大川恵実 ベトナム戦争終結50年の今夏 現地を取材した報道カメラマンが語る「平和とは」 #戦争の記憶 報道写真家の石川文洋さん(87)は、ベトナムをはじめ、多くの戦場を取材し、撮影してきた。戦後80年の今年は、ベトナム戦争終結50年の節目でもある。石川さんに戦争とは、平和とは何かを聞いた。 戦後80年ベトナム戦争 8/12
野村昌二 東京拘置所でパワハラや人事権の乱用が常態化 50代男性医師「方針に従えない者が次から次へと解雇される」 東京拘置所では、パワハラや人事権の乱用で医師らが退職に追い込まれた。今年6月まで東京拘置所で勤務していた男性医師が、その実態を明かす。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 金沢刑務所東京拘置所矯正医療 8/12
野村昌二 カビだらけの診察室、糖尿病患者にインスリン突然中止 「死ななければいい」罪を犯した人の命を軽視する現場 金沢刑務所内での不適切な医療を公益通報した医師が雇い止めに──。“塀の中”で何が起きているのか。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 金沢刑務所矯正医療 8/12
古賀茂明 「石破辞めるなコール」に便乗して「維新」が連立政権入りを画策か 石破首相を続投させる大義名分は“副首都構想” 古賀茂明 7月23日に毎日新聞と読売新聞が「石破茂首相退陣」というニュースを流した。石破首相には、これまでの自民党政治家とは違い、地位に恋々とすることはなく自らの責任を潔く認めるタイプの政治家だというイメージがあったため、そういう決断をしてもおかしくない、というより、石破氏らしい見事な引き際だと思った人もいただろう。 石破茂自民党維新の会古賀茂明 8/12
渡辺豪 パスポート保有率、約6人に1人の17% 海外に出ない・出られない日本人 増える訪日外国人とのアンバランス弊害も 訪日外国人(インバウンド)が増える一方、日本人の海外旅行者(アウトバウンド)が伸び悩んでいる。その弊害はさまざまな分野に波及しそうだ。 アウトバウンド訪日外国人インバウンドパスポート 8/11
多賀幹子 上皇さまと美智子さまに背を向け、こぶしを突き上げた英国人の元捕虜たち 英王室ジャーナリストが見つめた戦後 #戦争の記憶 戦後80年の夏がやってきた。日本の皇室と英王室の関係をたどると、時の流れを経て変化した両国の関係が浮かび上がる。 英王室戦後80年 8/10
千葉望 新作オペラ《ナターシャ》は「美しい日本語」も味わえる 指揮者・大野和士「耳で聴いてすぐに心で感受できる」 今夏、東京・新国立劇場で上演されるオペラ《ナターシャ》。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した作品だ。新国立劇場で芸術監督を務める指揮者の大野和士に聞いた。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 多和田葉子細川俊夫大野和士オペラ《ナターシャ》ナターシャ 8/10
千葉望 「置き場所を失った人に光を当てたい」 多和田葉子×細川俊夫の新作オペラ《ナターシャ》が描く「現代の地獄」 この夏、東京・新国立劇場で話題のオペラが幕を開ける。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した《ナターシャ》だ。作品はいかにして生まれたのか。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 多和田葉子細川俊夫大野和士オペラ《ナターシャ》ナターシャ 8/10
國府田英之 シャブ中のドツボを経験した男性「こんな俺でも変われる」 12歳でシンナー、18歳で覚醒剤…遂に見つけた「幸せ」とは 元ヤクザの遊佐学さん(50)は、2024年に、故郷の栃木県に「自立準備ホーム」を立ち上げ、少年院や刑務所を出た若者を支えている。「人は誰でもやり直せる」と話す遊佐さん自身、覚醒剤に溺れ続け、「夢も目標もない人生」を長く変えられなかった。なぜ、やり直すことができたのか(全2回の2回目)。 覚醒剤聖書支援 8/9
國府田英之 覚醒剤でボロボロ、マンション5階から飛び降りて…元暴力団組員の男性が「若者のやり直し」を支える理由 20年前の8月、覚醒剤に溺れ、自宅マンションの5階から飛び降りた暴力団組員がいた。奇跡的に命が助かった彼は今、少年院や刑務所を出た若者の社会復帰を支える側に転じ、活動を続けている。「こんな俺でも変わることができたのだから、人は誰でも、やり直すことができるんですよ」。優しいまなざしでそう言い切る、男性の思いとは(全2回の1回目)。 覚醒剤クリスチャン 8/9
「かゆい」「痛い」耳の奥に白いカビが… 夏に増える「耳カビ」 高温多湿とイヤホンが高めるリスク イヤホンをして音楽を聴いたり、動画を見たりする人が多いなか、高温多湿の夏場に気をつけたい耳のトラブルが「耳カビ」(外耳道真菌症)だ。見えにくい耳の奥にカビが生えてしまうもので、放置しておくと重篤な状態につながるおそれもある。聞こえの違和感やかゆみを軽視しないほうがよさそうだ。 耳カビイヤホン健康 8/9
大谷百合絵 自民党のお家芸「権力闘争」が本格化 総裁選前倒しへ舵 「なんぼ総裁選をやったところで持ちません」と議員の声も “石破おろし”へと、また一歩駒が進められた。8日、自民党両院議員総会が開かれ、石破茂首相(総裁)の2027年9月の任期満了を待たずに、総裁選の前倒しを検討することが決まった。総会では石破総裁の退陣を求める声が大多数だったというが、「権力闘争だ」と党内の“ゴタゴタ”を嘆く大物議員もいた。 自民党両院議員総会総裁選 8/9
今西憲之 自殺した元兵庫県議の妻が立花孝志氏告訴を公表 「死者を愚弄し、蔑み、辱めを与えた」 今年1月に亡くなった元兵庫県会議員の竹内英明氏の妻が、8月8日に記者会見し、元参院議員でNHK党の立花孝志党首を名誉棄損で刑事告訴したことを公表した。告訴状は6月に兵庫県警に出され、すでに受理されているという。 刑事告訴名誉棄損 8/8
生き延びたことに苦しみながら、父は沖縄に通い続けた 「サバイバーズ・ギルト」を抱き続けた復員兵たち #戦争の記憶 戦後80年を経て、ようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。そして、トラウマは現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在) 戦争トラウマ戦後80年 8/8
働かず、酒を飲んで「戦争の自慢話」ばかりする姿を息子は恥じた 時代に取り残されていった「ありふれた」父 #戦争の記憶 戦後80年を経て、ようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。そしてトラウマは、現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在) 戦争トラウマ戦後80年 8/8
北原みのり “辞め参”「目が覚めた」の語り口に思う 安倍政権とコロナ禍が生んだ参政党の危うさ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は日本社会について。 参政党辞め参コロナ禍安倍政権 8/7
「助けて。水……」今なお残る冷たい手の感触、友人の最期の声 見過ごされた戦争トラウマの苦しみ #戦争の記憶 戦後80年を経てようやく注目され始めた問題がある。「戦争トラウマ」だ。戦地に赴いた日本兵をはじめ、被害を受けた住民も心に大きな傷を負った。戦後、この傷は不眠や悪夢、アルコール依存、子どもの虐待といったかたちとなって現れた。トラウマは現代にも連鎖しているという。戦争が日本に深く刻みつけたトラウマの実相に迫る。(この記事は朝日新書『ルポ 戦争トラウマ』より抜粋、一部編集したものです。敬称略、年齢は2025年4月1日現在) 戦争トラウマ戦後80年 8/7
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