中村千晶 分断が進むインド女性の“リアル”を描く 第77回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作 インド・ムンバイの看護師プラバ(カニ・クスルティ)は年下の同僚アヌ(ディヴィヤ・プラバ)と暮らしている。プラバの夫は海外に出たまま音信不通。アヌにはイスラム教徒の恋人がいるが親には内緒だ──。インドの市井の女性たちの「いま」を描く第77回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作「私たちが光と想うすべて」。脚本も手がけたパヤル・カパーリヤー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 7/27
三浦天紗子 清張が読み継がれるもう一つの理由 時代とともに変わってきた女性の生き方を発見できる『松本清張の女たち』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本 7/27
西尾典文 強豪相手に完全試合を達成! 水戸啓明・中山優人はどんなピッチャー? 現地取材で見えた特徴、スカウトの注目度 夏の甲子園出場を目指す高校野球の地方大会もいよいよ佳境を迎え、今週末から来週にかけて多くの地区で代表校が決定する。ドラフト候補となる選手の多くが最後のアピールの場となるが、特に光るプレーを見せた選手についてピックアップして紹介したいと思う。 高校野球甲子園 7/26
久保田龍雄 【あれから50年】創設初優勝と赤ヘルブーム、そして「カープ坊や」誕生 1975年はカープにとって重要な1年だった 今から50年前の1975年、前年まで3年連続最下位だった広島が“赤ヘル旋風”を起こし、球団創設26年目で悲願の初Vを実現。樽募金の時代からチームを応援しつづけてきたカープファンにとって、終生忘れがたいものになった、あの1年を振り返ってみよう。 プロ野球カープ広島 7/26
沖昌之 花に囲まれてひなたぼっこする仲良し猫「こんな日がずっと続きますように」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「これからもずっとこんな日が続きますように。」をお届けします。 猫沖昌之NyAERA 7/26
大谷百合絵 “参政党の守り神”が語る「さや氏」をスプートニクに出演させたロシアの思惑 「プーチン大統領的思想が支持される」期待感 参議院議員選挙に東京選挙区から出馬し、2位当選を果たした参政党のさや氏(43)。選挙期間中はロシアの国営通信社「スプートニク」のインタビューに応じたことで、「ロシアのスパイ疑惑」がささやかれ、波紋を広げた。参政党初期のボードメンバーで“守り神”とも呼ばれるジャーナリストの篠原常一郎氏は、ロシアの政治・軍事事情にも精通している。さや氏に取材を持ちかけたロシア側の“思惑”について、篠原氏に聞いた。 参政党さや神谷宗幣 7/26
「キングダム」 王騎将軍と戦った「武神・龐煖」は、史実ではどう活躍したのか? 旧知の敵将を討ち取った「意外な過去」 映画『キングダム』のシリーズ5作目が2026年夏に公開されることが発表され、ファンの間で盛り上がりを見せている。前作「大将軍の帰還」は山﨑賢人さんの演じる主人公・信の活躍のほか、吉川晃司さんの演じる趙国の総大将・龐煖(ほうけん)と大沢たかおさん演じる王騎将軍の戦いも見どころだった。 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム 7/26
木村恵子 1988年「創刊年のAERA表紙総選挙」 最も票を集めたのは“レジェンドシンガー” AERAが創刊した1988年。その「時代」を映す表紙に登場した人たちは誰なのか。その中で最も印象に残る表紙について読者たちに聞いた。AERA 2025年7月21日号より(一部加筆)。 アエラ表紙総選挙アエラ表紙総選挙1988表紙忌野清志郎蜷川幸雄盛田昭夫 7/26
植朗子 『鬼滅の刃』 蛇柱・伊黒が気づいた無一郎の“危うさ” 2人の意外な交流と、「死なないでほしい」という言葉の真意 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」の人気が止まらない。これまで以上に大学生、高校生、中学生、小学生など若い世代のファン層を新たに生み出し、“大人の”鬼滅ファンからの視線も熱い。 『鬼滅月想譚』鬼滅の刃 7/26
ラリー遠田 千原ジュニアが審査員は画期的! お笑い賞レースが乱立で、漫才・コント二刀流コンテスト「ダブルインパクト」の存在意義は? 今のお笑い界では空前の「賞レースブーム」が訪れている。「M-1グランプリ」「R-1グランプリ」「キングオブコント」といった歴史のある大会に加えて、「THE W」「THE SECOND」など新たな賞レースが次々と生まれている。 ダブルインパクト 漫才&コント二刀流No.1決定戦ダブルインパクトかまいたち千原ジュニアニッポンの社長 7/26
丸山ひろし 夫の急逝から5カ月「小島瑠璃子」が金髪イメチェン インスタ再開でささやかれる芸能界復帰プラン 7月5日に小島瑠璃子(31)が5カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新した。小島は「ご無沙汰しています。日々元気に過ごしています!」と書き出し、「最近、本当に暑いですね 皆さんどうかお身体に気をつけて、水分を摂って過ごしてくださいね」「人生初プールは大喜びでした」と報告するとともに、近影を公開。子どもとプールに入り、笑みを浮かべている写真だったが、派手な金髪姿にイメチェンしたことが話題になった。 小島瑠璃子こじるり金髪 7/26
50歳を過ぎたら人生から「結婚」の二文字が消えた 紫吹淳(56)が語る「選択的おひとりさま」の日々 元宝塚歌劇団月組トップスターで、俳優として活躍する紫吹淳さん(56)は最近、「選択的おひとりさま」としてメディアに登場している。「豊かで、幸せで、最高」だと語る今の暮らしと、そこに至るまでの日々について語った。 紫吹淳女性特集⑫結婚woman選択的おひとりさま 7/26
リュウジが「イタリアンチェーン店」を馬鹿にする人に苦言 「本場じゃないなどと言っている連中の味覚は信用しなくて大丈夫です」 おすすめはミラノ風ドリアではなく……。料理研究家のリュウジ氏が、チェーンレストラン「サイゼリヤ」で高く評価する一品について語った。自身の料理哲学を語った最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。 リュウジ料理研究家孤独の台所 7/26
今川秀悟 達孝太、細野晴希ら若手投手が続々台頭の日本ハム 金子千尋2軍投手コーチの「育成手腕」が首位快走「陰の原動力」 パ・リーグ首位で後半戦のスタートを切る日本ハム。強さの秘訣が充実した先発陣だ。伊藤大海、山崎福也、加藤貴之、金村尚真、北山亘基に加え、21歳右腕の達孝太、23歳左腕の細野晴希が先発で台頭。21歳右腕の柳川大晟が守護神を務めている。7月26日には昨年のドラフト1位、19歳の柴田獅子も1軍マウンドにデビューする。そんな中で、育成能力の高さが評判の指導者が、金子千尋2軍投手コーチだ。 プロ野球日本ハム 7/26
ハマ・オカモトが「来世」にしたいことは… 百田夏菜子が共感「叶わないままのものが一番欲しくなるし、一番美しく見える」 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。ハマ・オカモトさんとの対談は今号でいよいよラストです。アイドルとロックバンドというジャンルの違いはあれど、驚くほど感覚が通じあう百田さんとハマさん。恒例のプレゼント企画では奇妙なシンクロ現象が起きて──。AERA2025年7月28日号より。 ハマ・オカモトOKAMOTO'Sこの道をゆけば百田夏菜子 7/26
羽生結弦「やっとできた氷」故郷・仙台への想い 新リンクでアイスショー、地元向け「市民枠」も 仙台に誕生した新たなリンクで開催されたアイスショー。そこで仙台が生んだトップスケーターが見せたのは、感謝とこれからに思いを馳せた格別の演技だった。AERA 2025年7月28日号より。 羽生結弦鈴木明子本田武史本郷理華アイススケートアイスショー 7/26
今西憲之 記者が目撃した参政党躍進の現場 ユーチューバー優遇、旧統一教会の元信者や創価学会員らも応援 参院選で大躍進した参政党はYouTubeなど動画メディアやSNSの活用が巧みだったと言われる。記者も取材でそれを目の当たりにした。 参政党 7/26
パンダだって顔が変わる!? 「野生らしさが失われて『洗練』されていった」を見抜くファンの愛 ファンたちは、白と黒といったシンプルな造形のジャイアントパンダ(以下、パンダ)をどこで見分けているのか。日本パンダ保護協会の会員たちを対象にしたヒアリング調査から見えてきたものとは――。 ジャイアントパンダ語るパンダ日本パンダ保護協会パンダ編集班 7/26
NEW 中島健人が語る「日本の音楽の普遍的な魅力はメロディー」 音楽が人と人をやさしくつなぐ「MUSIC AWARD JAPAN 2026」ノミネート発表で語られた“音楽の力” MUSIC AWARD JAPAN 2026MAJ 2026中島健人畑芽育やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 1時間前
NEW 5人の子を持つ個人投資家「hina-haruさん日本株1億円」が短期でも長期でも買う10銘柄、稼げるデイトレ株10銘柄【NISA応援】 AERA Money高配当株hina-haru新NISAアエラマネー 1時間前