永井貴子 「愛子天皇」議論が消えて20年 それでも増す存在感と彬子さまの「独立」の意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。 皇室特集2025愛子さま彬子さま悠仁さま 10/22
ブレイディみかこ 「英保守党が存続の危機 左派ライターが『保守党が必要』と書く異常事態」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 10/21
日野行介 【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態 原発避難時に、民間の避難車両の放射線量を測定する検査(避難退域時検査)について、実効性に関する問題が自治体や専門機関から指摘されながらも原発再稼働が進められていることがわかった。独自に入手した公文書からは“やっている感”を出しつつ避難計画の策定を進める国側の姿勢が見える。 原発避難計画の虚構 10/21
渡辺豪 「すき家」牛丼並盛480円→450円 なぜ今11年ぶりの値下げ? じわり広がる「インフレ下の値下げ」の正体 長引く物価高で、「節約疲れ」を感じている人も少なくないだろう。そんななか、静かに広がりつつあるのが、「インフレ下の値下げ」だ。何が起きているのか。 牛丼値下げインフレ節約疲れインフレ下の値下げすき家 10/21
古賀茂明 維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 10月4日に高市早苗自民党総裁が誕生した当初、野党の連立協議がほとんど進んでいなかったことから、10月15日頃には国会が召集され、高市首相が誕生するという予想が報じられた。しかし、企業・団体献金を始めとする政治と金の問題に誠実に取り組まない高市氏の姿勢に業を煮やした公明党が、10月10日に自民との連立を離脱すると宣言してから、誰が首相になるのか全くわからなくなった。 高市早苗日本維新の会玉木雄一郎 10/21
野村昌二 「お召し列車」が6年ぶりに運行で大歓声 お召し列車が大好きな昭和天皇、特別扱いは好まなかった現・上皇さま 車輪の軌跡に皇室のあり方にじむ 今夏、天皇皇后両陛下など皇族が乗車する「お召し列車」が6年ぶりに運行した。明治に運行が始まったというその歴史をたどると、時代とともに変わりゆく皇室の姿が浮かんだ。 お召し列車 10/20
渡辺豪 必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり 外国人をめぐる課題が急浮上している。排外主義に陥らず、「外国人問題」にアプローチするにはどんな視点が必要なのか。メディア社会学が専門の成蹊大学の伊藤昌亮教授に聞いた。 外国人問題排外主義日本人ファースト 10/20
渡辺豪 きっかけは23年だった 1カ月400万件に排外的な投稿が膨れ上がった背景に「中間層の二分化」 円安とインフレで加速 外国人を巡る課題が急浮上している。排外主義に陥らず、「外国人問題」と向き合うにはどうすればいいのか。メディア社会学が専門の成蹊大学の伊藤昌亮教授に聞いた。 外国人問題円安日本人ファースト中間層の二分化 10/20
渡辺豪 万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは 「日本人ファースト」を掲げる参政党が躍進した7月の参院選以降、政治家だけでなく、報道機関も「外国人問題」を取り上げる機会が増えている。中には支援団体から抗議を受けるケースも。排外主義に陥らず、「世論の沸騰」とどう向き合えばいいのか。 外国人問題難民日本人ファースト 10/20
北原みのり ポルノは「表現」か「性暴力の記録」か ヨーロッパで考えた「ポルノ大国」日本の現実 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は世界最大のフェミニストイベント「FiLiA 」で考えた、「ポルノ」と社会について。 ポルノFiLiA 2025FiLiA 10/19
トランプ政権「目の敵」を次々に解任、大統領の戦略とは? 主要ポストの独立性も問われる異常事態 米トランプ政権で、独立の立場をとってきた主要ポストの解任が相次いでいる。第1次政権時に解任後、トランプ氏を批判してきた元FBI長官を起訴。目の敵を徹底的に粛清していくやり方だ。AERA 2025年10月20日号より。 トランプ米国 10/19
川口穣 北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い” 訪日外国人客、いわゆる「インバウンド」が依然として好調だ。日本政府観光局によると、今年8月の訪日外客(推計値)は342万8千人で、昨年8月を50万人近く上回った。この状況は8月に限らず、今年は1月以降毎月、月次別の過去最多を更新している。 インバウンド登山北アルプス遭難 10/19
太田裕子 愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラ。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの場合、2021年に成年皇族の仲間入りをした際、製作を見送られていた。4年が経ち、宮内庁が公表している26年度の予算(令和8年度概算要求)にも愛子さまのティアラ製作費用は計上されていないという報道があった。このまま愛子さまのティアラは製作されないのではないか。皇室解説者の山下晋司さんが「事情」を解説する。 愛子さまティアラ天皇陛下雅子さま佳子さま黒田清子さん小室眞子さん皇室 10/19
米倉昭仁 ツキノワグマ襲撃による死亡事件「攻撃性の高さ」に専門家も驚愕 「人食いグマ」の連鎖を止めるには クマに襲われて死亡した人が、今年度は過去最悪の8人となった(10月17日時点)。専門家が指摘するのは、被害の「連鎖」だ。人間の味を覚えたクマを放置すれば、重大な人身被害が続く可能性がある、と指摘する。 クマツキノワグマ襲撃 10/19
太田裕子 雅子さまの洗練されたパンツスーツは圧巻! “ミャクミャク”カラーのロイヤルブルーの着こなしに宿る皇后の「風格」 皇后として精力的に公務をこなされ、宿泊を伴う地方公務も再開・継続されている雅子さま。そうした地方訪問でここ最近よく見かけるのが雅子さまのパンツスーツ姿だ。かっちりしたスタイルでありながらも、柔和で優美な印象もあり、皇后の品格が漂うのはどうしてなのか。服装心理・ファッション分析に定評があるスタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さんが解説する。 雅子さまパンツスーツファッション天皇陛下皇室 10/18
米倉昭仁 富士山麓に「尿入りペットボトル」ゴロゴロ投棄の大問題 「強烈なアンモニア臭」と清掃ボランティアの苦労 富士山が世界文化遺産に登録されてから10年以上が経つ。その美しい山の裾野に、尿の入った、いわゆる「黄金のペットボトル」が次々と捨てられているという。 富士山ごみトイレ尿入りペットボトル黄金のペットボトル 10/18
今西憲之 「大臣2人とれそう」 と大笑いの維新だが… 自民・高市総裁は「連立は次の選挙まで」の思惑か 自民党と日本維新の会が、連立政権を見据えた政策協議をスタートさせた。大筋で合意する模様で、10月16日に開かれた維新の両院議員総会は、すでに政権入りが決まったように高揚していたという。 日本維新の会自民党 10/17
NEW 2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 2時間前 AERA with Kids+