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「石破おろし」の布石となった自民党“裏金議員”ら5人の会合 麻生内閣と同じ「自滅の道」をたどる?
「石破おろし」の布石となった自民党“裏金議員”ら5人の会合 麻生内閣と同じ「自滅の道」をたどる? 自民党の「石破おろし」が止まらない。4時間半も続いた7月28日の両院議員懇談会に続き、8月8日には党の議決機関である両院議員総会が開かれた。64人が発言した前回に続き、自民党の衆参両院議員297人中253人が出席して35人が発言。今回も石破茂首相の辞任論が多数を占めたことには重要な意味がある。

この人と一緒に考える

「百日咳」が最大規模の流行 アメリカで定着「ワクチン追加接種」はなぜ日本では進まないのか
「百日咳」が最大規模の流行 アメリカで定着「ワクチン追加接種」はなぜ日本では進まないのか 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「百日咳ワクチン追加接種の重要性」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード
投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード 8月15日、プロ野球界に大きなニュースが飛び込んできた。中田翔(中日)が今シーズン限りでの引退を発表したのだ。中田は2023年オフに自らの意思で巨人を自由契約となり中日に移籍。今年が2年契約の2年目ながら、ここまで一軍で10安打、2本塁打、打率.161と低迷し、その去就が注目されていたが、このタイミングでの引退発表には驚いたファンも多かったのではないだろうか。
過去に不倫をし、自分を裏切った夫の介護が「苦しい」という女性 気持ちを治めるために鴻上尚史が考えた「期間限定」の提案とは
過去に不倫をし、自分を裏切った夫の介護が「苦しい」という女性 気持ちを治めるために鴻上尚史が考えた「期間限定」の提案とは 尊敬していた夫が、過去の不倫を告白。「裏切られた」「許せない」との思いを抱きながら夫を介護することが苦しいと、女性は明かす。そんな怒りや悲しみを治めるため、鴻上尚史が女性に伝えた、あることを「期間限定」で続けるという提案とは。

特集special feature

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    「自民をたたけば、閲覧数が稼げる」状態? 石破首相はネットに不向きで…SNS戦略に乗り遅れた自民党 7月の参議院選挙で大敗した自民党は、SNSの発信強化を検討している。いまの自民党のSNS戦略の課題とは。躍進した新興政党と比較して、党の発信するメッセージや政策がSNS上でなかなか広がらないのは、なぜか。ソーシャルメディアに詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一准教授に聞いた。
    【下山進=2050年のメディア第59回】誰がための共同通信(1)生成AIへの記事提供でルビコンを渡る
    【下山進=2050年のメディア第59回】誰がための共同通信(1)生成AIへの記事提供でルビコンを渡る 私が大学生の時、共同通信を受けたのは、横川和夫さんという共同の記者が書いた『荒廃のカルテ』というルポルタージュを読んだからだった。1983年におきた女子大生暴行殺人事件の犯人である少年の成育歴を追ったもので、なぜ人が人を殺すのか? それがなぜ少年なのか、ということを追ったルポで、興奮した。大学生だった私はこういうものを将来書けるようになりたい。そう最終面接で息せき切って話す私を、しかし、共同の役員は静かにこう制したのだった。
    “令和のあざと女王”森香澄はなぜスキャンダルがない? 番組で明かした「週刊誌対策デート」方法とは
    “令和のあざと女王”森香澄はなぜスキャンダルがない? 番組で明かした「週刊誌対策デート」方法とは フリーアナウンサーでタレントの森香澄が、8月13日深夜放送のテレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」で披露した“週刊誌対策”が、ネット上で注目を集めている。この日、森はお笑いコンビ「レインボー」の池田直人とのドライブデート企画に登場。車内トークが恋愛事情に移ると、森は「外でデートすることが大学生以来ない」と話し、テレビ東京アナウンサーとなってからは、常に撮られることを意識して週刊誌対策を行っていることを明かした。
    落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」
    落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」 衆院選に続き、参院選でも大敗した自民党。衆参ともに与党は過半数を割り込み、石破茂首相(総裁)の責任を問う声は、高まっている。自民党は8日に開いた両院議員総会で、総裁選挙管理委員会が自民党総裁選の前倒しを検討することになった。石破おろしの大きなきっかけとなった今年7月の参院選で敗れた、自民党の佐藤正久氏と武見敬三氏は今、何を思うのか。

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