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“普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由
“普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由 低い賃金で働く人たちが増えている。産業界は引き上げに慎重だが、今年のノーベル経済学賞受賞者は、最低賃金が上がっても雇用は減らないと証明した。普通の暮らしには1500円必要との試算もある──。AERA 2021年11月1日号で、日本の最低賃金について取り上げた。

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9月から「深夜に子どもを預ける親」が増えているワケ 「24時間保育園」の園長が語る実態
9月から「深夜に子どもを預ける親」が増えているワケ 「24時間保育園」の園長が語る実態 9月に緊急事態宣が全国的に解除され、飲食業や旅行業も含めて徐々に経済が回り始めた。リモートワークが一部解除された企業もあり、昼・夜ともに街の人出は増加した。そうなると、また課題となるのは小さな子どもの預け先だ。夜の街が息を吹き返せば、そこで働く家庭の子どもには“居場所”が必要になる。コロナ禍となって以降、夜間保育の状況はどうなっているのか。都内で唯一、24時間保育を行う保育園の園長と保育士に実態を取材した。

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    子ども1人10万円給付、大学無償化…「子育て・教育」に本気で取り組む政党は? 衆院選公約を独自採点
    子ども1人10万円給付、大学無償化…「子育て・教育」に本気で取り組む政党は? 衆院選公約を独自採点 いま日本で大きな課題になっているのは、子育てや教育にかかる負担の大きさだ。衆院選での各党の公約を見ると、こうした課題に向き合う政策が多く並ぶ。その中身を検証すると、「子育て世帯に寄り添う」政策もあれば、「中身がスカスカ」と指摘される政策も。各党が公約に掲げる政策の魅力や実現度を専門家に採点してもらうとともに、AERA dot.が独自に入手した政府内での政策評価を紹介する。
    「菅直人vs長島昭久」激戦の東京18区は助っ人に「コロッケさん」も参戦 菅伸子夫人も吠える
    「菅直人vs長島昭久」激戦の東京18区は助っ人に「コロッケさん」も参戦 菅伸子夫人も吠える 31日に投開票を迎える衆院選もいよいよ佳境に入った。激戦区が多い東京選挙区の中でも18区(府中市、小金井氏、武蔵野市)は「元上司と部下」の対決が注目を集める。同選挙区では、立憲民主党の菅直人元首相(75)に対して、かつて民主党で防衛大臣政務官として仕えた長島昭久氏=現・自民党=(59)が挑む構図となった。対決は熱を帯び、27日には、長島氏の街頭演説に岸田文雄首相が駆けつけたほか、ものまね芸人の姿も。激戦区の“舌戦”を取材した。

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