勝ち馬にのるか? 判官贔屓か? 衆院選の情勢調査に反響 選挙期間中の情勢報道は投票行動に影響するのか 「与党で300議席超の勢い」「中道半減も」などと伝えた衆院選(8日投開票)の情勢報道に大きな反響があった。だが、こうした選挙期間中の情勢予測は、有権者の投票行動に影響を与えかねないとも、かねて指摘されてきた。専門家はどう見るのか。 アンダードッグ効果バンドワゴン効果SNS拡散選挙情勢報道 2/6
今西憲之 自民党調査入手 獲得議席予測は最大285 「高市劇場」効果で野党も維新も圧倒か 衆院選は、メディアや政党の情勢調査の数字が報じられるたび、自民党の「圧勝」ムードが高まっている。記者が入手した自民党の「世論調査」(調査日1月28日~2月1日)でも、それは裏付けられる。 2026衆院選自民党調査高市早苗 2/6
川口穣 自民・森下千里氏が大金星? 中道・安住淳共同幹事長はまさかの“完全落選”危機【超激戦の宮城4区ルポ】 2月8日に投開票の衆院選も終盤に差し掛かるなか、宮城4区がざわついている。最大の人口を誇る石巻市は、旧宮城5区の時代から中道改革連合・共同幹事長の安住淳氏(64)が選挙区全勝を続ける堅い地盤だ。安住氏は1996年の衆院選で小選挙区で初当選後、10連勝を重ねてきた。しかし、その安住氏が追い込まれているという。 2026衆院選 森下千里 安住淳宮城4区大金星 2/5
左目を失明し幼い娘3人とエジプトに避難も「難民」扱いされず不安募る ガザからの避難民が伝えたいこと 砲撃によるけがの治療などでエジプトに避難した人たち。彼らが繰り出す言葉は、恐ろしい記憶と将来への不安に覆われたものだ。フォトジャーナリストの佐藤慧さんが報告する。AERA 2026年2月9日号より。 ガザパレスチナイスラエルエジプト 2/5
「負の連鎖を断ち切る存在になってほしい」 山上徹也被告の「無期懲役」判決を鈴木エイトはどう受け止めたのか 1月21日、安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に奈良地裁は求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。カルト問題を追ってきた鈴木エイトさんに寄稿してもらった。AERA 2026年2月9日号より。 山上徹也安倍晋三元首相銃撃事件安倍晋三 2/5
今西憲之 「知られてもいない」選挙に28億円 維新がしかけた大阪府・市のダブル選に府民は冷たい反応 “高市早苗旋風”が吹き荒れる衆院選と同時に、大阪では府知事選と大阪市長選のダブル選挙が行われている。日本維新の会代表の吉村洋文氏が府知事を、同副代表の横山英幸氏が市長の座を辞職し、衆院選の投開票日に合わせて、トリプル選に持ち込んだためだ。 維新大阪ダブル選2026衆院選 2/4
渡辺豪 じわじわ続く「第2次エッグショック」 鶏卵の高騰はいつまで続くのか オムライス専門店は「コメも高くてダブルパンチ」 鶏卵価格の高騰が止まらない。「エッグショック」と呼ばれた2023年を上回り、「第2次エッグショック」の様相を呈している。未曽有の高騰はいつまで続くのか。 エッグショック鶏卵物価高騰インフレ 2/4
ブレイディみかこ 「国のトップは騒ぎばかり 地域を着実に回す人の方がまともに見える理由」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 2/3
今西憲之 「とにかく明るい」高市早苗“旋風”で自民圧勝の情勢 維新は「切り捨てられるかも」と浮かぬ顔 2月1日夕刻、名古屋市の愛知4区の選挙区内にあるホームセンター前に高市早苗首相が姿を現すと、すさまじい歓声が沸き起こった。 2026衆院選高市早苗 2/3
古賀茂明 実は「ビビり体質」の高市首相では食料品消費税ゼロは絶対に実現できない! 見せかけの“勇ましい言葉”にだまされてはならない 古賀茂明 最近「TACO市」という言葉をよく聞くようになった。 高市早苗衆院選消費税 2/3
上田耕司 【激戦の八王子・東京24区ルポ】自民・萩生田氏と中道・細貝氏の一騎打ちの様相 「学会票」の行方は? 参政党は“お母さん”が応援 2月8日投開票の衆院選に東京24区から出馬した高市早苗首相側近の萩生田光一・幹事長代行(62)。“裏金”問題や“旧統一教会”との関係に疑念が持たれ、前回の選挙は辛勝だった。複数の報道機関の情勢調査や取材によると、今回の東京24区は萩生田氏と中道改革連合(中道)から出馬の細貝悠氏(32)の一騎打ちの様相だが……。選挙戦を追った。 2026衆院選萩生田光一細貝悠細屋椋與倉さゆり深田萌絵東京24区 2/1
多賀幹子 「マスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」 ヘンリー王子が法廷で唇震わせ語ったこと ヘンリー王子(41)が裁判に出席するために渡英した。ロンドンの高等法院でメディアの違法な情報収集に抗議をしたが、その際に法廷で「イギリスのマスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」と発言した。ヘンリー王子は唇を震わせ、今にも泣きだしそうだったという。 メーガンさん英王室 2/1
太田裕子 愛子さま、10年愛用のコートからガラリ! 驚きのゼブラ柄バッグを合わせた雅子さまとの絶妙リンクコーデ 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは23日、皇居・東御苑で行われた皇宮警察の創立140周年記念年頭視閲式に出席された。両陛下と愛子さまが3人で視閲式に出席するのは昨年に続き2回目。年頭に屋外で行われるため、天皇ご一家はコートをお召しになっている。そのコートに、愛子さまにとっては“珍しい”変化があった。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室リンクコーデゼブラ柄 2/1
北原みのり 「野垂れ死ぬかもしれないね」な社会を諦めない人の声が社会を強くするのかもしれない 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回のテーマは選挙のリアリティーと日本社会について。 高市早苗解散総選挙 1/31
永井貴子 天皇陛下の優しいまなざしは、いつも雅子さまへ! 豪華絢爛よりも光る「平安の王朝風」白菫色のお着物の品のよさ 天皇ご一家は18日、東京・墨田区にある両国国技館を訪れ、国技である大相撲初場所の取組を観戦された。皇后雅子さまと長女の愛子さまは和の装いで臨んだ。雅子さまは、王朝風の古典柄をお選びに。金彩や銀彩が全面に出るような豪華さではないが、皇后としての気品と存在感を専門家は、素晴らしいと話す。そして、陛下の視線の先には雅子さまがいる。それは、東宮時代から変わることのない光景だ。 雅子さま天皇陛下愛子さま着物 1/31
米倉昭仁 冬なのにクマ大量出没の謎 「冬眠の仕方を知らない孤児グマ」「ヒエラルキーの低いクマ」が人里に迷い込む理由 冬季にもかかわらず、東北地方を中心にクマが毎日のように出没している。クマは冬眠しているのではなかったか。何が起こっているのか。 クマ冬眠孤児グマ 1/31
川口穣 【東京15区ルポ】中道・酒井菜摘氏VS維新・三次由梨香氏「区議仲間」「同じワーママ」ながらライバルに…最年少の自民・大空幸星氏は「相手候補は気にしていない」 候補者がマイクを握る街頭のすぐ脇を、別の候補の選挙カーが通り過ぎていく。その様子を横目に、通行人の男性がぽつりと漏らす。 2026衆院選衆院選東京15区 1/30
NEW 桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 4時間前