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自民党の新幹事長・茂木敏充氏の“超忖度トリセツ” 枕、タバコ、室温まで官僚作「対応マニュアル」入手
自民党の新幹事長・茂木敏充氏の“超忖度トリセツ” 枕、タバコ、室温まで官僚作「対応マニュアル」入手 先の衆院選で小選挙区で敗れ、辞意を申し出た甘利明幹事長の後任に決まった茂木敏充外相。将来の首相候補と目されるが、実は怒りっぽい人だとの評判もある。そんな“要注意人物”の機嫌を損ねないよう、官僚がこと細かなマニュアルをひそかに作成していた。忖度を象徴するような“トリセツ”の驚きの中身とは。週刊朝日2019年10月18日号で報じた記事の抜粋を、再掲載する。
人気絶頂だった司会者・前田武彦が全番組を降板した、共産党「バンザイ」事件の真相
人気絶頂だった司会者・前田武彦が全番組を降板した、共産党「バンザイ」事件の真相 衆議院選挙の投開票が終わった。今回の選挙では、芸能人がSNSなどで「選挙に行こう」と投票を呼び掛けたことが話題になった。また、選挙特番では、芸能人が投票した政党を明かし、ネットで賛否両論が渦巻いた。芸能人の政治的な発言については、これまでいくつか物議を醸したできごとがある。もっとも有名なケースを紹介しよう。
菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明
菅原文太が危惧した落第国家 古賀茂明 衆議院総選挙が終わった。今回の選挙の特徴の一つは、ほぼすべての政党が、公約の中で、国民への直接給付を強調していた点だ。格差是正や成長か分配かについての議論も盛んだった。先進国の中で日本だけが労働者の給料が上がっていないという事実が、かなりの時間差を伴って、ようやく国民に知れ渡るようになったことで、与党と言えども、国民の所得の引き上げについて強く意識せざるを得なくなったのだろう。

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    小室圭さんの不合格 NY州弁護士が解説「事務職雇用を続け、次の試験を待つかは事務所次第」 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さんと結婚した小室圭さんが、7月末に受験したニューヨーク州の司法試験に不合格だったことが報じられた。「不合格でもLaw Clerk(法律に関する事務職)としての雇用を続けて来年2月の試験を待つかどうかは、事務所次第」と話すのは、日本、ニューヨーク州、ワシントンDCの三つの弁護士資格を持ち、外資系法律事務所に10年以上勤務した山中眞人氏だ。さらにアメリカでは、弁護士になってからも厳しい実力主義の環境が待っているという。ニューヨークの弁護士とはどういうものなのか、山中さんに解説してもらった。
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    みんなが知らない「自転車ヘルメット」のルール 法律があるのに10年超も浸透せず 新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要でフードデリバリーサービスの自転車が街を疾走するようになり、密を避けるために職場へ自転車通勤する人も増えた。が、実は自転車に乗る際はヘルメットを着用するとの努力義務を定めた法律や、各地の条例がある。「なかなか世の中に浸透しない」(自転車業界関係者)というルールのようだが、都道府県によっても温度差があることがわかった。
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    小室圭さん米NY州弁護士試験合格発表で名前なし 「追加合格」「再採点の申し立て」で逆転合格のチャンスも? 秋篠宮家の長女、眞子さんと結婚した小室圭さんが7月に受験したとされる米ニューヨーク州の司法試験。10月29日、合格者の名簿が公表されたが、小室さんの名前はなかった。追加合格や遅れて名前が公表されるなどの可能性も否定できないが、小室夫妻の新婚生活は、いまだ先が見えない。
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    【独自】維新がコロナ実績を強調も足元でクラスター 感染の医師候補者「ワクチン打たず、密も」 明日に迫った衆院選の投開票で、日本維新の会が大きく躍進しそうな雰囲気だ。各社が実施する情勢調査では公示前の11議席から3倍程度増えると見られている。勢いに乗る維新だが、東京5区で立候補した維新候補者・田淵正文氏の事務所でクラスターが発生。東大医学部出身の医師である田淵氏も含め、8名もの感染者が出たという。いったい何が起こったのか。

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