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天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い
天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い 8月15日、天皇陛下は皇后雅子さまとともに310万人の戦没者を偲ぶ全国戦没者追悼式に出席。全国から集まった3358人の遺族や参列者とともに黙とうを捧げた。戦後80年を迎えた今年、陛下の「おことば」には、新たな表現も盛り込まれた。高齢化が進む戦没者の遺族。その胸中には割り切れない思いも残る。
戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い
戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い 終戦から80年となった節目の年の8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京・千代田区)で開かれ、戦没者の遺族や天皇、皇后両陛下、石破首相ら約4千人が参列した。天皇陛下はおことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉を新たに加えられた。“語り継ぐ”担い手のひとりは天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまにあるのではないかと、愛子さまが生まれた2001年から皇室番組を担当する、放送作家のつげのり子さんが紐解く。
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 来夏が待ち遠しくなる『始皇帝の戦争と将軍たち』厳選4本
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 来夏が待ち遠しくなる『始皇帝の戦争と将軍たち』厳選4本 映画『キングダム』シリーズの新作が、2026年の夏に公開が予定されている。同シリーズは、信の活躍を中心に、壮大な戦闘シーンや秦国の歴史的背景を踏まえたストーリーで多くのファンを魅了している。同作に登場するキャラクターたちは、史実において実在した人物も多く、彼らが生きた時代や歴史の詳細を知ることで、さらに深く楽しめることだろう。今回はAERA DIGITALに掲載した記事のなかから、映画でも描かれた王騎将軍、騰、羌瘣などの史実における活躍を解説した4本の記事を紹介する。

この人と一緒に考える

「突然、家に入ってきて夫を連れ去った」 事実ベースで描きアカデミー賞を受賞した一作
「突然、家に入ってきて夫を連れ去った」 事実ベースで描きアカデミー賞を受賞した一作 1970年代、軍事独裁政権下のブラジル。エウニセ・パイヴァ(フェルナンダ・トーレス)は夫・ルーベンス(セルトン・メロ)と5人の子どもたちと平和に暮らしていた。だがある日突然、夫が軍に連れ去られ、消息を絶ってしまう──。事実をもとにし、第97回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した「アイム・スティル・ヒア」。ウォルター・サレス監督に本作の見どころを聞いた。
U18野球W杯、連覇はこの20人に任せた! 若き「侍」日本代表メンバーを記者が独断選出!
U18野球W杯、連覇はこの20人に任せた! 若き「侍」日本代表メンバーを記者が独断選出! 甲子園では熱戦が続いているが、大会後にはもう一つ大きなイベントが控えている。9月5日から沖縄で開催されるU18野球W杯だ。一昨年行われた前回大会では前田悠伍(ソフトバンク)、東恩納蒼(中央大)、緒方漣(国学院大)の活躍などもあって見事初優勝を果たしたが、今回は日本での開催ということもあって連覇への期待も高い。今回は優勝を狙うためのメンバーを考えてみたいと思う。
プロで輝けなかった悲劇の甲子園スターたちの今…イップスに苦悩した京都のビッグマウス、故障に泣いた春夏連覇の琉球トルネード
プロで輝けなかった悲劇の甲子園スターたちの今…イップスに苦悩した京都のビッグマウス、故障に泣いた春夏連覇の琉球トルネード 夏の甲子園も熱戦たけなわだが、その一方で、「最近、甲子園のスターが少なくなった」の声も聞かれるようになった。甲子園で注目を集めても、プロ入り後は期待するほどの成績を残せない選手が相次いでいるからだ。プロでの飛躍が期待されながら、思わぬ不運などで持てる力を十分発揮できなかったスター選手たちを振り返ってみよう。
借金生活のDeNA 就任5年目の三浦監督へ強まる風当たり 「好機を作っても得点が入らない…」 「下剋上」を目指せるか 
借金生活のDeNA 就任5年目の三浦監督へ強まる風当たり 「好機を作っても得点が入らない…」 「下剋上」を目指せるか  昨年日本一に輝いたDeNAが苦しんでいる。13日のヤクルト戦(神宮)で、筒香嘉智が6回に7号3ランを放つなど計4発の本塁打で11得点を奪って連敗を4で止めたが、借金5を抱えている(13日時点)。4位の中日、5位の広島は2ゲーム差につけており、CS進出は楽観視できない。

特集special feature

    ジュリー・沢田研二の「TOKIO」から日本の80年代は始まった 冒険で切り開いた芸能界の頂点
    ジュリー・沢田研二の「TOKIO」から日本の80年代は始まった 冒険で切り開いた芸能界の頂点   1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。
    「土8戦争」も「漫才ブーム」も放送メディアがあってこそ お笑い評論家が期待するこれからの“笑い”
    「土8戦争」も「漫才ブーム」も放送メディアがあってこそ お笑い評論家が期待するこれからの“笑い” 1925年に日本でラジオ放送が始まり、今年で100年を迎える。そんな「放送100年」を記念して、NHKではさまざまな特別番組が企画・放送されている。8月11日に放送された『超・ニッポンのお笑い100年~芸人たちの放送開拓史~』もそんな番組の1つだった。
    「国宝」人気を支えるリピーターは「10宝目」も 「カットなしのフル版なら3万円出しても見ます」
    「国宝」人気を支えるリピーターは「10宝目」も 「カットなしのフル版なら3万円出しても見ます」 国内興行収入100億円到達が目前の「国宝」。ヒットの要因のひとつにリピーターが多いこともあげられる。SNSでは「3宝目」「10宝目」という人々の声が続々とあがり、考察も深まっている。人はどうやって「国宝」に接し、“国宝沼”にハマっていくのか?  7月末に開催した「AERAシネマカフェ 映画『国宝』を語り合おう!」で、国宝ファンの2人に語ってもらった。(一部ネタバレにご注意ください。)
    関根勤が出会った“合気道”のタモリ、親友で兄弟で相方の小堺一機 今も「芸能界、生き残り作戦」を模索?
    関根勤が出会った“合気道”のタモリ、親友で兄弟で相方の小堺一機 今も「芸能界、生き残り作戦」を模索? 現在は、登録者数27万人超の自身のYouTubeチャンネルでも活動中の関根勤さん(71)。バラエティー番組を中心に数々の番組に出演してきたが、1982年から2014年まで放送された「笑っていいとも!」(フジテレビ系)では、司会のタモリさんを除くと最長となる29年間、レギュラーを務めた。その思い出や今後について話してもらった。 【こちらも】関根勤もデビュー当初は「気持ち悪がられていた」 道が開けた萩本欽一からの“金言” 芸歴50年超
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    関根勤もデビュー当初は「気持ち悪がられていた」 道が開けた萩本欽一からの“金言” 芸歴50年超 昨年、芸能生活50周年を迎えた関根勤さん(71)。順風満帆な芸能生活を送ってきたように見えるが、デビュー後の10年ほどは必死にもがいていたそう。これまでの経験や、師匠筋にあたる萩本欽一さんから学んだことなどを聞いた。
    足立紳監督「人生の一番は妻、だからもっと愛されたい」 対して妻が“揉め事”として挙げたのは
    足立紳監督「人生の一番は妻、だからもっと愛されたい」 対して妻が“揉め事”として挙げたのは 夫婦の形は人それぞれ、言い合いばかりしているように見えても楽しそうな足立紳監督とプロデューサーの妻、晃子さん。結婚の経緯や日常生活への不満など終始オープンな会話が繰り広げられた。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。

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