AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

人気ドラマで異彩放つ「ひょうろく」は芸人か俳優か? 本人が明かした衝撃の“肩書”と答えは…「名乗るのも失礼な気がしているんです」
人気ドラマで異彩放つ「ひょうろく」は芸人か俳優か? 本人が明かした衝撃の“肩書”と答えは…「名乗るのも失礼な気がしているんです」 「俳優でいいじゃん、って言われたりもするんですけど……」。今年大ブレイクを果たしたタレントのひょうろくさん(38)に「肩書」を問うと、しばし沈黙した後にそうつぶやいた。『水曜日のダウンタウン』や「さらば青春の光」のユーチューブで注目を集め、今や大河ドラマに出演するなど役者としても活躍。2025年の「新語・流行語大賞」にもその名がノミネートされるなど、唯一無二の存在感を放つが、自身の肩書は「模索中」だという。芸人でも、俳優でもない。ひょうろくとは何者なのか? (全2回の2回目/前編から続く)
流行語大賞候補のピン芸人「ひょうろく」が語る、ブレイクまでに味わった2度の“戦力外通告” 「もうずっとヤバいって思いながら生きていた」
流行語大賞候補のピン芸人「ひょうろく」が語る、ブレイクまでに味わった2度の“戦力外通告” 「もうずっとヤバいって思いながら生きていた」 スキンヘッドにスラリとした長身。一見強面だが、口を開けば独特のテンポ感で周囲を脱力させるのは、タレントのひょうろくさん(38)。今やバラエティーにドラマに引っ張りだこの売れっ子だが、会社員時代とお笑い芸人時代に2度の“戦力外通告”を受けた過去を持つ。2025年の「新語・流行語大賞」にもその名がノミネートされた男が持つ「コンプレックス」との向き合い方を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
「鬼滅の刃」の“嫌われキャラ”だった「獪岳」に異変 Xマスケーキ予約数でまさかの「冨岡義勇超え」のワケ
「鬼滅の刃」の“嫌われキャラ”だった「獪岳」に異変 Xマスケーキ予約数でまさかの「冨岡義勇超え」のワケ 映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が空前の大ヒットを記録している。7月18日の日本公開後、国内で379億円を超え、その後、海外でも順次公開されるなど勢いは衰えず、11月16日時点で全世界の興行収入は日本映画史上初となる1000億円を突破した。
高校生たちが語るSNSの「言葉」への本音 「文末の『。』がめっちゃ怖い」「悪口なのか、冗談なのかわからない」
高校生たちが語るSNSの「言葉」への本音 「文末の『。』がめっちゃ怖い」「悪口なのか、冗談なのかわからない」 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの最後は、AERAサポーター記者の座談会をお届けします。AERA 2025年11月24日号より。
「彼がいかにイスラエルを破壊しているか伝えたい」 ネタニヤフ首相のドキュメンタリー映画で国民が証言
「彼がいかにイスラエルを破壊しているか伝えたい」 ネタニヤフ首相のドキュメンタリー映画で国民が証言 停戦合意後もイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃がやまない。戦争のキーマンであるイスラエル首相・ネタニヤフのドキュメンタリー映画が公開中だ。その素顔から解き明かされる戦争の「本当の」理由とは──。AERA 2025年11月24日号より。

この人と一緒に考える

【NHK朝ドラ「ばけばけ」第8週】「シジミサン、クビ」を蚊帳とビールで乗り越えるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) “西洋の歩き方”がつなぐ「心」
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第8週】「シジミサン、クビ」を蚊帳とビールで乗り越えるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) “西洋の歩き方”がつなぐ「心」 明治の松江が舞台のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」では、異国の教師・ヘブン(トミー・バストウ)と怪談好きの女中・トキ(高石あかり)が、言葉の壁と文化の違いを越えて、ゆっくりと距離を縮めていく姿が描かれた。「異文化との向き合い方」をテーマに、愚直でどこか不器用な交流が、次第にあたたかい信頼へと変わっていく様子を丁寧に映し出した週だった。
我欲と奉仕のバランスを取るために 小説家・柚木麻子
我欲と奉仕のバランスを取るために 小説家・柚木麻子 小説家、柚木麻子。作家の朝井リョウ、タレントのでか美ちゃんをバックダンサーに従えて、柚木麻子はステージの上に立っていた。この3カ月の取材は、小説家・柚木が時代のうねりとともに、街ののど自慢大会に突き進んでいった記録でもある。それはまさに、大好きなハロプロの魅力だと語る「ミクロとマクロが交差する」世界にいるような日々だった。
「今あるものを最大限に生かす」 野菜や野草、虫たちを見ながら“かわいいなぁ”と笑い合う毎日に喜び
「今あるものを最大限に生かす」 野菜や野草、虫たちを見ながら“かわいいなぁ”と笑い合う毎日に喜び AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年11月24日号では、NOLの吉原史郎さんと循環畑実践観察家の吉原優子さん夫婦について取り上げました。
元ベイスターズ監督も入閣、異例の豪華布陣「ショウワ」が目指す本気の都市対抗V さらに社会人野球初の女子選手も加入か!?
元ベイスターズ監督も入閣、異例の豪華布陣「ショウワ」が目指す本気の都市対抗V さらに社会人野球初の女子選手も加入か!? 湯郷温泉で有名な岡山県美作市に拠点を構え、社会人野球のクラブチームから企業チーム登録をした「ショウワコーポレーション」が20日、美作市役所で来季の新体制を発表し、目標に「都市対抗優勝」を掲げた。プロ、アマの監督経験者に加え、名球会入りメンバーが入閣する超豪華な布陣。プロとアマの融合により、活気を取り戻しつつある社会人野球に旋風を呼ぶか。
侍ジャパン日韓戦、4万人超が熱狂で興行大成功――では“強化試合”として何が残ったのか?
侍ジャパン日韓戦、4万人超が熱狂で興行大成功――では“強化試合”として何が残ったのか? 侍ジャパン強化試合の目的は何だったのか。韓国との2試合には多くのファンが詰めかけ、期待度の高さが伝わってきた。しかし若手主体で臨んだ今シリーズから本戦へ何人が出場するか不透明。タイトルに付けられた“強化”は、果たせたのだろうか。
動物言語学者・鈴木俊貴 なぜ言葉に依存しすぎると「居心地のいい社会をつくれない」のか シジュウカラやメジロが“他者”を観察する理由
動物言語学者・鈴木俊貴 なぜ言葉に依存しすぎると「居心地のいい社会をつくれない」のか シジュウカラやメジロが“他者”を観察する理由 人に寄り添い、温かい言葉をかけるやさしさもあれば、ときに突き放し、厳しい言葉をかけるやさしさもある。人間の「やさしさ」を考えるとなかなか複雑だが、もし人間以外の世界から「やさしさ」を考えてみると、どんなことが見えるのだろう。動物言語学者で、『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)を上梓した鈴木俊貴先生と一緒に「やさしさ」とは何かを考えた。

特集special feature

    リビングで失禁、リモコンを冷蔵庫に入れる…認知症が進んだ父を施設に入所させる息子と娘の葛藤 映画が描いた介護のリアル
    リビングで失禁、リモコンを冷蔵庫に入れる…認知症が進んだ父を施設に入所させる息子と娘の葛藤 映画が描いた介護のリアル 介護が必要な人は増え続けているのに、慢性的な人手不足にあえぐ介護業界。助けを求めようとする家族の葛藤、介護される本人のわびしさ、そして現場で働く介護職にスポットを当てた短編映画「もう一歩」が公開された。
    “タイパ”の裏側にいる誰か “少しだけ想像力を持つこと”が持続可能な物流の第一歩 田内学
    “タイパ”の裏側にいる誰か “少しだけ想像力を持つこと”が持続可能な物流の第一歩 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。AERA 2025年11月24日号より。
    なぜ子どもにスマホを渡してしまうのか? 学者と臨床心理士が考える、生成AI時代に子どもをどう育てるか【川原繁人×武田信子】
    なぜ子どもにスマホを渡してしまうのか? 学者と臨床心理士が考える、生成AI時代に子どもをどう育てるか【川原繁人×武田信子】 急進的に広まる生成AI。その波は言語発達段階にある子どもへも「生成AIおしゃべりアプリ」として手渡されようとしている。『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』で「生成AIおしゃべりアプリ」について、さまざまな角度から議論を展開した言語学者・川原繁人氏。本書の刊行を記念し、臨床心理学や教育学を専門とし、子どもの養育環境の改善に取り組まれている武田信子氏との対談が実現した。

    カテゴリから探す