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【1989年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」
ニュース週刊誌「AERA」といえば、その“時代の顔”とも言える人たちの表紙が特徴です。今回は創刊から2年目の「1989年」の表紙を振り返りたいと思います。
この年最初のお正月合併号の表紙を飾ったのは、俳優の吉永小百合さん。いまも活躍される姿、当時から変わらぬ存在感、圧倒的です。ほかにも、作家・松本清張さん、シンガーソングライター・井上陽水さん、トヨタ自動車社長(当時)・豊田章一郎さんなど、当時、多彩なジャンルの第一線で活躍されている方々が登場しています。
そこで、1989年の表紙を一挙に掲載し、「この表紙がスゴイ!」総選挙を行います。みなさん、1989年のAERAの表紙一覧をご覧いただき、これぞスゴイ!と思った表紙に投票してください。理由やその表紙にまつわるエピソードもお待ちしています。
また、1989年といえば、「昭和」が終わり「平成」がスタートした年です。そんな1989年の「あなたの思い出」もお寄せください。みんなの思い出が集まった「1989年思い出地図」になればと思います。
1989年AERA表紙総選挙の投票結果は、「AERA DIGITAL」や「AERA」の記事で紹介します。みなさんからいただいた「1989年の思い出」も紹介します。
いただいた投稿内容をAERA DIGITALやAERAの記事にする場合、コメントは匿名で掲載します。
海外旅行にも行けず美食も知らない「貧乏な日本人」 消費税は下がらず最低賃金も上がらない政治になぜ国民は怒らないのか 古賀茂明
コロナ後の経済回復が遅れているのは、日本だけではない。中でも、経済の優等生のようなイメージがあるドイツは、2023年に続き24年もマイナス成長を記録した。25年も第1四半期に0.3%のプラス成長となったが、第2四半期はマイナス0.3%となり、今後もトランプ関税の影響もあって見通しは明るくない。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は8月21日に公表した月報で、第3四半期もゼロ成長となる可能性が高いとの見通しを示した。仮に3年連続マイナス成長になれば、東西ドイツ統一後初という憂慮すべき事態だ。
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