隠れ”を続けていたが、11月9日に4カ月ぶりに登庁した。木下氏は記者団に「ぜひ続けて欲しい、また力を貸してほしいという声があることも事実」と辞職しない考えを示したが、本当に「続けて欲しい」という声はあるのか。木下氏の選挙区である板橋区で有権者の声を聞いた。

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