塚田智恵美 「自民をたたけば、閲覧数が稼げる」状態? 石破首相はネットに不向きで…SNS戦略に乗り遅れた自民党 7月の参議院選挙で大敗した自民党は、SNSの発信強化を検討している。いまの自民党のSNS戦略の課題とは。躍進した新興政党と比較して、党の発信するメッセージや政策がSNS上でなかなか広がらないのは、なぜか。ソーシャルメディアに詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一准教授に聞いた。 自民党石破茂参政党神谷宗幣自民党2025 8/19
上田耕司 落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」 衆院選に続き、参院選でも大敗した自民党。衆参ともに与党は過半数を割り込み、石破茂首相(総裁)の責任を問う声は、高まっている。自民党は8日に開いた両院議員総会で、総裁選挙管理委員会が自民党総裁選の前倒しを検討することになった。石破おろしの大きなきっかけとなった今年7月の参院選で敗れた、自民党の佐藤正久氏と武見敬三氏は今、何を思うのか。 石破茂自民党総裁選両院議員総会佐藤正久武見敬三自民党2025 8/19
古賀茂明 習近平国家主席と石破茂首相は「第5の日中間の重要文書」を作成せよ! 日本は台湾有事に際して完全中立を守り抜こう 古賀茂明 8月6日から15日の間は、日本人の多くが、戦争と平和についてさまざまな言論に触れ、自ら考え、中には発言する機会を持つ、日本人にとって貴重な時間だ。そこに費やされる時間とエネルギーは、日本という国を平和な国として守り続ける上で、欠くことのできないものである。 戦争台湾有事アメリカ 8/19
野村昌二 元舞妓が告発した「お風呂入り」「給与月5万」… 弁護士も“花街の違法行為” と指摘「現代の奴隷そのもの」 元舞妓の桐貴清羽(きりたかきよは)さん(26)が告発した、舞妓の労働実態が大きな波紋を呼んでいる。「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」の呼びかけ人の一人、岸松江弁護士に話を聞いた。 舞妓お風呂入り花街桐貴清羽 8/18
永井貴子 天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い 8月15日、天皇陛下は皇后雅子さまとともに310万人の戦没者を偲ぶ全国戦没者追悼式に出席。全国から集まった3358人の遺族や参列者とともに黙とうを捧げた。戦後80年を迎えた今年、陛下の「おことば」には、新たな表現も盛り込まれた。高齢化が進む戦没者の遺族。その胸中には割り切れない思いも残る。 天皇陛下雅子さま硫黄島終戦の日全国戦没者追悼式 8/17
太田裕子 戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い 終戦から80年となった節目の年の8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京・千代田区)で開かれ、戦没者の遺族や天皇、皇后両陛下、石破首相ら約4千人が参列した。天皇陛下はおことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉を新たに加えられた。“語り継ぐ”担い手のひとりは天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまにあるのではないかと、愛子さまが生まれた2001年から皇室番組を担当する、放送作家のつげのり子さんが紐解く。 愛子さま天皇陛下雅子さま戦後80年 8/17
華やかな「美」の競演にため息が… 写真で振り返る「園遊会」の女性皇族の装い【厳選記事まとめ】 天皇、皇后両陛下が主催して春と秋に開かれる「園遊会」。毎回多くの注目が集まるのが、女性皇族のきらびやかな装いです。厳選した園遊会の記事を紹介します。 園遊会佳子さま瑤子さま華子さま皇室 8/17
輝く女性皇族のティアラ、園遊会でのきらびやかな姿、静養先でのリラックスした笑顔… 写真と記事で振り返る皇室【厳選記事まとめ】 園遊会でのきらびやかな姿、静養先でのリラックスした笑顔……。天皇、皇后両陛下や長女の愛子さま、皇族方のさまざまなご様子を、厳選記事と写真で振り返ります。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 8/16
【終戦の日ルポ】靖国神社は炎天下に約100メートル「2時間待ち」の参拝の列… 様々な声が交錯する「戦後」 朝から夏の日差しが照りつける。気温は30度を超え、境内にセミの声が響く。 終戦の日靖国神社自民党参政党 8/15
「小泉備蓄米」これからじわじわと問題化…現役農家が今もっとも恐れていること 昨年から米の価格は高騰したが、備蓄米が大量放出されたことで、いったんは落ち着きを見せている。農家で農業ライターのSITO.さんは「備蓄米の放出にはメリットとデメリットの両方がある。今後は、それ以外の方法で需要と供給のバランスを取り、米価を安定させていく必要がある」という――。 コメ米農林水産省農水省備蓄米 8/15 プレジデントオンライン
今西憲之 大阪府警捜査4課は“桜の代紋”? 捜査対象に暴行疑い 元検事からは「まだやっていたのか」の声 大阪府警の現職の警察官が捜査対象の男性を殴るなどしたとして、3日に特別公務員暴行陵虐容疑で府警に逮捕された事件が波紋を呼んでいる。背景には暴力団といった反社会的勢力に対する捜査で名をはせた府警捜査4課の独特の手法が影響したという指摘もある。 匿名・流動型犯罪グループトクリュウナチュラル府警捜査4課 8/15
“知の巨人”エマニュエル・トッドが語る「トランプ」「ウクライナ戦争」そして「世界」のゆくえ【厳選記事まとめ】 家族制度や識字率、出生率に基づいて現代政治や社会を分析し、「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史家エマニュエル・トッド氏。AERA DIGITALでは近年の世界情勢、とくにトランプ大統領再就任による影響、ロシアによるウクライナ侵攻についての同氏の考えを掲載してきました。ここでは6本の記事をまとめて紹介します。 エマニュエル・トッド池上彰トランプロシアガザ戦争ウクライナアメリカ 8/15
「墓場まで背負っていくつもりでしたが…」元参院議員の河井あんりさんが参院選の大規模買収事件を語り始めた理由 2019年の参院選をめぐる地元議員らの大規模な買収事件で、夫の河井克行・元法相(62)とともに公職選挙法違反(買収)の罪で有罪判決を受けた元参院議員の河井あんりさん(51)が6月、『天国と地獄』(幻冬舎)を出版した。これまでに語ることがなかった「事件」を振り返り、「司法には闇がある」と言う案里さん。「社会的に意義のある仕事をして、信頼を取り戻したい」と踏み出した歩みについて語った。 河井あんり安倍晋三自民党河井案里河井克行政治買収事件広島 8/15
夫を「恨みたいけど恨めませんよ」 元参院議員の河井あんりさんが語る周囲の「なぜ離婚しないのか」に対する“答え” 2019年の参院選をめぐる地元議員らの大規模な買収事件で、公職選挙法違反(買収)の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた河井あんりさん(51)。実刑判決を受けた元法相の夫・克行さん(62)とともに政界を去って5年、案里さんは6月に『天国と地獄』(幻冬舎)を出版した。政治家の妻となり、自身も逮捕され、収監された夫の元に通った日々。「事件」を振り返りながら、克行さんとの関係について語った。 河井あんり河井案里河井克行自民党広島政治参院議員 8/15
井上有紀子 ついにメガバンクも定期預金の金利1%に 三菱UFJがキャンペーン ネット銀行はさらに高金利も 激化する金利競争 銀行の預金金利なんて、あってないようなもの。そんな時代が長く続いてきたが、いま銀行の金利競争は激しさを増している。メガバンクも定期預金の金利が1%とする銀行が出てきた。ネット銀行では、1%を上回る金利を設定しているところもめずらしくなくなった。 三菱UFJSBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行オリックス銀行 8/14
小長光哲郎 被爆2世の吉川晃司が向き合う戦後と平和 「戦争を始めるのはいつも『安全地帯』にいられる人たち」 #戦争の記憶 原爆が広島と長崎に投下されてから80年。被爆2世でもある歌手・俳優の吉川晃司さん(59)が、「戦争は二度とあってはならない」とする、その思いとは。東京都写真美術館で開催されている「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」の会場で話を聞いた。 戦後80年吉川晃司 8/13
今西憲之 石破おろし封じ込めのウルトラCは「人気者」の幹事長抜擢? 総裁選をめぐり激化の自民党権力闘争 石破おろしが加速している。自民党が8日に開いた両院議員総会では、出席者から総裁選の前倒しを求める意見が相次いだ。両院議員総会長の有村治子参院議員は、2027年9月の石破茂総裁(首相)の任期満了を待たずに、前倒し総裁選の実施の可否を決める党内手続きを進めるよう総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)に委ねることを決めた。総裁選前倒しの検討の行方が注目されるが、石破氏には“秘策”があるとの指摘もある。 石破茂自民党両院議員総会総裁選自民党2025 8/13
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