やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

江口寿史氏「トレパク疑惑」発覚から2週間でも収拾つかず…再注目される「古塔つみの師匠」ツイート
江口寿史氏「トレパク疑惑」発覚から2週間でも収拾つかず…再注目される「古塔つみの師匠」ツイート 人気イラストレーターの江口寿史氏(69)が、SNS上で公開されていた女性の写真を無断でトレースし、商業広告に使用していたことが明らかになった「トレパク疑惑」の余波がいまだ収まらない。騒動勃発からおよそ2週間がたっているが、SNSでは次々と疑惑が噴出する事態となっている。
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも 日本サッカー協会(JFA)技術委員会の影山雅永委員長(58)が、パリ行きの機内で児童ポルノを閲覧した疑いで現地当局に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。児童ポルノ閲覧が世界的に重罪とされる中、日本の法整備と社会の認識の遅れが浮き彫りになった。国内には、子どもを性的に搾取する目的の「SNSコミュニティー」が約16万人規模で存在しているという。ネットパトロールを続ける民間団体「ひいらぎネット」代表の永守すみれさん(36)に、その実態を聞いた。
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。

この人と一緒に考える

雅子さまのブルーのスーツはミャクミャク色? 天皇、皇后両陛下の万博視察に大歓声 「朝4時に来て当日券をゲット」
雅子さまのブルーのスーツはミャクミャク色? 天皇、皇后両陛下の万博視察に大歓声 「朝4時に来て当日券をゲット」 天皇、皇后両陛下が10月6日、大阪・関西万博を訪れた。両陛下の万博訪問は4月の開会式についで2回目。お二人の姿をひとめ見ようと、訪問先のパビリオン周辺で多くの来場者たちが待ち受けた。
【独自】なぜ原発避難計画をめぐる「議事録」を作るのをやめたのか 情報公開請求でわかった国の“思惑”
【独自】なぜ原発避難計画をめぐる「議事録」を作るのをやめたのか 情報公開請求でわかった国の“思惑” 内閣府が原発避難計画を議論する非公開会議の議事録を2018年から作成していないことがわかった。内閣府は「議事録作成は義務ではない」「忌憚ない意見を妨げる」というが、再稼働の前提となる避難計画策定のプロセスが検証できない異常な状況だ。独自に入手した議事録では自治体が国の不十分な計画を厳しく追及する実態もわかった。

特集special feature

    美容医療や審美歯科への支出が急増 シングル女性の消費、物価高でも衰えず 推し活も旺盛
    美容医療や審美歯科への支出が急増 シングル女性の消費、物価高でも衰えず 推し活も旺盛 女性は男性よりも消費意欲が高く、物価高のなかでも女性は美容や趣味への消費を惜しまない傾向がある――。明治安田総合研究所の調査で男性、女性の消費性向の違いが浮かび上がった。特に美容医療と「推し活」の消費が増えているという。
    高市早苗総裁生んだ「どぶ板」とキングメーカー麻生氏の戦略 小泉氏有利の下馬評覆した3つのポイント
    高市早苗総裁生んだ「どぶ板」とキングメーカー麻生氏の戦略 小泉氏有利の下馬評覆した3つのポイント 自民党総裁選で高市早苗前経済安全保障相が小泉進次郎農林水産相を破り、第29代の自民党総裁となった。自民党で女性の総裁が選出されたのは結党来初めて。大方の予想では小泉氏が優勢とみられていた総裁選で、高市氏の勝利を決めたのは党員票での圧勝だった。そのポイントは3つある。
    王女が霊媒師と結婚、連れ子の性犯罪、王太子妃の難病――。苦境に立つノルウェー王室の唯一の希望とは
    王女が霊媒師と結婚、連れ子の性犯罪、王太子妃の難病――。苦境に立つノルウェー王室の唯一の希望とは 今年9月、ネットフリックスは「レベル・ロイヤル:世間を揺るがせたラブストーリー」として、ノルウェー国王のハラール5世(88)の長女マッタ・ルイーセ王女(54)の結婚までの顛末を描いたドキュメンタリー番組を公開した。
    愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り?
    愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り? 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは10月5日から2日間、初めて滋賀県を訪問する予定だったが、新型コロナウイルスへの感染が確認され、取りやめとなった。行く先々で注目される愛子さまだが、そこで発せられるとっさのひと言に、愛子さまのユーモアや機転の利いたフレーズや心のこもった言葉がたくさんある。ご快癒を祈りつつ、愛子さまのお人柄もにじみ出るひと言をピックアップした。
    トランプ政権が米メディアに圧力「言論の自由」は? 親会社の資本に左右、コメディアンの番組に明暗
    トランプ政権が米メディアに圧力「言論の自由」は? 親会社の資本に左右、コメディアンの番組に明暗 建国以来「自由の国」として、言論・信仰・学問の自由を掲げてきたアメリカで番組ホストがトランプ米政権に対して批判的な発言をした後、その番組が、一時的に放送休止に追い込まれた。「言論の自由」が危機に瀕している。AERA 2025年10月6日号より。

    カテゴリから探す