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新型コロナワクチン「3回目の副反応は?」「インフルとどっちを優先すべき?」 専門家の見解は
新型コロナワクチン「3回目の副反応は?」「インフルとどっちを優先すべき?」 専門家の見解は 新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種が12月にも始まる予定だ。2回目を終えた12歳以上の全員が対象で、2回目の接種完了から8カ月以上経過した人から接種券が配布され、打つことになる。そこで、気になる3回目の副反応の強さやブースター接種の有効性、インフルエンザの予防接種とではどちらを優先するべきかなどを専門家に聞いた。

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大阪のコロナ致死率は東京より高くヨーロッパ並み 政府の分析資料を入手 
大阪のコロナ致死率は東京より高くヨーロッパ並み 政府の分析資料を入手   新型コロナウイルスの世界の感染者は、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で累計2億5千万人を超え、死者は累計505万人に達したことがわかった。ワクチン接種が進み日本の感染状況は落ち着きつつあるが、英国やドイツで感染者が急増するなど「ブレークスルー感染」が欧州で広がっている。
「ジェンダー平等では選挙に勝てない」は真っ赤なウソ…野党惨敗の本当の理由
「ジェンダー平等では選挙に勝てない」は真っ赤なウソ…野党惨敗の本当の理由 先の衆院選では自民党が絶対安定多数を確保し、ジェンダー平等の実現を掲げた野党が敗北しました。そのことから国民はジェンダー平等に無関心だったと結論づけるような報道も。しかし、ジェンダー問題を研究する大正大学准教授の田中俊之さんは「それは真っ赤なウソ」と指摘します──。
雑誌不況に負けない米の高級誌「ニューヨーカー」 コロナ禍でもサブスクで二桁台の成長
雑誌不況に負けない米の高級誌「ニューヨーカー」 コロナ禍でもサブスクで二桁台の成長 週刊誌や雑誌など紙媒体の低迷が叫ばれて久しいが、1年半以上続くコロナ禍で雑誌業界は窮地に立たされている。日本では2020年の間だけで、100誌以上の雑誌などが休刊に追い込まれ、アメリカでも広告収入の激減や若い読者の雑誌離れのため、様々な場所でスタッフの削減などが行われている。
「自分でもどうして?」中3女子は突然学校に行けなくなった 疲れた子どもが抱える“生きづらさ”
「自分でもどうして?」中3女子は突然学校に行けなくなった 疲れた子どもが抱える“生きづらさ” 文科省の発表によれば、昨年度の小・中学生の不登校は19万6127人。8年連続で増加し、過去最多を記録しました(※)。なぜ不登校は増えたのでしょうか。不登校新聞編集長の石井志昂さんが、専門家や現場の声をもとに過去最多の背景を考えてみました。

特集special feature

    岸田首相の林芳正外相起用で安倍元首相と麻生副総裁との間にハレーション
    岸田首相の林芳正外相起用で安倍元首相と麻生副総裁との間にハレーション  11月10日に衆参の両院で行われる首相指名選挙を経て岸田文雄首相は第2次岸田内閣を発足させる。衆院選の小選挙区(神奈川13区)で敗れた責任をとって自民党幹事長を辞任した甘利明氏の後任に茂木敏充前外相を起用した岸田首相。空席になった外相ポストに岸田派ナンバー2の林芳正元文科相を起用することを決めた。この人事が安倍晋三元首相、麻生太郎副総裁との間でハレーションとなっている。
    暴走事故の受刑者への誹謗中傷「僕自身、望んでいません」 妻子亡くした被害者遺族が語る
    暴走事故の受刑者への誹謗中傷「僕自身、望んでいません」 妻子亡くした被害者遺族が語る 東京・池袋で起こった乗用車暴走事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた飯塚幸三受刑者(90)に下されたのは、禁錮7年の求刑に対して禁錮5年の実刑判決だった。ネット上での非難が社会的制裁として考慮され、量刑軽減の理由の一つとなったのだ。この事故で妻と長女を亡くした松永拓也さんに、オンラインインタビューで思いを聞いた。AERA 2021年11月8日号から。

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