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特集special feature
「アナウンサーのままではしゃべれない」…ラジオ番組パーソナリティーになって芽生えた「人生をかけてしゃべる」という覚悟 武内陶子
先日、放送文化基金賞ラジオ部門の審査委員を務めた。全国の放送局の垣根を越え、ドキュメンタリー、ドラマ、エンターテインメント、ラジオ、それぞれの部門に分かれた専門委員会での討議を経て、受賞作が決定する。今年寄せられた作品は317本。私が選考に加わったラジオ部門の応募は45本。ドキュメンタリー、ラジオドラマ、バラエティー番組などさまざまだ。選考期間中に審査委員一人一人がひとつ1時間以上の作品を20本以上ガッツリ聞きまくる。最終的に、ラジオ部門審査委員長の歌人・小島ゆかりさんを筆頭に計6人の審査委員が一堂に会し、侃侃諤諤意見を交わして意見がまとめられた。





























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