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「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味
「また来るね」と別れた3日後…死刑は執行された 座間9人殺害事件「白石死刑囚」元弁護人が問い続ける“償い”の意味 2017年に世間を震撼(しんかん)させた座間9人殺害事件。白石隆浩死刑囚(34)の刑が執行された6月27日から、2カ月がたとうとしている。主任弁護人だった大森顕さん(54)は、白石死刑囚と定期的に面会を続け、死刑執行の3日前にも会って話をしていた。最後に目にした白石死刑囚の様子、そして執行直後は整理がつかなかったという自身の胸の内を明かした。
高嶋ちさ子の出演ナシでもチケット完売! パパ91歳で「初ソロ」コンサートに「調子に乗っています(笑)」
高嶋ちさ子の出演ナシでもチケット完売! パパ91歳で「初ソロ」コンサートに「調子に乗っています(笑)」 バイオリニストの高嶋ちさ子さんの父で、音楽プロデューサーの高嶋弘之さんが10月、都内で初めてのコンサートを開催する。91歳となった現在も講演やテレビ出演、執筆活動などを精力的にこなしているが、歌手ではない一般人が一人で歌うという企画にもかかわらず、チケットは発売からわずか10日で完売。キャンセル待ちの人気だという。
ニセ警察官が「山梨県警まで来てください」と畳みかけ…振り込め詐欺、記者にかかってきた電話の一部始終
ニセ警察官が「山梨県警まで来てください」と畳みかけ…振り込め詐欺、記者にかかってきた電話の一部始終 ニセ電話で指定した口座にカネを振り込ませるといった「特殊詐欺」が激増している。警察庁によると、今年上半期(1~6月)は昨年同期に比べて認知件数で約50%増、被害額は約160%増という急増ぶりだ。代表的なのが振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺などの総称)で、なかでも警察官をかたって電話をする「ニセ警察詐欺」が増えているという。この夏、記者のところにも、「ニセ警察官」から電話がかかってきた。
英利アルフィヤ議員が驚いた「自民党エコーチェンバー」“空気の読めない人“になっても言いたいこと
英利アルフィヤ議員が驚いた「自民党エコーチェンバー」“空気の読めない人“になっても言いたいこと 自民党の英利アルフィヤ衆院議員(36)は、2023年4月に衆院千葉5区補欠選挙で初当選し、当時現職の女性国会議員では最年少だった。翌年の衆院選で比例当選して2期目の現在、自民党は主要な選挙で大敗が続き、下野がささやかれるほど力を失っている。党内で数少ない若手女性議員の目に、今の自民党の姿はどう映るのか。インタビューでは、率直な提言が次々と飛び出した。

この人と一緒に考える

大人気ミャクミャクに知られざるポテンシャル 「育ての親」が「今のミャクミャクは残念」と語る真意とは
大人気ミャクミャクに知られざるポテンシャル 「育ての親」が「今のミャクミャクは残念」と語る真意とは 大阪・関西万博の開幕から4カ月。公式キャラクター、ミャクミャクはすっかり人気者になった。ミャクミャクの原点はどこにあるのか。キャラクターデザイン選考委員会で座長を務めたグラフィックデザイナー・原研哉さんを取材すると、意外な「残念」ポイントと新たなポテンシャルが見えてきた。
安倍昭恵さんは“罪を憎んで人を憎まず”を「体現」 一緒に少年院訪問の被害者遺族が明かす“素顔”
安倍昭恵さんは“罪を憎んで人を憎まず”を「体現」 一緒に少年院訪問の被害者遺族が明かす“素顔” 安倍晋三元首相が銃撃によって亡くなってから3年。妻・昭恵さん(63)は8日、自らが会長を務める「社会貢献支援財団」による映画祭に出席した。昭恵さんは来場者とともに2本の映画を鑑賞。涙を浮かべる場面も見られた。去来した思いとは――。
「石破降ろし」に対抗する秘策…石破首相は自民党の「悪人」たちが嫌がることをやればいい! 古賀茂明
「石破降ろし」に対抗する秘策…石破首相は自民党の「悪人」たちが嫌がることをやればいい! 古賀茂明 8月12日配信の本コラム「『石破辞めるなコール』に便乗して『維新』が連立政権入りを画策か 石破首相を続投させる大義名分は“副首都構想”」では、「石破続投の可能性は、一般に言われるよりもかなり高そう」だと書いた。ただし、「自民大復活ということは起きず、自民、立憲の縮小と少数政党の勢力拡大で、本格的な多数政党の合従連衡による政治構造に変化していく可能性が高い」ということも併せて指摘した。

特集special feature

    「小泉米」はダブつき「新米」5キロ5000円、昨年産米で6000円超も 米価の混乱がまだまだ続くワケ
    「小泉米」はダブつき「新米」5キロ5000円、昨年産米で6000円超も 米価の混乱がまだまだ続くワケ 新米の収穫が本格的に始まった。農林水産省は、生産量を過去5年間で最大の735万トンを見込むが、米価の値下がりには結びついていない。店頭には「小泉米」「江藤米」「昨年産の銘柄米」「新米」が入り乱れ、コメの価格は混迷を極めている。
    田中真紀子氏が“ポスト石破”に推す意外な人物とは?「石破首相ご自身も立候補されるといい」総裁選でケジメのススメ
    田中真紀子氏が“ポスト石破”に推す意外な人物とは?「石破首相ご自身も立候補されるといい」総裁選でケジメのススメ 田中角栄元首相の長女であり、幼いころから政治家としての英才教育を受けてきた田中真紀子さん(81)は、昨今の自民党の問題は国を背負う心意気のある政治家がいないことだと喝破する。少数与党として背水の陣を敷く石破政権の課題と、自民党再生プランについて、“真紀子節”で切り込んだ。 前編〈自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」〉から続く
    自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」
    自民党を知り尽くす田中真紀子氏が語る“自分ファースト”な議員が増えたワケ 消えない首相待望論に「私は主婦」 自民党は昨年の衆院選、今年の都議選、参院選と主要な選挙で3連敗し、ついに衆参両院で過半数割れという未曽有の事態に追い込まれた。田中角栄元首相を父に持つ田中真紀子さん(81)。自身も自民党議員になり、日本初の女性外相を務めるなど、自民党を知り尽くす田中さんは、今の党の姿に何を思うのか。
    八方ふさがりのヘンリー王子を助けないメーガンさん ネットフリックスとの再契約は「格落ち」でさらなる苦境に
    八方ふさがりのヘンリー王子を助けないメーガンさん ネットフリックスとの再契約は「格落ち」でさらなる苦境に ヘンリー王子(40)とメーガンさん(44)は2020年に王室離脱後、間もなくネットフリックスと約160億円という巨額の5年契約を結んだ。しかし、制作したドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」の視聴率は悪くなかったものの、その後の番組がすべて惨敗したため、契約終了と見なされていた。
    ヒグマ事故 効果のない「クマよけスプレー」に専門家が警鐘 クマに遭遇「命を守る最終手段」とは
    ヒグマ事故 効果のない「クマよけスプレー」に専門家が警鐘 クマに遭遇「命を守る最終手段」とは 北海道・知床でヒグマ対策業務などを担う「知床財団」は8月21日、羅臼岳から男性が友人と下山中に母子グマに襲われ死亡した事故の調査速報を公表した。なぜ、同行者が所持していた「クマよけスプレー」で命が助からなかったのか。
    人を襲わなかった「知床のヒグマ」が凶暴化した“3つの原因” 専門家が「ついに起きてしまった」と語る予兆とは…
    人を襲わなかった「知床のヒグマ」が凶暴化した“3つの原因” 専門家が「ついに起きてしまった」と語る予兆とは… 8月14日、北海道・知床半島にある羅臼岳の登山道を下山中だった男性がヒグマに襲われ、15日に遺体が見つかった。200メートルほど後方を歩いていた友人が駆け寄って抵抗したものの、クマは男性を茂みに引きずり込んだという。

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