古賀茂明 「石破辞めるなコール」に便乗して「維新」が連立政権入りを画策か 石破首相を続投させる大義名分は“副首都構想” 古賀茂明 7月23日に毎日新聞と読売新聞が「石破茂首相退陣」というニュースを流した。石破首相には、これまでの自民党政治家とは違い、地位に恋々とすることはなく自らの責任を潔く認めるタイプの政治家だというイメージがあったため、そういう決断をしてもおかしくない、というより、石破氏らしい見事な引き際だと思った人もいただろう。 石破茂自民党維新の会古賀茂明 8/12
久保田龍雄 【あれから40年】PL学園・KKコンビが最後の夏を制す “知ってるけど沁みる”出来すぎたストーリーと不滅の記録 今年も夏の甲子園大会が開幕。毎年球児たちの“筋書きのないドラマ”に熱い視線を送るファンの中には、今から40年前に甲子園で“最強伝説”を打ち立てたPL学園の“KKコンビ”桑田真澄と清原和博を懐かしく思い出す人も多いはずだ。 高校野球甲子園KKコンビ 8/11
中島晶子 リュウジさん「変な女性が寄ってくる…」「結婚願望は」「物販を始めた裏の理由」独占取材【後編】 超人気料理研究家リュウジさんインタビュー。「味の素で客とケンカ」売れてモテて「変な女性が寄ってきて……」。「結婚願望は?」NG質問なしの後編。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025夏号」から抜粋しています】 AERA Moneyリュウジ結婚新NISAアエラマネー 8/11
丸山ひろし 「国宝」ベッドシーン熱演…「森七菜」幼い雰囲気一変して”オトナの女優”に脱皮中 空前の大ヒットを記録している映画「国宝」だが、同作に出演している女優の森七菜(23)に注目が集まっている。本作は吉沢亮演じる歌舞伎役者になった主人公が人間国宝に登り詰めるまでの半生を描き、森は落ち目になったときの主人公をけなげに支える女性という役どころで、作中では体を張ったベッドシーンも披露している。その艶やかな演技にSNS上では、「重厚な邦画に出てもぜんぜん浮いてない」「森七菜さんも美しくて艶かしかった」など、称賛の声が目立っている。 森七菜国宝 8/11
中西正男 小籔千豊が「嫁が死んだらもう頑張らない」と語る理由 55歳で亡くなった母から教えられた“男の生き方” 2006年から22年まで吉本新喜劇の座長を務め、勇退後もさらに幅広く活動する小籔千豊さん(51)。「漫才」と「コント」に加え「顔」でも競う新たな賞レース「トリプルインパクト」も8月24日にクールジャパンパーク大阪TTホールで開催します。バンド活動や役者のみならず、近年は英会話やゲーム配信などYouTubeを活用しながらアグレッシブに自らの興味・関心を表現しています。精力的な動きの根底にあるのは、2008年に亡くなった母・英津子さんの姿だといいます。 小藪千豊吉本新喜劇吉本 8/11
大川恵実 井上有紀子 広島平和記念資料館で「この少年は、俺やで」 被爆を語らなかった父に息子が今夏思うこと #戦争の記憶 1945年8月6日と9日、広島と長崎に投下された原爆。戦後7年目に「原爆被害の初公開」として報道したのは、朝日新聞社発行の「アサヒグラフ」だった。朝日新聞カメラマンの写真が担ったこととは──。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 戦後80年アサヒグラフ原爆広島長崎 8/11
大川恵実 井上有紀子 戦後7年目、「アサヒグラフ」が報じた原爆被害 むごたらしい被害を全頁あげて世界へ #戦争の記憶 広島と長崎に投下された原爆。その惨状は実はすぐに報道されなかった。戦後7年目に「原爆被害の初公開」として報道したのは朝日新聞社発行の「アサヒグラフ」。資料をひもとき、歴史をたどった。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 戦後80年アサヒグラフ原爆広島長崎 8/11
「私には家庭があるから」親の介護を押しつけ、相続財産は請求する… 兄弟姉妹で起こる争いの「対策」は 介護が必要になった親の世話を、兄弟姉妹の間で押し付け合い、その死後も争いになる。そんな事例は、決して珍しいことではないようだ。そして、ひとりで担った介護の負担が報われるには、「備え」も必要だという。 介護相続 8/11
渡辺豪 パスポート保有率、約6人に1人の17% 海外に出ない・出られない日本人 増える訪日外国人とのアンバランス弊害も 訪日外国人(インバウンド)が増える一方、日本人の海外旅行者(アウトバウンド)が伸び悩んでいる。その弊害はさまざまな分野に波及しそうだ。 アウトバウンド訪日外国人インバウンドパスポート 8/11
西崎彩智 自身が「ゴミ屋敷状態」と認めるほど床までモノでいっぱい 片づけたら誰でも呼べる家になった 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。 片づけ 8/11
ゲッターズ飯田 【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「買い物に行くといい日。」銀のカメレオン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。 ゲッターズ飯田書籍 8/11
盆地の中の「静けさ・緑・空間」残したい「まち」の姿 由布院玉の湯・桑野和泉社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年8月11日-8月18日合併号より。 トップの源流 8/11
西尾典文 甲子園で見たかったドラフト候補たち 「3年間で出場ゼロ」でも投打の逸材続々 連日熱戦が続いている夏の甲子園。しかし甲子園の土を踏むことなく高校野球を終える選手が大半であり、ドラフト候補でも大舞台でのプレーが叶わなかった選手は多い。そんな甲子園でのプレーを見たかった今年のドラフト候補について、プロ志望と見られる選手を中心に紹介したいと思う。ちなみにこの夏だけでなく、3年間で一度も甲子園に出場できなかった選手からピックアップした(学年は全員3年)。 高校野球ドラフト 8/10
植朗子 しのぶたちを支えた「鬼殺隊最強の男」 圧倒的に強くても、“心の傷”が消えない理由とは?(『鬼滅の刃』無限城編考察) 【※ネタバレへの注意】以下の内容には、既刊のコミックスと劇場版のネタバレが含まれます。 『鬼滅月想譚』鬼滅の刃 8/10
peco peco グアムから遊びに来た子の熱中症対策グッズにビックリ! 酷暑に「水」しか飲まない深い理由とは? pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今回は、「水しか飲まない理由」について。ポップなカラーのジュースが好きそうなイメージのpecoさんですが、実は「水」しか飲まないそう。なぜ、水しか飲まないのか、その理由を聞いてみると、暑さに負けない対策にもしっかり結びついていました。 pecoryuchell熱中症対策水分補給 8/10
多賀幹子 上皇さまと美智子さまに背を向け、こぶしを突き上げた英国人の元捕虜たち 英王室ジャーナリストが見つめた戦後 #戦争の記憶 戦後80年の夏がやってきた。日本の皇室と英王室の関係をたどると、時の流れを経て変化した両国の関係が浮かび上がる。 英王室戦後80年 8/10
「実写映画はオワコン」で期待される「鬼滅」の実写化 ファンのキャスト予想が大盛り上がり 猗窩座と煉獄は意見割れる ついに日本映画の興行収入ランキング歴代トップ10から「実写邦画」が姿を消した。7月18日に封切りされた「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」は公開からわずか17日で観客動員1255万人、興収176億円超を記録し、2003年の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」を上回ってトップ10入りを果たした。残る実写映画は「タイタニック」と「ハリー・ポッターと賢者の石」のみ。邦画の実写映画は完全に姿を消し、「実写映画はオワコン」という指摘も真実味を帯びてきそうな状況となった。 鬼滅の刃実写煉獄猗窩座 8/10
平尾類 元人気グラドルの井上晴美 熊本に移住で“田舎生活” 芸能界復帰は? 「オファーを頂けたら、即決で(笑)」 グラビアアイドル、タレント、女優として活躍した井上晴美さん(50)は「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして1991年にアイドルデビュー。笑顔を絶やさない明るいキャラクターが男女問わず当時の若い世代から根強い人気を誇った。その後は女優、タレントとして活躍する傍らで長野、熊本に移住。長野で生活した時まで東京まで往復6時間も車を運転して、子育てと両立させていたという。インタビュー【後編】では、近況や田舎生活の人知れぬ苦労、今後の芸能活動への意欲を語ってくれた。 井上晴美田舎生活 8/10