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石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか?
石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか? 参院選の投開票から一夜明けた21日、石破茂首相は会見で改めて「続投」の意向を表明した。今回の参院選は目標を下回る結果で、国会では難しいかじ取りになることは必至だ。党内からもすでに異論が噴出している。今から70年前の1955年、自由党と日本民主党の「保守合同」により、自民党が結成された。以来、社会党のマドンナブームや民主党による政権交代などの危機を経験したが、自民党はその都度“よみがえって”きた。だが、参院選で大敗を喫した今回は再起できるのだろうか――。
石破首相も潜在意識に刷り込まれた?! 神谷代表、参政党のキャッチ―な言葉選びにハマった不安を抱く人たち 辛酸なめ子
石破首相も潜在意識に刷り込まれた?! 神谷代表、参政党のキャッチ―な言葉選びにハマった不安を抱く人たち 辛酸なめ子 20日に投開票された参院選で、神谷宗幣氏が党代表を務める参政党は、1議席から大幅増の14議席を獲得を獲得した。非改選と合わせると15議席。参院では、野党4番目の勢力となった。「日本人ファースト」を掲げ、たびたび過激な発言をしてきた参政党はなぜ、旋風を起こしたのか? コラムニストの辛酸なめ子さんは、「漠然とした不安を抱く人たちが見えてきた」と振り返る。
参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意 
参政党は宗教? “教祖化”した神谷代表の「もろさ」 参政党創設者・KAZUYA氏が語る「十字架を背負った」の真意  参政党は7月20日に投開票された参議院選挙で大幅に議席を伸ばした。その様子を冷静に見つめるのが、党創設メンバーで、その後離党したYouTuberのKAZUYA氏(37)だ。コンセプトを考え、参政党の名付け親でもあるKAZUYA氏は「製造物責任がある」として、結党当初の姿やその後陰謀論へと傾倒していった歴史を証言する。
参政党が女性を取り込んだ「オーガニック右翼」という“戦略” オーガニック(自然食)×パワースポット(神社)という絶妙なかけ合わせ
参政党が女性を取り込んだ「オーガニック右翼」という“戦略” オーガニック(自然食)×パワースポット(神社)という絶妙なかけ合わせ 7月20日に投開票された参院選で躍進を果たした参政党。「日本人ファースト」を掲げ、選択的夫婦別姓反対、反ワクチン、外国人の受け入れ規制などの主張は物議をかもすことも多いが、女性の支持者も多いとされる。その背景には「オーガニック信仰」に「保守思想」が後付けされた異形の政治的スタンスがある。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)

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ヘンリー王子夫妻、英王室との和解なるか チャールズ国王が動いた
ヘンリー王子夫妻、英王室との和解なるか チャールズ国王が動いた ヘンリー王子(40)はこのところ、イライラを募らせているそうだ。父や兄から長く無視されてきたのが理由の一つである。さらに不満なのは、メーガンさん(43)の目覚ましい活躍だ。今年に入って、彼女はブランド「アズ・エバー」から商品の販売を開始した。しかも完売に次ぐ完売だと言う。「販売数が少ないから」とささやかれてもいるが、たとえ批判を浴びたとしても、とにかくメーガンさんはよくメディアに取り上げられる。それに比べ、王子はネットフリックス番組「ウイズ・ラブ・メーガン」のシリ―ズ1では、最後のパ―ティーに顔を出したが、今秋に予定されるシリ―ズ2に出演依頼はない。
「ベジファースト」はウソ?ホント? 半チャンラーメンに「一番ダメ」と専門医が警鐘を鳴らすワケ
「ベジファースト」はウソ?ホント? 半チャンラーメンに「一番ダメ」と専門医が警鐘を鳴らすワケ 食事の際、野菜から先に食べると食後血糖値の上昇が緩やかになるとされる食事法「ベジタブル・ファースト」について、一部で「無意味だった」「その常識はもう古い」などの懐疑的な意見が飛び交っている。実際、続けることに意味はあるのか、ないのか。糖尿病の専門医に見解を聞いた。
参政党最後の訴えに2万人 さや氏は「みなさんのお母さんにしてください」神谷代表が「20議席取りたい」と演説の一方、アンチも多数
参政党最後の訴えに2万人 さや氏は「みなさんのお母さんにしてください」神谷代表が「20議席取りたい」と演説の一方、アンチも多数 参院選の投開票を翌日に控えた19日、東京・芝公園で、東京選挙区に参政党から立候補のさや氏(43)や神谷宗幣代表(47)らが演説を行った。日本人ファーストを掲げる参政党は参院選での躍進が伝えられる。会場となった芝公園は、最後の訴えを聴こうとする人や、参政党への抗議活動を行う「アンチ」らで埋め尽くされた。

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    雅子さま モンゴルの大草原に映えた「絞り染め」のジャケット 晩餐会は優美な「白の葉」の訪問着 皇后にふさわしい伝統工芸の装い
    雅子さま モンゴルの大草原に映えた「絞り染め」のジャケット 晩餐会は優美な「白の葉」の訪問着 皇后にふさわしい伝統工芸の装い 8日間にわたるモンゴル訪問を無事に終えた天皇、皇后両陛下。過密公務が続く中、体調が心配された皇后雅子さまだが、晩餐会では品のよい優しい色合いの着物をお召しだった。そして翌日、天皇陛下と最高の笑顔を見せた大草原で着用された淡いジャケット。実は、これは日本の「絞り染め」の生地を仕立てたお召し物。日本の職人技を洋装に生かした雅子さまの「令和流」がまたひとつ、広がった海外訪問であった。
    【参院選】アンチコメントこそが「最高の追い風」 なぜ参政党は「高齢女性は産めない」発言でも失速しなかったのか
    【参院選】アンチコメントこそが「最高の追い風」 なぜ参政党は「高齢女性は産めない」発言でも失速しなかったのか 20日に投開票される参院選では、参政党の躍進予想がたびたび報じられている。神谷宗幣代表の「過激な発言」は支持にどう影響しているのか。ネットメディア研究家の城戸譲さんは「参政党はSNSウケを熟知している。きっぱりとした主張をすることで、メディアの『ボートマッチ』でも存在感を出すことに成功している」という――。
    崖っぷちの「公明党」が結党61年目の夏に迎えた《大転機》の深層
    崖っぷちの「公明党」が結党61年目の夏に迎えた《大転機》の深層 政権交代の可否が問われる、今回の参議院選挙。報道各社の全国情勢調査では、与党の自民・公明両党の苦戦が際立ち、「過半数は微妙」との厳しい予測が並ぶ。これを受けて、与野党各党の党首・最高幹部たちは「参院選後の政局激動」を念頭に、それぞれが生き残りを懸けた対応を模索し始めている。
    「日本はこれまでも『日本人ファースト』」 国内で部屋を借りられない外国人をサポートする不動産業者が抱く排外主義への違和感
    「日本はこれまでも『日本人ファースト』」 国内で部屋を借りられない外国人をサポートする不動産業者が抱く排外主義への違和感 20日投開票の参院選で「外国人政策」が論点に浮上している。外国人への対応の厳格化や受け入れ規制などを打ち出す政党も相次いでいる。人口減少と高齢化が加速し、「経済のパイ」が小さくなる日本で、外国人とどう向き合っていけばいいのか。
    【独自】フジ問題受けテレビ局向けの“統治指針”策定を検討 総務省、信頼回復はかる
    【独自】フジ問題受けテレビ局向けの“統治指針”策定を検討 総務省、信頼回復はかる 中居正広氏の性加害問題発覚後、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の対応をめぐる問題で、放送業界を所管する総務省は、全国のテレビ局に対し、経営の透明性や規律を高めるコーポレートガバナンス(企業統治)の強化を求める。具体的にはテレビ局向けのガバナンス・コード(統治指針)の策定を検討している。テレビ局の情報公開を進め、国民の信頼回復を図る考えだ。

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