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日本女性の政治代表、海外水準を「著しく逸脱するほど不公平」 小選挙区制がジェンダーバランスの壁に?
日本女性の政治代表、海外水準を「著しく逸脱するほど不公平」 小選挙区制がジェンダーバランスの壁に? 導入されて25年が経つ「小選挙区比例代表並立制」。与野党対立の構図が固定化し、「人」を選ぶことができないという問題点が指摘されている。さらに毎回同じ顔ぶれが争いを繰り広げ、政界のジェンダーバランスの壁も生み出している。AERA 2021年10月18日号で、制度が抱える問題を取り上げた。
なぜ山本一太群馬県知事は「ランキング44位」に激怒したのか 調査会社は「理解できません」と反論
なぜ山本一太群馬県知事は「ランキング44位」に激怒したのか 調査会社は「理解できません」と反論 民間シンクタンクが公表した都道府県魅力度ランキングで、群馬県が44位(前年40位)に沈んだことに、法的措置をちらつかせた山本一太知事の姿勢が議論を呼んでいる。群馬県民からは「県民に失礼だ」と知事に賛同する意見もあるが、「器が小さい」「相手にしなければいい」などと冷ややかな声も出ている。山本知事はなぜそんなに怒っているのか。それに対して調査会社はどう感じているのか。県と業者の双方に話を聞いた。
岸田内閣のモーニング姿にドン小西「自分の裾も改革できない」
岸田内閣のモーニング姿にドン小西「自分の裾も改革できない」 自民党の岸田文雄総裁(前列真ん中)は首相に指名され、新内閣が発足。10月4日、これまで通り夜には、首相官邸の赤い大階段で閣僚たちがそろって記念撮影におさまった。ドレスコードは、男性閣僚が「モーニングコート」、女性閣僚が「ロングドレス」とされている。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。

この人と一緒に考える

【独自】立憲民主・屋良朝博議員に秘書給与の「上納」要求の疑い 事務所や党は言及なし 
【独自】立憲民主・屋良朝博議員に秘書給与の「上納」要求の疑い 事務所や党は言及なし  立憲民主党の屋良朝博衆院議員が、自身の政策秘書に対し、給与の一部を自らの事務所に寄付するよう強要した疑いがあることが、本誌の取材でわかった。政策秘書に給与の寄付を求めることは法律違反だが、屋良氏本人や事務所、党本部も明確な説明はしていない。
あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ
あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ 岸田文雄首相は、10月10日、総裁選で公約に掲げた「金融所得課税の見直し」を当面の間、撤回する意向を示した。ジャーナリストの鮫島浩さんは「岸田首相は『小泉政権以降の新自由主義からの転換』を訴えているが、アベノミクスは否定していない。公約を撤回したように、所得の再分配に後ろ向きになれば、結局はアベノミクスと変わらない」という――。

特集special feature

    野党共闘への壁と選挙協力の限界とは? 池上彰×山口二郎の「衆院選」対談
    野党共闘への壁と選挙協力の限界とは? 池上彰×山口二郎の「衆院選」対談 岸田文雄新内閣が発足の勢いで衆院解散に踏み切る。野党は共闘して対抗する。だが、支援団体・連合の共産党への抵抗感が根強いなど足並みの乱れも見られる。AERA 2021年10月18日号で、現状を鋭く分析するジャーナリスト・池上彰氏と政治学者・山口二郎氏が語り合った。
    【独自】眞子さまの「儀式行わない」意向も、天皇陛下は「朝見の儀」を望んでいた
    【独自】眞子さまの「儀式行わない」意向も、天皇陛下は「朝見の儀」を望んでいた 婚約内定発表から4年、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚が正式に発表された。結婚一時金を受け取らず、関連儀式は行わないとされる。そうした中、天皇陛下は、単に挨拶だけではない理由で儀式を望んでいたという。ジャーナリスト・友納尚子氏が綴る。
    80歳を超えた二階氏、麻生氏は後進に道を譲るべき? 自民党若手と亀井静香氏に“本音”を聞いた
    80歳を超えた二階氏、麻生氏は後進に道を譲るべき? 自民党若手と亀井静香氏に“本音”を聞いた 自民党で長きにわたり権力を握ってきた二階俊博前幹事長(82)と麻生太郎副総裁(81)。2人はすでに80歳を超えてすでに「長老議員」の域に入っているが、いまだ派閥の領袖として若手・中堅議員への影響力は大きく、次期衆院選への出馬も決まった。衆院選の比例代表では「73歳定年制」という自民党独自のルールがあるが、この撤廃を求めるベテラン議員と堅持しようとする若手議員との間では意見が対立してきた。総選挙も間近に迫るなか、党内で長老議員が幅をきかせ続ける現状について、自民党の若手議員はどう思っているのか。現職の若手や自民党OBに聞いた。
    【独自】美智子さま、雅子さま、眞子さま…繰り返される皇室女性の悲劇「宮内庁は変わるべきだ」の声
    【独自】美智子さま、雅子さま、眞子さま…繰り返される皇室女性の悲劇「宮内庁は変わるべきだ」の声 秋篠宮家の長女・眞子さまの複雑性PTSDとの診断公表は衝撃的だった。振り返れば美智子上皇后は声を失われ、雅子皇后は「適応障害」と、皇室の女性の悲しみは30年経ても続いている。批判報道だけが原因なのだろうか。ジャーナリスト・友納尚子氏が宮内庁のあり方を問う。

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