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「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。
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埼玉5区「枝野幸男氏リード」と報じられるも本人は「実態とは違う」 不安材料は“地元不在”と“高市の風”
異例の短期決戦となった選挙戦も、いよいよ最終盤。埼玉5区(さいたま市西区、北区、大宮区、中央区)は立憲民主党の創設者で中道改革連合の枝野幸男氏(61)に対し、自民党の井原隆氏(43)、参政党の飯塚佳佑氏(30)の新人2人が挑む構図だが、高市旋風が吹き荒れ野党に逆風が吹く中で、枝野氏は自らの“牙城”を守ることができるのか。公示前の自民党情勢調査では枝野氏が井原氏にリードを許したこともあり、一時期は「枝野危うし」ともささやかれていた。はたして、選挙終盤はどんな情勢になっているのか……埼玉5区の現場を歩いた。
























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