やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

吉井理人監督が歩むリベンジロード ロッテ「VISION2025」の最大の被害者となった知性派が、楽天で仕掛ける逆襲のシナリオ
吉井理人監督が歩むリベンジロード ロッテ「VISION2025」の最大の被害者となった知性派が、楽天で仕掛ける逆襲のシナリオ 楽天・吉井理人監督は“リベンジロード”を歩み始めた。戦犯扱いされてロッテ監督を退任してから半年、低迷に苦しむ楽天に少しずつ変化を生み出している。負けず嫌いの熱血漢だけに、「周囲を見返したい」の思いを胸に戦っているはずだ。
1人あたり129万円の金融資産増って本当? 「全体の数字を喜んでいるあいだに、格差はさらに広がっていく」田内学
1人あたり129万円の金融資産増って本当? 「全体の数字を喜んでいるあいだに、格差はさらに広がっていく」田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。社会的金融教育家の田内学さんの連載「経済のミカタ」では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。AERA 2026年7月13日号より。
「虐待を実名で報じるのはやめて」「誰も幸せになれない」 元巨人・阿部慎之助氏逮捕のメディア報道に児童福祉の現場からあがる悲痛の声
「虐待を実名で報じるのはやめて」「誰も幸せになれない」 元巨人・阿部慎之助氏逮捕のメディア報道に児童福祉の現場からあがる悲痛の声 巨人の阿部慎之助前監督(47)が18歳の長女への暴行容疑で書類送検された件について、東京地検は6月15日、不起訴処分とした。プロ野球の現役監督が辞任に追い込まれた重大ニュースとして報道は苛烈を極め、長女が児童相談所に相談したという経緯から、当初は阿部氏の虐待を疑う憶測も広がった。しかし、児童福祉の現場からは、「虐待事案を実名で報じるのはやめてほしい」という切実な声があがる。実名報道された当事者家族がむかえる「誰も幸せになれない」結末とは――。

この人と一緒に考える

「バラエティで全然しゃべらなくなる」相葉雅紀が明かした驚きの本音と、ファンが選んだ“嵐の名曲”の記憶
「バラエティで全然しゃべらなくなる」相葉雅紀が明かした驚きの本音と、ファンが選んだ“嵐の名曲”の記憶 バラエティー番組で見せる弾けるような笑顔の裏で、「相葉雅紀」が極限の闘いに挑んでいた――。「バラエティーで全然しゃべらなくなる」と本人が明かすほど全力を注ぐ、舞台への圧倒的な熱量と「嫌われるかもしれない」と語る役者としての覚悟に迫る。
創業460年の老舗寝具メーカー 研究データを生かし、美容と快眠の両立を目指す“新発想”の製品開発
創業460年の老舗寝具メーカー 研究データを生かし、美容と快眠の両立を目指す“新発想”の製品開発 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA 2026年7月13日号にはnishikawa 商品4部 商品開発担当 田尻和香さんが登場した。
エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」
エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」 まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。残り試合数はまだまだ少なくないが、既に優勝争いから大きく脱落しているチームもある。それが中日、広島、DeNA、楽天の4球団だ。元々戦力的に厳しい面もあったかもしれないが、開幕前の構想とは大きくずれている部分も多いのではないだろうか。そんな4球団の誤算についてまとめてみたいと思う(成績は7月5日終了時点)。
佐々木麟太郎、迫るMLBドラフト 下位指名ならソフトバンク入団が濃厚か 日米で評価が異なる理由は
佐々木麟太郎、迫るMLBドラフト 下位指名ならソフトバンク入団が濃厚か 日米で評価が異なる理由は MLBのドラフト会議が7月11・12日(日本時間12・13日)に開催される。海の向こうのドラフト会議への関心が、今年ほど高いことはなかっただろう。昨秋のNPBドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎の、MLBからの指名と、それを受けた決断が注目されている。

特集special feature

    「本が売れると危ない」アロハ記者がいま一番気を付けていることは 50歳から型を破る生き方
    「本が売れると危ない」アロハ記者がいま一番気を付けていることは 50歳から型を破る生き方 「新しい大人 by AERA」プロジェクトを開始した週刊誌「AERA」が、編集部を飛び出して「働く×遊ぶ」をテーマに東京・下北沢でトークイベントを開催した。ゲストは、近藤康太郎さん(百姓・猟師・作家・朝日新聞編集委員、天草在住)。かけだしの新聞記者時代に身に付けた“型”、50歳で飛び込んだ九州生活、そしてロックから学んだことまで、型を破り続ける生き方を語った。
    地方大学に進学した息子の「ロス」に苦しむ53歳 「6年も我慢できない」という女性に鴻上尚史が考えた解決策は
    地方大学に進学した息子の「ロス」に苦しむ53歳 「6年も我慢できない」という女性に鴻上尚史が考えた解決策は 今回の相談者であるりょんりょんさん(53)はこの春、浪人生活を終えた息子が地方国立大学の医学部に進学しました。子どもは息子1 人で、夫は海外出張で不在がち。寂しさに悩んでいるといいます。鴻上尚史さんからの提案は「厚くする」。さて、そのココロは?
    【下山進=2050年のメディア第82回】辺野古沖事故死亡「不屈」船長の性暴力 琉球新報はなぜ書いたか?
    【下山進=2050年のメディア第82回】辺野古沖事故死亡「不屈」船長の性暴力 琉球新報はなぜ書いたか? その記事をウェブ上で最初に目にした時、アメリカ合衆国政府のベトナム戦争の秘密報告「ペンタゴン・ペーパーズ」をワシントン・ポストの編集局長ベン・ブラッドリーが、1971年に社内の反対派を押し切って掲載したときのセリフを思い出した。
    アジア勢がW杯大苦戦 出場枠「8.5」は多すぎる? FIFAの市場拡大路線に「大会の本質が見失われている」
    アジア勢がW杯大苦戦 出場枠「8.5」は多すぎる? FIFAの市場拡大路線に「大会の本質が見失われている」 今回のW杯北中米大会で苦しんだのが、アジア勢だ。9か国が出場したが、決勝トーナメントに進出したのは2か国のみ。日本代表はブラジルに試合終了間際に決勝点を許して逆転負けを喫すると、オーストラリアも3日に行われたエジプト戦で1-1と延長戦でも決着がつかず、PK戦で2-4と敗れた。ともに決勝トーナメント初戦で敗れてベスト16入りを逃し、アジア勢は早くも全滅となった。
    立憲元代表代行「吉田晴美氏」が明かす中道幹部への“違和感” 党内からは「辞めたら裏切り者」「片道切符で二度と戻れない」との声も…
    立憲元代表代行「吉田晴美氏」が明かす中道幹部への“違和感” 党内からは「辞めたら裏切り者」「片道切符で二度と戻れない」との声も… 「このたび私は、中道改革連合を離党し、今後は無所属の立場で政治活動を続けていくことを決意いたしました」。立憲民主党の代表代行を務め、2月の衆院選では中道から出馬し落選した吉田晴美・前衆議院議員(54)は、6月15日に自身のXで“離党宣言”をした。離脱者が相次ぐ中道だが、要職経験者の離党には、党幹部から「常識では考えられない」などと厳しい声も上がっている。吉田氏本人が語った、立憲時代から党に抱いてきた危機感や、党を飛び出してまで成し遂げたいビジョンとは――。

    カテゴリから探す