やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚
高市首相、誕生前夜の総裁就任記念 タカ派論客は「日本は復活する」「トランプ氏との靖国アベック参拝を夢見る」 本人不在でも高揚 国会では石破茂首相の後任を選ぶための首相指名選挙が21日に行われ、自民党の高市早苗総裁が選出された。第104代の首相に就任した高市氏は、憲政史上初の女性首相となった。その前日の20日には、東京・永田町の星陵会館で、「高市早苗総裁就任記念国民の集い」(新しい歴史教科書をつくる会主催)が開かれていた。高市氏の首相就任前日とあって定員400人の会場は満席で、熱気が立ち込めていた。登壇した保守系の文化人らから、「トランプと靖国参拝を」「日本は復活する」「公明党を追放した」といった声が上がったこの会には、高市氏も「日本列島を強く豊かにするために、力を尽くして働いていく」などとコメントを寄せた。
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味
「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。
【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態
【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態 原発避難時に、民間の避難車両の放射線量を測定する検査(避難退域時検査)について、実効性に関する問題が自治体や専門機関から指摘されながらも原発再稼働が進められていることがわかった。独自に入手した公文書からは“やっている感”を出しつつ避難計画の策定を進める国側の姿勢が見える。

この人と一緒に考える

維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明
維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 10月4日に高市早苗自民党総裁が誕生した当初、野党の連立協議がほとんど進んでいなかったことから、10月15日頃には国会が召集され、高市首相が誕生するという予想が報じられた。しかし、企業・団体献金を始めとする政治と金の問題に誠実に取り組まない高市氏の姿勢に業を煮やした公明党が、10月10日に自民との連立を離脱すると宣言してから、誰が首相になるのか全くわからなくなった。
必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり
必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり 外国人をめぐる課題が急浮上している。排外主義に陥らず、「外国人問題」にアプローチするにはどんな視点が必要なのか。メディア社会学が専門の成蹊大学の伊藤昌亮教授に聞いた。
万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは
万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは 「日本人ファースト」を掲げる参政党が躍進した7月の参院選以降、政治家だけでなく、報道機関も「外国人問題」を取り上げる機会が増えている。中には支援団体から抗議を受けるケースも。排外主義に陥らず、「世論の沸騰」とどう向き合えばいいのか。

特集special feature

    北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い”
    北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い” 訪日外国人客、いわゆる「インバウンド」が依然として好調だ。日本政府観光局によると、今年8月の訪日外客(推計値)は342万8千人で、昨年8月を50万人近く上回った。この状況は8月に限らず、今年は1月以降毎月、月次別の過去最多を更新している。
    愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情”
    愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラ。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの場合、2021年に成年皇族の仲間入りをした際、製作を見送られていた。4年が経ち、宮内庁が公表している26年度の予算(令和8年度概算要求)にも愛子さまのティアラ製作費用は計上されていないという報道があった。このまま愛子さまのティアラは製作されないのではないか。皇室解説者の山下晋司さんが「事情」を解説する。
    雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」
    雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」 皇后として精力的に公務をこなされ、宿泊を伴う地方公務も再開・継続されている雅子さま。そうした地方訪問でここ最近よく見かけるのが雅子さまのパンツスーツ姿だ。かっちりしたスタイルでありながらも、柔和で優美な印象もあり、皇后の品格が漂うのはどうしてなのか。服装心理・ファッション分析に定評があるスタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さんが解説する。

    カテゴリから探す