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【1989年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」
【1989年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」 ニュース週刊誌「AERA」といえば、その“時代の顔”とも言える人たちの表紙が特徴です。今回は創刊から2年目の「1989年」の表紙を振り返りたいと思います。 この年最初のお正月合併号の表紙を飾ったのは、俳優の吉永小百合さん。いまも活躍される姿、当時から変わらぬ存在感、圧倒的です。ほかにも、作家・松本清張さん、シンガーソングライター・井上陽水さん、トヨタ自動車社長(当時)・豊田章一郎さんなど、当時、多彩なジャンルの第一線で活躍されている方々が登場しています。 そこで、1989年の表紙を一挙に掲載し、「この表紙がスゴイ!」総選挙を行います。みなさん、1989年のAERAの表紙一覧をご覧いただき、これぞスゴイ!と思った表紙に投票してください。理由やその表紙にまつわるエピソードもお待ちしています。  また、1989年といえば、「昭和」が終わり「平成」がスタートした年です。そんな1989年の「あなたの思い出」もお寄せください。みんなの思い出が集まった「1989年思い出地図」になればと思います。  1989年AERA表紙総選挙の投票結果は、「AERA DIGITAL」や「AERA」の記事で紹介します。みなさんからいただいた「1989年の思い出」も紹介します。  いただいた投稿内容をAERA DIGITALやAERAの記事にする場合、コメントは匿名で掲載します。
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか 自民党は9月2日の両院議員総会で参院選の総括を了承し、その後、総裁選前倒しの意思確認の手続きをスタートさせる。石破茂首相に事実上、退陣を求めることになる総裁選の前倒し実施が決まるかどうか、水面下の攻防は激しさを増している。
プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で
プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。両陛下の長女愛子さまや佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。愛子さまと佳子さまは、おふたりとも「夏振袖」。日本の伝統技術の違いを海外の賓客に披露するとともに、おふたりの個性も伝わるような「染の技法」とは――。

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【チェックリスト】あなたの家庭は大丈夫? 地震や風水害で生死を分ける「完全防災マニュアル」全105項目
【チェックリスト】あなたの家庭は大丈夫? 地震や風水害で生死を分ける「完全防災マニュアル」全105項目 夏か冬か、日中か深夜か、歩いているときか 電車に乗っているときか──。 いつ何時訪れるかわからない災害に備え、 すぐに取り組みたい105のタスク表を作った。 最新「防災グッズ」と併せて参考にしてほしい。AERA 2025年9月8日号より。
【南海トラフ地震】「想定よりも早まる可能性も」 専門家の間で浮上する「2035年説」vs「2038年説」…死者数29万8千人の現実味
【南海トラフ地震】「想定よりも早まる可能性も」 専門家の間で浮上する「2035年説」vs「2038年説」…死者数29万8千人の現実味 近年、全国各地で立て続けに発生している地震。大きな揺れに直面するたびに頭をよぎるのが、南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模災害だ。「近い将来に必ず起こる」と言われるこれらの巨大地震では、どんな被害が想定されているのか? 正しい情報を得るために必要な心構えを専門家に聞いた。AERA 2025年9月8日号より。
不気味な地震が頻発…専門家が指摘する「割れ残り」リスク 鹿児島「5477回」、熊本「4853回」 過去10年で最も地震が多いのはここだ!【47都道府県データ】
不気味な地震が頻発…専門家が指摘する「割れ残り」リスク 鹿児島「5477回」、熊本「4853回」 過去10年で最も地震が多いのはここだ!【47都道府県データ】 近年、日本各地で不気味な地震が頻発している。その度に「大災害の予兆ではないか」と不安が広がっているが、地震のリスクは今、どうなっているのか? どう備えればいいのか? 最新データをもとに「現在地」を取材した。AERA 2025年9月8日号より。
海外旅行にも行けず美食も知らない「貧乏な日本人」 消費税は下がらず最低賃金も上がらない政治になぜ国民は怒らないのか 古賀茂明
海外旅行にも行けず美食も知らない「貧乏な日本人」 消費税は下がらず最低賃金も上がらない政治になぜ国民は怒らないのか 古賀茂明 コロナ後の経済回復が遅れているのは、日本だけではない。中でも、経済の優等生のようなイメージがあるドイツは、2023年に続き24年もマイナス成長を記録した。25年も第1四半期に0.3%のプラス成長となったが、第2四半期はマイナス0.3%となり、今後もトランプ関税の影響もあって見通しは明るくない。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は8月21日に公表した月報で、第3四半期もゼロ成長となる可能性が高いとの見通しを示した。仮に3年連続マイナス成長になれば、東西ドイツ統一後初という憂慮すべき事態だ。
【徹底調査】地震が多い都道府県はどこ? 過去10年のデータから読み解く「地震のリスク」
【徹底調査】地震が多い都道府県はどこ? 過去10年のデータから読み解く「地震のリスク」 各地で頻繁に地震が発生し、「災害列島」ともいえる日本。一体どこで多く揺れているのか。見極めるためにAERAでは、気象庁の「震度データベース」と「地震・火山月報」をもとに、都道府県別に2015年1月から今年8月13日までの約10年8カ月で震度1~7の地震が起きた「地震合計回数」を集計した。地震回数は規模を反映しない。また、都道府県ごとに面積が異なるため、単純比較には注意が必要だが、地震活動の「現在地」を知るための手がかりにしてほしい。
英王室の内実をメディアに漏らし、報酬を受け取り続けるメーガンさん ウィリアム皇太子の怒りは収まらず
英王室の内実をメディアに漏らし、報酬を受け取り続けるメーガンさん ウィリアム皇太子の怒りは収まらず メーガンさん(44)は、8月26日ネットフリックスから「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2を公開した。シ―ズン1は今年3月に発表したが、シ―ズン2は新たに撮影したわけではなく、シ―ズン1とほぼ同時期に制作されたという。

特集special feature

    韓国大統領にもふるまった「石破式カレー」はどんな味なのか 首相と親交がある「カレー研究家」が語る“絶妙な隠し味”
    韓国大統領にもふるまった「石破式カレー」はどんな味なのか 首相と親交がある「カレー研究家」が語る“絶妙な隠し味” 厳しい政権運営を強いられ、最近は苦々しい表情が多い石破茂首相だが、実は、永田町きってのカレー愛好家として知られる。好きが高じて、若い頃は昼休みに自分でカレーをつくっていたという。そんな「石破式カレー」がついに外交デビューを果たした。8月23日、日韓首脳会談後の夕食会で、石破首相は自ら考案した特製カレーを韓国・李在明大統領らに振る舞った。首相と親交のあるカレー研究家の一条もんこさんに、カレーを通じて浮かび上がる首相の人物像と石破式カレーの“評価”を聞いた。
    街中に出没する「ぶつかりおじさん/おばさん」の動機は一体なに? 識者は「過剰な正義感を振りかざしている」と指摘
    街中に出没する「ぶつかりおじさん/おばさん」の動機は一体なに? 識者は「過剰な正義感を振りかざしている」と指摘 8月23日、東京・渋谷区の商業施設「渋谷ヒカリエ」で男が催涙スプレーを噴射し、8人が病院に搬送される事件があった。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称会社員の46歳の男。被害者の一人と肩がぶつかったことで口論になり、スプレーを噴射したという。昨今、街中で肩がぶつかってトラブルに発展するケースが散見されるが、その背景にはSNS時代ならではの「動機」がありそうだ。
    皇后雅子さま まるで夏の空! わすれな草色の涼やかな「絽」のお着物 アフリカ各国来賓に披露した「伝統美」の新しさ
    皇后雅子さま まるで夏の空! わすれな草色の涼やかな「絽」のお着物 アフリカ各国来賓に披露した「伝統美」の新しさ 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。皇后雅子さまをはじめ、愛子さま、佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。なかでも盛夏にも涼しげな「絽(ろ)」の訪問着をお召しの雅子さまの佇まいは、ひときわ優美。伝統美のなかに新しい風を取り入れた装いであったと専門家は話す。
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    廃止方針のコメの作況指数 一転、名前を変えて継続? 農水省が代替策の提示方針示す コメの作況指数の廃止を議論していた総務省の統計委員会の作業部会で、農林水産省は29日、作況指数の代替となる新たな指標を作成し、公表する方針を明らかにした。昨年から続くいわゆる「令和のコメ騒動」で、新米も高騰が続くが、国民や生産者が納得できる新たな仕組みが作れるのか。新たな課題が浮上した。

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