やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

全国各地の「ご当地うどん」が大ブームの中、なぜ「関西風うどん」は東京で流行らないのか 専門店が進出しない「意外な理由」
全国各地の「ご当地うどん」が大ブームの中、なぜ「関西風うどん」は東京で流行らないのか 専門店が進出しない「意外な理由」 ここ数年、「ご当地うどん」がブームとなっている。2025年は福岡のうどんが脚光を浴び、北九州市の「資さんうどん」と福岡市の「因幡うどん」が東京に進出して話題となった。その前は埼玉県の武蔵野うどんや、山梨県富士吉田市の吉田うどんがブレークしたのも記憶に新しい。都内を見渡せば、讃岐うどんは専門チェーン店が隆盛し、秋田県の稲庭うどんや、愛知県の味噌煮込みうどんも飲食店のメニューでよく見るようになった。その他にも、高い知名度を誇るご当地うどんは枚挙にいとまがない。
「私が自分を忘れてしまったら教えてくれる?」 認知症になった女優を基にしたドラマ「喝采」
「私が自分を忘れてしまったら教えてくれる?」 認知症になった女優を基にしたドラマ「喝采」 大女優リリアン・ホール(ジェシカ・ラング)はチェーホフの「桜の園」の上演を控え、稽古に励んでいた。だが、ある日稽古中に言葉を失い、周囲を混乱させてしまう。医師から認知症を宣告されてもなお、リリアンは舞台に立ち続けたいと願うが──?!実在の女優をモデルにした感動のドラマ「喝采」。マイケル・クリストファー監督に本作の見どころを聞いた。
総合の未来切り拓いたKID、因縁渦巻く“平成の巌流島”、「ヌルヌル事件」成敗キックも結末は…人生をぶつけた「大晦日格闘技」名勝負3選
総合の未来切り拓いたKID、因縁渦巻く“平成の巌流島”、「ヌルヌル事件」成敗キックも結末は…人生をぶつけた「大晦日格闘技」名勝負3選 民放3局が競って放送する「興行戦争」と化し、2003年にピークを迎えた「大晦日格闘技」。前回は今も語り継がれる“事件”を取り上げたが、同時に人生や生きざまをぶつけ合う激闘も大晦日に行われてきた。今回はそんな名勝負から3試合を振り返る。
「かつて好きだった人」の近況をSNSで知り、閉じ込めていた思いが再燃… 会いに行くべきか逡巡する50代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは
「かつて好きだった人」の近況をSNSで知り、閉じ込めていた思いが再燃… 会いに行くべきか逡巡する50代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは 現在独身のはにまるさん(50)は最近、「かつて好きだった年上男性」の近況をSNSで目にしたといいます。「まだお元気なうちにもう一度会いたい」という気持ちと、「自分のことなど覚えていないのでは?」という怖さとのあいだで揺れ動いているはにまるさん。鴻上尚史さんは一体何と答えるのでしょうか──。

この人と一緒に考える

片山さつき財務相、しなこのファッションに高評価も ドン小西が「2025年話題の人物」をチェック
片山さつき財務相、しなこのファッションに高評価も ドン小西が「2025年話題の人物」をチェック 激動の一年を振り返る年末恒例のドン小西さんのファッションチェック。今年は新語・流行語大賞にノミネートされた言葉と関連する人物のファッションをチェック。今年もいろいろありました。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
小児性愛障害の男性「取り返しのつかないことをした」きっかけは「虐待」と「性への依存」 いま実名で語る理由
小児性愛障害の男性「取り返しのつかないことをした」きっかけは「虐待」と「性への依存」 いま実名で語る理由 加藤孝さん(63)は、男児への性加害未遂で20数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた。逮捕されるまで加害意識はなく、自らが抱える「『認知のゆがみ』に気が付けなかった。加藤さんはなぜ「歪んだ」のか。なぜ、長く自覚することができなかったのか(全2回の2回目)。
子どもへの性加害を繰り返した男性 「相手が喜ぶことをしてあげている」という認知の歪みに気づくまで
子どもへの性加害を繰り返した男性 「相手が喜ぶことをしてあげている」という認知の歪みに気づくまで 子どもへの性加害行為を繰り返して二十数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた63歳の男性がいる。男性は実名を公表して顔を出し自らの過去と今を語り、被害を減らすために社会に必要な仕組み作りを訴えている。治療は受け続けており、現在まで、再犯はしていない。批判覚悟で表に立つ、男性の思いとは(全2回の1回目)。
帰省ブルー「正月のたびテンションはダダ下がり」 義実家を出ると「心からホッとする」 専門家が指摘「普通の家族」の呪縛とは
帰省ブルー「正月のたびテンションはダダ下がり」 義実家を出ると「心からホッとする」 専門家が指摘「普通の家族」の呪縛とは 良き妻を演じるのはもうやめた――。正月の、いわゆる「帰省ブルー」について取材をしていると、そう開き直って義理の親への気遣いをやめたり、帰省を打ち切ったことで気持ちが楽になったという人がいた。心の専門家によると、帰省ブルーに陥る人は生真面目で「帰らなければいけない」と自分自身を束縛してしまっている人が多いといい、この女性のように「無理しなくていいことに気付いてほしい」と話す。
「うちの夫は育児なし」「もう失言はハクマイ」「日本賃没。」 アエラ1行コピーで振り返る2025年
「うちの夫は育児なし」「もう失言はハクマイ」「日本賃没。」 アエラ1行コピーで振り返る2025年 遅いご案内で恐縮ですが、24年秋からAERAの公式インスタグラムで、「一行コピー」のボツ作を毎週公開中です。毎週複数のコピーを作り、編集長にボツにされている担当者にしてみれば、「こっちのほうが気にいってたのに……」と愛おしいボツコピーたちもたくさんあるのです。ぜひご覧ください!AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。

特集special feature

    常軌を逸した「大晦日格闘技」狂乱の事件簿―キスでKO、紅白倒した曙vsサップ、猪木激怒の108つビンタ、そして永田は“人柱”になった
    常軌を逸した「大晦日格闘技」狂乱の事件簿―キスでKO、紅白倒した曙vsサップ、猪木激怒の108つビンタ、そして永田は“人柱”になった 2000年代初頭、格闘技はK-1・PRIDEを筆頭に一般層にも認知を得、ブームの時を迎えていた。そんな人気と、一年を総決算して新年を迎える日本独自の年末のあり方が一体となり生まれたのが「大晦日格闘技」。
    S&P500の中で25年以上連続増配69銘柄入り「配当貴族」って利回り何%?【リーマンショック時も増配】NISA応援
    S&P500の中で25年以上連続増配69銘柄入り「配当貴族」って利回り何%?【リーマンショック時も増配】NISA応援 配当(分配金)目当てで売れている「年4分配」の投信でラスボス的存在の「配当貴族」。貴族の名にふさわしい値上がり益と分配金を得られるのか、実力を探った。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】
    「松田聖子」“紅白大トリ発表”も懸念される3つの不安…「ライブで嗚咽」「MISIAとの比較」「テレビ恐怖症」
    「松田聖子」“紅白大トリ発表”も懸念される3つの不安…「ライブで嗚咽」「MISIAとの比較」「テレビ恐怖症」 大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」に、歌手の松田聖子(63)が特別枠で出場することが発表された。デビュー45周年という節目の年での紅白復帰は、長年のファンにとって大きな朗報であり、番組にとっても最大級の話題となりそうだ。
    中古車販売スタッフと「車の話」で盛り上がっていたら妻が不機嫌に… 結婚20年以上の夫婦でも知らなかった「予想外のホンネ」
    中古車販売スタッフと「車の話」で盛り上がっていたら妻が不機嫌に… 結婚20年以上の夫婦でも知らなかった「予想外のホンネ」 「聞いているつもり」が、実は聞けていない――。20年以上連れ添った夫婦でも、相手の本音を知らないことがある。コミュニケーション・アカデミー「NACA」主宰の西任暁子さんに心をつなぐ「やさしいコミュニケーション」の秘訣を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
    いつも集合時間ちょうどに到着する同僚がストレス… ギリギリの理由を聞いて返ってきた“衝撃の答え”
    いつも集合時間ちょうどに到着する同僚がストレス… ギリギリの理由を聞いて返ってきた“衝撃の答え” 人は誰しも自分の中に“正しさ”を持ち、それがぶつかるとすれ違いが発生する。大切なのは「わかっている」と決めつけず、純粋な疑問で相手の真意を聞く姿勢。夫婦や職場、親子関係でも役立つ「やさしいコミュニケーション」のヒントを、コミュニケーション・アカデミー「NACA」主宰の西任暁子さんに聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)

    カテゴリから探す