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「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か
「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か 衆院選で中道改革連合は、新党結成時の172議席を49議席と3分の1以下に減らす惨敗となった。衆院解散直前に、立憲民主党と公明党が合流してできた中道だが、内訳を見れば壊滅的な敗北となった立憲民主と、むしろ議席数を伸ばした公明と、党内で負け組・勝ち組がはっきり分かれている。
「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は
「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は 高市早苗首相が勝負に勝った。「大義がない」と批判を浴びながらも1月23日の通常国会の冒頭で衆院を解散し、戦後最短の16日後に投開票日を設定した。その結果、自民党は単独過半数(233)どころか、衆院の全常任委員会の委員長ポストを独占できる絶対安定多数(261)、さらに法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310)をも単独で超える316議席を獲得する圧勝となった。単独政党の獲得議席数では戦後最多となる。
山上徹也被告が控訴 支え続ける伯父は「不遇な生い立ちは犯行に影響していない」という地裁判決に異議
山上徹也被告が控訴 支え続ける伯父は「不遇な生い立ちは犯行に影響していない」という地裁判決に異議 安倍晋三元首相銃撃事件から3年半。殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の弁護人が4日、無期懲役とした奈良地裁判決を不服として、大阪高裁に控訴した。地裁が犯行の悪質さは銃による他の殺人事件に比べて「著しい」と指摘し、「不遇な生い立ちは犯行に大きく影響しておらず、酌むべき余地も大きくない」と情状酌量を認めなかったことが控訴審の争点になるとみられる。山上被告の生い立ちをよく知る元弁護士の伯父(80)に話を聞いた。
自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明
自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明 「失われた10年」がいつの間にか「失われた30年」となってしまった日本。その大半の期間政権を担ったのが、今回の衆議院選挙で大勝した自民党である。小泉純一郎政権の頃から、こうした日本の経済不振を打開する政策として、「成長戦略」という言葉が多用されるようになった。
落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは
落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独で3分の2議席超となる316議席を獲得する大勝利をおさめた。政治ジャーナリストの泉宏氏は「まさかここまで突き抜けるとは……」と驚きをみせたが、自民党に対抗するべく立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合には致命的な戦略ミスもあったと指摘する。そして、長期政権への強力な基盤を築いた高市早苗首相(自民党総裁)が直面する、次なる試練とは――。泉氏が今後の政局の注目ポイントを読み解く。

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久米宏さんが貫いた“反権力”の姿勢 「現政権がどんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべき」
久米宏さんが貫いた“反権力”の姿勢 「現政権がどんな政権であろうが、それにおもねるメディアは消えていくべき」 テレビ番組の司会者として活躍し、肺がんのため81歳で亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん。硬軟取り混ぜた巧みな話術で人気を博したテレビスターは、希代の“革命児”でもあった。報道番組「ニュースステーション」では従来の枠にとらわれず、「反権力」の姿勢を貫いた。久米さんの著書『久米宏です。ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(朝日文庫)から一部を抜粋する。
【新党「中道崩壊」】小選挙区落選の安住共同幹事長は姿を見せず、想定を下回る大惨敗にバラ付けなし 野田・斉藤共同代表は進退の明言避ける
【新党「中道崩壊」】小選挙区落選の安住共同幹事長は姿を見せず、想定を下回る大惨敗にバラ付けなし 野田・斉藤共同代表は進退の明言避ける 投票が締め切られた20時ちょうど、中道改革連合の開票センターに置かれたテレビに出口調査などに基づく議席予測が映し出される。中道の想定議席はNHKで37~91議席、テレビ朝日では44議席。公示前からの「半減」は予想されていたが、それを大幅に下回る惨敗の報道に、集まった報道陣から驚きの声が漏れた。
【新党「中道」大惨敗】創価学会は機能したのか? 「高市旋風」で大惨敗、旧立憲と旧公明で進まぬ連携
【新党「中道」大惨敗】創価学会は機能したのか? 「高市旋風」で大惨敗、旧立憲と旧公明で進まぬ連携 1月9日夜、読売新聞のデジタル版が「首相が通常国会冒頭解散の検討に入った」との高市早苗首相の意向を配信し、にわかに解散風が吹いた。吹き荒れる風が収まらないうちに誕生したのが立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合だった。公明党の支持母体である創価学会の票は1選挙区あたり1万~3万票あるとされ、自民党に対抗する勢力になるかと思われた。だが結果は、小選挙区を中心に大敗し、公示前にあった167議席を激減させた。
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然? 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。
冬の富士山で「遭難」に首長が苦言 山岳救助隊員が明かす「爆風」の恐怖と「スニーカーで滑落」観光登山の大きなリスク
冬の富士山で「遭難」に首長が苦言 山岳救助隊員が明かす「爆風」の恐怖と「スニーカーで滑落」観光登山の大きなリスク 富士山で足首を骨折した専門学生(20)が1月下旬、山岳救助隊に救助された。SNSでは非難の声があがり、自治体の首長は「遭難は自己責任。救助費用は有料化すべきだ」と苦言。救助活動を行った静岡県警の山岳救助隊長に本音を聞いた。

特集special feature

    婚活アドバイザー植草美幸が指南 「連絡」の早さは“性格”! 追えば“疲労”、無理に合わせれば“地獄” 異性の友だちは“テンポが合う相手”を
    婚活アドバイザー植草美幸が指南 「連絡」の早さは“性格”! 追えば“疲労”、無理に合わせれば“地獄” 異性の友だちは“テンポが合う相手”を これまで1300組以上を成婚に導いてきた恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸さん。長年“結婚”のサポートをしてきた植草さんが、いま大切だと考えているのが“異性の友人”の存在です。コラム「婚活アドバイザーが指南! 40代からの異性の友だちの作り方」で、その重要性を解説すると同時に具体的なテクニックも伝授します。
    埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風”
    埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風” 異例の短期決戦となった選挙戦も、いよいよ最終盤。埼玉5区(さいたま市西区、北区、大宮区、中央区)は立憲民主党の創設者で中道改革連合の枝野幸男氏(61)に対し、自民党の井原隆氏(43)、参政党の飯塚佳佑氏(30)の新人2人が挑む構図だが、高市旋風が吹き荒れ野党に逆風が吹く中で、枝野氏は自らの“牙城”を守ることができるのか。公示前の自民党情勢調査では枝野氏が井原氏にリードを許したこともあり、一時期は「枝野危うし」ともささやかれていた。はたして、選挙終盤はどんな情勢になっているのか……埼玉5区の現場を歩いた。
    参政党系知事が爆誕? 石田嵩人氏が勝利した福井で何が起きたのか 前知事がセクハラ辞職、参政・神谷代表は現地入り
    参政党系知事が爆誕? 石田嵩人氏が勝利した福井で何が起きたのか 前知事がセクハラ辞職、参政・神谷代表は現地入り 衆院選公示の直前の1月25日に投開票された福井県知事選は、予想外の展開となった。自民党本部が支持し、立憲民主党と日本維新の会、国民民主党、公明党の県組織も推薦した元越前市長の山田賢一氏(67)が、出馬表明までほぼ無名で、選挙戦後半から参政党が支援した35歳の新人候補、石田嵩人氏に敗れたのだ。石田氏の当選は、「初の参政党系知事の誕生」とも言われるが……。福井では何が起きていたのか。
    【小林竜司死刑囚自殺】アンタッチャブルな拘置所の状況と、執行を待ち続ける「精神的拷問」とは?
    【小林竜司死刑囚自殺】アンタッチャブルな拘置所の状況と、執行を待ち続ける「精神的拷問」とは? 2006年に岡山県で大学生2人を生き埋めにして殺害した事件により死刑が確定し、大阪拘置所に収容されていた小林竜司死刑囚(41)が、2月1日死亡しているのが見つかった。報道によれば、首に布団の襟カバーを結んだ状態で発見され、自殺とみられている。
    ReHacQ動画が再炎上の「チームみらい」高山幹事長に直撃 「話し方のトレーニングを受けてきた」演説の様子は?
    ReHacQ動画が再炎上の「チームみらい」高山幹事長に直撃 「話し方のトレーニングを受けてきた」演説の様子は? 衆院選の投開票日である2月8日が目前に迫るなか、昨年の参院選で国政進出した「チームみらい」が存在感を放っている。1日付の朝日新聞は、みらいの獲得議席について「(全国の)比例区で6議席を固め、さらに10議席近くまで上積みを図り、躍進する勢い」と予想した。一方、同党幹事長が昨年7月にネット番組「ReHacQ」に出演した際、迷走発言を繰り返した様子が再び注目を集め、物議をかもしている。結党からわずか10カ月、新興政党の選挙戦の様子を追った。

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