山本智行 「まだまだ良くなる」プロ初勝利の“異色”阪神育成ルーキー早川太貴 くふうハヤテの赤堀監督が感じた可能性 ルーキーの活躍はどの時代でも新鮮だ。それが“異色”とつけば、なおさらか。くふうハヤテ初のプロ出身者として育成ドラフト3位で阪神入りした早川太貴投手(25)が8月27日のDeNA戦(横浜)にプロ初先発し、ハマのエース東克樹投手(29)に投げ勝っての痛快なプロ初勝利。「勝ちながら育てる」藤川球児監督(45)の登用も見事だったが、かつて”猛牛の守護神”として活躍したくふうハヤテの赤堀元之監督(55)もこの好投を予見していた。 9/1
田中雄也 佐々木朗希の登板は今年中に見られるか? 背景に大谷らの復帰と豊かな将来性ゆえの判断 ドジャース・佐々木朗希の勇姿を、今季メジャーの舞台で観ることはできないかもしれない。期待された「ポストシーズンでの復活と活躍」の実現は難しそうな雲行きになっている。 9/1
稲垣えみ子 壁を作っていたのは“自分” インドから帰って『スッキリした』と言われたわけ」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子 9/1
竹増貞信 「防災の日にいまいちど確認 コンビニとしてやるべき行動と姿勢」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 9/1
今川秀悟 いよいよメジャーのスカウト陣も真剣モード 注目は「抑えより先発にしたい投手」「日本代表未経験のリリーバー」 シーズンも終盤となり、日本で活動するメジャー球団のスカウトの動きも真剣さを増してきた。 プロ野球メジャー 9/1
武内陶子 NHK朝ドラ「あんぱん」を見て思い出す…45歳で双子を出産する私に「やなせたかし先生」が書いてくれた“忘れられないことば” 武内陶子 うちの本棚を整理していたら、めちゃくちゃ古い『あんぱんまん」の絵本が出てきました。テレビアニメになる前の1976(昭和51)年、およそ50年前に出版された絵本。 武内陶子やなせたかしあんぱん 9/1
中村千晶 「自分の無意識や直感を信じて」 注目の映画監督・山中瑶子の表現とは? カギは「スポンジの密度と回路」 閉塞と停滞の現代日本を生きるZ世代を映した「ナミビアの砂漠」で、第77回カンヌ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞した山中瑶子監督。時代の空気を的確にとらえた作品はいかにして生まれたのか。AERA 2025年9月1日号より。 山中瑶子 9/1
中村千晶 「ナミビアの砂漠」監督・山中瑶子が各国の映画祭で痛感 「若くて可愛らしいアジアの女の子、みたいに見られているんだなって」 映画「ナミビアの砂漠」で現代を生きるZ世代をみずみずしく、斬新に切り取った28歳。その感覚にカンヌをはじめ、世界が共鳴した。AERA 2025年9月1日号より。 山中瑶子 9/1
福井しほ 【徹底調査】地震が多い都道府県はどこ? 過去10年のデータから読み解く「地震のリスク」 各地で頻繁に地震が発生し、「災害列島」ともいえる日本。一体どこで多く揺れているのか。見極めるためにAERAでは、気象庁の「震度データベース」と「地震・火山月報」をもとに、都道府県別に2015年1月から今年8月13日までの約10年8カ月で震度1~7の地震が起きた「地震合計回数」を集計した。地震回数は規模を反映しない。また、都道府県ごとに面積が異なるため、単純比較には注意が必要だが、地震活動の「現在地」を知るための手がかりにしてほしい。 災害地震防災データ災害列島に生きる 9/1
ゲッターズ飯田 【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「これまでの頑張りが評価されて、周囲に頼られそうな日。」銀のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。 ゲッターズ飯田書籍 9/1
新米なら「いつもより高くても買う」が半数 楽しみにしている“秋の味覚”ランキング トップは塩焼きで食べたい「サンマ」【AERAアンケート結果発表】 まだまだ暑い日が続いていますが、店先には秋が旬の食べ物が並び始めました。AERA編集部のアンケートでは、楽しみにしている秋の味のトップは「サンマ」、そして「新米」と続きました。お米の値段が高止まりする続くなか、新米の価格も下がりそうもありませんが、新米なら日常的に買っている価格より高くても買うという方は約45%。秋の味覚を楽しみにしている様子がうかがえました。 AERAどっち読者アンケート企画新米米騒動 9/1
東欧・北欧の市場開拓支えた「博多っ子」の積極性 JTB・山北栄二郎社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年9月1日号より。 トップの源流 9/1
平日昼間に遭遇した「幸せな高座」とは? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 浪曲・玉川太副主任で盛り上がる夜公演。それとは雰囲気の異なる昼公演で、至福の時間を味わうことに。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第6回は今年の1月下席夜の部。 落語新宿末広亭 8/31
久保田龍雄 今年のプロ野球は「打率3割不在」の危機 2割台の首位打者はたった1例のみ…“打低”シーズンをまとめてみた 近年のプロ野球は、投高打低傾向。今季も8月28日現在、セ・リーグは3割打者が1人もいない。パ・リーグでは楽天・村林一輝とオリックス・太田椋の2人がかろうじて3割をキープしているが、最後まで大台を維持できるかは微妙で、「今年の首位打者はセ、パとも3割を切るかもしれない」と危惧する声も出ている。90年に及ぶNPBの歴史の中から、低打率の首位打者や極端に3割打者が少なかったシーズンを振り返ってみよう。 プロ野球 8/31
10日間を連日満員にしてしまう「芸協マジック」とは何か? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 出演者も客席も疲れがちな1月下席。それを連日満席にしてしまう落語芸術協会の秘密に迫る。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第6回は今年の1月下席夜の部。 落語新宿末広亭 8/31
春風亭一之輔 春風亭一之輔、2度目の「国宝」、妻と“景気づけ”焼き肉デート、まさかのボンタンアメブーム…降ってわいた「夏休み」も楽しい 落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今回のお題は「夏休み」。 春風亭一之輔国宝八月大歌舞伎 8/31
小野ヒデコ 離婚したくてもできない一番の理由は“経済力” 行動に移せない自己肯定感の低さもネック 「離婚したくても経済面が不安でできない」と悩む女性は多い。しかし、それ以外にも行動できない状況の女性について離婚相談を受ける弁護士に話を聞いた。AERA 2025年9月1日号より。 女性特集⑬woman 8/31
小野ヒデコ 「働くのはわがまま」 専業主婦を強いられ、経済力を奪われた妻に夫が放ったひとこと 離婚に踏み出すきっかけに 仕事は絶対にやめたくなかったのに、遠方の夫の実家と同居を義両親から強要され、やむなく退職をした女性。日々の生活で積もった違和感がある日、決定的になる出来事があった。AERA 2025年9月1日号より。 女性特集⑬woman 8/31