北村有 【きょう第7話】「しあわせな結婚第6話」叔父・考(岡部たかし)の出頭で、逆に浮上する刑事・黒川(杉野遥亮)犯人説 せめぎあう「嘘」で複雑すぎる展開へ 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。第6話の終盤でついに、鈴木ネルラ(松たか子)の元婚約者である布勢夕人(玉置玲央)の死に関わった人物が自首する。出頭したのはネルラ、弟のレオ(板垣李光人)の叔父にあたる人物・考(岡部たかし)。次回7話の予告編でも語られていた通り、布勢に襲われるネルラを助けるため、背後から布勢を殴ったという。しかし、これで事件が収束すると考える視聴者は少ないだろう。 しあわせな結婚阿部サダヲ松たか子ドラマレビュー 8/28
いまだ正体不明な“生きづらさ”の正体とは? 伊藤亜和が「自分だけの妖怪」と感じる理由 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』(桜林直子著)を取り上げる。AERA 2025年9月1日号より。 アエラ読書部 8/28
松本博文 静謐な対局室に…王位戦で思わぬトラブル 歴史的な日のアクシデントも 注目対局や将棋界の動向について紹介する「今週の一局 ニュースな将棋」。専門的な視点から解説します。AERA2025年9月1日号より。 将棋 8/28
三和直樹 「天国or地獄」のJ1残留争いに異変アリ!? 泥沼状態のチームと浮上しそうなチームは? 猛暑が続く8月も、ついに最終週を迎えた。J1リーグは第27節まで終了(ACL出場チームは28試合を消化)。上位6チームが勝点2差の中にひしめき合う大混戦となっている一方、J2降格の危機に瀕している下位グループの戦いぶりも気になるところだ。 サッカーJリーグ 8/27
田中雄也 巨人・田中将大とロッテ・益田直也、名球会目前も立場は対照的 今季中に大記録達成は成るか 巨人・田中将大とロッテ・益田直也。名球会入りを目前にした右腕2人が、結果が出せずもがき苦しむ。「“名誉(名球会)”と“チームの勝利”、どちらが重要か?」という議論まで巻き起こりつつある。 プロ野球巨人ロッテ 8/27
【THE ALFEE 51周年】「力をもらった曲」ファンが選んだTOP3 就職氷河期に「Pride」君よ闘え!に力 、第1位は永遠の応援歌 8月25日にデビュー51周年を迎えたTHE ALFEE。半世紀以上の歴史の中で、ファンが「力をもらった曲」は? というTHE ALFEEアンケートを実施。TOP3をいよいよ発表します。 THE ALFEETHE ALFFEアルフィー51周年 8/27
今川秀悟 DeNAに電撃入団したビシエドが「限界説」覆して躍動中 来季も契約延長の可能性 シーズン途中で加入した選手が活躍するのは難しい。新たな環境にアジャストし、チームに求められる役割をまっとうしなければいけない。その中で活躍が光るのが、昨年まで中日に在籍し、7月19日にDeNAが今季の契約を電撃発表したダヤン・ビシエドだ。 プロ野球ビシエド 8/27
今川秀悟 ついに覚醒? 巨人・リチャードは打率1割台ながら本塁打量産 岡本和真の後継者に急浮上 リーグ連覇が厳しくなった巨人で、明るい材料が本塁打を量産しているリチャードだ。直近の7試合で4発(8月26日時点)。目を見張るのが打席内容だ。 プロ野球リチャード 8/27
秦正理 真夏の甲子園に生まれた多くのヒーロー 華麗なプレー、チームワークや笑顔に聖地沸く 昨夏王者や選抜の覇者を筆頭に多士済々のチームがぶつかり合った夏の甲子園。才能がきらり光る球児たちが、この夏も聖地を駆け抜けた。AERA 2025年9月1日号より。 甲子園高校野球 8/27
今川秀悟 中日・柳裕也がFA権取得 13年ぶりCS進出の行方が去就を左右? 移籍視野なら有力候補の球団名は 逆転でのCS進出を目指す中日。8月は8勝13敗と負け越し(8月26日時点)、借金が12にふくらんだが、まだまだチャンスはある。3位・DeNAは借金5で3.5ゲーム差。残り試合が少なくなる中、勝ち続けるしかない。13年ぶりのCS進出が実現すれば、FA権を取得した選手の去就にも影響する可能性がある。 プロ野球柳裕也 8/27
大谷百合絵 「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味 2017年に世間を震撼(しんかん)させた座間9人殺害事件。白石隆浩死刑囚(34)の刑が執行された6月27日から、2カ月がたとうとしている。主任弁護人だった大森顕さん(54)は、白石死刑囚と定期的に面会を続け、死刑執行の3日前にも会って話をしていた。最後に目にした白石死刑囚の様子、そして執行直後は整理がつかなかったという自身の胸の内を明かした。 白石隆浩座間9人殺害事件 8/27
高嶋ちさ子の出演ナシでもチケット完売! パパ91歳で「初ソロ」コンサートに「調子に乗っています(笑)」 バイオリニストの高嶋ちさ子さんの父で、音楽プロデューサーの高嶋弘之さんが10月、都内で初めてのコンサートを開催する。91歳となった現在も講演やテレビ出演、執筆活動などを精力的にこなしているが、歌手ではない一般人が一人で歌うという企画にもかかわらず、チケットは発売からわずか10日で完売。キャンセル待ちの人気だという。 高嶋弘之高嶋ちさ子 8/27
立花茂 「ダウンタウンチャンネル」始動で思い出される「松本人志映画大ゴケ」の黒歴史 業界人は「二の舞になる可能性も…」 お笑いコンビ「ダウンタウン」が手掛けるインターネット配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」が、11月1日から始動することが吉本興業により発表された。 松本人志ダウンタウンチャンネルダウンタウン 8/27
70歳になったアグネス・チャンさんが語る 「比べなくていい、隠さなくていい。自分らしく老いる」という美しさ 年齢を重ねるほどに、ふとした瞬間に他人と自分を比べてしまう――「私だけ老けて見えるのでは?」「あの人の方が若々しいのでは?」。そんな不安を抱える人も多いのではないでしょうか。けれども、「老い」はその人の生き方そのものがにじみ出るもの。他人の物差しではなく、「昨日の自分」と比べながら、心地よく年を重ねていくことが何より大切だと、アグネス・チャンさん(70)は語ります。アグネスさんの新刊『ひなげしはなぜ枯れない 心も体もしなやかでいるための45のヒント』から一部抜粋・編集してお届けします。 アグネス・チャン 8/27
中村千晶 カンヌの熱狂から1年 映画監督・山中瑶子「蜷川さんってすっごく柔らかい。それが一番の驚きです」 抱いていた印象は… Z世代の鬱屈と憂鬱を瑞々しく鮮烈に描いた映画監督・山中瑶子さんが、AERAの表紙を飾った。世界から喝采を浴びる俊才は写真家・蜷川実花さんにどんな印象を抱いたのか。AERA 2025年9月1日号より。 山中瑶子 8/27
下山進 「虚と実の間に立ってこそ虚が書ける」 作家・塩田武士とノンフィクション作家・下山進が語るもの書きの流儀 SNSやメディアの情報被害をとりあげた作家・塩田武士さんと、生き残るメディアの例や条件などを記したノンフィクション作家・下山進さん。フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、メディアや社会の「なぜ」を追及してきた2人が語り合った。AERA 2025年9月1日号より。 下山進 8/27
下山進 週刊文春・不倫記事の内実「第2弾やめましょう」止める編集者も 塩田武士×下山進対談 SNSやメディアの情報被害や、持続可能性……。フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、メディアや社会の「なぜ」を追及してきた作家・塩田武士さんとノンフィクション作家・下山進さんの2人が語り合った。AERA 2025年9月1日号より。 下山進 8/27
今西憲之 ニセ警察官が「山梨県警まで来てください」と畳みかけ…振り込め詐欺、記者にかかってきた電話の一部始終 ニセ電話で指定した口座にカネを振り込ませるといった「特殊詐欺」が激増している。警察庁によると、今年上半期(1~6月)は昨年同期に比べて認知件数で約50%増、被害額は約160%増という急増ぶりだ。代表的なのが振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺などの総称)で、なかでも警察官をかたって電話をする「ニセ警察詐欺」が増えているという。この夏、記者のところにも、「ニセ警察官」から電話がかかってきた。 振り込め詐欺 8/27
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NEW 〈先月読まれた記事〉難病ALSの2児の母 16人の仲間とかなえた1冊のレシピ本「もしもキッチンに立てたら、あれもつくりたい、これもつくりたい…たくさんの夢がある」 子育て闘病やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 2時間前 AERA with Kids+