やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

とんでもなく儲かってるFANG+運用担当者に直撃「固定6銘柄は永遠に変わらないの? 本当に?」新NISA応援
とんでもなく儲かってるFANG+運用担当者に直撃「固定6銘柄は永遠に変わらないの? 本当に?」新NISA応援 「米国株10強」への集中投資で圧倒的リターンをたたき出すFANG+。なぜこんなに上がるのか。意外に知られていない10銘柄の選定基準、賢い投資法を考察する。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】
【箱根駅伝予選会ドキュメント】17秒差薄氷突破「立教大」の戦略、78回連続出場「日体大」監督の苦悩…「次」を狙う意外な大学とは?
【箱根駅伝予選会ドキュメント】17秒差薄氷突破「立教大」の戦略、78回連続出場「日体大」監督の苦悩…「次」を狙う意外な大学とは? 異様な静けさが、昭和記念公園(東京・立川市)を覆っていた。テント前に並んだ選手たちは、ある者は肩を組み、またある者は祈るように手を握ってそのときを待っていた。選手たちの待機エリアの外側には大観衆が幾重もの人垣をつくっている。
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか
知的障害のある作家の作品を扱う「ヘラルボニー」が目指す“やさしい社会” 「交ざり合って一緒になって過ごす」ことがなぜ重要なのか 主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、そのアート作品をさまざまなプロジェクトやプロダクトに落とし込む。2018年に双子の松田文登さんと崇弥さんが創業した「ヘラルボニー」の原点は、自閉症で重度の知的障害がある兄・翔太さんの存在だ。周りの人たちが翔太さんを憐れんだり、バカにしたりするのが悔しかった。創業から7年、パリファッションウィーク、通称パリコレに起用されるほどビジネスは広がったが、障害のある人への偏見や先入観を変えたいという思いは変わらない。翔太さんと共に、文登さん、崇弥さんに「やさしい社会」について話をしてもらった。

この人と一緒に考える

「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子
「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子 大阪・関西万博が閉幕した。思えば2年半前、2023年3月に家族でUSJに遊びに行った折にホテルからの行き帰り、車で朝晩に夢洲を通った。「ここが万博会場になるのか〜?」と、コンビニ1軒だけであとはなーんにもないその場所に驚いた。コンビニにたむろするバイクの走り屋しかいない夢洲の光景に思わず心の中でエールを送ったことを思い出す。
口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も
口から食べる喜びをいつまでも キユーピーの介護食「やさしい献立」“開発秘話” 口腔内手術で食事がつらかったけど待ち遠しくなった人も 栄養、おいしさ、食べやすさ――。すべてに配慮したキユーピーの介護食「やさしい献立」シリーズは発売以来、温めるだけで食べられるレトルトパウチ食品として長く支持されている。ヒットの背景に何があるのか。研究開発本部の三島尚子さんに聞いた。
優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する
優先席で席を譲られたとき「この方にいいことが起きますように」 日常にあるやさしさは連鎖する AERAは10月20日、「やさしくなりたいプロジェクト」の特設ページを立ち上げる。それにちなみ、「あなたの周りのやさしさ」についてアンケートをとった。回答から見えてきたのは、日常のささいな行動がほっとしたやさしさを感じさせるということだ。月曜日の朝に「やさしさの種」をお届けする。
必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり
必要なのは「外国人問題」の類型化 労働者、投資家、観光客の3分野で異なる処方箋 “強い外国人”には規制強化 “弱い外国人”には共生できる環境づくり 外国人をめぐる課題が急浮上している。排外主義に陥らず、「外国人問題」にアプローチするにはどんな視点が必要なのか。メディア社会学が専門の成蹊大学の伊藤昌亮教授に聞いた。
万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは
万博関連で来日→難民申請は「悪用」なのか 排外主義に偏らない報道機関の在り方とは 「日本人ファースト」を掲げる参政党が躍進した7月の参院選以降、政治家だけでなく、報道機関も「外国人問題」を取り上げる機会が増えている。中には支援団体から抗議を受けるケースも。排外主義に陥らず、「世論の沸騰」とどう向き合えばいいのか。

特集special feature

    転職市場で横行する「ドロボウ面接」…採用面接を装って求職者のノウハウを盗む“悪徳ベンチャー企業”の実態
    転職市場で横行する「ドロボウ面接」…採用面接を装って求職者のノウハウを盗む“悪徳ベンチャー企業”の実態 本来、企業の採用面接は自分の経験や能力をアピールして職を得る真剣勝負の場所である。しかし近年、一部のベンチャー企業では、求職者から“情報”を収奪するために面接の場を使っているという信じがたい行為が行われている。転職希望者の中には、貴重なノウハウを吸い取られ、現職での仕事を失った悲惨な人もいる。元大手人材紹介会社教育研修部長で、現在は「人材定着マイスター」として活動する川野智己氏が驚きの実態を紹介する。
    【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「あなたの能力をうまく活かせたり、周囲の注目を集められそうな日。」金のイルカ座
    【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「あなたの能力をうまく活かせたり、周囲の注目を集められそうな日。」金のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
    下位指名が予想されても“隠れ即戦力候補”! 投手を中心に4選手をピックアップ
    下位指名が予想されても“隠れ即戦力候補”! 投手を中心に4選手をピックアップ いよいよ今月23日に迫ったプロ野球ドラフト会議。ドラフトで話題となるのは即戦力が期待される選手で、今年は野手では目玉の立石正広(創価大・二塁手兼三塁手)、投手では東都大学で抜群の実績を誇る中西聖輝(青山学院大)などが評判となっている。当然彼らは各球団からの評価が高く、立石には既に広島が1位指名を公言しているが、その一方で上位指名候補ではなくても、1年目からプロの一軍で戦力となる可能性を秘めた選手は確かに存在している。そんな下位で指名されそうな“隠れ即戦力候補”について探ってみたいと思う。

    カテゴリから探す