愛称は「ラブジ」 世界で輝くWASEDAを目指し学生には親身に学問には真摯に 早稲田大学総長・田中愛治 早稲田大学総長、田中愛治。「私学の雄」早稲田大学の総長は、学校法人の理事長と学長を兼ねた名実ともにトップ。分刻みのスケジュールで動き、キャンパスを歩けば、学生から歓声が上がる。愛称は「ラブジ」。任期は残すところ1年余り。「世界で輝くWASEDA」を目指し、ビジョンは総仕上げに向かっている。 現代の肖像早稲田大学 8/15
田中雄也 NPBを素早く動かしたファンの“声” DH制、リプレー検証、SNS規定緩和…筋を通せば世論は動く NPBの新規定導入が素早く決まった。ネット・SNS等を通じた世論の声を無視できなくなり、従来の“ノンビリ決定”をするわけに行かなくなったのも理由の1つとされる。 プロ野球 8/15
三和直樹 森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は? サッカー日本代表“森保ジャパン”の2026年北中米W杯まで1年を切った中、本大会へ向けたメンバー争いが本格化する。ここまでアジア予選を戦ったコアメンバーに加えて、6月シリーズで試した新戦力、7月のE-1選手権に出場した国内組、さらには欧州新シーズンでのアピールする面々と、広がった“ラージグループ”をここからは絞っていく作業が求められる。 サッカー日本代表W杯 8/15
今川秀悟 阪神・佐藤輝明にメジャーの評価が急騰中 「村上、岡本に匹敵する強打者」とスカウトの声も 今、球界で最も抑えるのが困難な打者の一人だろう。阪神の佐藤輝明だ。「投高打低」の傾向が進む中、本塁打を量産している。 佐藤輝明阪神 8/15
今西憲之 大阪府警捜査4課は“桜の代紋”? 捜査対象に暴行疑い 元検事からは「まだやっていたのか」の声 大阪府警の現職の警察官が捜査対象の男性を殴るなどしたとして、3日に特別公務員暴行陵虐容疑で府警に逮捕された事件が波紋を呼んでいる。背景には暴力団といった反社会的勢力に対する捜査で名をはせた府警捜査4課の独特の手法が影響したという指摘もある。 匿名・流動型犯罪グループトクリュウナチュラル府警捜査4課 8/15
ゲッターズ飯田 【ゲッターズ飯田】8月の開運のつぶやき「今日を楽しみ、明日に期待してみると、自然と幸せになっていく」銀のインディアン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。 ゲッターズ飯田書籍 8/15
中将タカノリ 日本中がうち震えた「ジュリー・沢田研二」はいかにして完成形になったのか 欧米のモノマネではない独自の世界観 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。 沢田研二ジュリー悪魔のようなあいつ勝手にしやがれ阿久悠 8/15
“知の巨人”エマニュエル・トッドが語る「トランプ」「ウクライナ戦争」そして「世界」のゆくえ【厳選記事まとめ】 家族制度や識字率、出生率に基づいて現代政治や社会を分析し、「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史家エマニュエル・トッド氏。AERA DIGITALでは近年の世界情勢、とくにトランプ大統領再就任による影響、ロシアによるウクライナ侵攻についての同氏の考えを掲載してきました。ここでは6本の記事をまとめて紹介します。 エマニュエル・トッド池上彰トランプロシアガザ戦争ウクライナアメリカ 8/15
廣津留すみれ バイオリニスト・廣津留すみれが海外オケと交わす 言葉だけじゃない「伝わる」コミュニケーション 小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、情報番組のコメンテーターを務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、海外のオーケストラとの共演を通して学んだコミュニケーション術などについて教えてくれた。 8/15
「墓場まで背負っていくつもりでしたが…」元参院議員の河井あんりさんが参院選の大規模買収事件を語り始めた理由 2019年の参院選をめぐる地元議員らの大規模な買収事件で、夫の河井克行・元法相(62)とともに公職選挙法違反(買収)の罪で有罪判決を受けた元参院議員の河井あんりさん(51)が6月、『天国と地獄』(幻冬舎)を出版した。これまでに語ることがなかった「事件」を振り返り、「司法には闇がある」と言う案里さん。「社会的に意義のある仕事をして、信頼を取り戻したい」と踏み出した歩みについて語った。 河井あんり安倍晋三自民党河井案里河井克行政治買収事件広島 8/15
夫を「恨みたいけど恨めませんよ」 元参院議員の河井あんりさんが語る周囲の「なぜ離婚しないのか」に対する“答え” 2019年の参院選をめぐる地元議員らの大規模な買収事件で、公職選挙法違反(買収)の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた河井あんりさん(51)。実刑判決を受けた元法相の夫・克行さん(62)とともに政界を去って5年、案里さんは6月に『天国と地獄』(幻冬舎)を出版した。政治家の妻となり、自身も逮捕され、収監された夫の元に通った日々。「事件」を振り返りながら、克行さんとの関係について語った。 河井あんり河井案里河井克行自民党広島政治参院議員 8/15
大西洋平 ポイ活戦線、“台風の目”はSBIか Vポイントとdポイントの双方と連携 識者が分析「結局、全方位の外交スタンス」 提携戦略が活発なポイント経済圏の勢力争い。ここ最近の“台風の目”のような存在となっているのはSBIホールディングス(HD)かもしれない。交換可能な主な他社ポイントの一覧とともに「ポイ活」の最新の勢力地図を整理してみた。 ポイ活dポイントVポイント楽天北尾吉孝SBIホールディングスNTTドコモ 8/15
しいたけ. 人と仲良くなるには「気軽さ」が大事、「どうでもいい」という感覚を しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。 しいたけ.やさしい相談室やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 8/15
太宰治から村上龍、春樹まで戦後文学史の再探訪を楽しめる1冊 政治学者・苅部直「頭のなかに広がる鮮やかな歴史地図」 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『江藤淳と加藤典洋 戦後史を歩きなおす』(與那覇潤著)を取り上げる。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 アエラ読書部 8/15
ジェーン・スー 「避暑地、それは桃源郷 年々暑さが増す日本国内、北海道でも38度超えなんて」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。 ジェーン・スー 8/14
山本智行 元巨人・36歳監督の甲子園初采配は「誤算」と「経験不足」、苦い思いを胸に東大阪大柏原は秋へのスタートを誓う 熱戦が続く夏の甲子園も後半戦へ。意外だったのが大阪代表の東大阪大柏原が12日の2回戦で尽誠学園(香川)に0―3と完敗し、初戦敗退したことだ。全国屈指の実績を誇る大阪勢が春、夏とも未勝利に終わったのは45年ぶり。元プロ野球選手で就任7年目にして初の甲子園をつかんだ土井健大監督(36)は誤算だらけだった初采配を受け止め、新たなスタートを誓った。 高校野球甲子園 8/14
西尾典文 中田翔は大幅減量に成功も寂しい数字に…「崖っぷちベテラン選手」の現状を探る プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かり、優勝争い、Aクラス争い、個人タイトル争いも佳境を迎えている。その一方で徐々に来季に向けての話も出てくる時期となったが、気になるのが結果を残すことができていないベテラン選手の去就である。いくら実績はあっても、戦力として見込めないと判断されれば早々に来季の契約を結ばないと通達されるケースも少なくない。そんな崖っぷちのベテラン選手の現状を探ってみた。 プロ野球 8/14
ジュリーこと沢田研二 「危険なふたり」「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」… 昭和を代表するスターの魅力とは【厳選記事まとめ】 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ったジュリーこと沢田研二。「危険なふたり」、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「TOKIO」……。印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまは、今も多くの人の記憶に残る。昭和を代表するスターの魅力に迫ったAERA DIGITALの記事を紹介する。 沢田研二ジュリー危険なふたり時の過ぎゆくままに勝手にしやがれ 8/14