野村昌二 高市早苗新首相が描く「馬車馬のように働く」社会への危惧 「兄は働き詰めの末に亡くなった」 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんが語る 「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いてまいります」。女性初の首相となった高市早苗氏(64)が、自民党の総裁に選出された直後の演説で党所属の国会議員に語った言葉の波紋が広がり続けている。兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さん(38)は、新首相に問う。「兄のような人を支える仕組みこそ必要ではないか」と。 高市早苗ワークライフバランス安田菜津紀 10/22
西尾典文 阪神、巨人、ソフトバンクも立石争奪戦に参戦か…ドラフト直前、12球団の1位指名を予想する! ドラフト会議も直前に迫り、各球団では最終のシミュレーション作業が行われていると思われる。果たして12球団はどの選手を真っ先に指名するのか。これまでの報道などから最初の入札で指名する1位選手を予想してみたいと思う(1位指名公表は10月20日午前の時点)。 プロ野球ドラフト 10/21
ブレイディみかこ 「英保守党が存続の危機 左派ライターが『保守党が必要』と書く異常事態」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 10/21
鴻上尚史 “太い実家”で育ったエリートばかりの職場で劣等感に苛まれる40代女性に、鴻上尚史が伝える「幸せ」の見つけ方 貧しい家庭で育ち、「泥水をすするような努力」を重ねて、現在はコンサルティングファームに務めるうみさん(46)。しかし、周りのエリート達を見るにつけ、「自分はこのような環境には相応しくない」と強い劣等感を覚えてしまうという。そんなうみさんに、鴻上尚史が送るメッセージとは。 鴻上尚史人生相談 10/21
今川秀悟 現役引退の巨人・長野は第2の桑田真澄になれるか 大学院でマネジメントや理論を学んで指導者の道へ 首位打者や最多安打など数々の実績を持つ巨人の長野久義が、今季限りでの現役引退を発表した。10月14日に行われた引退会見には選手36人、スタッフら17人の総勢53人が駆けつけ、人望の厚さを物語った。 プロ野球長野久義 10/21
日野行介 【独自】原発事故避難時の「汚染検査」に自治体・専門機関から疑念の声が噴出 実効性なきまま原発再稼働の実態 原発避難時に、民間の避難車両の放射線量を測定する検査(避難退域時検査)について、実効性に関する問題が自治体や専門機関から指摘されながらも原発再稼働が進められていることがわかった。独自に入手した公文書からは“やっている感”を出しつつ避難計画の策定を進める国側の姿勢が見える。 原発避難計画の虚構 10/21
電撃離婚「ディーン・フジオカ」の元妻は「大富豪令嬢のインドネシア人」「愛称はジャカルタの虎」に世間が仰天 俳優で歌手のディーン・フジオカ(45)が10月18日、自身のファンクラブサイトで離婚を発表した。その経緯については「長い時間をかけて話し合いを重ね、お互いの価値観や将来への考え方の違いを理解し、尊重し合った結果、それぞれの道を歩むことが最善だと考えました」と経説明し、「これまでの結婚生活の中で、妻は家族に惜しみない愛情を注ぎ、私自身の活動も支え続けてくれました」と感謝の言葉をつづった。 ディーン・フジオカ離婚 10/21
高梨歩 「滝川クリステル」は“総理の妻”にならず安堵!? 進次郎の活動には関与せず“我が道”を行く生活スタイルにこだわり 自民党総裁選挙で高市早苗氏に惜しくも敗れ、総裁の座を逃した小泉進次郎氏。妻でフリーアナウンサーの滝川クリステル(48)もファーストレディーになり損ねたわけだが、本人は安堵しているかもしれない。 滝川クリステル小泉進次郎 10/21
「さすがに今日は死ぬかもしれない」国境なき医師団・中嶋医師が語るガザ 「国境なき医師団」とは、紛争や自然災害、貧困などによって命の危機に瀕している人たちに医療活動を行う非営利で民間の医療・人道援助団体で、医師や看護師をはじめとする計約5 万2000 人が、世界70 以上の国と地域で活動しています。その実態について、「国境なき医師団日本」会長の中嶋優子医師が教えてくれました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。 医学部に入る2026やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 10/21
木村恵子 「やさしい」の大元は「やせる」 身が痩せ細るほど思い悩む様こそやさしい 躊躇なき自信満々さとは真逆 社会の分断が進み、誹謗中傷も起こり、自分と違う人への想像力が欠け、生きにくさが広がっている。世界的にもそんな空気があるなかで、少しでも多様性を認め合いながら寛容な社会になるにはどうしたらいいか。『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)の著者で、東京大学大学院人文社会系研究科准教授の古田徹也さんに聞いた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを科学する 10/21
渡辺豪 「すき家」牛丼並盛480円→450円 なぜ今11年ぶりの値下げ? じわり広がる「インフレ下の値下げ」の正体 長引く物価高で、「節約疲れ」を感じている人も少なくないだろう。そんななか、静かに広がりつつあるのが、「インフレ下の値下げ」だ。何が起きているのか。 牛丼値下げインフレ節約疲れインフレ下の値下げすき家 10/21
ANAの航空整備士歴33年、コックピットの全配線を記憶 不具合を見逃さない秘訣とは 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年10月27日号にはANAベースメンテナンス テクニクス 航空整備士 松浦俊之さんが登場した。 職場の神様やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさから始まった 10/21
古賀茂明 維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 10月4日に高市早苗自民党総裁が誕生した当初、野党の連立協議がほとんど進んでいなかったことから、10月15日頃には国会が召集され、高市首相が誕生するという予想が報じられた。しかし、企業・団体献金を始めとする政治と金の問題に誠実に取り組まない高市氏の姿勢に業を煮やした公明党が、10月10日に自民との連立を離脱すると宣言してから、誰が首相になるのか全くわからなくなった。 高市早苗日本維新の会玉木雄一郎 10/21
今川秀悟 中日はドラフトでスラッガーの立石を回避し、即戦力投手狙い? クジ運の強さで井上監督が勝負に出るか ドラフト会議(10月23日)が数日後に迫る中、悩みを隠せないのが中日の井上一樹監督だ。 ドラフト中日 10/20
田中雄也 ファンの手のひら返しは“薄っぺらい”と見透かされている…安易なSNS書き込みは選手との距離を広げる逆効果に SNSの普及によって、個人でも簡単に意見を発信できる時代となった。NPBを含めたアスリートに対しては賛美称賛だけでなく、誹謗中傷に近い書き込みも目立つ。 プロ野球 10/20
稲垣えみ子 「自民党総裁選を考える アベノミクスがもたらしていた“円安政策の余波”」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子 10/20
中島晶子 安住拓哉 とんでもなく儲かってるFANG+運用担当者に直撃「固定6銘柄は永遠に変わらないの? 本当に?」新NISA応援 「米国株10強」への集中投資で圧倒的リターンをたたき出すFANG+。なぜこんなに上がるのか。意外に知られていない10銘柄の選定基準、賢い投資法を考察する。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】 AERA MoneyFANG投資信託新NISAアエラマネー 10/20
人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 16時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12