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祝・紅白初出場「&TEAM」「HANA」「FRUITS ZIPPER」ファンからの熱い声! 「紅白バージョン“ねぇねぇねぇ”」はたしかに見たい!【1万4000人アンケート】
祝・紅白初出場「&TEAM」「HANA」「FRUITS ZIPPER」ファンからの熱い声! 「紅白バージョン“ねぇねぇねぇ”」はたしかに見たい!【1万4000人アンケート】 「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が14日に発表になったが、中でも注目されるのは「初出場」のアーティストたち。AERA編集部が出場歌手発表直前に行ったアンケートには、今回初出場の夢をかなえた「&TEAM」「HANA」「FRUITS ZIPPER」にたくさんの声が寄せられた。その熱い思いを一挙公開する。
メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か
メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か ネットフリックスは12月11日、テキサス州ダラスにオープンする新店舗「ネットフリックス・ハウス」では、人気番組「イカゲーム」などに関連したフードなどを提供するが、メーガンさん(44)が手がけるブランド「アズ・エバー」は取り扱わないと発表した。
マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響?
マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」が生き残れなかったワケ 必須じゃない“安心安全”?マチアプ疲れも影響? 恋愛において近年、出会いの形として主流になりつつあるマッチングアプリ。さまざまなアプリが乱立し、しのぎを削っている。そんな中、リクルートは運営する恋愛マッチングサービス「ゼクシィ縁結び」の2026年3月でのサービス終了を11月17日に発表した。同社が発行する結婚情報誌「ゼクシィ」ブランドから生まれた婚活サービス。同社サイトによれば、24年12月時点でのゼクシィ縁結びの累計会員登録者数は225万人以上。2015年4月にサービスをスタートしてから運営期間は10年超と古参にあたるサービスがアプリ全盛の中、終了する理由とは――。
愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】
愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】 22日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは初めての海外公式訪問を終えられて、無事帰国された。初めてのことだらけで緊張のご様子だったが、現地では行く先々で優しく、柔和な笑顔をされていた。ラオス滞在の5日間を愛子さまの笑顔とともに振り返る。

この人と一緒に考える

実母に鎌で切りつけられ「殺す」と言われても汚物を処理…日の当たらない「老老介護」の“地獄”はなぜなくならないのか
実母に鎌で切りつけられ「殺す」と言われても汚物を処理…日の当たらない「老老介護」の“地獄”はなぜなくならないのか 東京地裁立川支部は17日、介護していた102歳の母親を殺害した71歳の女に、懲役3年・保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡した。殺人罪に問われながら執行猶予がついた背景には、介護をめぐる過酷な環境があった。女は「助けてくれる人が思い浮かばず、ひとりぼっちになったような気持ちでした」と証言しており、裁判長は「介護疲れによる事案で、同情の余地が大きい」と述べた。最悪の場合、殺人事件に発展することもある“老老介護”の現場で何が起きているのか。当事者に取材すると、あまりに厳しい現実が浮き彫りになった。
「最初から結婚しなきゃいいのに」 なぜ夫婦はもめるのかを考える一作「佐藤さんと佐藤さん」
「最初から結婚しなきゃいいのに」 なぜ夫婦はもめるのかを考える一作「佐藤さんと佐藤さん」 佐藤サチ(岸井ゆきの)と佐藤タモツ(宮沢氷魚)は大学で出会い、同棲を始める。5年後、弁護士を目指すタモツは司法試験に落ち続け、サチは彼を励まそうと一緒に勉強を始める。3年後、受かったのはサチのほうだった。さらにサチの妊娠がわかり――? 夫婦の15年間をリアルに描く物語「佐藤さんと佐藤さん」。脚本も務めた天野千尋監督に本作の見どころを聞いた。
【2026ドラフト】神宮で強烈なインパクト残した大学生たち 大会新10連続Kのサウスポー、連覇達成の青学バッテリーが大活躍
【2026ドラフト】神宮で強烈なインパクト残した大学生たち 大会新10連続Kのサウスポー、連覇達成の青学バッテリーが大活躍 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は大学生についてだ(学年は全員3年)。
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは
【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは プロ野球ドラフト会議は、2008年から10月下旬の開催が定着しているが、それ以前は65年の第1回から、05~07年の大学・社会人ドラフトも含めて、11月後半に行われていた。そんな“11月ドラフト”の中で、今でも“ドラフト最大の悲劇”として多くのファンに記憶されているのが、今から40年前、1985年11月20日のドラフト会議で浮き彫りになったPL学園のKKコンビ、桑田真澄、清原和博をめぐる人間ドラマだ。

特集special feature

    【密着取材】富裕層シニアの心をつかむ百貨店「外商」 業績好調の実態 高額品を「誰から買うか」
    【密着取材】富裕層シニアの心をつかむ百貨店「外商」 業績好調の実態 高額品を「誰から買うか」 百貨店には店舗販売の他に、富裕層顧客を対象とした「外商」という販売形態がある。平均では店舗売上の2~3割を占めると言われる中、ほぼ半分を外商が占めるという異例の百貨店が松坂屋名古屋店だ。一般の人には「遠い存在」に思える百貨店外商の仕事と、その顧客である富裕層、とくに日本の家計金融資産の約6割を占めるといわれるシニア富裕層が外商を利用する状況を知りたいと考え、松坂屋名古屋店を取材した。
    対話とデモクラシーはAIに教えられない 学者と臨床心理士が考える、生成AI時代に子どもをどう育てるか【川原繁人×武田信子】
    対話とデモクラシーはAIに教えられない 学者と臨床心理士が考える、生成AI時代に子どもをどう育てるか【川原繁人×武田信子】 急進的に広まる生成AI。その波は言語発達段階にある子どもへも「生成AIおしゃべりアプリ」として手渡されようとしている。『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』で「生成AIおしゃべりアプリ」について、さまざまな角度から議論を展開した言語学者・川原繁人氏。本書の刊行を記念し、臨床心理学や教育学を専門とし、子どもの養育環境の改善に取り組まれている武田信子氏との対談が実現した。
    愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい
    愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまのラオス訪問を歓迎する晩餐会は、準国賓待遇で執り行われた。日中はラオスの伝統衣装で仏塔を参拝し、夜の晩餐会では、日本の伝統の象徴でもある友禅染の本振袖に菊紋が咲く西陣の帯の装い。その佇まいは、まさに「両国の懸け橋」の象徴のよう。
    『有吉の壁』劇場版始動!「アドリブ大河」で即興演技が生む笑い、テレビ依存から広がる新展開
    『有吉の壁』劇場版始動!「アドリブ大河」で即興演技が生む笑い、テレビ依存から広がる新展開 有吉弘行がMCを務める『有吉の壁』(日本テレビ系)の人気企画「アドリブ大河」が映画化されることが発表された。『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』として来年1月16日から3週間限定で全国公開される。この発表は、バラエティー番組の映画化という試みの新しいケースとして興味深い事例である。

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