「こんな給料じゃ、新米買えない!」 2025年 "実質賃金"ダダ下がりで国民を泣かせ続ける「元凶」は誰か なぜ国は依然として続く物価高を放置しているのか。経営コンサルタントの小宮一慶さんは「GDPで日本の2倍も豊かなアメリカは景気を下支えするため、来週利下げをする可能性がある。一方、実質賃金がマイナスの日本は一刻も早く利上げすべきだが、後手に回っている」という――。 国内経済日本銀行インフレ日銀GDPFRB実質賃金値上げ 9/19 プレジデントオンライン
古寺雄大 「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位> 石破茂首相の「次」を決める自民党総裁選が10月4日に行われる。9月17日現在、出馬の意向を固めているのは、高市早苗前経済安全保障担当相、小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長の5人だが、国民が本心から首相を任せたいと思っている政治家は誰なのか。それを調査すべく、AERAでは「次の首相にふさわしい政治家は誰か?」というテーマで読者アンケートを実施した。集まった回答は1664件。【後編】では5位から1位を紹介する。 自民党総裁選高市早苗小泉進次郎 9/19
古寺雄大 「次の首相」1700人アンケート 「失速」した野党党首は女性に不人気でランクダウン? 参政党・神谷代表は6位! 石破茂首相の「次」を決める自民党総裁選が10月4日に行われる。9月17日現在、出馬の意向を固めているのは、高市早苗前経済安全保障担当相、小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長の5人だが、国民が本心から首相を任せたいと思っている政治家は誰なのか。それを調査すべく、AERAでは「次の首相にふさわしい政治家は誰か?」というテーマで読者アンケートを実施した。集まった回答は1664件。【前編】では10位から6位にランクインした政治家を紹介する。 自民党総裁選参政党石破茂 9/19
選択的夫婦別姓制度の先送り、旧姓使用で生まれる「新たな不平等」 日本社会に蔓延する“やりくりでしのぐ”あしき習慣 なかなか導入されない選択的夫婦別姓。その結果、いま「新たな不平等」が生まれているという。著書に「生涯未婚時代」などがある家族社会学者の永田夏来さんに話を聞いた。 選択的夫婦別姓 9/19
米倉昭仁 住民は「おにぎり屋もラーメン屋もインバウンド向け」と嘆き なぜ国は「生活者の幸せ」に目を向けないのか 東京、京都、大阪、北海道……大都市や観光地を中心に、飲食費や宿泊費が高騰している。インバウンド(訪日外国人客)が増える一方で、自分たちの楽しみが奪われていると感じる生活者は少なくないようだ。 インバウンドインバウンドの光と影経済経済効果 9/19
今西憲之 自民党総裁選でうごめくキングメーカーたち 麻生氏、菅氏、岸氏、一歩リードしたのは… 10月4日に新総裁が決まる自民党総裁選は、茂木敏充元幹事長、小林鷹之元経済安保相、林芳正官房長官、小泉進次郎農水相、高市早苗前経済安全保障相という5人で争われる構図が固まった。5人とも昨年9月の総裁選にも出馬した顔ぶれだ。 自民党総裁選 9/18
米倉昭仁 高野山 短パン・サンダルでも「時に日本人より仏さまに向き合っている」 世界遺産がインバウンドを歓迎する理由 世界文化遺産に認定された高野山は、空海が開いた真言密教の聖地だ。近年は「世界から観光客が殺到」と報道されることも多い。だが、実情は少し異なるようだ。取材すると意外な一面が見えてきた。 高野山世界遺産インバウンドの光と影オーバーツーリズム 9/18
永井貴子 なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。 親王旗内親王旗皇室悠仁さま愛子さま皇室特集2025 9/18
小長光哲郎 自転車ヘルメットの着用率はいまだ2割程度 努力義務化されて2年半も「脱いだ後どこに置けばいいか…」 2023年に着用が「努力義務」とされた、自転車乗車用のヘルメット。でも、かぶってる人って……あまり見かけない気が。実際、着用率は20%程度にとどまる。「脱いだあと、どこに置けばいいかわからないし」など、「かぶらない派」の言い分もさまざま。このままで本当にいいのか? 専門家と考えてみた。 自転車ヘルメット 9/17
今西憲之 学歴詐称疑惑の伊東市・田久保市長が議会を解散して狙う「兵庫県・斎藤知事」再来の道 学歴詐称疑惑をめぐり市議会から不信任議決を突きつけられた静岡県伊東市の田久保真紀市長が9月10日、市議会を解散した。市議選の投開票は10月19日。新議会での再度の不信任決議を阻止するため、田久保市長が味方となる「田久保派」市議を7人以上当選させられるかが焦点となっている。 伊東市田久保真紀市長 9/17
米倉昭仁 美瑛の決断「シラカバ並木」伐採は転機になるか 「人口300倍の観光客」対策費用に8億円 「宿泊税」200円のジレンマ 美しい農業景観で知られる北海道・美瑛町には、人口の約300倍もの観光客が訪れる。町税収約11億円に対し、観光客対応にかかる行政経費は約8億円――。観光客に対応する農家は疲弊し、町はジレンマに揺れている。 インバウンド美瑛シラカバ並木観光税インバウンドの光と影 9/17
姜尚中 「石破首相退陣表明で福田元首相を想起 より荒涼とした政治になっていく可能性も」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 9/17
渡辺豪 沖縄の少女暴行事件から30年 稲嶺元知事が語る、基地問題で政府と対峙した“2人の知事” 沖縄県で米軍の兵士たちによって少女が暴行された事件が起きてから9月4日で30年。基地負担が続く沖縄を、元知事はどう見ているのか。中央大学の宮城大蔵教授がインタビューした。 沖縄少女暴行事件沖縄基地米軍 9/17
医師が警鐘「根拠なき『がんの自由診療』に飛びつかないで」 患者の思いを利用する「ビジネス」の問題点 がん治療目的で、自由診療の「遺伝子治療」を国の承認を得ずに続けていた都内のクリニックに、厚労省などが措置命令を出した。2009年以降、3000人以上もの患者に提供したというが、そもそもこの治療は「有効性や安全性がまったく証明されていない」という。患者がこうした根拠のない自由診療にたどりついてしまう背景には「標準治療への大きな誤解」に基づく不安があると専門家は指摘する。 自由診療がん治療癌治療標準治療医師 9/16
米倉昭仁 救急車がインバウンド向け「白タク」の路駐で立ち往生 運転手は道を譲らず… 「緑ナンバー」も急増の深い闇 一部の観光地ではインバウンド(訪日外国人客)相手に営業する「白タク」のマナー違反・法令違反が問題視されている。「緑ナンバー」車両も現れ、古都・鎌倉(神奈川県)の交通網は混乱、対応に苦慮している。 インバウンド救急車白タクインバウンドの光と影緑ナンバー 9/16
「意図的な手抜きだ」 OpenAIアルトマン氏に弁護士が怒り ChatGPTで米少年が自死、両親提訴 対話型AI(人工知能)とのやりとりが原因で、アメリカの16歳が自死したことが波紋を広げている。担当弁護士に背景を聞いた。AERA 2025年9月15日号より。 ChatGPTAI 9/15
NEW 小2の母・赤江珠緒に聞く“子育て全振り”生活「PTA役員は、今しかできない潜入取材のようで楽しい」〈あさイチ「1日1分で!ツラい腰痛 劇的改善SP」きょう〉 赤江珠緒子育て 1時間前 AERA with Kids+