やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」 9月28日、自民党総裁選の候補者5人は角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの中高生と議論する「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」(主催:ニコニコ)に出演した。とりわけ注目を集めたのが、男子高校生が小泉進次郎・農林水産相の“ステマ問題”について斬りこんだ一幕だ。高校生の質問に対して、小泉氏が正面から答えなかったことに批判が噴出した。高校生本人は、小泉氏の回答をどう感じたのか。ステマ問題に強い危機感を抱いた理由も含め、本人に直撃した。
【自民党総裁選】小泉氏優勢も林氏に軍配? 永田町でささやかれる“逆転シナリオ”と大御所の不満
【自民党総裁選】小泉氏優勢も林氏に軍配? 永田町でささやかれる“逆転シナリオ”と大御所の不満 自民党最後の総裁選になるのか――。ポスト石破の座をめぐり、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長、林芳正・官房長官、高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相が争っている。もっぱら小泉氏と高市氏の一騎打ちとして注目されてきたが、小泉氏にステマ疑惑が浮上。永田町からは最終的に林氏に軍配が上がるという声も聞こえてくる。
存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」
存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」 10月4日の自民党総裁選が近づく中、新たに選ばれる首相は「連立」を拡大させるのか、また、拡大するならばどの政党になるのかが焦点になっている。一方、現在の自民党の連立相手である公明党も先の参院選で議席を大きく減らし、「党存亡の危機」と総括する危機的な状況にある。公明党は今後「自公連立」をどう維持していくつもりなのか、自民以外の政党と連立政権を組むことも想定しているのか。斉藤鉄夫代表(73)に今後の展望を聞いた。

この人と一緒に考える

愛子さま 動物と触れ合うときはニッコリ!「白馬とツーショット」「愛犬とリンクコーデ」「猫ちゃんぎゅうぎゅう」【厳選記事まとめ】
愛子さま 動物と触れ合うときはニッコリ!「白馬とツーショット」「愛犬とリンクコーデ」「猫ちゃんぎゅうぎゅう」【厳選記事まとめ】 天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまは、秋分の日の23日、「第50回愛馬の日」の行事があったJRA馬事公苑(東京・世田谷)を訪問。日本中央競馬会(JRA)は1968年から、秋分の日を「愛馬の日」と定め、各地の伝統的な「馬事芸能」などを披露している。
佳子さま  ルビー色の七宝焼きイヤリングは「寄り添いのアクセサリー公務」 「佳子さま売れ」批判でもプリンセスの矜持
佳子さま ルビー色の七宝焼きイヤリングは「寄り添いのアクセサリー公務」 「佳子さま売れ」批判でもプリンセスの矜持 日本工芸会の総裁を務める秋篠宮家の佳子さま。積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身に着け世間に発信する「佳子さま流」公務がはじまりおよそ2年。身に着ける工芸品の選び方にも幅が出てきた。一部で批判のある「佳子さま売れ」だが、作り手への希望となっていることも事実。また、そこには人びとに寄り添う佳子さまの思いも滲む。

特集special feature

    【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選 
    【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選  自民党総裁選(10月4日投開票)の行方は――。小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人が立候補しているが、小泉氏と高市氏の一騎打ちとみられていた。だがインターネット上で、小泉氏に好意的なコメントを書き込むよう陣営が依頼したという「ステマ問題」が26日に浮上。混迷の度合いが増してきた。
    「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆!
    「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆! 9月13日から9月21日まで東京・国立競技場で開催されていた世界陸上。最終日の21日に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、男子・女子の4×100メートルリレーや女子走り高跳びなどをご覧になった。この日の皇后雅子さまは、とてもリラックスした“素”の表情。そんな雅子さまのふとした瞬間のお姿には、優しいお人柄がにじみ出ている。
    大阪で「中国系」企業設立ラッシュは「駆け込み移住」か 日本の「経営・管理ビザ」3000万円が微妙すぎる理由
    大阪で「中国系」企業設立ラッシュは「駆け込み移住」か 日本の「経営・管理ビザ」3000万円が微妙すぎる理由 中国系企業の設立が大阪市で急増している。10月中旬から起業外国人向けの「経営・管理ビザ」の取得要件が大幅に厳しくなるためだ。専門家は、同ビザの趣旨を外れた「移住」目的で中国人らが「駆け込みで起業している」と見る。
    小泉陣営ステマ指示で、石破首相がキャスティングボートを握る? 混迷深まる総裁選
    小泉陣営ステマ指示で、石破首相がキャスティングボートを握る? 混迷深まる総裁選 新総裁になれば日本はどう変わるのか。石破茂首相(自民党総裁)の9月7日の辞任表明を受けた自民党総裁選(10月4日投開票)が9月22日に告示され、論戦が始まった。立候補したのは、小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人だ。日本をどの方向に導こうとしているのか。小泉氏にステマ疑惑が浮上するなど混沌を深める総裁選の行方――。主要候補を中心に追った。

    カテゴリから探す