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“マダムキラー”細野豪志 対抗の自民、立憲は冷ややか
“マダムキラー”細野豪志 対抗の自民、立憲は冷ややか 10月31日に投開票の衆院選で、静岡5区から出馬した細野豪志氏は、無所属ながら二階派特別会員として当選後の自民党入りを目指す。比例復活もない不利な戦いだが、公示日の出陣式では「長く野党に身を置いてきた私が自民党に入るには、これくらいのハンデを乗り越えなければ。できないなら議員を続ける資格はない」と覚悟を語った。
「協力金1400万円もらった」飲食店への“中傷”ビラ 貼った人は処罰されないのか?
「協力金1400万円もらった」飲食店への“中傷”ビラ 貼った人は処罰されないのか? 近隣の飲食店が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請に対する協力金を1400万円受け取った、などと根拠のない“中傷”が書かれたビラが、都内各地で見つかっている。協力金では足りず、経営に苦しんできた飲食店からは怒りと悲しみの声が漏れるが、こうした“中傷”ビラに違法性はないのか。
所得税ゼロ、マイナポイント3万円…衆院選の各党公約を分析した政府資料を独自入手 実現可能な政策は?
所得税ゼロ、マイナポイント3万円…衆院選の各党公約を分析した政府資料を独自入手 実現可能な政策は? 衆議院選挙も終盤戦となり、各選挙区で激しい戦いが繰り広げられている。与野党が掲げる主な政策について、争点はどこにあるのか。AERA dot.は、政府が各党の公約について分析した資料を政府関係者から独自に入手した。このなかで、家計の支援にかかわる政策についての評価を紹介する。あわせて、専門家にも各党が掲げる家計支援政策を採点してもらった。「理に適った政策」、「非現実的な政策」はどの政党のどの公約なのか。

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首都圏新築マンション平均価格「6702万円」の衝撃 住宅ジャーナリストが読み解く高値の“カラクリ”
首都圏新築マンション平均価格「6702万円」の衝撃 住宅ジャーナリストが読み解く高値の“カラクリ” 18日、不動産経済研究所が発表した2021年度上半期(4~9月)の新築マンションの平均価格は1都3県で6702万円という驚きの価格となった。前年同期比で10.1%増。1973年の調査開始以来、上半期として過去最高額だという。もはや庶民が手を出せないほどの価格となった首都圏の新築マンション。なぜこんなにも高いのか。一体どういう層が購入しているのか。35年以上にわたりマンション市場を分析してきた、住宅ジャーナリストの榊淳司氏に緊急寄稿してもらった。
小室夫妻の仮住まいの高級新居マンションには海外外交官も宿泊 【結婚会見・密着ルポ】
小室夫妻の仮住まいの高級新居マンションには海外外交官も宿泊 【結婚会見・密着ルポ】 小室圭さんと結婚で皇籍を離脱された秋篠宮家の長女・眞子さんは26日の結婚会見後、小室さんの横浜市の実家には戻らず、そのまま東京都渋谷区のマンションに向かった。渡米するまでの当面の間、2人の新居となるマンション。到着した車の中では、眞子さんは髪をおろし、着替えていた。

特集special feature

    小室眞子さん結婚会見のドタバタ「宮内庁の問題が大きい。雑誌協会が叩かれる懸念も」河西秀哉・名大准教授
    小室眞子さん結婚会見のドタバタ「宮内庁の問題が大きい。雑誌協会が叩かれる懸念も」河西秀哉・名大准教授 26日、婚姻届を提出し夫婦となった小室眞子さんと小室圭さんが都内ホテルで記者会見に臨んだ。冒頭、2人は今の思いやこれまでの出来事に対する思い、そして今後についてそれぞれ述べ、その後退席。事前に提出された質問に対しては、文書で回答した。象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉准教授に、会見と回答文書をどうみるか、話を聞いた。
    衆院選なぜ盛り上がらない「テレビは選挙を公平に報じなくていい!」カンニング竹山
    衆院選なぜ盛り上がらない「テレビは選挙を公平に報じなくていい!」カンニング竹山 投開票が31日に迫る衆議院議員選挙。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、国のかじ取りを決める大事な選挙なのに毎度のことながら盛り上がっていないことを嘆き、選挙や政治を盛り上げるにはテレビの力が必要だ! と訴える。
    眞子さんと小室さん、結婚会見を本当にリードしたのは誰なのか 精神科医も目を見張った「テクニック」
    眞子さんと小室さん、結婚会見を本当にリードしたのは誰なのか 精神科医も目を見張った「テクニック」 小室家の金銭トラブルの対応や小室さんの留学を、リードしたのは自分であると会見ではっきりと口にした小室眞子さん。笑みを浮かべ、堂々と語る姿に、会見を主導したのは眞子さんだと多くの人の目には映っただろう。だが、精神科医で複雑性PTSDなどのトラウマを抱える患者を多く診察してきた井上智介医師は、会見をリードしたのは眞子さまではない、と分析する。専門家の目に異例の会見はどのように映ったのか。

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