西尾典文 大谷翔平の「投手封印」でどうなる? WBC連覇への不安材料は“勝ちパターン不在”と“外野守備” いよいよ3月6日(金)にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦を迎える侍ジャパン。大会前の練習試合、強化試合は6試合で4勝2敗という結果に終わったが、そこから見えた収穫と課題についてまとめてみたいと思う。 WBC侍ジャパンMLBプロ野球 3/5
福井しほ 大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力 豪快なホームランを放ち、二刀流で世界を魅了する大谷翔平。その存在は、野球ファンにとどまらず、世界中の子どもたちの憧れとなっている。そんな大谷が今、「絵本の世界」でも注目を集めている。2月20日、大谷が共同著者となり、愛犬・デコピンを主人公にした『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)が発売。多くの反響が寄せられ、SNSでも大きな話題となった。この絵本の編集を担当した大村崇さんに制作の舞台裏を聞いた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館大谷翔平WBCデコピン 3/5
今川秀悟 WBCで大谷翔平は1番がベスト? 4番は村上宗隆より吉田正尚が脅威? 注目される井端監督の選択 メジャー組がそろった侍ジャパンの強化試合で、注目されたのは大谷翔平(ドジャース)の打順だった。3月2日のオリックス戦は2番で起用され、3日の阪神戦は1番でスタメン出場。いずれも無安打に終わったが、パ・リーグ球団のコーチが解説する。 WBC大谷翔平 3/5
今川秀悟 大谷翔平見たさ? 侍ジャパンに熱狂したファンが騒動に 移動やホテルに押し寄せ選手のストレスにも WBC開幕が迫り、大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、山本由伸(ドジャース)らメジャー組が侍ジャパンに合流した。侍ジャパンを応援するファンの興奮も高まってきたが、このファンの熱狂ぶりが騒動を引き起こしている。 WBC侍ジャパン 3/5
今川秀悟 日本に国際試合10連敗、WBCで下馬評の低い韓国だが… 侮れない強力打線、自信を取り戻した試合とは WBCは強化試合が終了し、いよいよ5日から開幕する。大会連覇を狙う日本は1次ラウンドで3月6日の初戦で台湾と対戦。翌7日に韓国戦、8日にオーストラリア戦、10日にチェコ戦と4試合を戦う。上位2チームが決勝ラウンドに進むが、決して楽観視できない。 WBC韓国代表 3/4
西尾典文 ソフトB・牧原はWBCに2大会連続選出! 攻守で重宝されるユーティリティプレーヤーたち いよいよ3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。過去最多となるメジャー所属選手8人が出場するなど、豪華なメンバーが揃ったが、野手で非常に重要な存在となりそうなのが牧原大成(ソフトバンク)ではないだろうか。 WBCプロ野球ユーティリティユーティリティプレーヤー 3/3
久保田龍雄 【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック 2月22日から2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの強化試合が始まった。侍ジャパンのメンバーにとっては本番前の最後の調整、対戦相手のチームにとっても、球界最高峰の選手たちを相手にどれだけ戦えるか、実力を試す絶好の機会とあって、拮抗したゲームになることも少なくない。過去5回の大会前に行われた強化試合の中から印象深い名場面、珍場面をプレイバックしてみよう。 WBCプロ野球侍ジャパン 3/1
大谷翔平、菊池雄星らWBC連覇に挑む東北の野球人 震災15年、選手たちが背負う「生かされる人生」 東日本大震災から15年。当時、東北地方で白球を追っていた球児が今、WBC連覇に挑もうとしている。大谷翔平、菊池雄星……東北出身の彼らの記憶をたどる。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年WBCやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 2/28
今川秀悟 侍ジャパンのリリーバーに故障続出で大ピンチ 連覇のカギを握る2人の投手コーチの手腕 侍ジャパンでリリーバーに故障による出場辞退が続出している。平良海馬(西武)が左ふくらはぎの肉離れで離脱。石井大智(阪神)は左アキレス腱の断裂で手術を受け、今季中の復帰も微妙な状況になった。さらに松井裕樹(パドレス)も左脚付け根の張りで出場辞退を決めた。メジャーを取材するライターは「日本に限った話ではなく、米国や中南米のリリーバーもコンディションが整わず事前に出場を見送るケースが目立ちます」と指摘する。 WBC投手コーチ 2/27
田中雄也 立地だけではない東京ドームの圧倒的価値 今や国際試合の聖地に 巨人の築地「完全移転」は考えづらい理由 東京ドーム(以下東京D)は、今や日本を代表する野球場になった。開場から時間も経過しており、老朽化や快適性の低さを指摘する声もある。しかしWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やMLB日本開幕戦で必ず使用されるなど、欠かせない“箱”なのは間違いない。 WBC侍ジャパンプロ野球巨人東京ドーム 2/27
久保田龍雄 打撃練習だけでトレンド入り。大谷翔平の特大弾に「プロが少年の目になった」日 2月27、28日の両日、バンテリンドームで、2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの壮行試合、中日戦が行われた。バンテリンドームの中日戦といえば、3年前、2023年3月4日の同一カードで、WBC初出場の大谷翔平が試合前の打撃練習で異次元の打球を連発し、スタンドはもとより、両軍の選手たちをも驚愕させたシーンを懐かしく思い出すファンも多いはずだ。 WBC侍ジャパン大谷翔平 2/27
西尾典文 【侍ジャパン】歴代最強打線のWBCスタメン予想!「2番・大谷翔平」を最大限に活かす“最適布陣”は? メジャー所属の選手も続々とチームに合流し、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けていよいよ最終の調整段階に入った侍ジャパン。 WBC侍ジャパンプロ野球MLB 2/26
今川秀悟 負傷者続きの侍ジャパン救援陣 米スカウトが「ヤクルト・荘司、西武・山田が選ばれていたら…」と語るワケ メジャー球団のスカウトや編成担当は近年、NPBの試合を綿密にチェックしている。最近になってNPBを担当するスカウトの人数を増やしている球団もあるという。ナ・リーグ西地区のスカウトが語る。 プロ野球WBC荘司宏太山田陽翔松井裕樹 2/26
田中雄也 石井、平良、松井の侍ジャパン“離脱連鎖”は代表選考の遅さが原因?「準備期間の短さが怪我に繋がった可能性も」の声 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)における戦い方が、少しずつ見えてきた。しかし、怪我・故障者が出始めているのは気になるところ。選手選考の遅れが影響した部分も否定できず、侍ジャパン編成時の課題も見つかりつつある。 プロ野球侍ジャパンWBC 2/25
田中雄也 宮崎を揺らす侍ジャパン特需 マンネリ化した球宴の代わりに「代表戦」を推す声 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇を目指す、侍ジャパンの人気が沸騰している。宮崎での春季キャンプは多くの人で溢れかえり、マスコミ各社による報道も過熱している。 WBC侍ジャパンプロ野球 2/20
西尾典文 WBCに参戦する「日本野球にゆかりのある選手」 キューバはデスパら懐かしの面々、ブラジルは今秋ドラフト候補も いよいよ3月5日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。侍ジャパンの二度目の連覇に期待がかかるが、他の出場国にも注目選手は多い。特に目立つのが日本にゆかりのある選手たちだ。 プロ野球WBC 2/17
WBC開幕直前【読者アンケート企画】侍ジャパンの監督は誰にやってほしい? 好きな監督は? 3月5日から「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開催。2月14日には、侍ジャパンの春季キャンプが、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で始まりました。初日の練習には、松井秀喜氏が激励に訪れ、ダルビッシュ有投手はアドバイザーとしてブルペンを見守っていました。そんな侍ジャパンの指揮を今回とるのは井端弘和監督。 侍ジャパンWBC井端弘和野球大谷翔平 2/16
今川秀悟 平良、石井が出場辞退で侍ジャパンに試練 抑えに「パ・リーグのエース」抜擢の可能性 侍ジャパンの緊急事態だ。3月のWBC出場のメンバーに選ばれていた平良海馬(西武)が左ふくらはぎ肉離れ、石井大智(阪神)がアキレス腱損傷とアクシデントが発生し、2人の出場辞退が決まった。平良は昨年抑えで最多セーブのタイトルを獲得。石井は50試合連続無失点の日本記録を樹立し、防御率0.17と驚異の安定感を誇っていた。2人の代役には藤平尚真(楽天)、隅田 知一郎(西武)の追加招集が決まった。 WBC侍ジャパン 2/13