今西憲之 「エッフェル姉さん」ら国会議員団はプロパガンダに利用された? 物議を醸したイスラエル訪問 イスラエル政府の招待を受け、日本の国会議員がイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相らと会談したことが物議を醸している。同国のガザ攻撃が国際的な非難を受ける中だけに、訪問した議員からも「プロパガンダに利用された」という声も漏れる。訪問団の中には、過去にフランス訪問で批判を浴びた、あの女性議員の名前もあった。 イスラエル松川るい 1/17
野村昌二 首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年 今年も阪神淡路大震災の発生日がめぐってきた。あの日から31年が過ぎた今年は、すでに鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。相変わらず「地震大国」である我が国には、さらに南海トラフ巨大地震が迫る。多くの人が利用する新幹線や地下鉄の備えについて取材した。 南海トラフ巨大地震地下鉄東京メトロ新幹線JR 1/17
ひろゆきは「男女差別」と批判も…前橋市長選「小川晶氏」の再選で“密会ラブホテル”が受験生の間で「落ちない」と話題に!? 2026年1月12日、群馬県前橋市長選挙において、前職の小川晶氏(43)が劇的な再選を果たした。既婚の市幹部職員とラブホテルに10回以上出入りしていたという不倫疑惑で辞職に追い込まれたが、なんと自民党系が推す新人候補に1万票以上の差をつける圧勝。たった2カ月弱で市長に舞い戻った。 小川晶前橋市長 1/17
今西憲之 「民主主義から外れている」 立憲民主・公明の新党「中道改革連合」で不協和音 高市首相の「計算」は狂ったか 高市早苗首相が突然仕掛けた通常国会冒頭の解散が、さらなる衝撃を生んだ。立憲民主党と公明党の新党結成だ。だが、唐突に進んだ新党結成に、立憲民主党内からは不協和音が漏れ出ている。 立憲民主党公明党中道改革連合 1/16
野村昌二 「あまりに急ですもん」 高市首相の電撃解散で選挙現場は大わらわ 突然の衆院解散で、全国の選挙現場は大わらわだ。投票所入場券や選挙カーの手配に追われたり、雪国では除雪や転倒対策も迫られたり。各地で悲鳴があがる。 衆院解散高市早苗首相総選挙 1/16
米倉昭仁 妻は「経理の仕事」とだまされて入国、「資格外就労」で逮捕された 外国人労働者を食い物にする企業の闇 一般的に、外国籍の人が日本で働くには、在留資格が必要だ。主な在留資格は「専門的・技術的分野」などで、約230万人が在留している(2024年10月末時点)。残念ながら、不法就労の問題はなくならない(全8回の5回目)。 外国人労働者資格外労働技人国ブローカー紹介料 1/15
米倉昭仁 従業員の9割は「外国人」 工場長の悩みは手数料目当ての「転職ブローカー」の暗躍「雇ってもすぐに辞めてしまう」 在留外国人の数は約396万人(2025年6月末時点)。最も多いのは「永住者」(約93万人)だ。会社で経験を積み、マネジメント業務を行う人もいる。従業員も外国人が多く、主力は「技能実習生」ではなく、「特定技能」外国人だ(全8回の4回目)。 外国人労働者技能実習生特定技能 1/15
上田真由美 奥能登4市町は人口13%減 「ちょびっとずつでも、前へ」 能登半島地震から2年、被災地を歩く 2024年元日の能登半島地震から2年を迎えた。あの日から2度目となる元日の能登を歩きながら、被災地のいまを考えた。AERA 2026年1月19日号より。 能登半島地震 1/15
太田裕子 愛子さま「歌会始の儀」で詠まれた「明るき声」でよみがえるラオスでの笑顔 初参加の悠仁さまは「とんぼ」 14日、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で行われた。令和8年(2026年)のお題「明(めい)」では、日本と海外あわせて1万4600首が寄せられ、その中から入選した10人の歌や皇族の方々のお歌が披露された。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまのお歌は、昨年11月に初めて海外公式訪問されたラオスでの素敵な笑顔のシーンが思い出されるものだった。 愛子さま歌会始の儀ラオス天皇陛下雅子さま皇室 1/15
今西憲之 維新が唐突に打ち出した「大阪ダブル選」の裏事情 都構想より「衆院選」と「スキャンダル隠し」か 高市早苗首相が1月23日に召集される通常国会の冒頭で衆院を解散するという見方が広がり日本中に衝撃を与えたが、さらに連立を組む日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が、総選挙に合わせて大阪府知事・大阪市長のダブル選挙を行う方針を固めたと報じられ、大阪が騒然となっている。 日本維新の会吉村洋文知事ダブル選挙 1/14
米倉昭仁 外国人労働者は「一時的な労働力」か「移民」か 専門家が指摘する日本が避けるべき「轍」とは 国は積極的に外国人労働者を受け入れている。だが、受け入れる社会の側はどうか。外国人労働者を「一時的な労働力」とするままでいいのか。(全8回の3回目) 外国人労働者移民 1/14
姜尚中 「モンロー・ドクトリンの『トランプ版』、まるで『仁義なき戦い』」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/14
fumico 【図解】税制改正で変わる暮らし NISAや住宅ローンで子育て世帯に朗報、ふるさと納税は富裕層不利に? 税金の仕組みはややこしく、苦手意識を持っている方も多いかもしれません。私自身、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するまで、税金について学ぶ機会はほとんどありませんでした。しかし、税金の仕組みはもちろん、どんなことに税金を課されるのか、納めた税金がどのように使われるのかは私たちの暮らしに直結する話。Vol.8でも触れましたが、制度が変わる時は学びのチャンスです! 気になるトピックからで構いませんので、少しずつ知識を身につけていきましょう。 ノートで押さえる税制改正大綱税制改正こどもNISAふるさと納税トランプ関税日経平均株価所得税 1/13
今西憲之 「高市派」をつくる絶好のチャンス? 解散・総選挙へと決断を促した「自民党大勝」の情勢調査と「スキャンダル」 「年明けからサプライズだ。日本全国、解散・総選挙のホイッスルだ」 高市早苗首相解散・総選挙 1/13
永井貴子 愛子さまは「楊柳」ワンピ、雅子さまは「絞り染め」ジャケット 日本の伝統を海外で「洋装」でまとう皇后と皇女の美しさ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、和の伝統の「守り手」のひとりだ。ラオス公式訪問では、江戸時代から日本で親しまれる「楊柳生地」をワンピースに仕立ててお召しだった。実は、母の皇后雅子さまもモンゴル公式訪問の際に、日本の「絞り染め」の生地をジャケットに仕立て着用されていた。和の伝統工芸を洋装に生かし、職人ら担い手を守る「令和流」とはーー(全2回の2回目)。 1/13
永井貴子 愛子さまが「守る」日本の伝統工芸「匠の技」 なぜ天皇家の内親王は優美な 「楊柳ワンピース」をお召しだったのか 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまの初の外国公式訪問となった11月のラオス訪問。その国の伝統服や大切な青色を用いたスーツを着用して相手国への敬意を示す一方で、別の日には和の織物を仕立てたワンピースをお召しだった。実は、母の皇后雅子さまも、昨年のモンゴル訪問で、和の生地を洋服に仕立てた装いをされている。日本の伝統技術や文化を海外へ発信する「令和流」は、皇后さまそして内親王の愛子さまへと継承されている(全2回の1回目)。 1/13
米倉昭仁 幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある。日本社会は「外国人労働者」とどう向き合うのか(全8回の特集1回目)。 外国人労働者 1/13
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 6時間前