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自民党・高市早苗総裁、日本初の女性首相へ秒読み? “ 災い転じて福となす” 維新との連携で追い風も「連立は不透明」
自民党・高市早苗総裁、日本初の女性首相へ秒読み? “ 災い転じて福となす” 維新との連携で追い風も「連立は不透明」 日本初の女性首相誕生の時が近づいている。公明党が自民党との連立から離脱し、首班指名で優越する衆議院の過半数(233議席)まで37議席不足する事態に陥っていた自民。しかし事態は一転し、15日には高市早苗総裁が首相に選ばれる可能性が高くなった。この日、日本維新の会の吉村洋文代表との会談で、連立も視野に、政策協議をしていくことが決まったからだ。政策協議が順調に進めば、21日に行われる公算の臨時国会での首班指名で、維新が高市氏に投票することになり、高市首相が誕生する。

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ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは
ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは 2025年のノーベルウィークは、大阪大学 坂口志文(しもん)特任教授の生理学・医学賞、京都大学 北川進特別教授の化学賞に日本中が沸いた。ほかにも、来年以降の受賞が期待される日本人研究者はいるが、「発明」ではなく「発見」に贈られ、発見から年月を経過して評価が定まった業績が選ばれるとされる生理学・医学賞の分野で、数年前から名前が挙がっているのが「オレキシン」という脳内物質を発見した筑波大学の柳沢正史教授だ。
「台風は温帯低気圧になったらもう安心」は誤解!今さら聞けない“台風”の超基本
「台風は温帯低気圧になったらもう安心」は誤解!今さら聞けない“台風”の超基本 「台風は温帯低気圧に変わりました」――そんなニュースを聞いて、ホッと胸をなでおろした経験はないだろうか。進路予想図に描かれた大きな円を見て「これは巨大台風に違いない」と身構えたことがある、という人も多いかもしない。だが、どちらも誤解だ。
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃!
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃! 東京23区内で火葬料金が高騰している問題について、小池百合子都知事は9月30日の都議会定例会で、「民間火葬場に対して指導を適切に行えるよう区と連携し、必要な法改正を国に要望していく」と表明した。全国にある火葬場の97%は公営だが、23区は全9カ所のうち7カ所が民営で、うち6カ所を東京博善(港区)が運営する。同社は中国資本傘下にあることがやり玉にあげられ、SNS上で「中国資本に火葬というインフラが乗っ取られていることが大問題」「火葬場買い占めてる中国企業をなんとかしてよ」などと批判にさらされている。中国資本と価格高騰に関係性はあるのか。同社に直撃した。
公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性”
公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性” 久しぶりに政局が大荒れになっている。26年にわたり自民党と連立を組んだ公明党が連立離脱を表明し、政権の枠組みは一気に流動化しているが、比較第1党である自民党の新総裁、高市早苗氏がなお、その1番手にいると言える。ただ、その高市氏を巡っては過去のいくつかの発言への批判が根強く残る。その最たるものが、放送法で定められた「政治的公平」についての政府解釈変更を巡る、総務省行政文書問題だろう。

特集special feature

    ついにメーガンさんが女優復帰? 英王室メンバーはヘンリー王子にグレーのスーツで対抗
    ついにメーガンさんが女優復帰? 英王室メンバーはヘンリー王子にグレーのスーツで対抗 メーガンさん(44)が女優復帰を考えているという。それは彼女が、英王室を離脱してから、王室の枠を超えたアイデンティティーを確立しようと、絵本作家、ディレクター、インフルエンサー、起業家など様々なことに挑戦したものの、ことごとく失敗してきたからだ。
    佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目
    佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目 秋篠宮家の次女・佳子さまは9、10日、京都府を訪れ、「第72回日本伝統工芸展京都展」をご覧になり、あわせて工芸関連施設を訪問した。佳子さまの行く先々で話題になるのが、身に着けている“ご当地アクセサリー”。その土地で作られる工芸品をイヤリングやヘアアクセサリーに仕立てたもので、伝統工芸の認知度アップに一役買っている。そんな佳子さまの姿に、日本工芸会の総裁としての“自覚”がにじみ出ているという。
    ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」
    ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」 ノーベル賞シーズン、自然科学部門では2人の日本人研究者の受賞が決まり、世の中が沸いている。一方、ユニークな視点から優れた研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」でも、日本の研究者は大活躍。19年連続受賞している。
    「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊  トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ
    「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊 トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ 市長の疑惑で揺れる静岡県伊東市と群馬県前橋市に、「意見」や苦情が続いている。中には2~3時間にわたる長い電話や、途中から公務員批判に内容が変わり、応対した職員が個人攻撃を受けるケースもあるという。「本来の市民サービスが滞ってしまっており、一刻も早く通常の市政を取り戻したい」(伊東市の担当者)。疲弊した現場からは悲痛な声があがる。

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