平尾類 井上晴美 3人の子を持つシングルマザーを襲った“更年期障害” 子どもたちには「ごめんね、起きれない。お弁当もなしで」と 「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして1991年にアイドルデビューし、グラビアアイドル、タレント、女優として活躍した井上晴美さん(50)は現在、故郷の熊本でシングルマザーとして3人の子どもを育てながら、畑作業をして自給自足の生活を送っている。インタビューの【前編】では、2016年4月に発生した熊本地震で被災後にパニック障害を発症したこと、50歳を過ぎて更年期障害に悩まされていることなどを明かしてくれた。 井上晴美更年期シングルマザー 8/10
大谷百合絵 「女性用風俗」に60代70代女性 2時間ランチ、手をつないで散歩…「デート」に救いを求める女たちの“孤独と不安” 今春に放送されたドラマ「ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜」(テレビ東京系)のように、近年、映像や漫画作品のテーマとして「女性用風俗」が取り上げられることが増えている。女性たちの間で認知とニーズが広がる中、中高年の利用者も一定数いるようだ。年齢を重ねた女性たちは、風俗に何を求めるのか。“女風(じょふう)”の利用者やセラピストの話から、女心のリアルに迫る。 女性用風俗 8/10
千葉望 新作オペラ《ナターシャ》は「美しい日本語」も味わえる 指揮者・大野和士「耳で聴いてすぐに心で感受できる」 今夏、東京・新国立劇場で上演されるオペラ《ナターシャ》。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した作品だ。新国立劇場で芸術監督を務める指揮者の大野和士に聞いた。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 多和田葉子細川俊夫大野和士オペラ《ナターシャ》ナターシャ 8/10
千葉望 「置き場所を失った人に光を当てたい」 多和田葉子×細川俊夫の新作オペラ《ナターシャ》が描く「現代の地獄」 この夏、東京・新国立劇場で話題のオペラが幕を開ける。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した《ナターシャ》だ。作品はいかにして生まれたのか。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 多和田葉子細川俊夫大野和士オペラ《ナターシャ》ナターシャ 8/10
田中雄也 インバウンド客が埋める東京ドーム巨人戦 球界再編から20年、NPBが学んだ“負けても儲かる”仕組み作り NPB各球団のビジネスモデルが変化している。グラウンド上の結果と集客数の関係性が薄まっているのだ。中でも巨人(東京ドーム)、DeNA(横浜)、ロッテ(ZOZOマリン)に関しては、「勝敗」と関係なく多くの観客が球場へ足を運んでいる。 プロ野球巨人 8/9
シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」 12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは 元ヤクザの遊佐学さん(50)は、2024年に、故郷の栃木県に「自立準備ホーム」を立ち上げ、少年院や刑務所を出た若者を支えている。「人は誰でもやり直せる」と話す遊佐さん自身、覚醒剤に溺れ続け、「夢も目標もない人生」を長く変えられなかった。なぜ、やり直すことができたのか(全2回の2回目)。 覚醒剤聖書支援 8/9
覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由 20年前の8月、覚醒剤に溺れ、自宅マンションの5階から飛び降りた暴力団組員がいた。奇跡的に命が助かった彼は今、少年院や刑務所を出た若者の社会復帰を支える側に転じ、活動を続けている。「こんな俺でも変わることができたのだから、人は誰でも、やり直すことができるんですよ」。優しいまなざしでそう言い切る、男性の思いとは(全2回の1回目)。 覚醒剤クリスチャン 8/9
今川秀悟 巨人・田中将大が見せた投球の進化 「通算200勝はできる」 小林誠司とのバッテリー待望論も 野球人生のターニングポイントになる登板だった。巨人・田中将大が約3カ月ぶりの1軍復帰戦となった8月7日のヤクルト戦で、6回途中3安打2失点の粘投。日米通算199勝目はお預けとなったが、合格点の投球を見せた。 プロ野球田中将大 8/9
ラリー遠田 「霜降り明星」に不仲説? 番組でネタをそれぞれ披露 あらわになった2人の突出した能力 8月2日にフジテレビで『ENGEIグランドスラム』が放送された。ナインティナインと松岡茉優がMCを務め、爆笑問題、フットボールアワー、ナイツなどのよりすぐりの芸人が漫才やコントを披露するネタ番組である。 霜降り明星粗品せいやM-1 8/9
神舘和典 熱狂していた夏フェスの会場が静寂に包まれ… 元ちとせが語る反戦歌「死んだ女の子」の持つ力 奄美大島出身のシンガー・元ちとせが、平和を願い、歌い継いできた「死んだ女の子」は、広島への原爆投下により亡くなった7歳の少女を題材にした反戦歌だ。原爆投下から60年を迎えた2005年8月6日に、原爆ドーム前で坂本龍一とともにパフォーマンスしたことでも知られる。戦後80年を迎えるこの夏、同曲の歌唱映像をあらためて公開した元に思いを聞いた。(全2回の2回目/前編はこちら) 元ちとせ戦後80年 8/9
神舘和典 「平和への思いを歌うことは、私にとってライフワーク」 戦後80年に元ちとせが「イムジン河」を歌う理由 2002年、「ワダツミの木」で鮮烈なデビューを果たしたのち、戦後60年に広島・原爆ドーム前で「死んだ女の子」の歌唱と配信リリース、戦後70年には平和をテーマにしたカバーアルバム「平和元年」のリリースと、20年にわたり平和への思いを歌に託してきた歌手・元ちとせ。戦後80年を迎える今夏、配信シングル「イムジン河」をリリースした。戦後30年以上経って生まれた彼女は、どのようにして平和への思いを強く持つようになっていったのか──。(全2回の1回目/後編に続く) 元ちとせ戦後80年 8/9
津田健次郎は無敵!? 「喉のケア気にしたことない」発言に百田夏菜子も驚き 「タバコもばんばん吸いますし、夜更かしも平気でしちゃう」 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。前号に引き続き、津田健次郎さんをゲストにお迎えしています。声優としてアニメや洋画の吹き替えに参加した経験を持つ百田さん。そこで感じた怖さや難しさを津田さんにぶつけますが、大先輩は昔から肝が据わっていたようで──。AERA2025年8月11日-8月18日合併号より。 津田健次郎この道をゆけば百田夏菜子 8/9
野村昌二 カルーセル麻紀さん(82)が語る戦後 テレビの出始めは「見せ物」だった 戦後80年「いろんな生き方が認められるいい時代になった」 #戦争の記憶 戦後80年、日本社会は大きく変化した。性別や働き方などさまざまな面で多様性を尊重する動きが広がっている。30歳のときに性別適合手術を受けたカルーセル麻紀さんは何を思うのか。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 戦後80年カルーセル麻紀 8/9
小長光哲郎 倍賞千恵子(84)さんが語る戦後 「私たちは『平和』に怠惰になっている」 世界で増える戦禍に危機感 #戦争の記憶 「戦争や平和について考えるようになったのは、芸能界に入ってからです」。そう語るのは倍賞千恵子さん。きっかけは「いい作品」との出合いだった。倍賞さんが伝えたいこととは──。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 戦後80年倍賞千恵子 8/9
「かゆい」「痛い」耳の奥に白いカビが… 夏に増える「耳カビ」 高温多湿とイヤホンが高めるリスク イヤホンをして音楽を聴いたり、動画を見たりする人が多いなか、高温多湿の夏場に気をつけたい耳のトラブルが「耳カビ」(外耳道真菌症)だ。見えにくい耳の奥にカビが生えてしまうもので、放置しておくと重篤な状態につながるおそれもある。聞こえの違和感やかゆみを軽視しないほうがよさそうだ。 耳カビイヤホン健康 8/9
太田裕子 「狙いうち」「サウスポー」「タッチ」… 高校野球の応援は昭和歌謡が定番なワケ?「もっと自由に!」と音楽評論家 第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が5日に始まった。15日間にわたる熱戦は、グラウンドの選手たちだけでなく、アルプススタンドからの応援にも注目が集まる。高校野球応援歌の定番曲といえば、山本リンダ「狙いうち」、ピンク・レディー「サウスポー」、岩崎良美「タッチ」。現役の高校生からしたら、ともすると祖父母世代の昭和歌謡だ。なぜ応援歌として使われているのか? 音楽評論家で、野球専門誌に連載を持つほどの野球ファンのスージー鈴木さんに話を聞いた。 高校野球甲子園市船soul昭和歌謡狙いうちサウスポータッチ 8/9
澤由美彦 【あんぱん第19週】のぶの妹・メイコ(原菜乃華)の恋愛が「史上最速展開」過ぎる 一方、嵩(北村匠海)には「重大局面」が訪れて… やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどり着く姿を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。4日から始まった第19週(91~95話)は、最も重要な決断の瞬間を描いた。5年前に「漫画家になる」と宣言してから、ずっと会社員を続けてきた嵩(北村匠海)が、ついに三星百貨店を辞めて表現者として生きることを決意する。 あんぱんドラマレビュー今田美桜 8/9
大谷百合絵 自民党のお家芸「権力闘争」が本格化 総裁選前倒しへ舵 「なんぼ総裁選をやったところで持ちません」と議員の声も “石破おろし”へと、また一歩駒が進められた。8日、自民党両院議員総会が開かれ、石破茂首相(総裁)の2027年9月の任期満了を待たずに、総裁選の前倒しを検討することが決まった。総会では石破総裁の退陣を求める声が大多数だったというが、「権力闘争だ」と党内の“ゴタゴタ”を嘆く大物議員もいた。 自民党両院議員総会総裁選 8/9