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【きょう最終回】「しあわせな結婚」第8話 “家族を守る嘘”のネルラ(松たか子)と“真実を貫く愛”の幸太郎(阿部サダヲ)の心の行方は? さらなる「謎」の予感も漂って…
【きょう最終回】「しあわせな結婚」第8話 “家族を守る嘘”のネルラ(松たか子)と“真実を貫く愛”の幸太郎(阿部サダヲ)の心の行方は? さらなる「謎」の予感も漂って… 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。本作における最大の謎に一つの答えが投げかけられた第8話、これまで視聴者を引きつけてきた、15年前の事件の真相がついに明らかになった。主人公・ネルラ(松たか子)の叔父・鈴木考(岡部たかし)の自首に始まった今回。事件を追う刑事・黒川竜司(杉野遥亮)が抱く違和感、そしてネルラとその夫・幸太郎(阿部サダヲ)の夫婦に突きつけられた、愛と真実の選択。家族とは、愛とは、という普遍的なテーマを問いかける、重厚な回だった。
「いい人と思っていたのに…」イメージとの落差で大きくなる失望 仕事をするうえで重要な評価の「低空飛行」の作法
「いい人と思っていたのに…」イメージとの落差で大きくなる失望 仕事をするうえで重要な評価の「低空飛行」の作法 職場でいい人でいようと頑張っている。感情的にならないよう気をつけている。そう心がけているのに、疲れた時や予想外のことが起きると、つい元の態度に戻ってしまう人がいます。複数の上場企業で受付業務を長く経験し、人間観察のプロである橋本真里子さんは、「がんばることが実はマイナスに働く場合がある」と指摘します。橋本さんの新刊『感情の作法』(サンマーク出版)より、安定した態度を保つ重要性について紹介します。

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佐々木朗希が「救援」でのメジャー昇格に希望も 球界OBは「今の肉体では故障が再発しかねない」
佐々木朗希が「救援」でのメジャー昇格に希望も 球界OBは「今の肉体では故障が再発しかねない」 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りし、マイナーで調整を続けているドジャース・佐々木朗希が、現地時間9日(日本時間10日)のジャイアンツ傘下3Aのサクラメント戦に5度目のリハビリ登板をした。先発で4回2/3、90球を投げ、3安打3失点、8奪三振。直球は最速100.6マイル(約161.9キロ)とメジャー移籍後の自身最速を計測し、平均球速も160キロを超えた。4回まで無失点だったが、5回に3四死球と制球が乱れて3失点を喫した。
Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない
Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない プロスポーツ観戦において“自由席”は絶滅危惧種となりつつある。NPBでは広島球団が内野自由席を残しているくらい。サッカー・Jリーグではゴール裏応援席に残しているクラブは多いが、一気に“座席指定化”へ向かう可能性もあるという。
未来のGAFAM予備軍は中国162社、日本8社…米国は何社だ?【S&P500か全世界株式か/新NISA応援】
未来のGAFAM予備軍は中国162社、日本8社…米国は何社だ?【S&P500か全世界株式か/新NISA応援】 S&P500がいいか、全世界株式がいいか。初心者が新NISAの投資信託を選ぶときの最初のお悩みだ。最新の国別比率と「どっちが儲かりそうか」の判断材料となる20年のつみたて結果を公開。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】
坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題
坂本美雨、著名人が「『子どもを殺すな』って言っちゃいけないことではない」 川上泰徳と語るパレスチナ問題 イスラム組織ハマスとイスラエル軍の対立が激化してから、まもなく2年を迎える。ドキュメンタリー映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」を手がけた中東ジャーナリストの川上泰徳さんと、ガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。
坂本美雨×川上泰徳「パレスチナ問題」のリアル 投獄覚悟で兵役拒否するイスラエルの若者も
坂本美雨×川上泰徳「パレスチナ問題」のリアル 投獄覚悟で兵役拒否するイスラエルの若者も イスラエルのガザ地区への軍事作戦が始まってまもなく2年がたつ。中東ジャーナリストの川上泰徳さんとガザの支援を続けるミュージシャンの坂本美雨さんが語り合った。AERA 2025年9月15日号より。

特集special feature

    「何かに熱中して燃えている人」を嘲笑う風潮の正体は 「嫉妬」「見下し」から始まる自分の成長
    「何かに熱中して燃えている人」を嘲笑う風潮の正体は 「嫉妬」「見下し」から始まる自分の成長 仕事、勉強、スポーツ、趣味――。何かに燃えて熱中している人を、周りが表立ってあるいは陰で嘲笑することは意外と珍しくありません。明治大学教授で言語学者の堀田秀吾氏は、燃えている人が気になる理由は「少数派だから」だと指摘します。堀田氏の新刊『燃えられない症候群』より、燃えている人に対する複雑な感情の正体について解説します。
    「血か芸か、と言われたら『芸』なんですよ、やっぱり」 「国宝」大ヒットの立役者・中村鴈治郎さんの転機となった「代役」の経験とは
    「血か芸か、と言われたら『芸』なんですよ、やっぱり」 「国宝」大ヒットの立役者・中村鴈治郎さんの転機となった「代役」の経験とは 吉田修一さんによる長編小説『国宝』が映画化され、社会現象を巻き起こしている。歌舞伎の世界を知りたいという吉田さんを黒衣として楽屋に招き入れたのは、四代目中村鴈治郎さん(66)だ。大ヒット中の映画、そしてこれからの歌舞伎界について、自身の半生を振り返りつつ語ってもらった。(前後編の後編/前編はこちら)
    阪神が圧勝したセ・リーグは借金抱えた2球団がCS進出? 他球団選手も「CSやる意味ありますかね?」
    阪神が圧勝したセ・リーグは借金抱えた2球団がCS進出? 他球団選手も「CSやる意味ありますかね?」 阪神が9月7日の広島戦(甲子園)で2対0と完封勝利を飾り、2年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。2位・巨人に17ゲームの大差をつける圧倒的な強さで、9月7日の優勝決定は2リーグ制となった1950年以降で史上最速だった。試合後に行われた藤川球児監督のインタビューで、印象深い発言があった。
    吉沢亮さんと横浜流星さんに「まず女になることを教えた」 映画「国宝」大ヒットの立役者・四代目中村鴈治郎さんが語る映画化までの道のり
    吉沢亮さんと横浜流星さんに「まず女になることを教えた」 映画「国宝」大ヒットの立役者・四代目中村鴈治郎さんが語る映画化までの道のり 興行収入133億円を突破し、社会現象を巻き起こしている映画「国宝」。すべての始まりは四代目中村鴈治郎さん(66)だったといっても過言ではないだろう。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の裏側に招き入れ、映画化の際には主演の吉沢亮さんと横浜流星さんをはじめ俳優たちの歌舞伎指導を担った。大ヒットとなった映画、そしてこれからの歌舞伎界について、いま何を思うのか。(前後編の前編/後編はこちら)

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