やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様
J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様 いよいよシーズン佳境を迎える2025年のJ1リーグ。熾烈だったJ1残留争いでは、第29節を終えた時点で下位4チーム(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC、横浜F・マリノス)に絞られたかに思えたが、第30節~32節の3試合を経て残留予想ラインが急浮上。
チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編
チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグBクラスの3球団についてだ。
脳研究者・池谷裕二、AIの台頭で「やさしさ」も変わる? AIとコミュニケーションしていると、「褒め方とか、間とか、言葉の選び方とか勉強になる」
脳研究者・池谷裕二、AIの台頭で「やさしさ」も変わる? AIとコミュニケーションしていると、「褒め方とか、間とか、言葉の選び方とか勉強になる」 そもそも脳はやさしくないのでは……。ふとそう思ったのは、脳研究者・池谷裕二先生の著書『できない脳ほど自信過剰』(朝日新聞出版)を読んでいたときのこと。悪い噂は良い噂の2倍広がることや、悪意なく自然と仲間外れができること、見えない相手を見下す脳のクセなどを調べた研究論文が紹介されていたからだ。もしかしたら、私たちは無意識にやさしくない社会を形成してしまっているのではないか。池谷先生に【後編】では、社会の分断、AIの台頭の影響などについて話を聞いた。
脳研究者・池谷裕二、そもそも脳はやさしくない? やさしさと同時に「やさしくない」も生まれてしまう理由
脳研究者・池谷裕二、そもそも脳はやさしくない? やさしさと同時に「やさしくない」も生まれてしまう理由 そもそも脳はやさしくないのでは……。ふとそう思ったのは、脳研究者・池谷裕二先生の著書『できない脳ほど自信過剰』(朝日新聞出版)を読んでいたときのこと。悪い噂は良い噂の2倍広がることや、悪意なく自然と仲間外れができること、見えない相手を見下す脳のクセなどを調べた研究論文が紹介されていたからだ。もしかしたら、私たちは無意識にやさしくない社会を形成してしまっているのではないか。池谷先生に【前編】では、「やさしさ」の進化の過程、攻撃性などについて聞いた。

この人と一緒に考える

救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか
救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか ナ・リーグ西地区を4年連続で制覇しプレーオフに進出したドジャースが、ワイルドカードシリーズでレッズに2連勝し、地区シリーズへの進出を決めた。レッズ戦で勝利を決めたとき、最後にマウンドに立っていたのは佐々木朗希だった。
【母との距離感】母を心に宿し私はきちんとした生活を諦める かがみよかがみコラボ企画
【母との距離感】母を心に宿し私はきちんとした生活を諦める かがみよかがみコラボ企画 Z世代の女性向けエッセイ投稿サイト「かがみよかがみ(https://mirror.asahi.com/)」と「AERA DIGITAL」とのコラボ企画として、「『働く女性のロールモデル』としての母」をテーマにしたエッセイを募集しました。エッセイのエピソードは、AERA連載「女性×働く」に盛り込んでいます。第14シリーズ「母との距離感」に盛り込んだ「大らかな母を心に住まわせている」という、猫鮫あおりさんのエッセイです。ぜひご覧ください!
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」 9月28日、自民党総裁選の候補者5人は角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの中高生と議論する「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」(主催:ニコニコ)に出演した。とりわけ注目を集めたのが、男子高校生が小泉進次郎・農林水産相の“ステマ問題”について斬りこんだ一幕だ。高校生の質問に対して、小泉氏が正面から答えなかったことに批判が噴出した。高校生本人は、小泉氏の回答をどう感じたのか。ステマ問題に強い危機感を抱いた理由も含め、本人に直撃した。
伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所 「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは
伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所 「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは 9月28日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所。横綱同士による白熱の優勝決定戦が注目されたが、魅力はそれだけではない。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)に、「いま、いちばん好きな力士」や「注目の小兵力士」などについて、話を聞いた。
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「肝に銘じるべき」立ち合いの逃げは 「品格の点で“許せない”」と厳しく批判する横綱とは
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「肝に銘じるべき」立ち合いの逃げは 「品格の点で“許せない”」と厳しく批判する横綱とは 横綱・大の里の5回目の優勝で幕を閉じた大相撲秋場所。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)は、横綱・豊昇龍との激闘をどう見たのか。また「ひと枠空いている」大関に、最も近いのは誰なのか。根掘り葉掘り話を聞いた。

特集special feature

    30年間好きだった相手にフラれ、新しい相手を探すけど断られてばかり…「シニア転職は恋愛に例えて説明します」転職支援会社社長
    30年間好きだった相手にフラれ、新しい相手を探すけど断られてばかり…「シニア転職は恋愛に例えて説明します」転職支援会社社長 大手企業で長年キャリアを積んだシニア人材が、セカンドキャリアの一環として転職しようとする動きが活発だ。だが前職の経験を生かした、いわゆるホワイトカラーの転職市場は実は競争が激しい。シニアの転職や独立を支援する「BEYOND AGE」社長の市原大和さんに、転職のコツを聞いた。
    【高石あかり主演NHK朝ドラ「ばけばけ」スタート】“ぶっ飛んだ丑の刻参り”で幕開け 漂う「不穏」な気配もOPは朝ドラ史上最高の癒し
    【高石あかり主演NHK朝ドラ「ばけばけ」スタート】“ぶっ飛んだ丑の刻参り”で幕開け 漂う「不穏」な気配もOPは朝ドラ史上最高の癒し 高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがその夫を演じる朝ドラ「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が9月29日に始まった。物語は、明治時代に松江で育った没落士族の娘・トキと、異国から来た作家レフカダ・ヘブンの出会いを軸に描かれる。モデルとなったのは「怪談」で知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツだが、朝ドラらしく大胆な再構成が施され、人物名や設定はフィクションとして描かれている。第1週の前半は、後年のトキが夫の前で怪談を朗読するシーンから始まり、家族そろっての「丑の刻参り」や、子ども時代の夢や挫折、そして父の怪しげなウサギ商売まで、非常に振れ幅の大きな展開だった。
    楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声
    楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。

    カテゴリから探す