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山田裕貴×平一紘、沖縄戦題材でも身構える必要なし 映画「木の上の軍隊」でもらえるパワーとは
山田裕貴×平一紘、沖縄戦題材でも身構える必要なし 映画「木の上の軍隊」でもらえるパワーとは 1945年4月、沖縄の伊江島。二人の日本兵が命からがらガジュマルの木の上に身を隠し、そこから2年もの間、二人は終戦を知らずに生き抜く──。実話に基づく映画「木の上の軍隊」が公開される。監督・脚本の平一紘さんと俳優の山田裕貴さんが語り合った。AERA 2025年6月23日号より。

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佳子さま   地球の裏側でもメイドインジャパン!  「海の宝石」真珠と青の装い 作り手は皇室デザイナーの「教え子」
佳子さま   地球の裏側でもメイドインジャパン! 「海の宝石」真珠と青の装い 作り手は皇室デザイナーの「教え子」 秋篠宮家の佳子さまが訪問先のブラジルでお召しだった装いは、日本とブラジル双方で話題になった。日本工芸会の総裁職を務める佳子さまは、積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身につけてきた。そしてブラジル訪問では、高い質と技術で生み出された日本製(メイドインジャパン)の洋服をお召しになる機会も多かった。
小林麻央さんきょう命日 ZEROファミリー村尾信尚さん「お墓参りは毎年6月の恒例行事」メンバーの絆に感謝
小林麻央さんきょう命日 ZEROファミリー村尾信尚さん「お墓参りは毎年6月の恒例行事」メンバーの絆に感謝 6月22日は小林麻央さんの命日だ。2017年、乳がんの闘病の末に34歳という若さで亡くなった。その直前までブログを綴っていた姿は胸を打つものがあった。あれから8年が経つが先日、麻央さんが出演していた「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の立ち上げメンバーでメインキャスターだった村尾信尚さんをはじめ、ラルフ鈴木アナ、鈴江奈々アナ、櫻井翔さんらが集まり、“恒例”のお墓参りをしたという。8年間欠かすことなく続いているお墓参り。その思いと麻央さんの思い出を村尾さんに聞いた。
「誰かと繋がりたい」 11歳の少女の繊細な心模様を描いた映画「ルノワール」
「誰かと繋がりたい」 11歳の少女の繊細な心模様を描いた映画「ルノワール」 1980年代のある夏。11歳のフキ(鈴木唯)は入院中の父(リリー・フランキー)の病室で過ごすことが多くなった。母(石田ひかり)は仕事に忙しい。あるときフキは知らぬ人が伝言を残す「伝言ダイヤル」にメッセージを残すのだが──。第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作「ルノワール」。脚本も務めた早川千絵監督に本作の見どころを聞いた。
打順を間違えるチョンボが巡り巡って大逆転 夏の高校野球・地方大会で本当に起こった「珍事件」
打順を間違えるチョンボが巡り巡って大逆転 夏の高校野球・地方大会で本当に起こった「珍事件」 第107回全国高校野球選手権大会(8月5日から甲子園球場で開催)の地方大会が始まった。甲子園常連の強豪校から部員不足の数校が集まった連合チームまでさまざまなチームが一緒に予選を戦い合うなかで、本当に起きたまさかの珍事件を紹介する。
一軍・二軍ともに大低迷のヤクルト 最大の理由はスカウティングの“機能不全”
一軍・二軍ともに大低迷のヤクルト 最大の理由はスカウティングの“機能不全” 先日パ・リーグ最下位のロッテについて『ロッテはなぜ「打線の核」が育たない? 伸び悩むドラ1&2野手、ピークを過ぎた助っ人…スカウティングと育成の問題がチーム低迷の原因に』というタイトルの記事を出したが、それ以上に苦しいのが現在セ・リーグ最下位のヤクルトだ。

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    ENHYPEN“ヴァンパイア”コンセプトの存在感 世界累計閲覧数「約2億」HYBEコラボストーリーも人気
    ENHYPEN“ヴァンパイア”コンセプトの存在感 世界累計閲覧数「約2億」HYBEコラボストーリーも人気 韓国発の人気グローバルグループENHYPEN(エンハイプン)。アルバムテーマを映像化した「コンセプトシネマ」が話題になっているが、注目すべきはヴァンパイア(吸血鬼)をテーマにした世界観だ。AERA 2025年6月23日号より。
    「誰が責任取るんだよおっ!!」  首都高「切電マニュアル」のきっかけに壮絶すぎるカスハラ  真の顧客第一とは
    「誰が責任取るんだよおっ!!」  首都高「切電マニュアル」のきっかけに壮絶すぎるカスハラ 真の顧客第一とは 首都高速道路が利用客から電話でカスハラに該当する行為を受けた場合、理由を伝えたうえで電話を切ってもいいとした「切電(きりでん)マニュアル」を導入してから2年が経過した。年間約62万件もの電話が来る同センターだが、これまでに実際に「切電」したのはたったの34件。だが、会社に守られているという従業員の安心感や、思わぬ抑止効果も実感しているという。

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