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「WBC」に関する記事一覧

不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」
不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパン。3月10日に行われたチェコ戦では7回まで0対0という思わぬ苦戦を強いられたが、8回に一挙9点を奪う猛攻で勝利をおさめ、負けなしの4連勝で一次ラウンドを終えた。
【WBC準々決勝へ】東京ドームはグッズ行列、ラブホ泊、朝まで飲み明かす人も 4連勝の陰でファンが漏らす“決戦の地・マイアミ”への不安
【WBC準々決勝へ】東京ドームはグッズ行列、ラブホ泊、朝まで飲み明かす人も 4連勝の陰でファンが漏らす“決戦の地・マイアミ”への不安 2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇をめざす日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームでチェコに9-0で勝利し、1次リーグ(プールC)を4連勝で終えた。準々決勝は場所を米・マイアミに移して日本時間15日午前10時に始まる。チェコ戦があった10日の東京ドームは、試合開始前から、公式グッズを売るストアなどは、さまざまな思いを抱えたファンでにぎわっていた。
大城卓三、山田哲人、戸郷翔征… 3年前は世界一に貢献しながら背水の陣の「23年WBC戦士」
大城卓三、山田哲人、戸郷翔征… 3年前は世界一に貢献しながら背水の陣の「23年WBC戦士」 WBCで侍ジャパンは1次ラウンド突破を決め、連覇への期待が高まっている。今回の出場メンバーには、世界一を成し遂げた前回2023年大会でも日の丸を背負った選手たちが多い。大谷翔平(ドジャース)、山本由伸(同)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、吉田正尚(レッドソックス)ら、30人のメンバー中、半数の15人が前回大会から連続で出場している。一方、前回大会後、3年の間に出場機会が減り、1軍の座を確約されない状況になっている選手たちもいる。

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ダルビッシュは侍ジャパンに必要だ 米国ラウンドから再合流望む声も
ダルビッシュは侍ジャパンに必要だ 米国ラウンドから再合流望む声も WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇を狙う、侍ジャパンの戦いが始まった。1次ラウンド・プールC (東京)では、大谷翔平(ドジャース)をはじめとする攻撃陣が奮起して勝ちを重ねた。しかし、「本当の戦いは渡米してから」であり、ここからは投手陣の踏ん張りがさらに必要。宮崎キャンプでアドバイザーを務めたダルビッシュ有(パドレス)に、チーム再合流を願う声も多い。
ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】
ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】 3月5日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の1次ラウンド・プールCが東京ドームで幕を開けた。2大会連続世界一を狙う侍ジャパンだが、過去の大会では地元開催にもかかわらず、東京ドームで何度か苦戦を強いられている。
きょうWBC天覧試合 愛子さまは超アクティブ&パワフル!野球・テニス・相撲・バスケ…皇室のスポーツ秘話【厳選まとめ記事】
きょうWBC天覧試合 愛子さまは超アクティブ&パワフル!野球・テニス・相撲・バスケ…皇室のスポーツ秘話【厳選まとめ記事】 5日に開幕した「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。8日の1次ラウンド、日本対オーストラリア戦を天皇陛下が観戦される。天皇陛下がスポーツや武術を観戦される「天覧試合」は、野球では1966年11月の全日本対ドジャース戦以来60年ぶりのこと。雅子さまは中高生時代にソフトボール部で活躍されたことが知られているが、野球だけでなくスキーやテニスなどスポーツ大好きな天皇ご一家とスポーツにまつわる記事を厳選して紹介する。
WBC連覇の立役者・岩村明憲 「楽しもう」という姿勢は「僕らのときにはなかった」 今の代表は「頼もしく映っています」【WBCきょう韓国戦】
WBC連覇の立役者・岩村明憲 「楽しもう」という姿勢は「僕らのときにはなかった」 今の代表は「頼もしく映っています」【WBCきょう韓国戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、2023年の前回大会に優勝した侍ジャパンは、2006、09年以来の連覇を目指す。その第1回、第2回大会に内野の要として出場し、連覇に大きく貢献した岩村明憲さんに、当時の記憶、日本代表として戦う意義について聞いた。
「侍ジャパンの監督になってほしい人」アンケート 第1位はレジェンド!第2位には「面白い」「新しい」の声【WBC2026】
「侍ジャパンの監督になってほしい人」アンケート 第1位はレジェンド!第2位には「面白い」「新しい」の声【WBC2026】 いよいよ、「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕し、侍ジャパンは連覇に挑む。AERA編集部では、侍ジャパンの「監督」についてアンケートを実施。集まった声には、連覇を賭けた負けられないWBCへの期待がみなぎっていた!
侍ジャパン「歴代好きな監督」1位は誰だ? “世界の王”や長嶋茂雄さんを抑え、独走【WBC2026】
侍ジャパン「歴代好きな監督」1位は誰だ? “世界の王”や長嶋茂雄さんを抑え、独走【WBC2026】 「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕した。AERA編集部では、日本代表「侍ジャパン」の連覇がかかる今大会直前に、“侍ジャパン監督”についてアンケートを実施した。これまでの国際試合での「好きな監督」と井端弘和監督の次に「監督に期待する人物」を聞いてみると……。

特集special feature

    なぜ大谷&ダルビッシュは“決勝で並んだ”のか 元侍コーチ・吉井理人が明かす知られざる舞台裏と、連覇へ挑む侍ジャパン【WBCきょう台湾戦】
    なぜ大谷&ダルビッシュは“決勝で並んだ”のか 元侍コーチ・吉井理人が明かす知られざる舞台裏と、連覇へ挑む侍ジャパン【WBCきょう台湾戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、連覇を目指している侍ジャパン。1次ラウンドを通過すれば出場できる準々決勝ラウンド以降は、米国に舞台を移し、負ければ終わりのトーナメント方式の戦いになる。前回23年大会で侍ジャパン投手コーチを務め、自身もメッツなどメジャーでのプレー経験がある吉井理人さんに、23年大会の記憶、そして今大会への期待について、話を聞いた。(前編はこちら)
    元侍コーチ・吉井理人「先発もリリーフも問題なくできるはず」 けが人続出で揺れる投手陣 連覇のカギを握る“教え子”とは【WBCきょう台湾戦】
    元侍コーチ・吉井理人「先発もリリーフも問題なくできるはず」 けが人続出で揺れる投手陣 連覇のカギを握る“教え子”とは【WBCきょう台湾戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、23年の前回大会優勝の侍ジャパンは連覇を目指している。5チームずつ4グループで争う1次ラウンドは総当たり戦で、各グループの上位2チームが準々決勝ラウンドへと進む。侍ジャパンの初戦は6日の台湾戦だ。前回大会は不振を極めた選手の劇的な復活や薄氷の勝利、米国との決勝でのドラマチックな幕切れなど、大興奮の展開が続いた。今大会の展望などについて、前回大会で侍ジャパン投手コーチを務め、自身もメッツなどメジャーでのプレー経験がある吉井理人さんに話を聞いた。(後編はこちら)
    大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力
    大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力 豪快なホームランを放ち、二刀流で世界を魅了する大谷翔平。その存在は、野球ファンにとどまらず、世界中の子どもたちの憧れとなっている。そんな大谷が今、「絵本の世界」でも注目を集めている。2月20日、大谷が共同著者となり、愛犬・デコピンを主人公にした『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)が発売。多くの反響が寄せられ、SNSでも大きな話題となった。この絵本の編集を担当した大村崇さんに制作の舞台裏を聞いた。
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