AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

“コロッケものまね”はなぜ面白い? 引退危機を乗り越えて生み出す、似てるの向こう側にある「笑い」
“コロッケものまね”はなぜ面白い? 引退危機を乗り越えて生み出す、似てるの向こう側にある「笑い」 コロッケと言えば、言わずと知れたものまね界のスーパーレジェンド芸人である。老若男女を問わずあらゆる人を巻き込んで爆笑させるそのパフォーマンスは、達人の域に達している。若い世代に人気のあるアーティストを率先して真似ることもあり、題材や表現を常にアップデートし続けている。名実ともにものまね界のトップに君臨する存在だ。
彬子女王殿下と高校野球「生で聞いたジョックロックに感動」【AERA甲子園2025】
彬子女王殿下と高校野球「生で聞いたジョックロックに感動」【AERA甲子園2025】 英国オックスフォード大学マートン・コレッジで、女性皇族初の博士号を取得した三笠宮家の彬子女王殿下は、大の高校野球好きとしても知られる。彬子さまに、高校野球のことはもちろん、ご家族との野球の記憶などをうかがった。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。
田村亮が語る「コンプレックス論」 妻の指摘で気づいた「おじさんのくしゃみ」がうるさい理由
田村亮が語る「コンプレックス論」 妻の指摘で気づいた「おじさんのくしゃみ」がうるさい理由 釣りにドライブ、マラソン。「自分の好きなこと」を存分に詰め込んだ動画を更新し続けているのは、タレントの田村亮さん(53)です。1993年に芸能界入りをしてから、酸いも甘いも噛み分けてきた亮さんですが、最近「くしゃみ」をきっかけにあることに気づいたといいます。(全2回の2回目/前半から続く)
田村亮、ロンブー解散は「いいとも!」が終わった感覚 「相方は停滞をとにかく嫌う人。一度浮かんだことはもう止まらない」
田村亮、ロンブー解散は「いいとも!」が終わった感覚 「相方は停滞をとにかく嫌う人。一度浮かんだことはもう止まらない」 若手時代からブレイクし、30年以上にわたってテレビの世界で活躍を続けている田村亮さん(53)。今年6月には、田村淳さんとのお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号を解散したことも話題を呼びました。これまでの人生を振り返りながら、「楽しんだり幸せを感じたりする能力が他の人より高いと思う」と話す亮さんが考える「コンプレックス」をお聞きしました。(全2回の1回目/後編に続く)
津田健次郎「昔はアンチエンタメだった」発言に百田夏菜子も驚き 「ご都合主義のエンターテインメントを憎んでいた」
津田健次郎「昔はアンチエンタメだった」発言に百田夏菜子も驚き 「ご都合主義のエンターテインメントを憎んでいた」 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。今号は、津田健次郎さんとの3回目です。近年、活躍の場を広げ続けている津田さんが今、情熱を惜しみなく注いでいること。それは、かつて自らが封印した「夢」の続きでした。AERA2025年8月25日号より。

この人と一緒に考える

自己責任論を脱し、政治を語るべき。平野啓一郎が見つめる社会の現在地
自己責任論を脱し、政治を語るべき。平野啓一郎が見つめる社会の現在地 小説家・平野啓一郎が新著「あなたが政治について語る時」(岩波書店)を上梓した。  文学・芸術を論じた「文学は何の役に立つのか?」(岩波書店)に続く本作は、政治・社会を論じたエッセイ集。政治への期待感の低下や、政治を語り合うこと自体が避けられがちな現代において、「社会の居心地を良くするためには、政治を通して、ルールや仕組みを変えるしかない」という平野さんの言葉には大きなヒントが含まれている。
雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり
雅子さまレースのエレガンス 「ほっこり」手作り感の刺繍装飾と、周りをほっとさせる皇后のぬくもり 令和7年目の夏、皇后雅子さまは多忙だった。印象深い皇后としての公務のひとつが、7月末に開催された「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式だ。日本赤十字社の名誉総裁である雅子さまと名誉副総裁の妃殿下方が出席。祝福する立場の女性皇族方の装いは控え目でありつつも、会場を華やかな雰囲気に包んだ。なかでも雅子さまの優雅な装いは、見る人をほっとさせるようなあたたかさが伝わるものだった。
SNSで炎上、試合中に熱中症…… 選手よりハードな「ボランティア」審判たちの本音【AERA甲子園2025】
SNSで炎上、試合中に熱中症…… 選手よりハードな「ボランティア」審判たちの本音【AERA甲子園2025】 高校野球は多くの裏方に支えられているが、もっとも身近な存在が審判だろう。全国の高校野球連盟所属の審判は約8800人。審判はこの酷暑のなか、イニングの表裏もなく立ちっぱなしの、ある意味選手よりハードな「ボランティア」だ。近年は高齢化も進み、北海道や九州、四国など、なり手不足に悩まされている地域もある。いまの審判たちに本音を聞いた。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。
【あんぱん第21週】のぶ(今田美桜)との“ギスギス”を乗り越え、嵩(北村匠海)が「あんぱんを配る太ったおじさん」を着想 まもなく名作誕生の予感!
【あんぱん第21週】のぶ(今田美桜)との“ギスギス”を乗り越え、嵩(北村匠海)が「あんぱんを配る太ったおじさん」を着想 まもなく名作誕生の予感! やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えて「アンパンマン」へ至る軌跡を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。第21週(101~105話)は、いせたくや(大森元貴)が嵩(北村匠海)の書いた詩にメロディーをつけた「手のひらを太陽に」が、子どもたちの間で人気になるが、嵩は漫画とは向き合おうとせず。この状況にのぶ(今田美桜)と嵩の気持ちがすれ違い、のぶは家出をする……という内容だった。

特集special feature

    「43歳で早稲田に合格」「51歳で数学YouTuberデビュー」……学び直しで人生変わった2人の共通点は
    「43歳で早稲田に合格」「51歳で数学YouTuberデビュー」……学び直しで人生変わった2人の共通点は 数学、歴史、英語……大人になって勉強に再挑戦したいという人は多い。リクルート「スタディサプリ」で社会科講師を務める伊藤賀一さんは、43歳で早稲田大を受験し再入学。鈴木貫太郎さんは51歳の時にYouTubeで数学の解説動画を投稿し始めた。  専門科目は違えど「大人になって学びなおしを志した」点で一致する2人が、新刊の発売をきっかけに初対談。忙しい日々のなかで、どうやって学びのモチベーションを保てばいいのか? 朝日新聞出版YouTube:【社会科講師vs数学YouTuber】どう保つ?大人の「学び直し」のモチベーション【伊藤賀一×鈴木貫太郎】より一部抜粋してお届けします。
    一歩踏み出してみないと先に進めない 人生の残り時間を考えてやりたいことは全部やる 俳優・とよた真帆
    一歩踏み出してみないと先に進めない 人生の残り時間を考えてやりたいことは全部やる 俳優・とよた真帆 俳優、とよた真帆。公私ともにパートナーだった映画監督・青山真治が逝去して3年半。「やりたいことは全部やる」と、俳優、歌手、レストラン経営に不動産会社の社外取締役と挑戦を続ける。化学変化がおき、新しいステージにいけるかもしれないから。それでも軸は「俳優」だ。

    カテゴリから探す