池田理代子「NHKの朝ドラの脚本が夢」 新作オペラに「ベルばらKids」 創作活動の原動力とは 2025年は『ベルサイユのばら』と池田理代子さんのブームが再燃した年だった。いま78歳。精力的な活動の背景に何があるのか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 池田理代子ベルサイユのばらベルばら 12/29
31歳になられた佳子さまに訪れた紀子さまとの“雪解け” 離れてしまった眞子さん、悠仁さまと「同じ轍は踏まない」母の決意 2025年8月11日、広島の平和記念公園に静かな雨が降り注いでいた。傘を差しながら慰霊碑に向かう秋篠宮妃紀子さまと佳子さまの姿があった。母が娘に、娘が母に、互いに傘を差し出し合い、相手を雨から守ろうとするしぐさ。そこには、かつて宮内庁関係者が「あいさつすらされない時期があった」と明かす、冷え切った母娘の面影はもうなかった。 佳子さま紀子さま秋篠宮家 12/29
「亡くなる前日まで自分でトイレに行く」を実現させる緩和ケア医 すべては「死ぬまでかっこよく生きる」ために 緩和ケア医の萬田緑平さんの新著「棺桶まで歩こう」。えっ?!と驚くタイトルだが、萬田さんが開く診療所では、「亡くなる前日まで自分でトイレに行く」ことを実現させるプログラムがあるという。 緩和ケア看取り延命治療棺桶まで歩こう 12/29
「心臓マッサージはしません」 2000人以上を看取った緩和ケア医が延命治療をやめたワケ 無駄な延命治療によって苦しみながら迎える最期は恐ろしい――。そう考え、「延命より満足を、治療より尊厳を」を掲げている緩和ケア医・萬田緑平さん。なぜ、その考えに至ったのか。新著「棺桶まで歩こう」に記された萬田さん流の最期との向き合い方とは。 緩和ケア看取り大往生延命治療 12/29
太田裕子 佳子さま31歳 超ハードスケジュールだった2025年、悠仁さまへの「お手本」と「次」へのステップ? 12月29日は秋篠宮家の次女、佳子さまの31歳のお誕生日だ。年末にお誕生日を迎える佳子さまの今年の公務を振り返ると、皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんは「多忙」の二文字が浮かぶという。そんな佳子さまの今後について、つげさんが期待することを聞いた。 佳子さま秋篠宮家31歳悠仁さまペア公務新年一般参賀 12/29
ゲッターズ飯田 【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「今年お世話になった人にメッセージを送ってみると、いい縁がつながりそう。」金のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。 ゲッターズ飯田書籍 12/29
「暗黒の月曜日」で身に染みたリスクへ備えの重み 日本生命保険・清水博会長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号では、日本生命保険・清水博会長が登場します。 トップの源流清水博 12/29
三和直樹 「4強」激突で大混戦必至! 二冠・悲願・復活・連覇…12月30日の富士山女子駅伝を制するのは? 12月30日、雄大な富士山を背景に日本一を決める『富士山女子駅伝』が開催される。10月の『全日本大学女子駅伝』に並ぶ大学女子駅伝の2大レースの一つであり、近年は年末の風物詩として定着してきた。 陸上女子駅伝駅伝 12/28
満員の客席を見ると芸人はなぜコロナ禍の寄席を思い出すのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 コロナ禍を乗り越え、お客が戻ってきた末広亭。大入り満員の客席を見ていると、逆に極端に寂しかったあの頃を思い出す落語家たちもいるようで…。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第25回は今年の4月下席昼の部。 新宿末広亭 12/28
少ない客席を盛り上げるためにベテランはどんな手を使うのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 寄席の伝統と雰囲気を現代に伝える末広亭。新宿の観光スポットのひとつだが、客席が少ないこともたまにはある。そんな時こそ、落語家たちの個性が見えてくる。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第24回は今年の4月下席夜の部。 末広亭 12/28
春風亭一之輔 春風亭一之輔、2026年は噺家25周年 落語家をやめたとしたら… やりたいことは「部屋の掃除」と「ベランダのデッキの塗り替え」 落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今回のお題は「2026」。 春風亭一之輔噺家25周年 12/28
「松田聖子」5年ぶり紅白に大トリで“青い珊瑚礁”「私にとって初出場時の大切な原点」Z世代からも熱烈な期待 28日、NHKは大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか、午後7時20分)に、松田聖子が特別企画で出場すると発表した。AERA編集部が事前に行った紅白出場歌手のアンケートでも、今年デビュー45周年の「松田聖子」には出場への期待の声が集まっていた。待ってました!ということで、盛り上がっていたアツい声をお届けする。 松田聖子青い珊瑚礁紅白第76回紅白歌合戦大トリ放送100年FRUITS ZIPPER永遠のアイドル45周年 12/28
peco peco 今年頑張ったこと 「オーストラリアでワーホリ」自分の洋服ブランドを英語で“営業” pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今年も残すところあとわずかなところ、今回は、「2025年、ワタシ的に頑張ったこと」について。毎日の家事と子育て、そして、お仕事と、今年一年を振り返ると、何事も楽しんでいるからこそ頑張れた姿がありました。 peco2025年英会話 12/28
古寺雄大 日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が「一口馬主」に火をつけた? 少額から出資できる“夢”に競馬ファンがハマる理由 「競馬は予想も楽しいですが、今年は“推し”の馬を決めて応援していました。レースでオッズが低くても、人気馬を差した(追い越した)ときは、感動もひとしおです」 一口馬主競馬投資 12/28
野村昌二 長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」 長引く物価高を背景に、生活がひっ迫する世帯が少なくない昨今。無償や低額で食事を提供する「子ども食堂」のニーズが高まっている。子育て世帯だけでなく、高齢者や障がい者が利用できる食堂も増え、地域に欠かせないインフラのひとつになりつつある。クリスマスイブに東京都内の子ども食堂を訪ねた。 こども食堂物価高やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 12/28
小長光哲郎 日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説 「米国の金融危機」など数々の歴史的出来事を予見してきたフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。日米の動きをどう見ているのだろうか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 エマニュエル・トッド世界情勢トランプアメリカ米国ロシア中国 12/28
小長光哲郎 2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢 「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。激動の2025年を振り返り、世界情勢について語ってもらった。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 エマニュエル・トッド世界情勢トランプアメリカ米国ロシア中国ウクライナ 12/28
今川秀悟 「高校野球は7イニング制が望ましい」と高野連の検討会議が提言 球界OBや高校球児たちの賛否は 高校野球への7イニング制導入を巡って、メジャーリーガーやプロ野球OBから様々な意見が上がっている。高校球児たちはどのような意見を持っているだろうか。 高校野球7イニング制 12/28
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12