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セ・リーグは打率2割台の首位打者誕生に現実味 打撃コーチも嘆く「投高打低」が急激に進む理由
セ・リーグは打率2割台の首位打者誕生に現実味 打撃コーチも嘆く「投高打低」が急激に進む理由 前半戦を終えて、セ・リーグの打撃成績に異変が起きている。打率トップは岡林勇希(中日)の打率.294で、3割打者が1人もいない。2位以下は小園海斗(広島)、近本光司(阪神)、中野拓夢(同)、佐藤輝明(同)と続くが、いずれも2割9分前後の成績だ。規定打席に少し足りないながら打率が高い“隠れ首位打者”も見当たらない。
日経平均は4万円上限に上値重い展開 政局不透明、関税の影響…それでも「比較的安心して投資できる企業」とは 東海東京・池本氏に聞く
日経平均は4万円上限に上値重い展開 政局不透明、関税の影響…それでも「比較的安心して投資できる企業」とは 東海東京・池本氏に聞く 自民党と公明党が議席を大きく減らした参院選。22日の東京株式市場は日経平均株価が小幅反発でスタートし、一時は4万円台を回復した。午後からは下落に転じ、小幅続落で終わったが、落ち着いた動きを見せた。今後の経済政策の注目点、マーケットの見通しなどについて、東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻マーケットアナリストに聞いた。
「トランプ関税交渉、譲歩しやすい」「実質賃金プラス転換あり得る」参院選後の景気動向 大和証券・橋詰氏に聞く
「トランプ関税交渉、譲歩しやすい」「実質賃金プラス転換あり得る」参院選後の景気動向 大和証券・橋詰氏に聞く 自民と公明が議席を大きく減らし、国民民主と参政が躍進した参院選。22日の金融マーケットは比較的、落ち着いた動きを見せた。日経平均株価をみると、午前中は株高で推移し、一時4万円の大台を超えた。午後から利益確定売りなどで下げに転じた。政権運営の不確実性が高まるなか、マーケットの動きや、今後の経済政策の注目点について、大和証券シニアストラテジストの橋詰大輔氏に聞いた。
「初恋DOGs」好演の「清原果耶」趣味は将棋・花札でPerfume好き…若手ナンバーワン女優の知られざる素顔
「初恋DOGs」好演の「清原果耶」趣味は将棋・花札でPerfume好き…若手ナンバーワン女優の知られざる素顔 第1話の見逃し配信の再生数が200万回を突破したことで話題となった、7月期のドラマ「初恋DOGs」(TBS系)。清原果耶(23)が主演する本作は、愛犬同士の一目ぼれをきっかけに始まる“こじらせ”大人3人が織りなすラブストーリー。大ヒット韓流ドラマ「愛の不時着」を手掛けた韓国の制作会社とTBSの共同制作ということもあり、注目度の高い作品となっている。
注目度低下で薄れるオールスターの意義はどこに? 疑問符のつく選出、続出する辞退者…年1回の地方開催も一つの案
注目度低下で薄れるオールスターの意義はどこに? 疑問符のつく選出、続出する辞退者…年1回の地方開催も一つの案 毎年7月に行われているプロ野球のオールスターゲーム。今年は23日(京セラドーム大阪)と24日(横浜スタジアム)に行われる。その名の通り、セ・パ両リーグのスター選手による“夢の祭典”というイベントだが、近年はあらゆる点で疑問を感じることも確かだ。

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大阪に現れた「躍進校のスーパー1年生」 全国で光るプレーを見せた球児をピックアップ
大阪に現れた「躍進校のスーパー1年生」 全国で光るプレーを見せた球児をピックアップ 7月も後半に入り、夏の甲子園出場を目指す高校野球の地方大会の話題も多くなる時期となった。沖縄では沖縄尚学が春夏連続となる出場を決めた一方で、既に敗退した有力校も少なくない。そんな中で光るプレーを見せた選手をドラフト候補を中心にピックアップして紹介したいと思う。
風柱・不死川実弥はなぜ、「弟と共に戦う道」を選ばなかったのか? 「炭治郎・禰豆子」兄妹との“共通点”と“対照的すぎる行動”
風柱・不死川実弥はなぜ、「弟と共に戦う道」を選ばなかったのか? 「炭治郎・禰豆子」兄妹との“共通点”と“対照的すぎる行動” 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が18日に公開され、「無限列車編」以来の盛り上がりを見せている。同作においては、多くの〝きょうだい〞が登場するが、風柱・不死川実弥と弟の玄弥の関係は少々複雑だ。
「一度政権を手放して野党にやらせるべきだ」…自民党内部から漏れる怨嗟の声 政治ジャーナリストが見た“石破政権の瓦解”
「一度政権を手放して野党にやらせるべきだ」…自民党内部から漏れる怨嗟の声 政治ジャーナリストが見た“石破政権の瓦解” 自民党39議席、公明党8議席――。20日に投開票された参議院議員選挙で自民・公明の与党は改選125議席のうち47議席の獲得に留まり、非改選を合わせても参議院の過半数を割り込んだ。昨年秋の総選挙で衆議院の過半数を失ったのに続き、参議院でも少数与党に転落することになる。石破政権の政権運営はより一層厳しくなるが、自公連立のゆくえはどうなるのか。また、台風の目となった参政党はどう関わってくるのか。政治ジャーナリストの青山和弘さんに聞いた。

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    「最初にハマったのはパスタ」 10代のリュウジが「家庭料理の練習」で気づいた「組み合わせの楽しさ」
    「最初にハマったのはパスタ」 10代のリュウジが「家庭料理の練習」で気づいた「組み合わせの楽しさ」 初めて作った料理、チキンステーキを母親に振る舞ってから、料理に楽しさに目覚めたリュウジさん。その後ハマったのは、パスタだったと言います。自身の料理哲学を語った最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けします。
    国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界”
    国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界” 昨年の衆院選で「手取りを増やす」をキャッチフレーズに支持を拡大させた国民民主党。同党の玉木雄一郎代表は、SNSで民意をすくいあげる「ポピュリズム政治」の代表格だったが、先の参院選では参政党の躍進により、その影が薄くなった印象がある。背景には「東大出身、官僚出身」というエリートである玉木氏が、財務官僚などのエリートを批判するという“限界”も見え隠れする。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)

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