ラリー遠田 令和ロマンくるま契約解除「吉本興業」が非情なのか? 語られない裏側にあるもの お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまについて、所属事務所の吉本興業がマネジメント契約を終了したことを発表した。彼の相方である松井ケムリは引き続き事務所に残り、コンビとしての活動も継続されるという。このニュースは大きく報じられて話題になっていた。 令和ロマン吉本興業高比良くるま松井ケムリ 5/3
デビュー45周年の松田聖子「若い世代にお勧めしたい曲」は? 読者が選ぶランキング 1位は壮大なスケールの“傑作” 今年4月にデビューから45周年を迎えた松田聖子。数多あるヒット曲や名曲の中で、リアルタイムで松田聖子を知らない若い世代にお勧めしたい「一曲」は何か? AERA編集部の読者アンケートでは、まさに「名曲」が出揃いました。10位~6位の記事に続き、ベスト5を発表します! 松田聖子45周年ランキング読者アンケート企画 5/3
デビュー45周年の松田聖子ランキング「若い世代にお勧めしたい曲」は? 6位には「昭和の遠距離恋愛はエモい」という名曲が! 今年の4月にデビューから45周年を迎えた松田聖子。いま、昭和の歌謡曲が国内外の若い世代から注目されていますが、松田聖子の45年の軌跡をリアルタイムで見てきた人たちが当時を知らない世代にお勧めしたい、松田聖子の「一曲」は何か? AERA編集部が読者アンケートを実施したところ、数々の「名曲」が出揃いました。どんな曲がランクインしたかだけでなく、その順位にも“松田聖子と言えば“という展開に! まずは、10位~6位をお届け。 松田聖子45周年ランキング読者アンケート企画 5/3
大谷百合絵 「打倒フジ」に成功した元日テレ局員が考える“業界の未来” 古いビジネスモデルから脱却できるのはフジ? 元タレントの中居正広氏の性加害事件に端を発する“フジテレビ問題”は、フジをめぐる様々な問題を浮き彫りにした。そのフジの因縁のライバルといえば、日本テレビだ。日テレは1980年代末頃から「打倒フジ」を掲げて番組の編集・編成を大幅に見直し、94年にフジから視聴率三冠を奪取するなど、黄金時代を築いた。日テレの編成部で改革を主導し、現在は関東学院大学経営学部教授を務める岩崎達也さんが、混迷を極めるテレビ業界に「提言」を送った。 テレビ岩崎達也テレビ局2025 5/3
「子どもにサングラスを」意識広がる 5月も真夏並みに強い紫外線 「将来」のリスク警戒する保護者たち 野外で心地よく過ごせる季節になった。しかし、真夏でなくても、子どもにサングラスをかけさせようという意識を持つ保護者が増えている。目に紫外線を過度に受けることは、将来的に白内障や加齢黄斑変性などになるリスクを高めるとされているが、5月でも晴天時には、真夏とほぼ変わらない強さの紫外線が観測されている。メーカーも紫外線を適切にカットできるサングラスの購入を勧めている。 サングラス紫外線 5/3
GLAY、全員50代でドームのステージに 「60代、70代になっても現役として歌い続けたい」 デビュー30周年を迎えたGLAY。生活のBGMとなる曲を作り続けてきた国民的バンドが語った。AERA 2025年5月5日-5月12日合併号より。 GLAYTAKUROTERUHISASHIJIROロックバンド 5/3
結婚相談所の20~30代の入会数が、7年間で2倍に タイパ重視でマッチングアプリから乗り換えも 既婚者の4人に1人が結婚相手との出会いのきっかけが「アプリ」という現代。マッチングアプリの利用が活況を迎える一方で、結婚したい若者の間で、結婚相談所の利用が急増している。 マッチングアプリ結婚相談所 5/3
米倉昭仁 野球チームでガンガン投げて「少年の肩は壊れた」 部活「地域移行」で「行き過ぎ」をどう防ぐか 「部活動」を学校から地域に移行する試みが進んでいる。一部の教育関係者は、地域移行の受け皿になるクラブチームでの活動の「過熱」を懸念する。 部活動地域移行部活動2025 5/3
米倉昭仁 「やりがいを奪わないで」教員の4割が「部活指導者」を希望 学校での「存続」を決めた熊本市の新体制とは 部活動を巡って、教員も二分化している。やりがいを感じる教員、負荷に否定的な教員--。そんななか、熊本市は「希望する教員のみ」が部活動顧問を務める体制に移行する。取り組みは奏功するか。 部活動地域移行部活動2025 5/3
小野ヒデコ 「夫は“推しエンジニア”でありママ友のような存在」 日米を行き来しながらキャリアも継続 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年5月5日-5月12日合併号では、Microsoftの吉田大貴さんとAKKODiSコンサルティングの吉田まみなさん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 5/2
佐藤健寿 "この町には耳をふさぎたくなるほどの静けさがある" 佐藤健寿が見た新たな軍艦島の光景とは ── 単なる写真集にとどまらず、世界の“奇妙さ”や“不思議さ”を追い求める佐藤健寿さん。博物学的、美学的視点から捉えた彼の作品を通して、私たちは日常の中に潜む非日常や、見過ごされがちな世界の一端を垣間見ることができます。 一節対話の収録に、佐藤さんが登場! 海に浮かぶ、かつての都市「軍艦島」について、佐藤健寿さんに聞いてみました(朝日新聞出版YouTube:一節対話「THE ISLAND軍艦島」より一部抜粋) 佐藤健寿軍艦島写真家廃墟一節対話 5/2
今川秀悟 無期限2軍調整が決まった田中将大 「中継ぎに配置転換」で復活模索の可能性も 突きつけられた現実は厳しかった。巨人・田中将大が中13日の登板間隔を空けて1日の広島戦(東京ドーム)に登板したが、3回8安打3失点で降板。1回2死から5連打を浴びて3点を先制されると、2、3回もピンチの連続。追加点は許さなかったが、3回に打席が回ってきたときに代打が送られて交代した。 田中将大巨人坂本勇人 5/2
西尾典文 ヤクルト、ソフトバンクで主力が大量離脱 ペナントを左右する故障者の状況は? セ・リーグ、パ・リーグともに大きく抜け出すチームがなく、混戦となっている今年のプロ野球。今後の展開を考えるうえで重要になってくるのは故障者の動向ではないだろうか。開幕前から出遅れている選手もいれば、開幕後に離脱した選手もいるが、チームの成績に大きな影響を与える主力で、現在離脱している選手について改めてまとめてみたいと思う(成績などは5月1日終了時点)。 プロ野球 5/2
世界フィギュア国別対抗戦の結果から展望する、ミラノ五輪団体戦 日本は真のフィギュアスケート大国になれるか 「この(日本チームのメンバーの)中に、今後オリンピックの団体戦を経験する選手ももちろんいると思います。『この団体戦の経験が、オリンピックの時に生かされたらいいな』とすごく思いました。やっぱり自分自身、滅多に団体戦の経験はできないので、こうやって大事な(2026年ミラノ・コルティナ五輪)シーズンの直前に経験できたことは、すごく良かったなと思っています」 フィギュアスケート 5/2
米倉昭仁 「ひと粒の米もない」に米屋も悲鳴 新米は「5キロ6000円超」も カギは月50万トンの「備蓄米放出」か 相も変わらず、米が高い。政府備蓄米の放出後も価格が下がる気配はない。価格が上がる理由はシンプルで、売る米がないのだ。米屋ですら、「米が入ってこない」「廃業寸前」と嘆く。 米コメ米価格備蓄米外国産米 5/2
丸山ひろし 26歳で女子高生役に賛否「平祐奈」 姉の平愛梨と長友夫婦の七光り批判をはねのけ存在感が増すワケ 4月21日にスタートした北川景子主演ドラマ「あなたを奪ったその日から」(フジテレビ系)に出演している俳優の平祐奈(26)。本作は北川演じる食品事故で子どもを失った母親が、事故を起こした惣菜店の社長を恨む中、社長の子どもを誘拐することから始まる11年に及ぶ復讐と親子愛の物語で、平は社長の長女という役どころ。初回の放送で実年齢26歳にして制服姿の女子高生役で登場したが、SNS上では「全然違和感なくてすごい!」「高校生役だけど少し無理があったかも」など、賛否の声が見受けられた。 平祐奈平愛梨長友佑都あなたを奪ったその日から 5/2
宮崎駿のファンタジー短編マンガの異世界に引き込まれる心地よさ ブックカフェ「KAIDO books&coffee」おすすめ5冊 ゴールデンウィークがやってきた。でも、円安や物価高騰の影響から、旅行や外出をしないことに決めたという人も少なくないはず。それなら読書で旅するのがおすすめ。旅行気分になる本を「KAIDO books&coffee」に選んでもらった。AERA 2025年5月5日-5月12日合併号より。 読書旅の本本屋 5/2