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「物」経済から「金」経済に移った今 人のつながりがあって生まれる「やさしさ」こそが本当の豊かさ
「物」経済から「金」経済に移った今 人のつながりがあって生まれる「やさしさ」こそが本当の豊かさ 経済とやさしさは両立するのだろうか。新刊『お金の不安という幻想』(朝日新聞出版)で、「お金の不安は孤独」だからこそ、大切なのは人とのつながりだと書いた、社会的金融教育家の田内学さんに、お金にまつわる不安とやさしい社会について聞いた。
“おば”世代が長財布を手放さないワケ キャッシュレス時代でも相棒「生活のすべてが詰まっている」
“おば”世代が長財布を手放さないワケ キャッシュレス時代でも相棒「生活のすべてが詰まっている」 世の中のキャッシュレス化が近年、急激に進み、現金の使いどころは減る一方だ。スマホ決済が主流になり、出かける際に財布を忘れても焦ることは少なくなった。おしゃれなコインケースやスリムなカードケースといったミニ財布が人気を集め、財布はどんどん小さくなっている……はずなのだが、ミドル世代の女性の財布事情は違うようだ。
精子バンクへの精子提供者の6割が「実名で提供すべき」と回答 子どもの「出自を知る権利」の尊重に前向きな姿勢明らかに
精子バンクへの精子提供者の6割が「実名で提供すべき」と回答 子どもの「出自を知る権利」の尊重に前向きな姿勢明らかに 不妊治療のひとつとして知られる「精子提供」。日本国内では法制度が整っていないため、提供された精子で生まれた子が出自を知りたいと望んでも、十分な情報が開示されないケースがほとんどだ。そんななか、これまであまり注目されてこなかった精子提供者(ドナー)のリアルな声を拾った調査結果が公表された。
14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」
14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」 「私は核を持つべきだと思っている」――高市政権で安全保障政策を担当する官邸幹部が12月18日、記者団との懇談の場でこう発言したと、複数のメディアが報じた。発言が明るみに出ると、「驚きと怒りを感じており、罷免に値する」(公明党・斉藤鉄夫代表)、「しかるべき対応をしなければならない」(中谷元・前防衛相)など与野党から厳しい批判が相次いだ。一方、この発言がオフレコを前提とした場でのものだったことから、報道したメディアの姿勢を問題視する声も上がっている。発言内容の重大性と、取材慣行としての「オフレコ」をどうとらえるべきなのか。過去に「オフレコ破り」の当事者となった元政治部記者に話を聞いた。

この人と一緒に考える

【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持”
【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持” 内閣府の世論調査によれば、日本国民の8割以上が死刑制度を容認している。凶悪事件が起こると、ネット上では「早く死刑にしろ」など攻撃的な声が飛び交うことも少なくない。そんななか、重大な殺人事件を担当した弁護士たちは、どのような思いで被告人と向き合い、なぜ死刑を回避すべく力を尽くしたのか――。連載企画「死刑囚の弁護士たち~なぜ“殺人犯”を守るのか~」第3回は、2017年の日立妻子6人殺害事件、08年の土浦連続殺傷事件を担当した小沼典彦弁護士(69)に話を聞く。二つの事件を通じて裁判所に突き付けたのは、「死刑の意義にきちんと向き合っているのか」という本質的な疑義だった。
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子
赤坂サウナ火災で利用者の驚き 創業者と親交があった女性が明かす「高級感あふれる」開店直後の様子 東京都港区赤坂の5階建てビルにある個室サウナ「サウナタイガー」の1室で12月15日、火災があり30代の夫婦が死亡した。出入り口のドアノブが外れて高温の室内に閉じ込められ、非常用ボタンの電源が切られていたという。なぜ、こうした事態が起きてしまったのか。サウナを訪れたことがあり、創業者とも親交があった歌手で俳優の原めぐみさんや、港区のサウナ事情に詳しい人物に話を聞いた。
「テロの拠点になる」「町が乗っ取られる」 ムスリムのモスク(礼拝場)新設をめぐり各地で偏見による分断の危機
「テロの拠点になる」「町が乗っ取られる」 ムスリムのモスク(礼拝場)新設をめぐり各地で偏見による分断の危機 ムスリム(イスラム教徒)の礼拝の場であるモスクの新設をめぐり、排他的で偏見に満ちた言動がSNSを中心に過熱している。インバウンド訪日外国人客が増加し、そして外国人の労働力が欠かせなくなりつつある日本で、いま求められているものは何か。
「矢沢永吉」紅白歌合戦決定!バラード「真実」を披露 ファンが期待するのはやはり「タオルぶん回し!」
「矢沢永吉」紅白歌合戦決定!バラード「真実」を披露 ファンが期待するのはやはり「タオルぶん回し!」 25日、NHKは大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか、午後7時20分)に、矢沢永吉が出場すると発表した。AERA編集部が事前に行った紅白出場歌手のアンケートでも、「矢沢永吉」には出場への期待の声が集まっていた。待ってました、YAZAWA!ということで、すでに盛り上がっていたアツい声をお届けする。
NHK党・立花孝志被告が移送された神戸拘置所は「冷蔵庫」 元収容者は「拷問のような寒さだった」
NHK党・立花孝志被告が移送された神戸拘置所は「冷蔵庫」 元収容者は「拷問のような寒さだった」 元兵庫県議に対する名誉毀損で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告が、12月24日に兵庫県警の留置施設から神戸拘置所(神戸市北区)に移送されたことがわかった。この拘置所は、かつて収容中の被告が凍死したこともあり、その界隈では「冬の厳しい寒さ」で知られる施設だ。

特集special feature

    元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳が予想する「2026年の大相撲」 「正直な攻めの相撲に徹しているのがいい」 新たな大関誕生に期待する力士とは
    元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳が予想する「2026年の大相撲」 「正直な攻めの相撲に徹しているのがいい」 新たな大関誕生に期待する力士とは 来年1月11日から始まる大相撲初場所の新番付が22日、発表された。ウクライナ出身の注目株・安青錦の昇進で久しぶりに東西に大関がそろい、期待がふくらむ「2026年の大相撲」。いったい何が起きるのか。あの力士の横綱昇進はあるのか。最も心躍る取組と、その行方は。元NHKアナウンサーで「伝説の相撲ジャーナリスト」、杉山邦博さん(95)に予想してもらった。
    金=ゴールド上昇いつまで? 今から買うと高値づかみにならないか【金投信&ETF最安リスト保存用もどうぞ】NISA応援
    金=ゴールド上昇いつまで? 今から買うと高値づかみにならないか【金投信&ETF最安リスト保存用もどうぞ】NISA応援 2025年10月下旬までの金の値上がりは強烈だった。今後はどれくらい儲かる? 今から金の投資信託をうと高値づかみにならないか? もし買うなら、どれが低コストで損しない?【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】
    【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」
    【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」 今年も残すところわずかだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは2025年、本当にお忙しかった。「ベスト・オブ・愛子さま 2025」として、この1年の印象的なシーン3つを振り返る。厳選したのは、愛子さまが生まれた01年から皇室番組の放送作家を務める、つげのり子さんだ。
    年内入試時代に逆行 関西の名門大が一般選抜枠を5割超に拡大した理由 入試課長が口にした意外な言葉
    年内入試時代に逆行 関西の名門大が一般選抜枠を5割超に拡大した理由 入試課長が口にした意外な言葉 私立大学では入学者の6割が年内入試で決まる時代に、関関同立の一角である関西学院大学は年明けの一般選抜の枠を広げている。少子化により、各大学が早期に受験生を囲い込む流れがあるなかで、“逆行”する取り組みだ。そこには西の名門大学としての“ブランド復権の意地”があった。

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