米倉昭仁 「小泉米」はダブつき「新米」5キロ5000円、昨年産米で6000円超も 米価の混乱がまだまだ続くワケ 新米の収穫が本格的に始まった。農林水産省は、生産量を過去5年間で最大の735万トンを見込むが、米価の値下がりには結びついていない。店頭には「小泉米」「江藤米」「昨年産の銘柄米」「新米」が入り乱れ、コメの価格は混迷を極めている。 小泉米江藤米新米備蓄米コメ問題の真相 8/25
大谷百合絵 田中真紀子氏が“ポスト石破”に推す意外な人物とは?「石破首相ご自身も立候補されるといい」総裁選でケジメのススメ 田中角栄元首相の長女であり、幼いころから政治家としての英才教育を受けてきた田中真紀子さん(81)は、昨今の自民党の問題は国を背負う心意気のある政治家がいないことだと喝破する。少数与党として背水の陣を敷く石破政権の課題と、自民党再生プランについて、“真紀子節”で切り込んだ。 前編〈自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」〉から続く 自民党自民党2025田中真紀子田中角栄 8/25
大谷百合絵 自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」 自民党は昨年の衆院選、今年の都議選、参院選と主要な選挙で3連敗し、ついに衆参両院で過半数割れという未曽有の事態に追い込まれた。田中角栄元首相を父に持つ田中真紀子さん(81)。自身も自民党議員になり、日本初の女性外相を務めるなど、自民党を知り尽くす田中さんは、今の党の姿に何を思うのか。 自民党2025自民党田中真紀子田中角栄 8/25
多賀幹子 八方ふさがりのヘンリー王子を助けないメーガンさん ネットフリックスとの再契約は「格落ち」でさらなる苦境に ヘンリー王子(40)とメーガンさん(44)は2020年に王室離脱後、間もなくネットフリックスと約160億円という巨額の5年契約を結んだ。しかし、制作したドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」の視聴率は悪くなかったものの、その後の番組がすべて惨敗したため、契約終了と見なされていた。 メーガンさん英王室 8/24
米倉昭仁 ヒグマ事故 効果のない「クマよけスプレー」に専門家が警鐘 クマに遭遇「命を守る最終手段」とは 北海道・知床でヒグマ対策業務などを担う「知床財団」は8月21日、羅臼岳から男性が友人と下山中に母子グマに襲われ死亡した事故の調査速報を公表した。なぜ、同行者が所持していた「クマよけスプレー」で命が助からなかったのか。 ヒグマクマスプレークマよけスプレー羅臼岳知床財団 8/24
川口穣 人を襲わなかった「知床のヒグマ」が凶暴化した“3つの原因” 専門家が「ついに起きてしまった」と語る予兆とは… 8月14日、北海道・知床半島にある羅臼岳の登山道を下山中だった男性がヒグマに襲われ、15日に遺体が見つかった。200メートルほど後方を歩いていた友人が駆け寄って抵抗したものの、クマは男性を茂みに引きずり込んだという。 ヒグマ知床 8/24
永井貴子 女性皇族「宮妃の気品」 華子さまは緻密な美しさ 「トゥーマッチ」さえも魅力的「達人級」の女性皇族は? 宮殿行事や園遊会などをのぞけば、宮妃がそろってお出ましになる公務は限られる。7月31日に行われた「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式も貴重な機会のひとつ。日本赤十字社の名誉総裁である雅子さまと名誉副総裁の妃殿下方が出席。なかでも、和装の達人としてファンも多い常陸宮妃華子さまは、洋装の着こなしも見事と専門家は話す。 女性皇族華子さま紀子さま 8/24
被爆者は毎朝あの日のことが蘇る 被団協・木戸季市さんが「はだしのゲン」講談鑑賞後に吐露した思い 昨年ノーベル平和賞を受賞した被団協の前事務局長、木戸季市さんが初めて「はだしのゲン」の講談を鑑賞した。その語りに何を思ったか──。AERA 2025年8月25日号より。 はだしのゲン日本原水爆被害者団体協議会被団協神田香織 8/23
今西憲之 「石破首相はほんと、森山幹事長に助けられてるよ」 総裁選前倒しは紛糾中 「石破おろし」の勢い弱めた老かいな手腕 参院選で大敗した自民党が、石破茂首相の「リコール」につながる総裁選前倒しの検討を始めた。だが、「石破おろし」を図る議員らの思惑通りには進んでいない。 自民党2025 8/22
北原みのり 戦後80年の夏、「あの戦争」の極限を生き抜いた男たちの残影と私たちの社会を思う 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は戦後80年の夏に考えた、私たちが向き合ってこなかったことについて。 戦後80年 8/22
古寺雄大 “わきまえない女”稲田朋美議員「LGBT法案」に賛成で批判も「変わることは恥ずかしくない」 めざすは首相? 2005年に初当選し、防衛相や政調会長などを歴任してきた自民党の稲田朋美衆院議員(66)。過去には森喜朗元首相の女性蔑視発言に対し、SNSで「私は『わきまえない女』でありたい」と発信したこともある稲田氏は、現在の自民党の女性議員をめぐる状況や、結党70年を迎える党自体をどう見ているのだろうか。 稲田朋美自民党安倍晋三小泉純一郎女性議員自民党2025 8/22
大谷百合絵 豊田真由子が見たセクハラ横行の自民党「年配の男性議員に手を握られ…」“過剰順応”する女性議員の現実 自民党は今年、結党70年を迎える。その大半の期間を政権与党として歩んできたが、現在は衆参両院で過半数を割り、党内には大きな亀裂が走っている。自民党とはどのような党なのか。なぜ今、危機に瀕しているのか。衆院議員を2期務めた、コメンテーターの豊田真由子さん(50)が、女性議員の立場から見てきた“超・男社会”な自民党の姿を明かす。 自民党2025豊田真由子セクハラ自民党女性議員 8/21
小長光哲郎 70・80代ヘルパー「やめるにやめられない」現場で何が? 人材難と低賃金で進む高齢化 訪問介護の現場で高齢化が進んでいる。70代や80代のホームヘルパーは珍しくない。なぜ訪問介護の仕事に人手が集まらないのか。AERA 2025年8月25日号より。 老老介護訪問介護ホームヘルパー 8/21
小長光哲郎 「82歳のヘルパー、89歳の介護」老老介護が常 人手の不足ではなく「枯渇」の危機も 訪問介護の現場で、70代や80代のホームヘルパーが珍しくなくなっている。介護報酬改定でさらに低賃金に陥り、世代交代が進まない実態を取材した。AERA 2025年8月25日号より。 老老介護訪問介護ホームヘルパー 8/21
上田耕司 石破政権誕生の立役者? 総裁選最後の推薦人が語る失望「石破さんは自ら手足を縛っている」 この人物が推薦人にならなければ、石破政権は誕生しなかったかもしれない。自民党総裁選に、出馬するためには、国会議員20人の推薦が必要だ。昨年9月の総裁選で勝利を収めた石破茂首相だが、推薦人集めには苦労したという。19人までは集まったが、あと1人足りない……。20人目になったのは、当時自民党の衆院議員だった保岡宏武氏(52)だった。経緯と現在の心境を聞いた。 自民党石破茂保岡宏武自民党2025 8/21
安積明子 「石破おろし」の布石となった自民党“裏金議員”ら5人の会合 麻生内閣と同じ「自滅の道」をたどる? 自民党の「石破おろし」が止まらない。4時間半も続いた7月28日の両院議員懇談会に続き、8月8日には党の議決機関である両院議員総会が開かれた。64人が発言した前回に続き、自民党の衆参両院議員297人中253人が出席して35人が発言。今回も石破茂首相の辞任論が多数を占めたことには重要な意味がある。 自民党石破茂麻生太郎伊吹文明自民党2025 8/20
姜尚中 「戦後80年という節目に考える『戦後』という歴史のくくり」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 8/20
東浩紀 「80年目の広島で考えた 思想信条の差異と『平和の本質』」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 8/19
NEW 〈「テレビ×ミセス」きょう放送〉Mrs. GREEN APPLE が計7万人を動員したドームライブで見せた“バンドの定義を超えたエンタメ” Mrs. GREEN APPLEテレビ×ミセス 3時間前