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二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨
二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨 2024年の衆院選、25年の参院選と、2度にわたって繰り広げられた「紀州戦争」が終結した。自民党和歌山県連は1月16日に役員会を開き、次の衆院選で和歌山2区から候補を擁立しないことを決めた。無所属で出馬を決めている現職の世耕弘成衆院議員を「支持」する方針だ。
浅草橋にインド人コミュニティー「住民とファミリーでありたい」 餅つきでチャイをふるまい… 地元の心配は「誤解」と「偏見」
浅草橋にインド人コミュニティー「住民とファミリーでありたい」 餅つきでチャイをふるまい… 地元の心配は「誤解」と「偏見」 外国人労働者が増加するということは、生活者としての外国人が増えることを意味する。日本の総人口に占める外国人の割合は、早ければ2040年に欧米諸国並みの10%を超える見込みだ。外国人定住者の多い東京・台東区には、10%を超えるとみられる地域もある。どう共生していくか。インド人コミュニティーのある下町を訪ねた。(全9回の特集9回目)
現役教員5人がぶっちゃける「教師の自腹」の知られざる実態 「アナ雪」の衣装、修学旅行の食事から授業で使う「指導書」まで自己負担のケースも…
現役教員5人がぶっちゃける「教師の自腹」の知られざる実態 「アナ雪」の衣装、修学旅行の食事から授業で使う「指導書」まで自己負担のケースも… 2025年12月6日に配信した「教師を悩ませる『自腹』問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態」という記事には、大きな反響が寄せられた。「もっとこんな事例もある」という現職の教員からの切実な訴えはもとより、「私たちの自治体では考えられない」という職員の声もあった。また、一般の読者からもさまざまな疑問や憤りの声があった。そこでAERAデジタルでは、教職員の声から学校現場の課題解決を目指す活動に取り組むNPO法人「School Voice Project」の協力のもと、40代の中堅教員5人による座談会を実施。表面化しにくい「自腹」の実態と、その背景について本音を語ってもらった。
37歳女性医師が長い間後回しにしてきた「不妊治療」に向き合うことを決心したワケ
37歳女性医師が長い間後回しにしてきた「不妊治療」に向き合うことを決心したワケ 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「後回しにせざるを得なかった不妊治療」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

この人と一緒に考える

西武・源田のWBC選出に「意外」の声 チームで定位置の確約なし、「スキャンダル」を嫌う投稿も
西武・源田のWBC選出に「意外」の声 チームで定位置の確約なし、「スキャンダル」を嫌う投稿も WBCでリーグ連覇を狙う侍ジャパンの井端弘和監督が、1月16日に出場メンバーの一部を追加発表した。昨年オリオールズでプレーした菅野智之や本塁打・打点の2冠王に輝いた佐藤輝明(阪神)ら11人を新たに選出。その中で驚きの声が上がったのが、源田壮亮(西武)が2大会連続でメンバー入りしたことだった。
則本ら獲得の巨人よりも効果的な補強を行なったのは? 2025-26プロ野球補強事情
則本ら獲得の巨人よりも効果的な補強を行なったのは? 2025-26プロ野球補強事情 キャンプインまで2週間を切ったプロ野球。フリー・エージェント(FA)権を行使した選手とポスティングシステムを申請した選手の去就も決まり、ストーブリーグもひと段落した印象を受ける。そんな中でこのオフに特に有効な補強ができた球団について探ってみたいと思う。
「真面目に話しているのに、なぜか人から笑われてしまう」 悩める40代女性に鴻上尚史が教える「『きちんと話す』ための一番確実な方法」
「真面目に話しているのに、なぜか人から笑われてしまう」 悩める40代女性に鴻上尚史が教える「『きちんと話す』ための一番確実な方法」 今回の相談者であるトマトチーズ鍋さん(44)の悩みは、よく人から「天然だ」と言われ、普通に受け答えしているつもりなのになぜか笑われてしまうこと。意図しない「笑い」の原因は一体どこにあるのか──それを突き止める方法を、鴻上尚史さんが教えます。

特集special feature

    元カレの“呪縛”が解けた!? 結婚報道否定も「剛力彩芽」が恋も仕事も好調なワケ
    元カレの“呪縛”が解けた!? 結婚報道否定も「剛力彩芽」が恋も仕事も好調なワケ 1月8日にスタートした菅生新樹主演ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」(テレビ東京系)にメインキャストとして出演している女優の剛力彩芽(33)。本作は「人は見た目じゃなくて中身だ」と思って生きてきた主人公がファッション雑誌の世界に身を投じたことから、“人の見た目”について考え直すヒューマンドラマで、剛力は主人公が配属されたファッション誌の上司役を演じている。
    田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝
    田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝 語り口は軽妙でいて、洞察は深く鋭い。「ザ・ベストテン」や「ニュースステーション」などで活躍した久米宏さんが1月1日に亡くなっていたことが発表された。81歳だった。元外相の田中真紀子さん(82)は、大学時代から親交があり「久米ちん」「真紀子」と呼び合う仲だった。その田中さんは、「久米ちんなら、今の高市政権を素晴らしいとは決して言わないはず」とも語る。久米さんへの思いや、高市早苗首相の評価を聞いた。
    高市発言で「中国の大学生」日本渡航NGに 日本の「就職氷河期」よりキビしい就職難と中国Z世代の志向とは
    高市発言で「中国の大学生」日本渡航NGに 日本の「就職氷河期」よりキビしい就職難と中国Z世代の志向とは 高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言を機に、日中関係の悪化が続いている。日本企業は近年、中国の大学生をリクルートしていたが、その動きに黄信号が出ている。企業にとっても、中国大学生にとっても「痛手」になりかねない。(外国人労働者についての特集全9回の8回目)

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