山本佳奈 冬の膀胱炎やデリケートゾーンの蒸れに注意! 女性医師も経験、体の不調を防ぐには 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「冬にトイレを気にしてしまうために無意識にやっている行動」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 膀胱炎デリケートゾーンリモートワーク 1/7
今川秀悟 岡本&村上、2人の日本人スラッガーはメジャーで活躍できるか 「20本塁打をクリアしたら合格点」 巨人からポスティングシステムでメジャー挑戦した岡本和真が、昨年のア・リーグ覇者ブルージェイズと4年契約を結んだことが、1月4日に球団から発表された。契約総額は4年総額6000万ドル(約94億円)で、選手側が契約を途中で破棄できるオプトアウト条項は盛り込まれていない。 メジャーリーグ村上宗隆岡本和真 1/6
今川秀悟 WBC侍ジャパンの三塁手はだれ? 村上宗隆が最有力も 「守備力が上の佐藤輝明を起用すべき」の指摘 3月に開催が迫るWBC。大会連覇を目指す侍ジャパンのメンバーとして、大谷翔平(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)のメジャーリーガーと、NPBでプレーする伊藤大海(日本ハム)、石井大智(阪神)、大勢(巨人)、平良海馬(西武)、種市篤暉(ロッテ)の計8選手が昨年末に先行発表された。二刀流の大谷のほかは全員が投手。残りのメンバーは1月中旬に発表される予定だ。 WBC佐藤輝明村上宗隆 1/6
西尾典文 【2026年ブレイク候補セ・リーグ編】“防御率0.00”虎の2年目右腕に勝ち星量産の期待、巨人ドラ1内野手が“岡本の後継者”へ 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球 1/6
三和直樹 打倒・青山学院大の一番手は「衝撃補強」の早稲田か、総合2位國學院か!? 戦力激変の2027年箱根駅伝を最速予想 青山学院大は強かった。「5強」と予想されていた中、1区16位スタートも徐々に追い上げ、5区で“シン山の神”黒田朝日の爆走で往路優勝を飾ると、復路では5区間すべてで区間3位以上の走り。大会新記録の10時間37分34秒のタイムで史上初となる2度目の3連覇で通算9度目の総合優勝を達成した。 陸上駅伝箱根駅伝 1/6
上田耕司 すしざんまい6年ぶり落札の一番マグロ 身がなめらかにほどけて…史上最高5億円超も通常価格で味わえるワケ 新春の風物詩となったマグロの初セリが、東京・豊洲市場で1月5日早朝に行われ、青森県大間港で水揚げされた243キロの「一番マグロ」が、記録が残る1999年以降で史上最高額の5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村。落札後に解体ショーが行われた「すしざんまい」築地本店前には、マグロ目当てに集まった客や報道陣が長い列をなしていた。 初競り大間産本マグロすしざんまい木村清一番マグロ解体ショー円安 1/6
ブレイディみかこ 「英国の若者たちのエクソダスを促す『経済悲観主義』と『閉国』のセット」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 1/6
竹増貞信 「今年は『丙午』 次の『100周年』に向け力強く駆け抜ける1年に」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 1/6
森朋之 坂本龍一は音楽が消費される時代をどう見ていたか――幻のドキュメンタリー映像が公開 坂本龍一がこの世を去って、もうすぐ3年。今もなお、教授が遺した音楽の影響は多方面に及んでいる。昨年も坂本に関する番組、イベント、映画、書籍などが数多く企画、制作された。 坂本龍一YMO 1/6
26年日本株「年後半に弱含む」? 専門家が警戒する「米インフレ再燃」と「利下げ打ち止め」 投資ヒントは「ドラえもん」 今年最初の取引日「大発会」を迎えた5日は日経平均株価が一時、1600円以上の値上がりとなり、約2カ月ぶりに5万2000円台を回復する場面もあった。幸先の良いスタートを切ったが、2026年はどうなるのか。「午尻下がり」の相場格言どおりなら調整局面入りの可能性もあるが……。人気株式エコノミストとして知られる智剣・Oskarネットワークの大川智宏代表に聞いた。 日経平均株価日本株AI投資FRB米連邦準備制度理事会インフレトランプ減税2026年日本株予想 1/6
大川恵実 「見て覚えろ」はもう古い CADやCAMまで習得した金型職人の若手育成ポリシー 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年12月29日-2026年1月5日合併号には片山工業株式会社 片山テクニカルセンター チーフエンジニア 山本一幸さんが登場した。 職場の神様 1/6
古賀茂明 2026年は“MX元年”! 日本の「経済的孤立」と「軍事国家化」がより加速…高市首相と経産省が進める経済安全保障という名の“中国排除”の愚策 古賀茂明 MXという言葉は聞いたことがないかもしれない。 経産省中国ファーウェイ 1/6
田中雄也 ナイキ3位転落の箱根駅伝で注目の“第4勢力” ニューバランスが日本市場へ攻勢、大谷起用に続く「ランニング界制圧」の野望 ランニングシューズ業界でも、あの“黒船”は勢力拡大できるのだろうか。大谷翔平(ドジャース)との契約で国内での知名度が爆発したニューバランス(以下NB)だが、ランニング競技にも注力し始めた。「シェアを大幅に拡大できるか?」に注目が集まっている。 箱根駅伝陸上駅伝 1/5
今川秀悟 根尾昂だけではない 石川昂弥、森敬斗、松川虎生… 背水の陣を迎えた「ドラ1戦士」たち 各球団でFAやトレード、新外国人選手の獲得など、来季に向けた新戦力の整備が進む。一方、ドラフト1位で入団して活躍を期待されながら結果を出せず、来季が「背水の陣」となる選手たちがいる。 プロ野球ドラ1 1/5
中島晶子 【新春1発目】NISA3カ月で買われた日本株ベスト30・優良大型株の中に「地獄を見た人がいそうな」荒ぶる3銘柄が紛れていた 主要ネット証券5社の新NISA口座で買われた「日本株」を買い付け金額順にランキング。今回の調査期間は2025年6月16日〜9月12日の3カ月だ。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】 AERA Money高配当株ランキングNISAアエラマネー 1/5
木村恵子 4年間のワンオペ育児時代は「人のありがたさに元気をもらった」 JA全農・女性課長が感じたママ友との連帯 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、JA全農・広報企画課長の三谷洋美さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。後編は、「人の温かさに元気を貰えたワンオペ時代」と題して、これまでの仕事、そして子育てとの両立などについて話をうかがった。その内容を抜粋してお送りする。【前編はこちら】農業の肥料一筋、北米の鉱山や船積み施設着き場を一人で回って度胸がついた JA全農女性課長の仕事の転機 AERA with herJA全農三谷洋美woman 1/5
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12