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総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析
総裁選で「石破ショック」並みの株価暴落は起こる…? エコノミストが候補者5氏の経済政策を徹底分析 自民党総裁選が9月22日に告示され、10月4日の投開票に向けて選挙戦が本格化している。高市早苗・前経済安全保障担当相、小泉進次郎・農林水産相、林芳正・官房長官、小林鷹之・元経済安全保障担当相、茂木敏充・前幹事長の5人の候補者はどのような“色”を持つのか。各者の経済政策について、第一生命経済研究所の首席エコノミストである永濱利廣氏が分析する。
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治
「今回の総裁選の顔ぶれは物足りないですね」 自民党を“ぶっ壊した”細川護熙元首相が嘆く「目先の話」止まりの政治 窮地の自民党はどこへ向かうのか――。総裁選(10月4日投開票)の行方を、かつて「自民党をぶっ壊した」細川護熙元首相(87)は静かに見つめる。1955年以来の自民党一党支配を崩し、93年に非自民連立政権で首班指名を受けた細川氏。現在は陶芸や絵画などアートの世界に身を置くが、政界への洞察はいまだ切れ味鋭い。都内の閑静なアトリエを訪ね、話を聞いた。
自民党に喝! 亀井静香88歳が「玉木首相・大連立」を提唱 「アメリカのポチはいかん」「政治家はもっと田舎くさく」
自民党に喝! 亀井静香88歳が「玉木首相・大連立」を提唱 「アメリカのポチはいかん」「政治家はもっと田舎くさく」 「#変われ自民党」を掲げる自民党の総裁選が、10月4日に投開票される。元政調会長で自民党の歴史を知る亀井静香氏(88)は、古巣の行く末をどう見ているのか。2017年に政界を引退してからも、“指南役”として多くの現役議員とつながりを持ってきたという亀井氏。「前世紀の遺物」「悪い生き字引」と自嘲しつつ、亀井氏が立役者となり実現した“自社さ政権”並みの型破りなビジョンを示してみせた。

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自民党総裁選で小泉氏、高市氏を猛追 「ピンチヒッター」の林氏に勢い 麻生氏の鶴の一声が焦点か
自民党総裁選で小泉氏、高市氏を猛追 「ピンチヒッター」の林氏に勢い 麻生氏の鶴の一声が焦点か 石破茂首相の後任を決める自民党総裁選には5人が立候補した。メディアの調査などでは、小泉進次郎農水相と高市早苗前経済安保相がトップを競り合っている情勢で、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長が続くという順だ。小泉氏と高市氏の決選投票になるという見立てが多いなか、ここにきて支持を広げてきているのが、林氏だ。
「ジャーナリスト宣言」した石原伸晃氏に直撃! 「過去の問題発言」と「自民党公認漏れ」の裏事情
「ジャーナリスト宣言」した石原伸晃氏に直撃! 「過去の問題発言」と「自民党公認漏れ」の裏事情 かつて自民党石原派(近未来政治研究会)を率いて総裁選にも二度出馬した石原伸晃元衆院議員(68)が「ジャーナリスト復帰」を宣言した。石原氏は大学卒業後、日本テレビへ入社。9年近く報道局で記者を務めていた。政治家としては自民党幹事長や国交相、経済再生担当相などを歴任したが、一方で「失言」や「問題発言」による批判も付きまとった。なぜ石原氏はジャーナリストに復帰したのか。政治家時代の“問題発言”について、ジャーナリストとしてどう総括しているのか。
「安倍系の裏金議員や古い麻生系は絶対イヤ!」…小泉進次郎氏が“若さ”以外で求められているものは? 「次の首相」1700人アンケート
「安倍系の裏金議員や古い麻生系は絶対イヤ!」…小泉進次郎氏が“若さ”以外で求められているものは? 「次の首相」1700人アンケート 9月22日の朝日新聞(朝刊)に掲載された最新の世論調査では、新しい自民党総裁としてふさわしいと思う人物として、小泉進次郎農林水産相が2位(24%)となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでは、小泉氏は林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相らを抑えて3位にランクインした。経験の浅い小泉氏に期待するのは“若さ”以外に何があるのか。アンケートを分析した。
「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート
「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート 最新の朝日新聞の世論調査(9月22日付朝刊)では、新しい自民党総裁に誰がふさわしいかを聞いたところ、高市早苗前経済安全保障担当相が28%で1位となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでもトップは高市氏だった。高市氏は「タカ派」の発言も多く、支持層は男性が多い傾向があるが、女性はどういう点を評価しているのか。高市氏を支持すると答えた女性の意見を分析した。

特集special feature

    苛立ちを募らせるウィリアム皇太子 「ヘンリー王子の厚かましさにさらに嫌悪感が募った」と漏らす
    苛立ちを募らせるウィリアム皇太子 「ヘンリー王子の厚かましさにさらに嫌悪感が募った」と漏らす ヘンリー王子(41)は、9月8日からイギリスに4日間滞在して、いくつものイベントに顔を出した。ハイライトは、なんと言ってもチャールズ国王(76)との面会を約一年半ぶりに実現させたことだろう。国王の私邸でお茶を飲みながら1時間近く話をしたと伝えられている。
    事実婚発表のたかまつななが直面した「“枠”から外れたことへの批判と無理解」 “姓が選べず結婚保留”は58万人(推計) 
    事実婚発表のたかまつななが直面した「“枠”から外れたことへの批判と無理解」 “姓が選べず結婚保留”は58万人(推計)  笑下村塾代表のたかまつななさん(32)が8月、事実婚を発表した。「お互いの苗字を変えたくない」と事実婚を選択したたかまつさんに、選択的夫婦別姓制度の導入が進まない今の社会への思いを聞いた。
    「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり?
    「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり? 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務にお出ましになるたびに話題になる。9月6~8日に公務で初訪問された新潟では大フィーバーが起きていた。訪問される先々で、愛子さまをひと目「見たい」という人たちが集まる現状は、“国民的人気を集めている”とも言える。その理由を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんが紐解く。
    「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由
    「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由 トップアスリートたちによる熱い戦いが続く、「東京2025 世界陸上」。なぜか「メガネ」にも熱い注目が集まっている。走り高跳びや110メートルハードルで「メガネ男子」が大活躍する姿が、「ビジュアルが意外すぎる」「激しい競技なのに、メガネかけて大丈夫?」など、話題になっているのだ。はて、「陸上競技にメガネ」って……アリなの? 専門家と考えた。
    インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由
    インバウンド政策に市民の怒り「自国民は置き去り」「効果感じられず」 経済専門家が「観光立国は無理」とする決定的理由 慢性的な人手不足のなか、インバウンド(訪日外国人客)対応のため、多くの人的資源が割かれている。インバウンド政策は本当に日本を豊かにするのか。経済の専門家は、政府が目指す観光立国は「成り立たない」と指摘する。
    「こんな給料じゃ、新米買えない!」 2025年 "実質賃金"ダダ下がりで国民を泣かせ続ける「元凶」は誰か
    「こんな給料じゃ、新米買えない!」 2025年 "実質賃金"ダダ下がりで国民を泣かせ続ける「元凶」は誰か なぜ国は依然として続く物価高を放置しているのか。経営コンサルタントの小宮一慶さんは「GDPで日本の2倍も豊かなアメリカは景気を下支えするため、来週利下げをする可能性がある。一方、実質賃金がマイナスの日本は一刻も早く利上げすべきだが、後手に回っている」という――。

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