北原みのり 「高市早苗が総理大臣でよいのか」高市総理の“強気”に不安が大きくなっていく 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は高市早苗総理と解散総選挙について。 高市早苗解散総選挙 1/22
上田耕司 会長自ら“大号令”…創価学会員が明かす「新党」支援の実態 「まずは『比例は中道へ』と呼びかけ」「自民党とのしがらみもある」 立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」が連日ニュースをにぎわせている。20日、立民の現職衆院議員の97%に相当する144人が新党に参加する意向であることが明らかにとなり、総勢170人に迫る規模となる見通しとなった。解散・総選挙の“台風の目”となりそうだが、公明党の支持母体である創価学会員はこの合流をどう感じているのか。これまでは対立関係にあった立民議員を応援することはできるのか。創価学会の地区幹部や女性部の現役会員らに話を聞いた。 創価学会中道改革連合 1/22
太田裕子 愛子さま「天覧相撲」で貴賓席の椅子3つに「ワクワク」感 艶やかな本振袖には「さすが」の声 18日、6年ぶりに両国国技館で「天覧相撲」が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは家族そろって初場所の8日目を観戦された。皇后雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは華やかな桃花色の振袖姿。愛子さまの艶やかな振袖姿は新春にふさわしい装いで相撲ファンも「さすが!」と称賛する。 愛子さま天覧相撲天皇陛下雅子さま敬宮さま皇室 1/22
福井しほ 独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く 就任直後は国民のために働くと意気込み、衆議院解散も「考える暇はない」と宣言していた高市早苗首相。だが、宣言から3カ月。首相は23日に招集する通常国会の冒頭で、衆院を解散すると表明。日本維新の会との連立政権の枠組みについて国民の信任を得る狙いがあるという。政治学者で中央大学法学部教授の中北浩爾さんに、高市首相の評価を聞いた。 高市早苗高市政権衆院解散総選挙高市早苗首相の源流 1/22
福井しほ 【高市早苗首相の源流】松下政経塾からテレビへ、無所属からの出発 度重なる政党転身と“配慮不足”は時流読みの裏返し? 31歳で政界入りした高市早苗首相は、女性議員の比率が1割にも満たなかった時代から国会で生き抜いてきた。そして64歳で、日本初の女性首相の座に就いた。ただ、その「強気な姿勢」はときに混乱を招き、政治生命が危ぶまれる場面もあった。AERA 2026年1月26日号より。 高市早苗高市首相高市早苗首相の源流 1/22
福井しほ 【高市早苗首相の源流】ニコニコの子ども時代、高校受験帰りに見せたデパ地下の機転 政経塾では「働いて働いて働いて」の片鱗? 一般家庭に生まれ、31歳で政治の世界へ転身した高市早苗氏。ガラスの天井を破り、64歳で日本初の女性首相となった高市氏の、子ども時代から松下政経塾時代までを出身地・奈良を中心にたどる。AERA 2026年1月26日号より。(全3回/2回目へ続く) 高市早苗高市首相高市早苗首相の源流 1/22
今西憲之 安倍元首相襲撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 現場にいた村議は「もう1回、ちゃんと謝れ」 安倍晋三元首相銃撃事件の裁判で1月21日、奈良地裁は殺人罪などに問われた山上徹也被告に、検察の求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。弁護側は山上被告の母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に入信し、1億円以上の献金をして家庭が崩壊したことから、「被告は宗教を背景とする虐待の被害者だ」と訴え、有期刑を求めていたが、受け入れられなかった。銃撃事件の現場にいた人物に、判決を受けて話を聞いた。 山上徹也安倍元首相 1/21
今西憲之 二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨 2024年の衆院選、25年の参院選と、2度にわたって繰り広げられた「紀州戦争」が終結した。自民党和歌山県連は1月16日に役員会を開き、次の衆院選で和歌山2区から候補を擁立しないことを決めた。無所属で出馬を決めている現職の世耕弘成衆院議員を「支持」する方針だ。 二階俊博世耕弘成衆院選2026衆院選 1/21
ブレイディみかこ 「ベネズエラ侵攻を機に着実に英国を蝕む『死の受容の5段階プロセス』」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 1/20
大谷百合絵 田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝 語り口は軽妙でいて、洞察は深く鋭い。「ザ・ベストテン」や「ニュースステーション」などで活躍した久米宏さんが1月1日に亡くなっていたことが発表された。81歳だった。元外相の田中真紀子さん(82)は、大学時代から親交があり「久米ちん」「真紀子」と呼び合う仲だった。その田中さんは、「久米ちんなら、今の高市政権を素晴らしいとは決して言わないはず」とも語る。久米さんへの思いや、高市早苗首相の評価を聞いた。 田中真紀子久米宏高市早苗衆院選 1/20
米倉昭仁 高市発言で「中国の大学生」日本渡航NGに 日本の「就職氷河期」よりキビしい就職難と中国Z世代の志向とは 高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言を機に、日中関係の悪化が続いている。日本企業は近年、中国の大学生をリクルートしていたが、その動きに黄信号が出ている。企業にとっても、中国大学生にとっても「痛手」になりかねない。(外国人労働者についての特集全9回の8回目) 外国人労働者 1/20
古賀茂明 「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」? 選挙後に待つ「軍事」派vs.「国民生活」派の戦い 「本物の政界大再編」が始まる 古賀茂明 先週配信の本コラム「米国のベネズエラ攻撃は『日本を変える』チャンスとなる 高市首相を交代させて『米国の属国』から脱却する端緒とすべし」の最後に、次期衆議院選挙において「国民はここで述べたとおり、日本が強権暴力主義の米国への従属から逃れ、再び平和と繁栄の道に戻るために正しい選択をしなければならない」と書いた。 高市早苗中道改革連合解散総選挙 1/20
永井貴子 愛子さま 「代表皇族」の和歌に無二の存在感 ご相談役が明かす「フレンドリーな明るさ」と「視点」が変わった瞬間 皇居・正殿で1月14日、天皇陛下が主催する歌会始の儀が執り行われた。歌会始は、同じ題で詠まれた和歌を通じて天皇と一般の国民がとが結びつく場でもある。今年の題は「明」。両陛下の長女、愛子さまの和歌は、「代表皇族」として宮殿で朗々と詠みあげられた。天皇家の歌のご相談役である永田和宏さん(77)は、愛子さまは、和歌そのものもメールのやり取りもフレンドリーで明るい、と話す。 愛子さま内親王天皇ご一家和歌 1/19
井上有紀子 内定辞退者は「裏切り者」ではなく「優秀な採用候補」 人材争奪戦で広がる「タレントプール採用」 三井住友海上は2年で登録8千人 内定辞退者は「裏切り者」――。かつてはそんなイメージもあったが、将来の採用候補者として見直す企業が増えている。一度選考から離れた人に再び声をかけ、タイミングが合えば最終面接から選考を再開することもある。人材獲得競争が激化する時代に広がる「タレントプール採用」の実態を追った。 タレントプール採用内定辞退者人材獲得競争タレントパレット三井住友海上タレントプール 1/19
多賀幹子 メーガンさんが暴露本を出版しないワケ ヘンリー王子は回顧録出版で約30億円 メーガンさん(44)は昨年、久しぶりに女優復帰を果たした。出演したのは、映画「クロース・パーソナル・フレンズ(邦題は「親友」の予定)」。人気女優リリー・コリンズなどが出演する注目の新作だ。メーガンさんはわずかな時間だけ顔を出す「カメオ出演」だったが、数日間は現場に通いカメラの前に立った。本人の張り切りぶりは大変なもので「古巣に戻ってこられて幸せ」「現場の雰囲気が好き」と興奮気味に話していた。 メーガンさん英王室 1/18
”ラブホ問題”の小川晶前市長が再選 批判に大きく振れた女性たちが擁護に回った理由 男性部下とラブホテルを利用していたことが発覚し、辞職した前橋市の小川晶前市長(43)が出直し市長選で再選した。カギを握ったのは女性有権者たちだった。 ラブホ問題女性有権者市長選前橋市 1/18
米倉昭仁 「クマ用防護服」急ピッチで開発進む ベアクローによる「致命傷」からパトロールする人間の身を守るには 2025年、クマによる人的被害は過去最悪を記録。環境省によると、被害者は230人(死者13人)に達した(25年11月末時点)。そんななか、「致命傷や後遺障害の低減」を目的とした防護服の開発が急ピッチで進んでいる。 クマ用防護服クマベアクロークマパンチツキノワグマ 1/18
北原みのり 伊藤詩織さん「Black Box Diaries」 複雑化する「現実」にボロボロと言葉が落ちていく 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「Black Box Diaries」について。 Black Box Diaries伊藤詩織 1/17
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 6時間前