中将タカノリ ジュリー・沢田研二はソロ歌手としてもトップスターだった! お茶の間にロックを届けた音楽的功績 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。 沢田研二ジュリーザ・タイガース 8/14
雛里美和 「三浦翔平」チャラい感じは過去のものに 個性派俳優としていま評価爆上がりのワケ 俳優の横浜流星の好演が光る今年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」には、昨年の大河ドラマ「光る君へ」との奇妙な共通点があるとSNSで話題になっている。 三浦翔平桐谷美玲 8/14
今川秀悟 「高校生に大人が一人混ざって…」松井秀喜、清原和博、高橋周平、石川昂弥…スカウトが衝撃受けた“高校時代のスラッガー” 全国高等学校野球選手権が甲子園で開催され、熱戦が連日繰り広げられている。プロの各球団のスカウトがスタンドから視察する中、希少価値が高いのがスラッガーだ。プロ野球で投高打低が顕著になっている昨今、チームの軸になる「未来の大砲」が欲しい。だが、セ・リーグの球団スカウトは複雑な表情を浮かべる。 高校生スラッガー松井秀喜高橋周平石川昂弥 8/14
井上有紀子 ついにメガバンクも定期預金の金利1%に 三菱UFJがキャンペーン ネット銀行はさらに高金利も 激化する金利競争 銀行の預金金利なんて、あってないようなもの。そんな時代が長く続いてきたが、いま銀行の金利競争は激しさを増している。メガバンクも定期預金の金利が1%とする銀行が出てきた。ネット銀行では、1%を上回る金利を設定しているところもめずらしくなくなった。 三菱UFJSBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行オリックス銀行 8/14
内親王・愛子さまの公務と休日 しなやかな微笑みと優しさを育んだ天皇ご一家の「絆」【厳選記事】 今年の5月3日には災害医療に関する国際学会の式典で初めておことばを述べ、中旬には能登半島地震の復興状況視察のために石川県を訪問するなど、愛子さまの公務が増えてきました。その笑顔や物腰も人々の注目を集めています。 愛子さま雅子さま天皇家内親王皇室 8/14
皇后雅子さまの美しき存在感 沖縄で広島でモンゴルで…訪れる先々で見せられた「笑顔」の原点【厳選記事】 沖縄県や広島県の視察にモンゴル訪問まで、さまざまな公務をこなされるなか、雅子さまの皇后としての存在感がいよいよ際立っている。印象的なあのときを振り返ります。 雅子さま皇室 8/14
福井洋平 「就活」にも「AI」が効く! 60点を100点にはできないが…ESに自己分析、特に「威力」を発揮する局面とは 生成AIは急速に進化し、私たちの生活に入り込むようになった。就職活動についても例外ではないようだ。 AIチャットGPT生成AI 8/14
米倉昭仁 「スズメバチ」の駆除相談が増加 レスキュー系「悪徳業者」の被害を防ぐには【高額請求に警鐘】 この夏、東京でスズメバチの駆除依頼や相談が増えている。クマよりも人身被害が多いスズメバチから、どう身を守ればいいのか。巣を見つけたときの鉄則から、「悪徳業者」の見分け方までを解説する。 スズメバチレスキュー商法悪徳業者 8/14
北村有 【きょう第5話】緊張感しか無かった「しあわせな結婚」第4話 浮上する“父(段田安則)犯人説”と不気味すぎるネルラ(松たか子)の自画像の行方は? 阿部サダヲと松たか子が夫婦を演じるマリッジサスペンス「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)第4話は、夫婦の間に初めて明確な距離が生まれた。そして15年前の婚約者転落死事件をめぐり、ネルラ(松たか子)が現場で見た人物が明らかになり、叔父・考(岡部たかし)ら家族内の別の影も見え隠れする。壁に貼られたネルラの自画像が示すのは、覚悟か、それとも監視の意思表示か。不穏な空気と複雑な人間模様が交錯し、視聴者をさらなる考察へと誘った。 しあわせな結婚阿部サダヲ松たか子ドラマレビュー 8/14
古谷ゆう子 滝川クリステル「表紙を見ただけで“やってみたい”の気持ちに」 童話「赤ずきん」再解釈本 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本滝川クリステル 8/14
クラムチャウダーとピザの味に感動し入社 最後の目標として鮨レストランを開業する理由とは 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年8月11日-8月18日合併号にはロイヤルホールディングス 海外事業本部 アメリカ開業準備室 室長 藤本清吾さんが登場した。 職場の神様 8/14
三和直樹 戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム 日本列島が連日の猛暑から一転、警報級の大雨に見舞われた中、J1リーグが約3週間の中断を経て再開した。移籍期間を経ての仕切り直しの一戦で、天候同様に3週間前から「変化した」、もしくは「変わりそう」なチームがあった一方、「変われなかった」チームもあった。 サッカーJリーグ 8/13
田中雄也 「熱くも優しいお爺ちゃん」開星・野々村監督が今、愛される理由―かつて切腹発言で大炎上も義理人情の人間性は「今の時代に必要」 開星(島根)・野々村直通監督(73)が甲子園に帰ってきた。かつては“正直過ぎる発言”のせいで、世間から強烈なバッシングを受けた。今回も正直な言動に終始しているが、なぜか周囲からの反応は温かいものに溢れている。 高校野球甲子園 8/13
今川秀悟 セ・リーグ27年から“指名打者制”導入も巨人は恩恵が薄いか 戦力が大きくアップする「球団」は セ・リーグが2027年シーズンから指名打者制を導入することが決まった。時代の流れには抗えない。海外のリーグは指名打者制が主流で、メジャーもナ・リーグが22年から導入している。東京六大学野球連盟、日本高校野球連盟など日本の主要なアマチュアの連盟が導入することが決まったことも、今回のセ・リーグの決定に大きな影響を及ぼした。 指名打者指名打者制 8/13
中島晶子 安住拓哉 株安と円高がつらかった…億り人会社員ハルさん「2億り人」から陥落しました【新NISA応援】 トランプ大統領の関税政策による景気後退懸念もあり、株安と円高が同時進行。特に2月下旬から4月上旬にかけて、S&P500や全世界株式の投資信託を保有している人は損失が拡大した。2024年12月末時点で資産2億円以上だった会社員「2億り人」のハルさんはどれくらい損した?【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2024秋冬号」から抜粋しています】 AERA Money億り人新NISAアエラマネー 8/13
地震、水害・台風…いつ起こるかわからない災害 日常生活で「備え」をしてますか?【AERAアンケート】 災害の多い日本。阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、能登半島地震といった大規模な地震のほか、今年の夏も記録的な大雨による水害が発生しました。ある日突然、だれもが「被災者」になりえます。 読者アンケート企画AERAどっち災害防災 8/13
50代編集者女性「『お前はそんなもんだ』と毎朝、嫌なことを言う声がする」 探し続ける「幸せ」に代わる言葉とは 女性たちは、いま、何を考え、感じ、何と向き合っているのか――。50代の編集者女性は毎朝、ある「声」を聴いているという。 最近どお? 8/13
「鬼滅の刃」から学ぶ“分断のない社会” アニメから“日本のファン”増やし繋がる世界の輪 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 田内学の経済のミカタ 8/13