70歳になったアグネス・チャンさんが語る 「比べなくていい、隠さなくていい。自分らしく老いる」という美しさ 年齢を重ねるほどに、ふとした瞬間に他人と自分を比べてしまう――「私だけ老けて見えるのでは?」「あの人の方が若々しいのでは?」。そんな不安を抱える人も多いのではないでしょうか。けれども、「老い」はその人の生き方そのものがにじみ出るもの。他人の物差しではなく、「昨日の自分」と比べながら、心地よく年を重ねていくことが何より大切だと、アグネス・チャンさん(70)は語ります。アグネスさんの新刊『ひなげしはなぜ枯れない 心も体もしなやかでいるための45のヒント』から一部抜粋・編集してお届けします。 アグネス・チャン 8/27
中村千晶 カンヌの熱狂から1年 映画監督・山中瑶子「蜷川さんってすっごく柔らかい。それが一番の驚きです」 抱いていた印象は… Z世代の鬱屈と憂鬱を瑞々しく鮮烈に描いた映画監督・山中瑶子さんが、AERAの表紙を飾った。世界から喝采を浴びる俊才は写真家・蜷川実花さんにどんな印象を抱いたのか。AERA 2025年9月1日号より。 山中瑶子 8/27
下山進 「虚と実の間に立ってこそ虚が書ける」 作家・塩田武士とノンフィクション作家・下山進が語るもの書きの流儀 SNSやメディアの情報被害をとりあげた作家・塩田武士さんと、生き残るメディアの例や条件などを記したノンフィクション作家・下山進さん。フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、メディアや社会の「なぜ」を追及してきた2人が語り合った。AERA 2025年9月1日号より。 下山進 8/27
下山進 週刊文春・不倫記事の内実「第2弾やめましょう」止める編集者も 塩田武士×下山進対談 SNSやメディアの情報被害や、持続可能性……。フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、メディアや社会の「なぜ」を追及してきた作家・塩田武士さんとノンフィクション作家・下山進さんの2人が語り合った。AERA 2025年9月1日号より。 下山進 8/27
今西憲之 ニセ警察官が「山梨県警まで来てください」と畳みかけ…振り込め詐欺、記者にかかってきた電話の一部始終 ニセ電話で指定した口座にカネを振り込ませるといった「特殊詐欺」が激増している。警察庁によると、今年上半期(1~6月)は昨年同期に比べて認知件数で約50%増、被害額は約160%増という急増ぶりだ。代表的なのが振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺などの総称)で、なかでも警察官をかたって電話をする「ニセ警察詐欺」が増えているという。この夏、記者のところにも、「ニセ警察官」から電話がかかってきた。 振り込め詐欺 8/27
内田樹 「薄れゆく『戦争の記憶』 父が国旗を掲げなくなった日」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 8/27
大谷百合絵 英利アルフィヤ議員が驚いた「自民党エコーチェンバー」“空気の読めない人“になっても言いたいこと 自民党の英利アルフィヤ衆院議員(36)は、2023年4月に衆院千葉5区補欠選挙で初当選し、当時現職の女性国会議員では最年少だった。翌年の衆院選で比例当選して2期目の現在、自民党は主要な選挙で大敗が続き、下野がささやかれるほど力を失っている。党内で数少ない若手女性議員の目に、今の自民党の姿はどう映るのか。インタビューでは、率直な提言が次々と飛び出した。 自民党英利アルフィヤ自民党2025 8/27
大谷百合絵 上田耕司 未来の自民党総裁候補?「選挙の神様」が推す“若手4人衆” 石破おろしに揺れる党内への「荒療治」 昭和の自民党を知る者たちはみな、「変わった」と口をそろえる。その自民党では、石破おろしをめぐり、党内と世論のズレも顕在化している。 自民党石破茂総裁選自民党2025 8/27
西尾典文 夏の甲子園「ベスト8」進出校の強みとは? 沖縄尚学、日大三、県岐阜商に共通する「上積み」 沖縄尚学の初優勝で幕を閉じた第107回全国高校野球選手権。大会が開幕した当日の8月5日にはベスト8に進出するチームを予想する記事を配信したが、今回はその答え合わせとともに、躍進したチームの要因などについて探ってみたいと思う。まず大会前の予想と結果をまとめると以下のようになった。 高校野球甲子園 8/26
【THE ALFEE 51周年】「力をもらった曲」6~4位 「FLOWER REVOLUTION」に「3人とも歌うんだ!」で沼落ちしたファンも 8月25日にデビュー51周年を迎えたTHE ALFEE。これまで数多くのメッセージソングを世に送り出してきたが、AERA編集部では「力をもらった曲」についてアンケートを実施。第6~4位にランクインしたのは、あの3曲でした。 THE ALFEETHE ALFFEアルフィーアルフィー中毒アル中 8/26
ブレイディみかこ 「ロンドン在住者の47人に1人はホームレス 住宅危機が生む政情不安とは」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 8/26
今川秀悟 阪神のリードオフマン近本がFA権取得 残留が有力視されるも「巨人が獲得に参戦」の可能性 首位を独走する阪神。不動のリードオフマンとして打線を牽引するのが、近本光司だ。今季はリーグトップの安打数と盗塁数をマークし、自身初の首位打者を狙える位置にもつけている。 プロ野球近本光司 8/26
鴻上尚史 自己肯定感が低く、「仕事をやめたい」とぼやき続ける夫に「本当に疲れてしまった」という53歳女性に、鴻上尚史が言い切ったアドバイスとは 自己肯定感が低く、些細なことで怒る情緒不安定な夫との生活に、長年悩んできたという53歳の女性。最近は「仕事をやめたい」とぼやき続ける夫に「本当に疲れてしまいました」という。そんな女性に、鴻上尚史が明確に言い切ったアドバイスとは。 鴻上尚史人生相談 8/26
fumico 今さら聞けない「住宅ローン」のキホン 家は買う?それとも借りる? 「マネー」に関するインスタグラムへの投稿で、支持を集めるFP(ファイナンシャルプランナー)のfumicoさん。お金に対する苦手意識を克服する方法などを、fumicoさんのインスタでお馴染みの手書きのノートでお届けします。 住宅ローン繰り上げ返済ノートで押さえる変動金利利上げ5年ルール125%ルール 8/26
中将タカノリ 沢田研二"華やかなジュリーの復活"なるか 吉田建プロデュース期に奥居香、清志郎、松任谷由実ら起用もむなしく… 1960年代後半から80年代にかけ数々のヒット曲を放ち、音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二。「君だけに愛を」(68年/ザ・タイガース)、71年にソロデビューしたあとは「危険なふたり」(73年)、「時の過ぎゆくままに」(75年)、「勝手にしやがれ」(77年)、「TOKIO」(80年)……彼の楽曲は、セールス記録はもちろん、印象的なパフォーマンスと演出、一本筋を通した生きざまで、多くの人の記憶にも残っている。 ジュリー沢田研二ザ・タイガース 8/26
宇内梨沙、笹崎里菜、尾崎里紗…フリーアナ3人が語る「夫婦ゲンカ事情」にみる芸能人のユニークな家庭事情 フリーアナウンサーの宇内梨沙(33)、笹崎里菜(33)、尾崎里紗(32)の3人が8月24日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)に登場し、占い師の大串ノリコ氏から手相占いを受ける中で、夫婦ゲンカのリアルな実態を次々と明かした。 宇内梨沙笹崎里菜夫婦喧嘩 8/26
米倉昭仁 大人気ミャクミャクに知られざるポテンシャル 「育ての親」が「今のミャクミャクは残念」と語る真意とは 大阪・関西万博の開幕から4カ月。公式キャラクター、ミャクミャクはすっかり人気者になった。ミャクミャクの原点はどこにあるのか。キャラクターデザイン選考委員会で座長を務めたグラフィックデザイナー・原研哉さんを取材すると、意外な「残念」ポイントと新たなポテンシャルが見えてきた。 ミャクミャク万博大阪万博EXPO2025 8/26
「完璧じゃなくていい。まずは『完了』を目指して」——70歳になったアグネス・チャンさんが語る“しなやかに生きる”小さな一歩のすすめ 17歳のときに日本で歌手デビュー、その後の大学進学、3人の息子たちのスタンフォード大進学。常に時代の先頭を懸命に走ってきたアグネス・チャンさんは今夏、70歳を迎えました。「『完璧』ではなく『完了』を目指して、小さな一歩を踏み出すことが何より大切」だというアグネスさん。いくつもの想いが綴られた新著『ひなげしはなぜ枯れない 心も体もしなやかでいるための45のヒント』から一部抜粋・編集してお届けします。 アグネス・チャン 8/26