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パンダだって顔が変わる!?  「野生らしさが失われて『洗練』されていった」を見抜くファンの愛
パンダだって顔が変わる!? 「野生らしさが失われて『洗練』されていった」を見抜くファンの愛  ファンたちは、白と黒といったシンプルな造形のジャイアントパンダ(以下、パンダ)をどこで見分けているのか。日本パンダ保護協会の会員たちを対象にしたヒアリング調査から見えてきたものとは――。
【NHK朝ドラ「あんぱん」第17週】視聴者のヤキモキがようやく回収 感情の爆発で気持ちに気付いたのぶに「遅すぎる」の声?
【NHK朝ドラ「あんぱん」第17週】視聴者のヤキモキがようやく回収 感情の爆発で気持ちに気付いたのぶに「遅すぎる」の声? やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどり着く姿を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。21日から始まった第17週(第81~85話)は、のぶ(今田美桜)が嵩(北村匠海)に「先に東京に行って待っている」と言って高知新報を去った。高知出身の代議士・鉄子(戸田恵子)の元で働くことになったのぶは、せわしなく動き回る鉄子に必死についていく。一方、「赤いハンドバッグ」を今回ものぶに渡すことができなかった嵩は……。
日本復帰の青柳晃洋がヤクルト入団決定的 神宮では好成績、他球団は「藤浪より厄介」と警戒
日本復帰の青柳晃洋がヤクルト入団決定的 神宮では好成績、他球団は「藤浪より厄介」と警戒 ヤクルトが7月25日、フィリーズ傘下2Aレディングから自由契約になった青柳晃洋の獲得に向けた交渉を進めることを明らかにした。青柳は昨年オフに阪神からポスティングシステムでフィリーズとマイナー契約を結んだが、メジャー登板なし。憧れのマウンドに立つことは叶わなかったが、阪神時代の2021、22年に2年連続最多勝に輝くなど実績十分だ。ヤクルトは前半戦を終え、借金22でどん底の最下位。チーム防御率はリーグワーストの3.56で先発陣のコマ不足が深刻だった。補強期限が7月末に迫る中、青柳は補強ポイントに合致する。
異色のキャリアを持つ作曲家が作り出す壮大で美しい旋律 作曲家・編曲家・ジョン・グラム
異色のキャリアを持つ作曲家が作り出す壮大で美しい旋律 作曲家・編曲家・ジョン・グラム 作曲家・編曲家、ジョン・グラム。「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の音楽を担当するのが、ロス在住のジョン・グラム。「麒麟がくる」に続く2度目の大河ドラマ起用だ。江戸時代の歴史を調べ、日本で美術館にも足を運び、壮大できらびやかな「べらぼう」の世界の音楽を作り上げる。金融の仕事をしていた異色のキャリアを持つ。だが、音楽を捨てきれなかった。そんな生き方もまた「べらぼう」に合うのかもしれない。

この人と一緒に考える

シングルマザーと恋 “パパを尊敬している”息子の言葉が表す家族の絆
シングルマザーと恋 “パパを尊敬している”息子の言葉が表す家族の絆 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年7月28日号では、はいさいキッチンの奥井理奈さんと奥井直哉さん夫婦について取り上げました。
山崎元さんの配偶者【初登場】「スポンサーに嫌われ講演が流れることは頻繁にありました」前編/新NISA応援
山崎元さんの配偶者【初登場】「スポンサーに嫌われ講演が流れることは頻繁にありました」前編/新NISA応援 忖度(そんたく)ゼロの辛口経済評論家、山崎元さんが65歳でこの世を去ったのは2024年1月1日。20年近く連れ添った妻の薫さんに、元さんとの暮らしやお金について語ってもらった。聞き手は楽天証券の投資メディア「トウシル」の武田成央(さだちか)さん。山崎さんと朝まで飲み歩く仲だった。思い出話とともに場は盛り上がった。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025夏号」から抜粋しています】

特集special feature

    独身女性「1人で稼ぎ続けなければ…」 老後のお金が不安すぎる問題  日本で「制度改革」は進むのか
    独身女性「1人で稼ぎ続けなければ…」 老後のお金が不安すぎる問題  日本で「制度改革」は進むのか 男も女も、結婚して初めて一人前——。性別ではなく、個人としての生き方が尊重されるべき令和の現代にあって、そうした固定観念が色濃くあらわれる瞬間というのは、いまだに存在するようだ。単身者の「いま」を取材した(全6回のうち6回目)。
    愛子さまは3年前の「パッチワークワンピ」を大切に 天皇陛下の「かりゆし」姿に「うちのお父さんと同じ!」の声 
    愛子さまは3年前の「パッチワークワンピ」を大切に 天皇陛下の「かりゆし」姿に「うちのお父さんと同じ!」の声  那須御用邸での静養を終え、天皇ご一家が7月23日、皇居に戻った。海外訪問や仕事で多忙な生活からしばし離れたひととき。話題になったのは、那須御用邸でもおそろいの「かりゆし」姿で散策されていたことだ。実は、ご一家が愛用する「かりゆしウェア」ブランドの服は、沖縄という土地への深い愛情と惜しむことのない手間をかけて丁重に作られたもの。なぜ天皇ご一家がこの「かりゆし」を長年愛用されるのか、その背景が浮かび上がってくる。
    【ゲッターズ飯田】7月の開運のつぶやき「受けた恩ややさしさのぶん、しっかり成長する。人生とはそういうもの」金の羅針盤座
    【ゲッターズ飯田】7月の開運のつぶやき「受けた恩ややさしさのぶん、しっかり成長する。人生とはそういうもの」金の羅針盤座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
    リュウジ自身が考察、「バズレシピ」がバズる理由 「料理は“言葉を食わせる”ことが大事」
    リュウジ自身が考察、「バズレシピ」がバズる理由 「料理は“言葉を食わせる”ことが大事」 「無限」「世界一」など、レシピのネーミングが印象的な人気料理研究家のリュウジ氏。その「言葉」を重視するスタイルについて、意図を語ってもらった。料理論、仕事論を語りつくした最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。
    写真集絶好調の「後藤真希」今度は「ラーメンYouTuber」に? 変わらぬ“下町感”にファンがほっこり
    写真集絶好調の「後藤真希」今度は「ラーメンYouTuber」に? 変わらぬ“下町感”にファンがほっこり 元モーニング娘。の後藤真希(39)がデビュー25周年イヤーを記念したニューアルバム「COLLECTION」を10月15日にリリースする。同アルバムにはDa-iCEの花村想太とのコラボ曲や、Adoの「踊」「唱」などを手がけるGigaプロデュースによる新曲、モーニング娘。時代のカバー「そうだ!We’re Alive」「Memory 青春の光」「NIGHT OF TOKYO CITY」などが収録されている。また、新アルバムを携えたライブイベントも9月に4都市8公演で実施されるという。

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