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「もう人並みの生活は営めない」コロナ禍で男性も心病む 深夜まで鳴り続ける相談電話
「もう人並みの生活は営めない」コロナ禍で男性も心病む 深夜まで鳴り続ける相談電話 2020年に全国の自殺者が11年ぶりに増加した。コロナの影響により生活が一変し、経済的に厳しくなり、先が見えず、将来への不安が増して、苦しい思いを抱える人は少なくない。認定NPO国際ビフレンダーズ東京自殺防止センターは、電話相談でさまざまな悩みを抱えた人に心を寄せ、その思いを受け止めている。相談員でもある村明子理事にコロナ禍での相談業務について聞いた。
池上彰×山口二郎、岸田内閣は事実上の「第3次安倍内閣」 自民党に危機感なし
池上彰×山口二郎、岸田内閣は事実上の「第3次安倍内閣」 自民党に危機感なし 岸田文雄新内閣が10月4日に発足し、14日に衆院解散、19日に公示、31日に投開票と決まった。政権発足直後に支持率が上がる「ご祝儀相場」を狙った戦略だ。ジャーナリスト・池上彰氏と政治学者・山口二郎氏のオンライン対談で、自民党や新首相に対する評価を語り合った。 AERA 2021年10月18日号から。
岸田総理は「化石の中の化石」? 古賀茂明
岸田総理は「化石の中の化石」? 古賀茂明 10月4日、岸田文雄内閣が発足した。総理大臣指名後記者会見の冒頭発言は、5分で眠気を催す内容だったが、最後に、10月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日に総選挙を行うという爆弾宣言で世間を驚かせた。想定された最速の選挙日程をさらに1週間前倒しするという驚きの内容。決断力をアピールする幸先の良いスタートだ。

特集special feature

    ひきこもり男性35歳が手に入れた穏やかな日常 涙の被災地ボランティアから10年後の姿とは
    ひきこもり男性35歳が手に入れた穏やかな日常 涙の被災地ボランティアから10年後の姿とは 全国に100万人いると言われているひきこもり。「ひきこもり」と一括りにされますが、当事者一人ひとりにさまざまな背景があり、またそれぞれにストーリーを持っています。今回、不登校新聞編集長の石井志昂さんがこの連載で取り上げるのは、長崎県に住む中村秀治さん(35)です。誠実で温厚な性格な方で、絵を描くことや文章を書くのがすきな物静かな青年です。その一方で、ひきこもりの真っ最中に東日本大震災の住み込みボランティアへ行ったというエピソードを持っています。そのボランティア生活で中村さんは意外なものを持ち帰ってきました。ひきこもりの中村さんが手に入れたものを紹介したいと思います。
    小室圭さんの母親の元婚約者がいまだに解決しない苦悩を明かす コメント全文掲載
    小室圭さんの母親の元婚約者がいまだに解決しない苦悩を明かす コメント全文掲載 10月26日の結婚が発表された秋篠宮家の眞子さまと小室圭さん。一方で、小室家と母、佳代さんの元婚約者男性の「金銭トラブル」は、依然として未解決の状態にある。結婚まで2週間ほどに迫った10日、金銭トラブルの当事者である元婚約者がコメントを公表した。
    岸田首相の所信表明は1点?ジャーナリスト青木理が「カチンときた」セリフとことわざ
    岸田首相の所信表明は1点?ジャーナリスト青木理が「カチンときた」セリフとことわざ 岸田文雄首相は8日、衆参両院の本会議で、初めての所信表明演説を行った。演説時間は約25分。岸田政権がどこを目指し、何を実現していくのかを国民に示したわけだが、新政権に期待できるのか。所信表明演説について、ジャーナリストの青木理氏は「1点か5点でもいいか」と語る。その理由とは…。 

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